新薬の効き目を報告させていただいております。
ほぼ1年前、オダインでPSAが251まで上昇しましたたが、運良くその時
イクスタンジの発売となり、2014年6月18日からイクスタンジを服用し始めました。
2週間後の7月5日の検査では、50.4と劇的に下がりました。
下のグラフは、それ以降のホルモン剤とPSAの推移を記したものです。
こうして、1年が経過し、この時点が転機かなぁと思い、医療機器の揃っている
県立のがんセンターに転院することにしました。
自分のブログにコメントを寄せてくださった方の中に、泌尿器科のお医者さんがおり、
骨転移の状況を定量的に検査できることを知りました。骨シンチグラフィーをBONENAVIと
いう診断支援ソフトを使って運用し、治療に役立てていくのだそうです。
(このほかにも、いろいろ教わりました。ありがたかったです。)
実際に運用している県内の施設を調べて、今回の転院を決意いたしました。
自分は骨転移があるのに、「骨」の管理はずさんだったなと思ったわけです。
今後は、PSAだけにとらわれず、画像、骨代謝マーカー(BAPとI-CTP [または尿中NTx])、
症状などを総合して判断していただき、服薬以外の治療も可能ならしていくつもりです。
(図をクリックすると、別ウィンドウで大きな図が見られます)
ほぼ1年前、オダインでPSAが251まで上昇しましたたが、運良くその時
イクスタンジの発売となり、2014年6月18日からイクスタンジを服用し始めました。
2週間後の7月5日の検査では、50.4と劇的に下がりました。
下のグラフは、それ以降のホルモン剤とPSAの推移を記したものです。
こうして、1年が経過し、この時点が転機かなぁと思い、医療機器の揃っている
県立のがんセンターに転院することにしました。
自分のブログにコメントを寄せてくださった方の中に、泌尿器科のお医者さんがおり、
骨転移の状況を定量的に検査できることを知りました。骨シンチグラフィーをBONENAVIと
いう診断支援ソフトを使って運用し、治療に役立てていくのだそうです。
(このほかにも、いろいろ教わりました。ありがたかったです。)
実際に運用している県内の施設を調べて、今回の転院を決意いたしました。
自分は骨転移があるのに、「骨」の管理はずさんだったなと思ったわけです。
今後は、PSAだけにとらわれず、画像、骨代謝マーカー(BAPとI-CTP [または尿中NTx])、
症状などを総合して判断していただき、服薬以外の治療も可能ならしていくつもりです。
(図をクリックすると、別ウィンドウで大きな図が見られます)

