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bighiroさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/06/20(土) 07:18:57 No.6021 [返信]
おはようございます。私の前立腺はホルモン治療前30cc、ネオアジュバント後16ccで、最弱の線源(11MBq)で48本の留置でした。bighiroさんも実際のシード留置数は60本より少なくなると思います。

来月中旬は私のお遍路の旅も佳境に入っています。しばらくは掲示板にも投稿できないと思います。

受けてみて分かったことですが、小線源も手術に変わりないと思います。ですから、それなりの心準備は必要です。しかし終わってみるとこんなもの?という印象の手術です。旅仲間と別れる時に使う言葉です。 Have a good luck!
2回目のリュ-プリン注射
投稿者:bighiro 投稿日:2015/06/19(金) 16:22:23 No.6020 [返信]
皆さん こんにちは。
16日にS病院で2回目のリュープリンSR注射をしてきました。
M先生の診察で前回のプランニングや血液検査の結果を聞きました。
 結果は「PSAは初回の7.01から0.48に下がっている。前立腺の大きさは元々16ccと小さかったが、リュープリンで更に小さく10ccになった。20~25cc位がちょうど良いのだが・・・。小さいと技術的に難しいところがある。シードは60本埋め込む予定。風邪など引かぬように体調に留意してください。」
とのことでした。この日の治療費は22,170円でした。

 来月の中旬に3泊4日の入院で手術する予定です。ここのところ小線源手術の報告が幾つかありますが、それを読んで参考にしていろいろイメージ(不安も含めて)しているところです。

それにしても、SANZOKUさんやGANBA-SETAさんの励まし、アドバイスは本当に優しさに溢れていて当事者でなくても元気づけられます。ありがとうございます。

 
キットコンディーさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/06/18(木) 23:06:53 No.6019 [返信]
放射線治療後の痔や妊孕性の情報は意外と少ないですね。本当のところはどうなんでしょうか? K先生は治療で悪化するケースは少ないと仰っているので、現在の状態を維持するように努めるということになるのでしょうか? それでも治療で悪くならなくとも、痔自体が悪化することは考えられるので、そのケースでは薬剤以外の治療は難しいようです。

僕の頭痛は持病の頭痛だと思います。水痘ウイルスが悪さをしているのです。ただ、半身麻酔が誘発している可能性も否定できません。まあストレスということも考えられます。首筋の痛みは無枕で寝たことが関係していませんか? ちょっと気になるのは放射線治療後の宿酔いという副作用です。ただこれは外部照射にともなって見られるようです。それとも小線源だけの場合もあるのでしょうか? どなたかご存じありませんか?

頻尿に関しては私と同程度かもしれません。先週末に1回だけ夜間3回になりましたが、また元に戻って1回です。最近感じるのは排尿の最中に切迫感を感じるのです。変と言えば変ですが、排尿痛の一種なのかもしれません。「乳酸菌1000億個」も良さそうですね。私は「朝の宅配便」を準備しています。試飲したところ自分にはまったり効く感じですね。今のところ快便ですので不要ですが。

放射線治療法のサイトのご紹介ありがとうございます。自分は全骨盤照射なので他の方とは少し異なるかもしれません。S医科大学でも未だ十数例しかないと思います。

いよいよ佳境に入って、いろいろ忙しいです。一足先に四国お遍路の旅に出てお待ちしています。老母にはそう言って誤魔化しています。それで母が疑問を抱かないのは日頃の行いが悪いのですかね・・・。怪我の功名というやつかな?
SANZOKUさん
投稿者:キットコンディー 投稿日:2015/06/18(木) 11:24:29 No.6018 [返信]
数日当サイトを閲覧してませんでしたが、6/14のSANZOKUさんの投稿はたいへん参考になります。ありがとうございます。
小線源オペ後、首の痛みは2週間でとれたのですが、1ケ月経った今も首筋が重い状態が続いています。頭痛再燃とのことですが私はメニエールを持ってますので注意したいと思います。また、永年の痔持ちなので、放射線治療での影響が心配ですので、先生に相談したいと思います。
昼夜問わず2~3時間の頻尿で、尿勢もありませんが、ユリーフが効いているようで尿閉にはなっていません。運動と水分補給にこころがけています。
便通を良くするため、ハーブ茶のような腸刺激物ではなく、「乳酸菌1000億個」サプリを常飲してますが、私にはものすごく効いてます。何を食べても、食べ過ぎてもお腹は快調です。放射線治療中はこれで乗り切りたいと思います。
ご参考までに、放射線治療法のサイトを見つけましたので下記します。
http://www.geocities.jp/nekoone2000v/BBS/physical/comp_method.html
リレーフォーライフジャパン神戸2015
投稿者:ランナー 投稿日:2015/06/17(水) 22:15:17 No.6017 [返信]
本日、MBSテレビを観ていると小児がんになり11歳の子供を失ったお父さん
がこのリレーフォーライフに参加。7時間で55キロを走ったという特集をしていました。
お子さんがお亡くなりになったのが5時5分だったからだとか。完走後、テントの中で、
泣いていらっしゃいました。

今年は昼間も盛会だったようですね。去年は淋しい感じでした。
RFL神戸に参加して
投稿者:Fカズ 投稿日:2015/06/16(火) 21:48:22 No.6016 [返信]
 ひげの父さん RFL神戸実行委員長として大成功ご苦労様でした。そして鈴木さん 前立腺がん患者としてメッセージの発信良かったです。そして腺友倶楽部として参加された皆様ご苦労様でした。初対面でしたが、治療の情報交換とかひげの父さんを囲んでの話が出来て良かったと思います。こういう機会をとらえてまた腺友倶楽部の親睦が出来たらいいなと思いました。
私 個人的には近くの西宮に住んでいるサバイバー(がん経験者)の孫娘も参加してくれて、くまもん他たくさんのユルキャラに出会えたり子供向けイベントを満喫して喜んでいました。
RFLはまだ全国各地で予定されています。近くで参加されて元気を分けてもらったら如何でしょうか。私の地元奈良でも10月3~4日に大和郡山市で開催される予定です。
 参加しようと思っています。
ドクター赤座の泌尿器がん 最新情報-前立腺・膀胱・腎臓
投稿者: 投稿日:2015/06/16(火) 15:04:27 Home No.6015 [返信]
GANBA-SETA さんの投稿、ホルモン療法、抗がん剤治療 より「公開講演会 第6回市民公開講座「がんを知る」をしり、紹介されていた お薬:がんと上手に共存 泌尿器科 水野伸彦及び手術、放射線:しっかり治す 泌尿器科医長 河合正記を読んでみました。

水野先生講演資料での「ホルモン併用(去勢+抗アンドロゲン薬)療法 と去勢単独の比較 ・・多施設前向き比較試験」での図の論文、Akaza H, et al .Cancer . 2009; 115: 3437 - 45full textも読みました。
水野先生の図はFigure 3.の引用ですね。

上記の赤座先生の論文は筑波大学にいらしたときのもので、現在は東大の特任教授で、赤座研究室での研究概要の3、安全で有効な治療法で次のように書かれています。

「我々は、日本では2万例を超えるデータベースを有しており(JCaP Study)、これを基盤にアジアにおける内分泌療法や、内分泌療法再燃癌に対する治療の在り方を、今後の薬剤開発を含めて検討していきます。」

赤座研究室のtopページに以下のように書かれていました。
「2013年に東京大学先端科学技術研究センターにおいて開催された「泌尿器がんカフェ講座」の講演と質疑応答の内容を大幅に加筆修正、再構成し、著書「ドクター赤座の泌尿器がん 最新情報-前立腺・膀胱・腎臓」を春秋社から出版しました。」

ということで、前置き長くなりましたが、赤座先生の著書を図書館より借り出し、昨日読了しました。
いろいろ示唆に富む記述が多かったのですが、先にあげた論文に関係する記述を紹介します。

P.66
図2-9(Figure 5.)を見て下さい。もうかなり進行して手術のできない患者さんでも、もしPSAが1ng/ml になれば、六年、七年たっても80%前後の人が生存しているということが証明されたデータです。つまり、このことも含めて、男性ホルモン遮断療法によって、PSAのレスポンスが非常によければ、かなり根治に近くなるというのが、日本の患者さんの現状だということです。そして、重要なことは、CABを受けた患者では、102例中85例(83%)でPSAが1ng/ml以下になり、LHRH-A(単独)では101例中52例(51%)のみであったということです。

論文はステージC / Dの前立腺がんの患者205人が対象です。
Figure 5. をこのようにみることは私にはとてもできないことでした。

明暗の分かれ道
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/06/16(火) 11:25:04 No.6014 [返信]
なるほど! 診察を受けた医師によって 明暗が分かれてしまうんですね!
生検の有害について知った時は 私もギョとした事を 思い出しました。
癌の疑いがあって 前向きに治療をするには 生検を受けるしかありません。
何度 受けても 癌細胞が見つからないで 数回後に やっと検出された時は
進行癌になってしまっている方もいらっしゃいます。それって 切ないですね・・・。

悩めるGS10 さん
今からでも 遅くないと思います。
可愛いお孫さんの成長を見守っていかれます様に!

ちょこっと お邪魔しました。
ひげの父さんへ
投稿者:悩めるGS10 投稿日:2015/06/16(火) 06:21:29 No.6013 [返信]
ひげの父さん はじめましてアドバイスありがとうございます いろんな方から励ましや今後の治療方法 自分の体験など沢山のアドバイスいただきました。今では幾分気持ちも楽になりました 私の場合三年前PSA値が高く15.8 生検する予定でしたが 生検の有害をブログで盛んに言っているクリニックの先生を見つけ すぐにエコーと触診で先生に見てもらい 普通の肥大症との診断で安心してました その後も毎年一回診察を受け今年も4月にやはり 触診で柔らかいので癌ではない 肥大症だとの診断を受けて その一か月後血尿が出て個人病院に行き診察を受け膀胱癌の検査の後間違いなく前立腺癌だということで 生検 最初4本でもいいくらいだと言いながら6本でした 今までの経緯を先生に話してましたので 生検する前からカソデックスを飲まされました 先生からは触診でわかるわけがないと あなたは安易に病気から逃げているとお叱りを受けました 何とも・・・すみません文が乱雑でわかりにくいと思いますが そのような訳で三年放置してましたので 悩んでいました 今は大学病院で治療がついこの前から始まりました
RFL神戸
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/06/16(火) 02:13:05 No.6012 [返信]
ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。
さてと、どんな感想を持たれたんでしょうか。

語らナイト(9:30~10:30)ですばらしい話しをしていただいた鈴木さんの写真をアップしておきます。

6012

悩めるGS10さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/06/16(火) 02:01:58 No.6011 [返信]
すでに数人からアドバイスが入っていますが、生検6本というのは、最近の事例で言えばめずらしい(少ない)ですね。
GS10ということに関して、非常に過敏になっておられるようですが、
GS10は1本だけで、ほとんどはGS8。
ハイリスクには違いないものの、骨やリンパ節には転移がないということであれば、
さほど深刻に受け止める必要はなさそうに思います。
治療法も普通のハイリスクと同様に考えて、対処なされば良いのではないでしょうか。
GANBA-SETAさん
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/06/15(月) 21:44:47 No.6010 [返信]
励ましのお言葉ありがとうございます。
ご自身が実際に体験された排尿障害について、厳しい状況を克服されたご説明は大変参考になり、勇気が湧いてきました。私の前立腺治療は始まったところですが、癌治療の副作用の厳しさを痛感してきたところです。今後ともアドバイスの程、よろしくお願い申し上げます。
SANZOKUさん
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/06/15(月) 21:36:05 No.6009 [返信]
早々に励ましのお言葉、アドバイスをありがとうございます。
力まないと出ない状況は6/10から続いていますので少々慣れてきましたが、真夜中の尿閉だけは避けたいと願っています。
腹腔鏡の手術の時、カテーテルを6/17に挿入、6/20に抜去する予定です。これにより排尿障害が少しでも改善すれば嬉しいです。
ところで、SANZOKUさんは昨年6時間の大手術だったのですね。かくいう私は昨年まで生検入院を除くと1度も入院したことがありません。それが今年になり通院、入院が続き、昨年までのつけが一気に回った感じですが、この厳しい状況は必ず打開できると確信しています。
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/06/15(月) 21:18:20 No.6008 [返信]
毎度励ましのお言葉ありがとうございます。何と言っても先人の経験談は何よりの手助けになりますね。少し具合が悪いと何やかやと心配になるものですが、先人もその道を通って来られたという事実は大きな安心材料に繋がりますね。これからもよろしくお願いします。
SANZOKUさん、Yosheeさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/06/15(月) 12:01:54 No.6007 [返信]
お二人とも、ここ当分は大変な時期、お察しいたします。
バイタリティに富んだお二人とお見受けしますので、あまり心配はいらないようですが??。

当方も、小線源の後の外部照射で入院中は、股間の違和感で、
座るのが厄介で、放射線科の女性の看護師のアドバイスでドーナツクッションを使ってました。
その看護師さんが言いますのは、どうも、お産の後の感じと似ているらしいです。

また、排尿障害も割ときつく、外照射入院前に閉尿になり、入院中は自己導尿をしていました。
出るものが出なくなると焦りますね。
退院後は自己導尿なしででるようにはなっていましたが、夜は1時間毎に起きていましたね。
退院したのが冬で、切迫感もあったので、し瓶で凌ぎました。

今月で、外照射終了後、6か月が経ちますが、かなりきつい排尿障害でしたが、
今では夜は2~3時間毎になり、もとに戻っています。
切迫感は残っていますが、持ちこたえることができるようになっています。
まだ、排尿障害は少し残っていますが、普通の生活には支障はありませんね。

今のところ、直腸障害は出ていませんが、ムズムズ感とちょっとヒリとする場合があり、
便秘にならないように「朝の宅配便」を、継続してお茶の雰囲気で飲んでますので、
今のところ出血の経験ははありません。

お二人にとりましては、正念場ですが、持ち前の体力と精神力で乗り切ってください。
Yosheeさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/06/14(日) 22:50:23 No.6005 [返信]
力まないと出ない状況は少々焦りますね・・・。私も3日ほど前にちょっとそれに近い状況になりました。まだ勢いは良くないですが、昨日あたりから少し回復しています。何の加減か波があるようです・・・。排便も含め今後に不安があるのは同じですが、根治のためにはここが頑張り時ですね。

Yosheeさんのケースは治療後6日ですから、放射線の影響と言うより手術後の傷による前立腺の腫れが原因かもしれません。自分はその時点では、排尿にほとんど影響ありませんでしたが、愚息が腫れて大きくなっていました。1週間目から2週間目にかけてほぼ回復しました。だとするとそろそろ回復してくるように思います。

Yosheeさんは明日からの腹腔鏡手術の方が不安が大きいと思いますが、頑張ってください。私は昨年右肩腱板と関節舌の手術で6時間眠っていました。それから半年、未だにリハビリで唸っていますが、大分回復してきました。この歳になるとあちこち修理しながら行くしかないのですね・・・。だんだんサイボーグ人間に生まれ変わっています。明日から頑張ってください。
悩めるGS10さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/06/14(日) 21:07:29 No.6004 [返信]
心情お察し致します。

治療方針も決まっておられるようですので、
前立腺がんは、直ぐにどうこうなるということはないと、理解されつつあり、
徐々にショックから立ち直られる時期に入っておられるかと思います。

腺友の皆さんが投稿されていますように、ハイリスクであっても、
IMRT、小線源治療(トリモダリティ)などの、
最新の放射線治療で十分根治を狙えるようになっていますので、
不安なことは、主治医の先生と十分お話をされると、理解が深まり安心ですね。
T医療センターで小線源治療を受けてきました。(続き)
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/06/14(日) 20:52:38 No.6003 [返信]
SANZOKUさん
ポストプランの詳細なレポートありがとうございます。来月早々受診しますので大変参考になります。
6/9投稿「T医療センターで小線源治療を受けてきました」の続きを報告致します。
治療の翌日まではほゞ順調だったが、翌々日(退院予定日)の夜中、突然おしっこがポタポタとでる程度で必死になって力まないとでない。その後、少し良くなったり、悪くなったりした。朝まで待って看護師に伝えるとエコーで残尿量を測ってくれた。朝の回診で主治医は残尿量160ml、尿は順調にでているので予定通り退院できるとのこと。
治療後、6日間が経過、昼間の排尿は8-9回、夜間は4-5回で力まないと出ない状況が続いている。でも何とか我慢できる程度で幸い救急車のお世話になっていない。
術後、下痢し易くなったようなので消化の良い食事に心がけている。
椅子に腰かけると会陰あたりの痛みがあり、ドーナツクッションを使っているが、調子が良い。
明日から腹腔鏡手術で入院しますが、今が一番苦しい時期だと思いますが、大好きなビールを自粛して治療に専念し頑張っています。
SANNZOKUさん
投稿者:悩めるGS10 投稿日:2015/06/14(日) 17:54:22 No.6002 [返信]
本当にありがとうございます 今の私にとって何よりの励ましと貴重な意見勇気づけられます みなさん同じ病気ですから本当に真摯に答えてくださって説得力がありすぎますね このサイトは素晴らしいですね
今後治療の過程でもよろしくお願いします。
根治などという言葉 私には無縁と思ってましたので なんかうれしいです 何よりも前向きに治療できそうです ありがとうございます
一年経過
投稿者:人生これから 投稿日:2015/06/14(日) 17:52:02 No.6001 [返信]
はじめまして、はじめて投稿します。私の様に、初期の前立腺がん患者の投稿はあまり参考にならないと思いますが、何かのお役に立てば幸いです。2013年10月の検診でPSA4.21。糖尿病治療で通っていた大阪市内の総合病院泌尿器科を受診。同年11月に生検を受け、13本中、2本にがんが見つかる。診断はGS3+3、転移、骨シンチでは問題なく、cT2aN0M0の診断結果でした。この病院では
基本全摘手術(ダビンチによる)を推奨しており、大きな理由は「再発時に、手術を選択していれば放射線治療も受けられる。最初から放射線治療を受ければ、ホルモン治療しかない」との事でした。後で分りましたが、このサイトでよく見かけれる医師のトークそのものでした。私の周りでも同年輩の数人が手術を受けており、術後の苦労(尿漏れ)等を聞いていたので、自分のステージで受けられる治療方法は他にないのか、インターネット、書物等で調べ、再発のリスクがなく、治療後の生活に支障が少ないと言われる小線源治療を受ける決心をしました。書物で読んだS医科大を選択し、紹介状を書いて頂き、2014年1月、S医科大受診。S医科大では、GS3+4と診断されましたが、O担当医の「単独小線源治療、根治可能。再発はあり得ない」との力強い言葉で、ここへ来て良かったと思いました。不安に揺れ動く患者の気持ちに対し、ここまで明確に言われる医師はそうそういないのでは。7月に治療が完了し、1年近くになります。夜のトイレは時折、2回~3回の時もありますが、治療後1年副作用もほとんどなく、日常生活に影響もありません。ステージが初期だったこともありかもしれませんが、がんになっていたことすら感じない1年でした。本当にいい選択だったと、O医師には感謝です。色々な方が投稿されているサイトですが、情報共有の一助になればと投稿しました。
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