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一年経過
投稿者:人生これから 投稿日:2015/06/14(日) 17:52:02 No.6001 [返信]
はじめまして、はじめて投稿します。私の様に、初期の前立腺がん患者の投稿はあまり参考にならないと思いますが、何かのお役に立てば幸いです。2013年10月の検診でPSA4.21。糖尿病治療で通っていた大阪市内の総合病院泌尿器科を受診。同年11月に生検を受け、13本中、2本にがんが見つかる。診断はGS3+3、転移、骨シンチでは問題なく、cT2aN0M0の診断結果でした。この病院では
基本全摘手術(ダビンチによる)を推奨しており、大きな理由は「再発時に、手術を選択していれば放射線治療も受けられる。最初から放射線治療を受ければ、ホルモン治療しかない」との事でした。後で分りましたが、このサイトでよく見かけれる医師のトークそのものでした。私の周りでも同年輩の数人が手術を受けており、術後の苦労(尿漏れ)等を聞いていたので、自分のステージで受けられる治療方法は他にないのか、インターネット、書物等で調べ、再発のリスクがなく、治療後の生活に支障が少ないと言われる小線源治療を受ける決心をしました。書物で読んだS医科大を選択し、紹介状を書いて頂き、2014年1月、S医科大受診。S医科大では、GS3+4と診断されましたが、O担当医の「単独小線源治療、根治可能。再発はあり得ない」との力強い言葉で、ここへ来て良かったと思いました。不安に揺れ動く患者の気持ちに対し、ここまで明確に言われる医師はそうそういないのでは。7月に治療が完了し、1年近くになります。夜のトイレは時折、2回~3回の時もありますが、治療後1年副作用もほとんどなく、日常生活に影響もありません。ステージが初期だったこともありかもしれませんが、がんになっていたことすら感じない1年でした。本当にいい選択だったと、O医師には感謝です。色々な方が投稿されているサイトですが、情報共有の一助になればと投稿しました。
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