欧州でも癌ワクチン「プロベンジ」を承認
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/26(木) 11:17:06 No.3750
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前立腺がん治療ワクチン「プロベンジ」は2010年に米国で承認され、その後の広がりがあまりないように感じていましたが、
このたび(2013/9/17)欧州委員会が「プロベンジ」を承認し、
新たに、EU加盟28カ国とノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインにおいても、この薬の使用が可能になりました。
治療対象となるのは、さほど症状が見られない転移性ホルモン療法抵抗性の前立腺癌患者で、まだ化学療法を行っていない患者さん。
PROVENGEは、患者本人から末梢血単核細胞を採取し、前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)と顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)を融合したたんぱく質を用いて体外で刺激し、培養後に患者に戻す治療。患者のT細胞がPAPを認識し、これを攻撃する細胞障害性T細胞となって抗腫瘍効果を発揮するよう設計されている。
このたび(2013/9/17)欧州委員会が「プロベンジ」を承認し、
新たに、EU加盟28カ国とノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインにおいても、この薬の使用が可能になりました。
治療対象となるのは、さほど症状が見られない転移性ホルモン療法抵抗性の前立腺癌患者で、まだ化学療法を行っていない患者さん。
PROVENGEは、患者本人から末梢血単核細胞を採取し、前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)と顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)を融合したたんぱく質を用いて体外で刺激し、培養後に患者に戻す治療。患者のT細胞がPAPを認識し、これを攻撃する細胞障害性T細胞となって抗腫瘍効果を発揮するよう設計されている。