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RE:はじめまして
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/27(金) 21:42:37 No.3757 [返信]
 サクセスさん
ようこそ、こちらへ。
PSAが50を超えていれば、かなりの高リスクですから、始めはさぞおどろかれたことでしょう。
また、手術の前にホルモン療法を先行させても、PSAの再発率の改善は見込めないということが
比較臨床試験ではっきりしていますので、K病院の先生の方針にはちょっと首をかしげたくなりますね。
前立腺がん診療ガイドラインというのは、あくまで指針ですから、これから外れていけないと言うことはないのですが、
世界的標準に近づく前向きの外れ方ならともかく、横道にそれたり、古い伝統にとらわれて
何でも手術で解決しようとするような、後ろ向きの外れ方は感心しません。
しかし、最終的にはS病院でトリモダリティーを受けられたとのこと。これは幸運でしたね。
高リスクで精嚢浸潤が疑われるこのようなケースでは、優れた技量を伴ったIMRTか、
小線源+外照射(いずれもホルモン療法を併用)が、最も信頼できる治療法と言えるでしょう。

 >現在両手首が、腱鞘炎のように痛く、甲状腺のあたりも少しいたいのですが

チュープリンの副作用ではないかと思われますが、はっきりとは判りません。
筋肉や骨に関する副作用としては、説明書に次のようなものがあげられています。
「関節痛、骨疼痛、肩・腰・四肢等の疼痛、歩行困難、手指等のこわばり、筋肉痛、骨塩量の低下」
はじめまして
投稿者:サクセス 投稿日:2013/09/27(金) 17:05:04 No.3756 [返信]
初めて投稿します。私は、現在63歳です。
私は、2012年3月に、血尿が出て、大阪府のK病院で診察を受けました。
2012年3月30日PSA数値が、54.334。針生検の結果、グリソンスコアは、4+3=7。
骨シンチとMRIの結果は、骨には、転移なし。精嚢に少し浸潤しているようだと、言われました。
同6月1日より、毎朝カソデックス錠80mgを1錠飲むのを開始。
同6月15日、PSA数値が、35.996。この日より、ゾラデックスLA10.8mgを、3か月に1度、皮下注射を開始。
同7月24日PSA数値が、9.312。
同9月14日PSA数値が、4.572まで下がってきました。
順調よく数値は、下がってきましたが、主治医からは、ホルモン療法を、しばらく続けましょうと言われ、まだ、手術は出来ません、とのこと。
これから先、どうなっていくのだろうと、不安な気持ちでいっぱいでした。
そんな中、同9月30日がん難民コーディネーターF先生の、講演会に参加。
それがきっかけで、F先生に、セカンドオピニオンを含め、いろいろアドバイスを受ける事が出来ました。
私は、高リスクで、精嚢浸潤が見られ、S県のS病院のKO先生を、紹介して頂き、同10月31日に、
初めてKO先生に診察して頂く事が出来ました。この日のPSA数値は、2.394。
同12月13日PSA数値は、1.818。
KO先生から、2013年春に、小線源治療をしましょう!!と、希望あふれる言葉を、言って頂きました。
そして、2013年4月小線源治療のため入院。
高リスクのため、ホルモン療法+小線源治療+外部照射の治療(トリモダリィティ)をしてもらいました。
同7月31日のPSA数値は、0.020。
おかげさまで、トリモダリィティの成果がでているようです。
KO先生に、感謝の気持ちで、いっぱいです。
現在両手首が、腱鞘炎のように痛く、甲状腺のあたりも少しいたいのですが、副作用かな?と思ったりしているところです・・・。
前立腺ガンとわかってからの1年半。
幸いなことに、KO先生に、出会うことができ、仕事も、いつも通り行き、安心して毎日生活することに、感謝しております。
本当に、有難うございました。
               サクセスより

RE:ありがとうございます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/27(金) 10:38:09 No.3755 [返信]
 渡邊さん
夜ふかしの習性は、改めねばと思いながら、ついつい1時~2時になってしまいます・・・
晩飯のあと、一息ついてからじっくりとパソコンに向きあうことが多いもので。(^^)>
再燃という状態に対しては、まだ対処法に標準治療というものがなく、すべて手探りで行われている状態なので、
「こんな方法もある」ということまでは、なんとかわかるのですが、それがどんな人に効いて、どんな人には向かいないのか、
私もそうですが良く判らない・・・たぶん、専門医だって似たようなもんだと思うのです。
あれもこれもやって見るのか、できるだけ手数を減らすべきなのか・・・
これも、立場によって出てくる意見は様々で、正解は神様だけが知っているかも知れませんが、
それでも決して教えてはくれません。

ここで、昨夜の私の書き込みを一部訂正させていただきます。
 >有力な薬(アビラテロンやカバジタキセル等)が治験中ですが、それに当たってみる手もありそうです。
 >ただ、現在どの医療機関でどんな治験が行われているか、残念ながら我国にはまだそれらが簡単にわかるシステムがありません。

このように書きましたが、これらはすでに承認申請が始まっており、その時点で治験の募集は終わっているとのことです。
現在、治験が行われているのは、先にお知らせしていた東大のウィルス療法以外には、
久留米大を中心として行われているペプチドワクチンぐらいではないでしょうか。
(以上、専門医からアドバイスを頂戴しました)

私にできることは、一緒に悩むぐらいのものかも知れませんが、
お気持など、いつでも書き込んでいただければ、ありがたいと思っております。
私も、ここに書き込んでいただける方から「生きざま」を学び、
また、私なりの「生きざま」を、皆さんにお伝えできればと考えておりますので。
ありがとうございます
投稿者:渡邉質 投稿日:2013/09/27(金) 08:54:09 No.3754 [返信]
ひげの父さんおはようございます、早速のアドバイスを、しかも深夜にも関わらずありがとうございました。吾輩はガンになってから9時には寝てますんで午前様は懐かしいですなあ~。
何れにしましても吾輩の病状は認識しているつもりですが、どうしても理解できないことが未だあり先生の回答も曖昧さがあるような気がします。
1、整形外科から今の病院に紹介されたがその数カ月前から痛みなどは無かった。
2、D2の診断でホルモン療法開始。カソデックス、半年後からゾメタ、リューブリンを腕に
  3カ月に毎に等で治療開始。
3、最高2まで下がったPSAも上昇、再燃

要するにPSAに振り回され体調は治療開始前と変わらないのに劇薬を施されるのが些少理解できずに今日に至っています。ですからランマークの話もありましたがゾメタでは駄目な理由がはっきりしませんでしたので使用していません。
吾輩の希望で次回の検診前にCT検査を受けることにしました、自分の体の最新情報を映像で確認したかったからです。
ガンで死ぬことに何の迷いもありませんが余分と思われるガン治療で寧ろ死期を早め、QOLを下げて苦しんでまで例え数カ月生き延びてもどうなんだろうと思考してます。

今の吾輩のガンはホルモン療法が効いて半年と言われた余命が2年半になろうとしている事を上記の理由で信じられないのが「ガン」なのですな。
なるならガン、それも前立腺がんがいい・・・なんて話もありますね。
つまらぬ矜持も邪魔して厄介な患者やなア・・・と先生は思っているかもしれませんが医師はアドバイザーなのかもしれませんね、吾輩はそう思って接しています。
つまらぬ話でごめんなさい、今後ともよろしくお願いします。
RE:カソデックスのOD錠
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/26(木) 23:58:28 No.3753 [返信]
カソデックス(ビカルタミド)のOD錠(口腔崩壊錠)が承認されたということは、先にもお知らせしましたが、
ごくあっさり「高齢化などで嚥下能力の落ちた人には喜ばれそうです」とコメントしていました。
しかし、これには、もう少し詳しい理由があったようです。

前立腺がん患者には高齢者が多く、約3割が「飲みづらい」「喉につかえる感じ」など薬に対しる不満を抱えており、
5錠以上飲んでいる人の比率は半数近くに達している。
特に糖尿病、心疾患、脳血管障害、腎障害などを併発していると錠剤の数も多くなり、
約4人に1人が、一度に5錠以上の薬を服用している。
しかし、OD錠(口腔崩壊錠)を服用している患者では、「飲みやすい」「水が少なくてよい」
「外出先でも気軽に服用できる」などの理由で、満足度は約8割。
RE:PSAは万能ですか?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/26(木) 23:51:05 No.3752 [返信]
 渡邊さん
う~ん、142に上がりましたか・・・ゴナックスに変えてから2ヵ月で、ほぼPSAが倍増というのは意外でしたね。
 >PSAは万能ですか?
神様だって万能かどうか疑わしいぐらいですから、PSAが万能だとはとうてい思えませんね。
東大のウイルス療法の治験に該当しなかったことは残念だとは思いますが、適応外の患者に対しても
話だけでもちゃんと聞こうという姿勢は、確かに見上げたものですね。
こういうお医者さんは、なかなか居られないのではないでしょうか。

ALPも高くないということは、骨転移もそれほど進んでいるとは思えないし・・・
骨の薬としては、ゾメタ以外にランマークという薬もありますが、これに変えるとどうなのか、やはり良くわかりません。
外照射や体内照射(St-89)は、まだ残されている治療法でしょうが、そのタイミングが難しいですね。
有力な薬(アビラテロンやカバジタキセル等)が治験中ですが、それに当たってみる手もありそうです。
ただ、現在どの医療機関でどんな治験が行われているか、残念ながら我国にはまだそれらが簡単にわかるシステムがありません。
PSAは万能ですか?
投稿者:渡邉質 投稿日:2013/09/26(木) 19:00:58 No.3751 [返信]
ひげの父さん渡邉です。
今日、検診に行ってきました、8週前にゴナックス切り替えてから初めての検体検査の結果はPSA142.60でした。流石の吾輩もびっくりしましたがPSAって何なんだろう改めて素朴な疑問を先生にぶつけました。「ゴナックスが自分に合っていそうにないのは残念ですがPSAって万能ですか?他の生化学、血液、他一般の数値はPSA以外全て正常値なのに不思議ですね」先生からは明快な返答は有りませんでしたがあなたのような患者も居ますよとは言っていました。PSAはともかく痛くなったら言ってくださいとは2年以上前から言われ続けていますが今日改めてPSAは万能ではないのではと思考しました。吾輩の場合、痛みさえなければあまりPSAは気にしないことに前からしていますが死の直前のPSAは1万以上になるそうだからまあ後半年くらいは大丈夫かなと思考しています。
過日の東大病院のウイルス療法治験への問い合わせに電話で担当先生から返事が有りました。骨とリンパ節に転移がある患者は該当しないそうです、参加できなかったことは残念乍、東大のF先生からメールで詳しいお話を電話で伺いたいとの対応に感動しました。
以上、吾輩の最新情報です。    
欧州でも癌ワクチン「プロベンジ」を承認
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/26(木) 11:17:06 No.3750 [返信]
前立腺がん治療ワクチン「プロベンジ」は2010年に米国で承認され、その後の広がりがあまりないように感じていましたが、
このたび(2013/9/17)欧州委員会が「プロベンジ」を承認し、
新たに、EU加盟28カ国とノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインにおいても、この薬の使用が可能になりました。
治療対象となるのは、さほど症状が見られない転移性ホルモン療法抵抗性の前立腺癌患者で、まだ化学療法を行っていない患者さん。

PROVENGEは、患者本人から末梢血単核細胞を採取し、前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)と顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)を融合したたんぱく質を用いて体外で刺激し、培養後に患者に戻す治療。患者のT細胞がPAPを認識し、これを攻撃する細胞障害性T細胞となって抗腫瘍効果を発揮するよう設計されている。
認知症の語り
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/26(木) 10:10:50 No.3749 [返信]
おはようございます。今朝はあまちゃんに引き続いて、これを見ていました。
Dipex-Japanの「健康と病の語り」というサイト(”前立腺がん患者の語り”もこの中にあります)に、
この夏、新たにアップされた「認知症の本人と家族介護者の語り」が、かなりの反響を呼んでいるようです。
実際のサイトはすでに見ていましたし、東京で行われた”認知症の語り”公開記念シンポジウムにも、
参加させていただいていたのですが、このような形でTVで紹介されると、また感慨を新たにしますね。
10分足らずでしたが、大変うまくまとめられており、ゲストの森公美子さんも思わずもらい泣きをされていましたが、
登場されていた若井さん(ご主人は元東大教授で若年性アルツハイマー)ご夫妻の人柄の素晴らしさが伝わってきました。
認知症というのは”何もわからなくなる”のではなく、”思考”はできていてもそれがうまく伝えられないことが多く、
もちろんちゃんとした”人格”も備わっている病だということを、我々はもっと理解する必要がありそうですね。
現在ウェブサイトにアップされているのはまだその一部で、年内には追加のアップがあると思いますが、
「認知症の語り」がアップされてから、まだ2~3ヵ月しか経たないのに、すでに12万件のアクセスがあったとか。
よろしければ、皆さんも一度ごらんになってみてください。
http://www.dipex-j.org/dementia/
9/25セミナーを終えて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/25(水) 23:38:11 No.3748 [返信]
定員200名の会場に補助椅子を出さないと座れないほどの人が集まってくださいました。
私の話は体験談を除くと、わずか10数分。
今回言いたかったことは、臨床時に限局がんと告げられても、実際はすでに浸潤やリンパ節転移のあることも多い。
高リスクでは特にその確率が高いので、再発の可能性を考えるなら、手術より放射線治療のほうがお得ですよ、ということ。
ノモグラムにも触れましたが、こういう話は、これまで講師の先生からは聞いたことがありませんね。
たった一つでも良い、せっかくお越しいただいた人には、普段聞けない話、
記憶に残り、家へ持ち帰っていただける情報が必要だと思っています。


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RE:少しでも長生きしてよい治療に
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/25(水) 23:10:04 No.3747 [返信]
たとえ転移がんであっても
 >その元の出である前立腺に留まっている癌は絶滅させておかないといけないのではないか
これに関しては、おっしゃっている意味は、心情的には良くわかりますが、
元のがんを叩いて、たとえばがんの進展がゆっくりになるとか、副作用が減るとか、具体的な効き目があるかと言われると
現在のところ、「効果なし」という見方が標準的なようです。

 >病状の軽い方が手厚い治療を受けられ、病状の重い方が簡単な治療では昔の治療法そのままではないか
これもおっしゃる通りですね。
治療(Cure)の手段が限られているなら、せめて精神的サポート(Care)にもっと力を入れてほしいものです。
ささいなことですが、患者の目をしっかり見て心を通じ合わせるとか・・・。
少しでも長生きしてよい治療に
投稿者:animo 投稿日:2013/09/24(火) 02:06:38 No.3746 [返信]

前立腺の初診でD1、D2の結果となった患者はホルモン療法になり、人様によっては1,2年でその効果なくなり、抗がん剤に移るのが標準治療のようですが、浸潤、転移癌でも放射線治療を前立腺部位に施こしてもらえる治療が標準であってほしい。

お医者様から前立腺がんはおとなしく進行も遅いといわれるがそれは局部内のことであり、ホルモン療法で抑えたりすると癌は生物だから反動で非常に活発化し人体のリンパ、血液から骨の骨髄の栄養を求める癌に変化するようですが、その元の出である前立腺に留まっている癌は絶滅させておかないといけないのではないか、と思います。まだ、病状の軽い方が手厚い治療を受けられ、病状の重い方が簡単な治療では昔の治療法そのままではないかと思っております。治療法や新薬等の進歩も患者の希望ですが、この医療体制も進化してほしい。

良かったですね
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/24(火) 00:43:41 No.3745 [返信]
 toyopiさん

まずは一安心と言ったところでしょうか。(^^)v
グリソンスコアがワンランク程度変わることは、さほど珍しいことではありませんね。
小線源の場合には、4+3と3+4で外照射併用とするか、単独治療とするかの分かれ目となることがあるので、
そうした場合には、特に念を入れた確認が必要かもしれません。
またの書き込みを待っております。(^^)/
そうそう次回からは、病院の名前は固有名詞じゃなく、それとなく判る分にはかまわないので、
たとえばT医療センターなどと表現していただけるとありがたいですね。
(無題)
投稿者:toyopi 投稿日:2013/09/23(月) 12:20:25 No.3744 [返信]
こんにちわ、先日、投稿しましたtoyopiです。
その後、9月18日に東京医療センターに受診いたしました。
地元の病院ではグリソン8でしたが、東京医療センターでは7でした。
4+3ですので小線源療法と外部照射の併用となりますとの説明でした。

ハイリスクから中間リスクになって、不安な中にも良いニュースと思っています。
病院によって病理の結果が異なるのには驚きましたが、こんな事もあるのだということでご報告いたします。
11月から治療に入りますのでまたご報告いたします。

続:北村さんのニュース
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/22(日) 01:44:46 No.3743 [返信]
今日はもう少し詳しい状況がわかってきました。
がんが発覚してからも、手術を後回しにして、稽古の続行と14年ぶりの舞台出演を熱望したが、
主治医からは「早い時期に全摘出手術が必要で、稽古を続けるのは無理」と強く説得され、
降板という苦渋の決断をしたとのこと。
稽古と舞台の続行をこれだけはっきり熱望されておられたのなら、よほど特殊な事情がないかぎり、
それに答える方法はすぐに何通りか思い浮かぶので、
(たとえ手術を前提をした場合でも)セカンドオピニオンさえ受けておれば、
もう少し、思いに添った解決方法が見つかったんではないでしょうか。
「患者の声に耳を傾ける」ことは当たり前だと思うのですが、
それをせずに、勝手な提案をし、その結論を「急かす」医者も多いですね。
北村さんの主治医がこれに該当するかどうかは、簡単なニュースしかわからないので断言はできませんが、
患者としては、自らを守るためにも「しばらく考えさせてください」と言う勇気も必要でしょうね。

 animoさん
ご本人の決断は、悩まれた末に勇気を振り絞って出した結論であり・・・もちろん称えて応援こそすれ、
横からとやかく言うつもりはありません。

NCCNのガイドラインは手元に2012年(日本語)版しかなかったまでですね。
一応、ネットで2013年版を見には行ったんですが、閲覧するのに「登録」を要求されたので、
あまり時間もないことだし、まあええかと(^^)>
大きな変更があったというニュースは目にしていないので、変わっているとしても、
おそらくホルモン療法の期間の長短ぐらいじゃないでしょうか。

闘病記は普段あまり見に行けていないので、そのような情報を上げていただけるとありがたいですね。
UFTも効く人には効くのかもしれませんね。
他のがんでは、遺伝子の変異を見つけ、どのタイプの変異ならどの薬が効きやすいということが、
徐々に判って来ていますが、この辺りは、前立腺がんはまだまだ遅れているように思われます。
療法の前進を願います
投稿者:animo 投稿日:2013/09/21(土) 15:04:13 No.3742 [返信]
セミナー用資料NCCNガイドラインを拝見しました。2012年は2013年でよろしいのでは。北村総一郎さんは有名な俳優さんですね、御年77歳で全摘出とはお医者様も凄いですがご本人の生きる情熱も相当なものでりっぱです。しかし、おっしゃるとおり他の療法もそれ以上に価値のある治療に間違いありません。
さて、いつも見させていただいております0ンコと親父の闘病記ではD2罹患者殿がUFT剤投与でPSAが計測不能にまでなった報告がありました。お人様ごとではありますがうれしい内容でした。
こちらにの腺友ネットでは0天さんの感激する文面を読ませていただいていますが、PSAが1000に跳ね上がったり脳の転移からさらなる治療に挑む生きる執念は人間として本当に尊敬に値する方です。末永いご存命を心から願います。
北村総一朗さんのニュース
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/21(土) 12:00:07 No.3741 [返信]
「俳優の北村総一朗が前立腺がんの治療のため、10月19日から東京・赤坂レッドシアターで上演される舞台を降板することが明らかになった。」こんなニュースが流れていますね。
主治医は「早期に前立腺全摘出手術が必要」だとか。
ご本人はさぞ驚かれたと思いますが、手術をされるという以上、限局がんには違いないでしょう。
上演予定の舞台を直前に降板するという意味は、役者さんにとっては、我々が思う以上に大変な決断だったと思います。
そうせざるを得なかったのは、精神的動揺を来たし、稽古の継続や舞台そのものにも不安が膨らんだためだと思いますが、
精神的サポートさえきっちりできるなら、ホルモン療法で数ヵ月や半年を凌ぐことは、
医学的にはなんら難しいことではなかったと思われます。
選択肢の提示として、これがなされた上での結論であれば良いのですが、
「手術を急かす」という医師の悪い癖の被害者でないことを願って止みません。
「すべての選択肢を患者に届ける!」これが何より重要なことだと思っています。
NCCNガイドライン
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/20(金) 21:59:42 No.3740 [返信]
セミナー用の資料として、今日作成したばかりのNCCNのガイドラインですが、
一足早くここでご披露させてもらいます。
診療ガイドライン2012と同様のスタイルにすれば比較しやすく、見えてくるものもあるのではと。
うう~ん、資料作成を一からやりだすと時間がかかります。(-_-)>

3740

3740-2

そろそろ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/19(木) 13:45:48 No.3739 [返信]
25日のセミナーまでもう1週間を切りました。(焦)
講演タイトルはチラシのこともあるので、早くから決まるようですが、
中身のほうはたいてい直前までわからない(笑)
そろそろ取りかからないとヤバイぞと、昨日からスライド作成を始めたところです。
アタシは構想を組み立てると言った大げさなことは出来ないので、
作りながら考えると言いましょうか・・・要は場当たり的かつ泥縄しごとが多いですね。(^^;
個人的には「体験談」には少々飽きが来ているのですが、
これを省くと「患者」が登壇するという意味あいがなくなるらしい・・・

持ち時間20分の内、体験談は3割ぐらいに押さえて、残り7割を、前立腺がん治療について、
あれこれ思うことを述べてみたいと思っています。
こいう場所ではあまり突っ込んだことは言えないかも知れませんが、
注意深く聞いてもらえれば、言いたいことが伝わるような話し方はしたいですね。
もちろんそうですね。
投稿者:しん 投稿日:2013/09/18(水) 12:27:29 No.3738 [返信]
ひげの父さんさん

こんにちは。(職場からの投稿です。)
お忙しいところ有難うございます。
一つの選択として可能かもしれないということは十分に伝えます。
(もし希望しても無理かもしれないことも伝えます。)

リスクなども踏まえて、本人が希望して選択するというのが大前提ですので無理に勧めたりはしません。

まずは本人が相談を希望するかだと思っております。

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