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悩めるGS10さんへ
投稿者:KINO 投稿日:2015/06/13(土) 17:55:34 No.5994 [返信]
(あまりのショックで)
とのお気持ち、よくわかります。1年前の自分もそうでした。

自分の場合は、PSA:21  生検:すべて陽性で、GSは全部9(うち1本が10に修正)
精嚢浸潤疑い、多発リンパ節転移あり(所属リンパ節以外にも遠隔転移)、
骨や肺への転移はなし
という状態で、年齢は40代後半です。
手術も放射線治療もムリといわれましたが、
3院でセカンドオピニオンを受け、
ホルモン療法+IMRTの治療にたどり着き、現在もホルモン療法を継続しています。

悩めるGS10さんのケースですが、
自分がセカンドオピニオンやメールでの相談を受けた過程で、
「同じくらいのPSAやGSでは治っておられる方が多数いる(遠隔転移がない場合)」
「骨盤に2~3のリンパ節転移が疑われるケースなら、小線源に全骨盤照射を併用した
 トリモダリティを行っている(遠隔転移がない場合)」
などのお話しをいただいたことを考えると、
十分根治を狙えるレベルにあるのではないでしょうか。
軽はずみなことを言える立場ではありませんが
少なくとも自分よりは、かなりの高確率だと思います。

今後の治療に関しましては、
・放射線を当てる際に、万一の画像では確認できない小さなリンパ節転移があった場合に備えて、
 骨盤全体にも広めに照射する
・放射線治療後のホルモン療法を続ける期間が長めになる
ということはあるかと思います。
一般的な治療に、「念のため」の治療が加わるイメージです。
また、ご心配の「ホルモン療法中の転移」ですが
ホルモン療法が効果を発揮している間は、
転移など前立腺がんが進行する心配もないと思います。

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