T医療センターで小線源治療を受けてきました。(続き)
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/06/14(日) 20:52:38 No.6003
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SANZOKUさん
ポストプランの詳細なレポートありがとうございます。来月早々受診しますので大変参考になります。
6/9投稿「T医療センターで小線源治療を受けてきました」の続きを報告致します。
治療の翌日まではほゞ順調だったが、翌々日(退院予定日)の夜中、突然おしっこがポタポタとでる程度で必死になって力まないとでない。その後、少し良くなったり、悪くなったりした。朝まで待って看護師に伝えるとエコーで残尿量を測ってくれた。朝の回診で主治医は残尿量160ml、尿は順調にでているので予定通り退院できるとのこと。
治療後、6日間が経過、昼間の排尿は8-9回、夜間は4-5回で力まないと出ない状況が続いている。でも何とか我慢できる程度で幸い救急車のお世話になっていない。
術後、下痢し易くなったようなので消化の良い食事に心がけている。
椅子に腰かけると会陰あたりの痛みがあり、ドーナツクッションを使っているが、調子が良い。
明日から腹腔鏡手術で入院しますが、今が一番苦しい時期だと思いますが、大好きなビールを自粛して治療に専念し頑張っています。
ポストプランの詳細なレポートありがとうございます。来月早々受診しますので大変参考になります。
6/9投稿「T医療センターで小線源治療を受けてきました」の続きを報告致します。
治療の翌日まではほゞ順調だったが、翌々日(退院予定日)の夜中、突然おしっこがポタポタとでる程度で必死になって力まないとでない。その後、少し良くなったり、悪くなったりした。朝まで待って看護師に伝えるとエコーで残尿量を測ってくれた。朝の回診で主治医は残尿量160ml、尿は順調にでているので予定通り退院できるとのこと。
治療後、6日間が経過、昼間の排尿は8-9回、夜間は4-5回で力まないと出ない状況が続いている。でも何とか我慢できる程度で幸い救急車のお世話になっていない。
術後、下痢し易くなったようなので消化の良い食事に心がけている。
椅子に腰かけると会陰あたりの痛みがあり、ドーナツクッションを使っているが、調子が良い。
明日から腹腔鏡手術で入院しますが、今が一番苦しい時期だと思いますが、大好きなビールを自粛して治療に専念し頑張っています。
SANNZOKUさん
投稿者:悩めるGS10 投稿日:2015/06/14(日) 17:54:22 No.6002
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本当にありがとうございます 今の私にとって何よりの励ましと貴重な意見勇気づけられます みなさん同じ病気ですから本当に真摯に答えてくださって説得力がありすぎますね このサイトは素晴らしいですね
今後治療の過程でもよろしくお願いします。
根治などという言葉 私には無縁と思ってましたので なんかうれしいです 何よりも前向きに治療できそうです ありがとうございます
今後治療の過程でもよろしくお願いします。
根治などという言葉 私には無縁と思ってましたので なんかうれしいです 何よりも前向きに治療できそうです ありがとうございます
はじめまして、はじめて投稿します。私の様に、初期の前立腺がん患者の投稿はあまり参考にならないと思いますが、何かのお役に立てば幸いです。2013年10月の検診でPSA4.21。糖尿病治療で通っていた大阪市内の総合病院泌尿器科を受診。同年11月に生検を受け、13本中、2本にがんが見つかる。診断はGS3+3、転移、骨シンチでは問題なく、cT2aN0M0の診断結果でした。この病院では
基本全摘手術(ダビンチによる)を推奨しており、大きな理由は「再発時に、手術を選択していれば放射線治療も受けられる。最初から放射線治療を受ければ、ホルモン治療しかない」との事でした。後で分りましたが、このサイトでよく見かけれる医師のトークそのものでした。私の周りでも同年輩の数人が手術を受けており、術後の苦労(尿漏れ)等を聞いていたので、自分のステージで受けられる治療方法は他にないのか、インターネット、書物等で調べ、再発のリスクがなく、治療後の生活に支障が少ないと言われる小線源治療を受ける決心をしました。書物で読んだS医科大を選択し、紹介状を書いて頂き、2014年1月、S医科大受診。S医科大では、GS3+4と診断されましたが、O担当医の「単独小線源治療、根治可能。再発はあり得ない」との力強い言葉で、ここへ来て良かったと思いました。不安に揺れ動く患者の気持ちに対し、ここまで明確に言われる医師はそうそういないのでは。7月に治療が完了し、1年近くになります。夜のトイレは時折、2回~3回の時もありますが、治療後1年副作用もほとんどなく、日常生活に影響もありません。ステージが初期だったこともありかもしれませんが、がんになっていたことすら感じない1年でした。本当にいい選択だったと、O医師には感謝です。色々な方が投稿されているサイトですが、情報共有の一助になればと投稿しました。
基本全摘手術(ダビンチによる)を推奨しており、大きな理由は「再発時に、手術を選択していれば放射線治療も受けられる。最初から放射線治療を受ければ、ホルモン治療しかない」との事でした。後で分りましたが、このサイトでよく見かけれる医師のトークそのものでした。私の周りでも同年輩の数人が手術を受けており、術後の苦労(尿漏れ)等を聞いていたので、自分のステージで受けられる治療方法は他にないのか、インターネット、書物等で調べ、再発のリスクがなく、治療後の生活に支障が少ないと言われる小線源治療を受ける決心をしました。書物で読んだS医科大を選択し、紹介状を書いて頂き、2014年1月、S医科大受診。S医科大では、GS3+4と診断されましたが、O担当医の「単独小線源治療、根治可能。再発はあり得ない」との力強い言葉で、ここへ来て良かったと思いました。不安に揺れ動く患者の気持ちに対し、ここまで明確に言われる医師はそうそういないのでは。7月に治療が完了し、1年近くになります。夜のトイレは時折、2回~3回の時もありますが、治療後1年副作用もほとんどなく、日常生活に影響もありません。ステージが初期だったこともありかもしれませんが、がんになっていたことすら感じない1年でした。本当にいい選択だったと、O医師には感謝です。色々な方が投稿されているサイトですが、情報共有の一助になればと投稿しました。
初めまして。昨年、治療の当初に骨転移ありの診断を受けたSANZOKUと申します。先月病気発覚されたのでしたら、まだまだパニック状態であることはよく分かります。ですが落ち着いてください。私は医療関係者ではなく一患者ですから、私の言うことに何の意味もないかもしれませんが、聞いてください。
詳細はKINOさんが述べておられる通りだと思います。ここは冷静になられて自らの治療を考える必要があります。またその時間もあると思います。ご心配のGS10は確かに良い指標ではありませんが、要するに癌の中にGSが5になる部分が存在するという意味です。そうした意味ではGS9だって同じです。すべての検体がGS10なら稀な例でしょうが、そうではないということです。
PSA23.8、GS10(5+5)、推定病期T3b、陽成率100%と確かにトリプルハイリスクですが、画像上転移が見られないと言う点が、何にも変えがたい大きなポイントであると思います。このことでKINOさんが述べておられるように根治も狙える位置に居られることは確実なのです。
ただ抑えておきたいポイントは最初に受ける治療が何かということです。これを間違えるとなるものもなりません。主治医は自分の持ち駒の最善は勧めてくれますが、必ずしもそれが最善とは言えないケースがあります。これは人によってそれぞれの考え方がありますから、一概にこれとは言えないのですが、ご病状から考えますとそれほど選択肢はないかと思います。治療法によって、病院によっては治療対象にさえならない可能性もあります(根治療法ではないホルモン療法は別)。そしてさらに付け加えることは、治療法による実績差はもちろんのことですが、同じ治療法でも病院によって実績差があることです。同じ名前の治療でも結果は別物という可能性があります。このあたりに十分留意されて慎重に情報を集め検討されることをお勧めいたします。そのためにセカンド、サードオピニオンなどの活用も有用です。とにかくここで努力を惜しんではいけません。命懸けで行ってください。悩んでいる暇がないほど頑張ってください。
苦しいのは分かりますが、先を目指して頑張ってください。そこには確実に光明があるのですから。
詳細はKINOさんが述べておられる通りだと思います。ここは冷静になられて自らの治療を考える必要があります。またその時間もあると思います。ご心配のGS10は確かに良い指標ではありませんが、要するに癌の中にGSが5になる部分が存在するという意味です。そうした意味ではGS9だって同じです。すべての検体がGS10なら稀な例でしょうが、そうではないということです。
PSA23.8、GS10(5+5)、推定病期T3b、陽成率100%と確かにトリプルハイリスクですが、画像上転移が見られないと言う点が、何にも変えがたい大きなポイントであると思います。このことでKINOさんが述べておられるように根治も狙える位置に居られることは確実なのです。
ただ抑えておきたいポイントは最初に受ける治療が何かということです。これを間違えるとなるものもなりません。主治医は自分の持ち駒の最善は勧めてくれますが、必ずしもそれが最善とは言えないケースがあります。これは人によってそれぞれの考え方がありますから、一概にこれとは言えないのですが、ご病状から考えますとそれほど選択肢はないかと思います。治療法によって、病院によっては治療対象にさえならない可能性もあります(根治療法ではないホルモン療法は別)。そしてさらに付け加えることは、治療法による実績差はもちろんのことですが、同じ治療法でも病院によって実績差があることです。同じ名前の治療でも結果は別物という可能性があります。このあたりに十分留意されて慎重に情報を集め検討されることをお勧めいたします。そのためにセカンド、サードオピニオンなどの活用も有用です。とにかくここで努力を惜しんではいけません。命懸けで行ってください。悩んでいる暇がないほど頑張ってください。
苦しいのは分かりますが、先を目指して頑張ってください。そこには確実に光明があるのですから。
昨晩ポストプランから帰って来ました。今回も報告させていただきます。
6/12(金)
今回ポストプランに向かうバス道中で感じたことだが、この2~3日微妙に感じだした前立腺あたりの腫れ?や会陰あたりの感覚、尿意などが少し昂進した感じで、特に途中立ち寄るパーキングエリアでの排尿は、尿意の割に勢いがない。微妙に尿道周囲に腫れが生じているのかもしれない。そんな訳で頻尿、切迫感が少し出てきたかもしれない。昨晩は3回もトイレに行った。
またこのところ調子が今一つであった頭痛が、今回も出てしまった。早めにゾビラックスを服用したので重症化はしていないが、旅の間中服用していた。
今回のポストプランは外部照射のための検査が目的である。13時から検査予定であるが、その前3時間前から絶飲食が言い渡されている。検査内容は一般の胸部、腹部レントゲン。それから小線源治療専用?の腹部MRI、CTとなる。それぞれがどのような目的で検査されるのかは良く知らないが、主目的は手術後の前立腺周辺の放射線レベルの測定、そして前立腺の形状変化の調査というところかと思う。それに何か異常が生じていないかのチェックかと・・・。
それら検査の合間にK先生との面談があった。これは外部照射が如何なるものかの説明とその後の副作用についての説明である。こちらの照射装置自体はIMRTにも対応できるものだと思うが、現在はIMRTは施行しておらず3次元原体照射しか行っていないということである。私の全骨盤照射は身体の前後、左右からのみ行う四門照射である。
この間照射後の痔の扱いについて、また妊孕性についても伺ってみた。痔については全てのケースで細心の注意が必要であること。特に内痔核の場合は注射療法を含め危険性が高いことを指摘された。具体的には穿孔などの事例かと思う。そうなれば人工肛門となるのではないかと思う。基本的には軟膏などの薬で対処することになるらしい。ただこれまでの経験から外部照射によって痔が極端に悪化することはないと思うというお話しであった。また心配していた妊孕性については、直接照射する訳ではないので、必ずしもそれが失われるものではないのではないかということであった。
今回はこれら検査と診察に加えて、外部照射の際に身体が動かないようにする固定具を作るための型どりもあった。これは実際の照射時と同じようにT字帯着用によるもので、寝台上に置かれた発砲スチロールより堅目のマット状のものの上に横たわる。どうするのかと思っていたら、そのマットの脇から液状または空気状のものを挿入すると、あら不思議、今まで硬かったマットが1分もしないうちに身体に寄り添う形に変形して型どりは終わった。
全てのスケジュールは3時間足らずで終了した。支払いは3割適用で8000円足らず、ほんまにこんなんで良いのやろか? 眞さん、そんな訳で検査結果は入院時に分かることになったので、私のBEDの報告はその後ということでお願いします。
6/12(金)
今回ポストプランに向かうバス道中で感じたことだが、この2~3日微妙に感じだした前立腺あたりの腫れ?や会陰あたりの感覚、尿意などが少し昂進した感じで、特に途中立ち寄るパーキングエリアでの排尿は、尿意の割に勢いがない。微妙に尿道周囲に腫れが生じているのかもしれない。そんな訳で頻尿、切迫感が少し出てきたかもしれない。昨晩は3回もトイレに行った。
またこのところ調子が今一つであった頭痛が、今回も出てしまった。早めにゾビラックスを服用したので重症化はしていないが、旅の間中服用していた。
今回のポストプランは外部照射のための検査が目的である。13時から検査予定であるが、その前3時間前から絶飲食が言い渡されている。検査内容は一般の胸部、腹部レントゲン。それから小線源治療専用?の腹部MRI、CTとなる。それぞれがどのような目的で検査されるのかは良く知らないが、主目的は手術後の前立腺周辺の放射線レベルの測定、そして前立腺の形状変化の調査というところかと思う。それに何か異常が生じていないかのチェックかと・・・。
それら検査の合間にK先生との面談があった。これは外部照射が如何なるものかの説明とその後の副作用についての説明である。こちらの照射装置自体はIMRTにも対応できるものだと思うが、現在はIMRTは施行しておらず3次元原体照射しか行っていないということである。私の全骨盤照射は身体の前後、左右からのみ行う四門照射である。
この間照射後の痔の扱いについて、また妊孕性についても伺ってみた。痔については全てのケースで細心の注意が必要であること。特に内痔核の場合は注射療法を含め危険性が高いことを指摘された。具体的には穿孔などの事例かと思う。そうなれば人工肛門となるのではないかと思う。基本的には軟膏などの薬で対処することになるらしい。ただこれまでの経験から外部照射によって痔が極端に悪化することはないと思うというお話しであった。また心配していた妊孕性については、直接照射する訳ではないので、必ずしもそれが失われるものではないのではないかということであった。
今回はこれら検査と診察に加えて、外部照射の際に身体が動かないようにする固定具を作るための型どりもあった。これは実際の照射時と同じようにT字帯着用によるもので、寝台上に置かれた発砲スチロールより堅目のマット状のものの上に横たわる。どうするのかと思っていたら、そのマットの脇から液状または空気状のものを挿入すると、あら不思議、今まで硬かったマットが1分もしないうちに身体に寄り添う形に変形して型どりは終わった。
全てのスケジュールは3時間足らずで終了した。支払いは3割適用で8000円足らず、ほんまにこんなんで良いのやろか? 眞さん、そんな訳で検査結果は入院時に分かることになったので、私のBEDの報告はその後ということでお願いします。
やっぱり この腺友ネット: 掲示板 は 素晴らしいですね!
必ず 助けてくださる方が いらっしゃいます。
悩めるGS10 さん!
どんなに ホッと なさった事でしょう!
直ちに 命に関わることはありませんから 大丈夫ですよ。
どうぞ お大事になさってくださいませ。
必ず 助けてくださる方が いらっしゃいます。
悩めるGS10 さん!
どんなに ホッと なさった事でしょう!
直ちに 命に関わることはありませんから 大丈夫ですよ。
どうぞ お大事になさってくださいませ。
悩めるGS10さんへ
投稿者:KINO 投稿日:2015/06/14(日) 02:44:41 No.5996
[返信]
GS10の方の書き込みがあった気がして、さがしてみました。
ありました。hkty2008さんという方です。
2015/02/04(水) 07:03:16の「40代で前立腺がん」というタイトルの
書き込みを確認してみてください。
重粒子線治療をされたようです。
ありました。hkty2008さんという方です。
2015/02/04(水) 07:03:16の「40代で前立腺がん」というタイトルの
書き込みを確認してみてください。
重粒子線治療をされたようです。
早速の返事ありがとうございます 告知を受けた日から骨シンチ、CTの結果が出るまで 食事も出来ず夜もろくに眠れず 体重が7㎏減りました 孫が生まれたばかりでこの子の成長も見れないのかとほとんどうつ病状態でした KINOさんの返信を見て幾分気持ちが楽になりました ありがとうございます 今後は頑張って治療に専念していく思いです KINOさんも頑張ってください
悩めるGS10さんへ
投稿者:KINO 投稿日:2015/06/13(土) 17:55:34 No.5994
[返信]
(あまりのショックで)
とのお気持ち、よくわかります。1年前の自分もそうでした。
自分の場合は、PSA:21 生検:すべて陽性で、GSは全部9(うち1本が10に修正)
精嚢浸潤疑い、多発リンパ節転移あり(所属リンパ節以外にも遠隔転移)、
骨や肺への転移はなし
という状態で、年齢は40代後半です。
手術も放射線治療もムリといわれましたが、
3院でセカンドオピニオンを受け、
ホルモン療法+IMRTの治療にたどり着き、現在もホルモン療法を継続しています。
悩めるGS10さんのケースですが、
自分がセカンドオピニオンやメールでの相談を受けた過程で、
「同じくらいのPSAやGSでは治っておられる方が多数いる(遠隔転移がない場合)」
「骨盤に2~3のリンパ節転移が疑われるケースなら、小線源に全骨盤照射を併用した
トリモダリティを行っている(遠隔転移がない場合)」
などのお話しをいただいたことを考えると、
十分根治を狙えるレベルにあるのではないでしょうか。
軽はずみなことを言える立場ではありませんが
少なくとも自分よりは、かなりの高確率だと思います。
今後の治療に関しましては、
・放射線を当てる際に、万一の画像では確認できない小さなリンパ節転移があった場合に備えて、
骨盤全体にも広めに照射する
・放射線治療後のホルモン療法を続ける期間が長めになる
ということはあるかと思います。
一般的な治療に、「念のため」の治療が加わるイメージです。
また、ご心配の「ホルモン療法中の転移」ですが
ホルモン療法が効果を発揮している間は、
転移など前立腺がんが進行する心配もないと思います。
...(続きを読む)
とのお気持ち、よくわかります。1年前の自分もそうでした。
自分の場合は、PSA:21 生検:すべて陽性で、GSは全部9(うち1本が10に修正)
精嚢浸潤疑い、多発リンパ節転移あり(所属リンパ節以外にも遠隔転移)、
骨や肺への転移はなし
という状態で、年齢は40代後半です。
手術も放射線治療もムリといわれましたが、
3院でセカンドオピニオンを受け、
ホルモン療法+IMRTの治療にたどり着き、現在もホルモン療法を継続しています。
悩めるGS10さんのケースですが、
自分がセカンドオピニオンやメールでの相談を受けた過程で、
「同じくらいのPSAやGSでは治っておられる方が多数いる(遠隔転移がない場合)」
「骨盤に2~3のリンパ節転移が疑われるケースなら、小線源に全骨盤照射を併用した
トリモダリティを行っている(遠隔転移がない場合)」
などのお話しをいただいたことを考えると、
十分根治を狙えるレベルにあるのではないでしょうか。
軽はずみなことを言える立場ではありませんが
少なくとも自分よりは、かなりの高確率だと思います。
今後の治療に関しましては、
・放射線を当てる際に、万一の画像では確認できない小さなリンパ節転移があった場合に備えて、
骨盤全体にも広めに照射する
・放射線治療後のホルモン療法を続ける期間が長めになる
ということはあるかと思います。
一般的な治療に、「念のため」の治療が加わるイメージです。
また、ご心配の「ホルモン療法中の転移」ですが
ホルモン療法が効果を発揮している間は、
転移など前立腺がんが進行する心配もないと思います。
...(続きを読む)
申し訳ありませんでした ステージは聞いてません(あまりのショックで) 私は年齢58歳です追加情報です ホルモン療法していたら 転移はないのでしょうか?
はじめまして 今年の5月に前立腺癌になってここにたどり着きました ひげの父さん教えてください
PSA値は23.8 生検6本すべてに癌 GS8が4本、9が1本、10が1本 骨、リンパの転移はないと言われましたが
何せ顔つきが悪いと言われ 悩んでいます いろんな症状の方の投函見てますがGS10の方がいません 主治医は転移がないので 先では放射線治療しますとのこと 今ホルモン療法カソデックスとリュープリン注射3か月分をこの前から始めました
お尋ねしたいのは 私の様にGS10が有った場合今後どのような経過になるのでしょうか?
PSA値は23.8 生検6本すべてに癌 GS8が4本、9が1本、10が1本 骨、リンパの転移はないと言われましたが
何せ顔つきが悪いと言われ 悩んでいます いろんな症状の方の投函見てますがGS10の方がいません 主治医は転移がないので 先では放射線治療しますとのこと 今ホルモン療法カソデックスとリュープリン注射3か月分をこの前から始めました
お尋ねしたいのは 私の様にGS10が有った場合今後どのような経過になるのでしょうか?
Re:PSA、ちょっと下がる
投稿者:GetWell 投稿日:2015/06/12(金) 01:04:57 No.5991
[返信]
角さん
転院されたのですね。やはり、とくに転移のある患者さんは、設備や病院スタッフが充実した病院が良いと思います。
亡くなった私の父(肺・骨に転移あり)も造影CTや骨シンチグラフィーは複数回やりました。それで、これらの検査結果は、転移して広がったがんがかなりはっきりとした画像で診察室のPCミニターに映し出され、患者は至近距離でそれを見せられながら病状を説明されたりします。
これは客観的に病状を直視する上では大変良いことなのですが、実際のところ家族の中で一番冷静な私でもショックを受けました。当然父は上の空状態。角さんの場合は大丈夫だとは思いますが、転移したがんが広がっていて、気の弱いタイプの患者さんは、代わりに家族に検査結果を見てもらう方がいいかもしれません。医師によっては患者さんに配慮して検査結果の画像は見せない人もいるかもしれませんが。
それと薬については、父はプロセキソールを服用してました。副作用としては、一度だけ、最初の服用後に胸が締め付けられて痛む症状が出て、救急車を呼ぶかという事態になりましたが、しばらく安静にしていたら良くなりました。その後、プロセキソールに加えてデカドロン、骨にはゾメタと放射線でした。
転院先の医師から良い提案があるかもしれませんし、心機一転でいきましょう。
転院されたのですね。やはり、とくに転移のある患者さんは、設備や病院スタッフが充実した病院が良いと思います。
亡くなった私の父(肺・骨に転移あり)も造影CTや骨シンチグラフィーは複数回やりました。それで、これらの検査結果は、転移して広がったがんがかなりはっきりとした画像で診察室のPCミニターに映し出され、患者は至近距離でそれを見せられながら病状を説明されたりします。
これは客観的に病状を直視する上では大変良いことなのですが、実際のところ家族の中で一番冷静な私でもショックを受けました。当然父は上の空状態。角さんの場合は大丈夫だとは思いますが、転移したがんが広がっていて、気の弱いタイプの患者さんは、代わりに家族に検査結果を見てもらう方がいいかもしれません。医師によっては患者さんに配慮して検査結果の画像は見せない人もいるかもしれませんが。
それと薬については、父はプロセキソールを服用してました。副作用としては、一度だけ、最初の服用後に胸が締め付けられて痛む症状が出て、救急車を呼ぶかという事態になりましたが、しばらく安静にしていたら良くなりました。その後、プロセキソールに加えてデカドロン、骨にはゾメタと放射線でした。
転院先の医師から良い提案があるかもしれませんし、心機一転でいきましょう。
リレーフォーライフ神戸
投稿者:ランナー 投稿日:2015/06/11(木) 23:19:58 No.5990
[返信]
昨年は、片道2時間かけて参加しました。
が、体力的にきつくて3時間ほどで帰りました。
私的にはパイプ椅子だけではなくて、ブルーシートが敷いて
有ったら、もっと助かったと思います。
テントの下で、横になりたかったですね。
土曜日は大丈夫の様ですが、日曜日は曇りのち雨のようで、
天気予報が当たらないことを願っております。
が、体力的にきつくて3時間ほどで帰りました。
私的にはパイプ椅子だけではなくて、ブルーシートが敷いて
有ったら、もっと助かったと思います。
テントの下で、横になりたかったですね。
土曜日は大丈夫の様ですが、日曜日は曇りのち雨のようで、
天気予報が当たらないことを願っております。
新薬の効き目を報告させていただいております。
ほぼ1年前、オダインでPSAが251まで上昇しましたたが、運良くその時
イクスタンジの発売となり、2014年6月18日からイクスタンジを服用し始めました。
2週間後の7月5日の検査では、50.4と劇的に下がりました。
下のグラフは、それ以降のホルモン剤とPSAの推移を記したものです。
こうして、1年が経過し、この時点が転機かなぁと思い、医療機器の揃っている
県立のがんセンターに転院することにしました。
自分のブログにコメントを寄せてくださった方の中に、泌尿器科のお医者さんがおり、
骨転移の状況を定量的に検査できることを知りました。骨シンチグラフィーをBONENAVIと
いう診断支援ソフトを使って運用し、治療に役立てていくのだそうです。
(このほかにも、いろいろ教わりました。ありがたかったです。)
実際に運用している県内の施設を調べて、今回の転院を決意いたしました。
自分は骨転移があるのに、「骨」の管理はずさんだったなと思ったわけです。
今後は、PSAだけにとらわれず、画像、骨代謝マーカー(BAPとI-CTP [または尿中NTx])、
症状などを総合して判断していただき、服薬以外の治療も可能ならしていくつもりです。
(図をクリックすると、別ウィンドウで大きな図が見られます)
ほぼ1年前、オダインでPSAが251まで上昇しましたたが、運良くその時
イクスタンジの発売となり、2014年6月18日からイクスタンジを服用し始めました。
2週間後の7月5日の検査では、50.4と劇的に下がりました。
下のグラフは、それ以降のホルモン剤とPSAの推移を記したものです。
こうして、1年が経過し、この時点が転機かなぁと思い、医療機器の揃っている
県立のがんセンターに転院することにしました。
自分のブログにコメントを寄せてくださった方の中に、泌尿器科のお医者さんがおり、
骨転移の状況を定量的に検査できることを知りました。骨シンチグラフィーをBONENAVIと
いう診断支援ソフトを使って運用し、治療に役立てていくのだそうです。
(このほかにも、いろいろ教わりました。ありがたかったです。)
実際に運用している県内の施設を調べて、今回の転院を決意いたしました。
自分は骨転移があるのに、「骨」の管理はずさんだったなと思ったわけです。
今後は、PSAだけにとらわれず、画像、骨代謝マーカー(BAPとI-CTP [または尿中NTx])、
症状などを総合して判断していただき、服薬以外の治療も可能ならしていくつもりです。
(図をクリックすると、別ウィンドウで大きな図が見られます)
ひじき爺さんの状況お知らせ有難うございます。一般に放射線治療を受けた直腸近辺の大腸には血管障害を惹起しているので直腸粘膜に傷つき、排便時には出血しやすいとのことです。いぼ痔(内痔核)持ちの場合はその影響を受けやすいとのことです。どんな治療にも副作用があります。それが一次か、二次かはその時の状況によりますが、QOL見地からはそうした副作用情報の交換もほしいですね。ひげの父さん、よろしくお願いします。
そうでしたか。胃の切除手術大変でしょうが頑張ってください。毎日8000歩は伊達じゃなく、いざという時に役立ちますよ。
仰るとおりT医療センターの情報は意外と少ないので、貴重な情報は皆様の役に立っていると思います。これからも折に触れ投稿なさってください。そしてこちらこそ情報をいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。私はこれからポストプランのため2泊3日の旅に出発します。それではお大事に。
仰るとおりT医療センターの情報は意外と少ないので、貴重な情報は皆様の役に立っていると思います。これからも折に触れ投稿なさってください。そしてこちらこそ情報をいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。私はこれからポストプランのため2泊3日の旅に出発します。それではお大事に。
早々にご返信、励ましのお言葉ありがとうございます。
センスが溢れるSANZOKUさんの投稿は何時も拝読させて頂いています。
前立腺がんの入院治療と胃がんの外来検査などを終え12日振りに帰宅しました。
本掲示板では「T医療センターは日本の小線源の元祖みたいなところで治療実績も多いのですが意外と治療報告は少ない」とのことで不慣れ不十分ですが頑張って投稿させて頂きました。
さて、お尋ねの件ですが、主治医はS医長ですが、手術はN医師です。毎朝の回診と夕方にもお声掛け頂き大変心強いです。日本を代表する病院・医師陣の治療を受けられることに深く感謝しています。
入院費用は後期高齢者10%負担で合計約15万円(内特別室料\108,000)です。
お母さまの胃がんの情報をありがとうございます。私も内視鏡(ESD)手術を4/27に受けました。その病変の病理組織検査の結果、早期がんですが、脈管侵襲がプラスのため胃の2/3を切除する腹腔鏡手術が必要と診断され、6/15から江東区のA病院で入院手術することになりました。
昨年末から病院通いと入院で怒涛の日々が続いていますが、体力を付けるために毎日目標8000歩のウオーキング、明日は久し振りにゴルフの打ちっ放しに行くつもりです。
腺友ネット・掲示板を通じ貴重な情報を頂きいつも感謝しております。今後ともよろしくお願い致します。
センスが溢れるSANZOKUさんの投稿は何時も拝読させて頂いています。
前立腺がんの入院治療と胃がんの外来検査などを終え12日振りに帰宅しました。
本掲示板では「T医療センターは日本の小線源の元祖みたいなところで治療実績も多いのですが意外と治療報告は少ない」とのことで不慣れ不十分ですが頑張って投稿させて頂きました。
さて、お尋ねの件ですが、主治医はS医長ですが、手術はN医師です。毎朝の回診と夕方にもお声掛け頂き大変心強いです。日本を代表する病院・医師陣の治療を受けられることに深く感謝しています。
入院費用は後期高齢者10%負担で合計約15万円(内特別室料\108,000)です。
お母さまの胃がんの情報をありがとうございます。私も内視鏡(ESD)手術を4/27に受けました。その病変の病理組織検査の結果、早期がんですが、脈管侵襲がプラスのため胃の2/3を切除する腹腔鏡手術が必要と診断され、6/15から江東区のA病院で入院手術することになりました。
昨年末から病院通いと入院で怒涛の日々が続いていますが、体力を付けるために毎日目標8000歩のウオーキング、明日は久し振りにゴルフの打ちっ放しに行くつもりです。
腺友ネット・掲示板を通じ貴重な情報を頂きいつも感謝しております。今後ともよろしくお願い致します。
イクスタンジ服用前の生検について
投稿者:浪花の案山子 投稿日:2015/06/10(水) 18:13:38 No.5985
[返信]
ひげの父さんへ
わたしもなぜ生検が必要なのかと思いましたが、
詳しい理由も聞かずについ引き受けてしまいました。
そんなわけでとりあえず生検はキャンセルしました。
なぜこのタイミングで生検が必要なのかは、次回診察日(7月10日)に先生にお聞きして、
また報告させて頂きます。
わたしもなぜ生検が必要なのかと思いましたが、
詳しい理由も聞かずについ引き受けてしまいました。
そんなわけでとりあえず生検はキャンセルしました。
なぜこのタイミングで生検が必要なのかは、次回診察日(7月10日)に先生にお聞きして、
また報告させて頂きます。
はじめまして。確かに、治療経過中の自覚症状は気になりますね。おっしゃる様に治療の副作用由来なのか、持病が原因なのか、当方も少し過敏になっております。直腸関係のトラブルに昨年末見舞われたときのことを書きます。大腸炎でなく直腸炎なのですが、以前から痔は無いと思っておりましたが、排便時に出血(便が固いときにかぎって)出血いたしました。肛門科の病院で受診し(肛門・直腸鏡にて内痔核・及び直上粘膜に血液漏出あり)とのことでした。陽子線医はこの状態が連続(毎回)し、鮮血量が多いと思われる場合は、又対処しましょうと言われております。その時には、肛門科にて大腸内視鏡含め、DVD映像で確認をお願いしたいとのことでした。現在は落ち着いております。陽子線医師からは患部塗布挿入薬を処方されております。当てているのは、サルベージ照射です。
RE:クッキーについて2
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/06/10(水) 14:04:50 No.5983
[返信]
先に「RE:クッキーについて」と題してメール機能の問題点について報告しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5957
今回新たな事実が分かりましたので報告します。
以前記したように個人宛にメールを貰うためには、投稿の際、投稿者蘭の下段のメール蘭に自分のメールアドレスを記入して投稿すると記事上段のハンドルネーム右横にチェックマークが付いて、メールがいただけるようになります。
しかしこれを1回行うと次回からクッキー機能が働いてメールアドレスが自動記入される問題が生じます。私はクッキーを消去して対応したのですが、そうすると以前に投稿した記事の編集・削除ができなくなる問題が発生しました。これはファルさんのご指摘で分かったことです。
Teacupの回答によりますと、一度メールアドレスを消した状態で投稿すれば、次回からはメールアドレスの自動記入はなくなるそうです。な~んだという回答でした。
それはそうとこの編集・削除機能は投稿後1年するとできなくなる仕様になっているそうです。通常それで問題ないと思いますが、別スレッドの「病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(23)」の投稿は、1年を越えて更新する必要があるのでちょっと困りものですね。
自分の場合はクッキーを消したので既に更新できない状況ですので、たぶん再投稿の一番乗りになります。いや眞さんが既にやられているので二番乗りかな・・・? ひげの父さんにはお手数ですが、再投稿の際には旧版の削除をお願いします。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5957
今回新たな事実が分かりましたので報告します。
以前記したように個人宛にメールを貰うためには、投稿の際、投稿者蘭の下段のメール蘭に自分のメールアドレスを記入して投稿すると記事上段のハンドルネーム右横にチェックマークが付いて、メールがいただけるようになります。
しかしこれを1回行うと次回からクッキー機能が働いてメールアドレスが自動記入される問題が生じます。私はクッキーを消去して対応したのですが、そうすると以前に投稿した記事の編集・削除ができなくなる問題が発生しました。これはファルさんのご指摘で分かったことです。
Teacupの回答によりますと、一度メールアドレスを消した状態で投稿すれば、次回からはメールアドレスの自動記入はなくなるそうです。な~んだという回答でした。
それはそうとこの編集・削除機能は投稿後1年するとできなくなる仕様になっているそうです。通常それで問題ないと思いますが、別スレッドの「病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(23)」の投稿は、1年を越えて更新する必要があるのでちょっと困りものですね。
自分の場合はクッキーを消したので既に更新できない状況ですので、たぶん再投稿の一番乗りになります。いや眞さんが既にやられているので二番乗りかな・・・? ひげの父さんにはお手数ですが、再投稿の際には旧版の削除をお願いします。

