初めまして。昨年、治療の当初に骨転移ありの診断を受けたSANZOKUと申します。先月病気発覚されたのでしたら、まだまだパニック状態であることはよく分かります。ですが落ち着いてください。私は医療関係者ではなく一患者ですから、私の言うことに何の意味もないかもしれませんが、聞いてください。
詳細はKINOさんが述べておられる通りだと思います。ここは冷静になられて自らの治療を考える必要があります。またその時間もあると思います。ご心配のGS10は確かに良い指標ではありませんが、要するに癌の中にGSが5になる部分が存在するという意味です。そうした意味ではGS9だって同じです。すべての検体がGS10なら稀な例でしょうが、そうではないということです。
PSA23.8、GS10(5+5)、推定病期T3b、陽成率100%と確かにトリプルハイリスクですが、画像上転移が見られないと言う点が、何にも変えがたい大きなポイントであると思います。このことでKINOさんが述べておられるように根治も狙える位置に居られることは確実なのです。
ただ抑えておきたいポイントは最初に受ける治療が何かということです。これを間違えるとなるものもなりません。主治医は自分の持ち駒の最善は勧めてくれますが、必ずしもそれが最善とは言えないケースがあります。これは人によってそれぞれの考え方がありますから、一概にこれとは言えないのですが、ご病状から考えますとそれほど選択肢はないかと思います。治療法によって、病院によっては治療対象にさえならない可能性もあります(根治療法ではないホルモン療法は別)。そしてさらに付け加えることは、治療法による実績差はもちろんのことですが、同じ治療法でも病院によって実績差があることです。同じ名前の治療でも結果は別物という可能性があります。このあたりに十分留意されて慎重に情報を集め検討されることをお勧めいたします。そのためにセカンド、サードオピニオンなどの活用も有用です。とにかくここで努力を惜しんではいけません。命懸けで行ってください。悩んでいる暇がないほど頑張ってください。
苦しいのは分かりますが、先を目指して頑張ってください。そこには確実に光明があるのですから。
詳細はKINOさんが述べておられる通りだと思います。ここは冷静になられて自らの治療を考える必要があります。またその時間もあると思います。ご心配のGS10は確かに良い指標ではありませんが、要するに癌の中にGSが5になる部分が存在するという意味です。そうした意味ではGS9だって同じです。すべての検体がGS10なら稀な例でしょうが、そうではないということです。
PSA23.8、GS10(5+5)、推定病期T3b、陽成率100%と確かにトリプルハイリスクですが、画像上転移が見られないと言う点が、何にも変えがたい大きなポイントであると思います。このことでKINOさんが述べておられるように根治も狙える位置に居られることは確実なのです。
ただ抑えておきたいポイントは最初に受ける治療が何かということです。これを間違えるとなるものもなりません。主治医は自分の持ち駒の最善は勧めてくれますが、必ずしもそれが最善とは言えないケースがあります。これは人によってそれぞれの考え方がありますから、一概にこれとは言えないのですが、ご病状から考えますとそれほど選択肢はないかと思います。治療法によって、病院によっては治療対象にさえならない可能性もあります(根治療法ではないホルモン療法は別)。そしてさらに付け加えることは、治療法による実績差はもちろんのことですが、同じ治療法でも病院によって実績差があることです。同じ名前の治療でも結果は別物という可能性があります。このあたりに十分留意されて慎重に情報を集め検討されることをお勧めいたします。そのためにセカンド、サードオピニオンなどの活用も有用です。とにかくここで努力を惜しんではいけません。命懸けで行ってください。悩んでいる暇がないほど頑張ってください。
苦しいのは分かりますが、先を目指して頑張ってください。そこには確実に光明があるのですから。