続:北村さんのニュース
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/22(日) 01:44:46 No.3743
[返信]
今日はもう少し詳しい状況がわかってきました。
がんが発覚してからも、手術を後回しにして、稽古の続行と14年ぶりの舞台出演を熱望したが、
主治医からは「早い時期に全摘出手術が必要で、稽古を続けるのは無理」と強く説得され、
降板という苦渋の決断をしたとのこと。
稽古と舞台の続行をこれだけはっきり熱望されておられたのなら、よほど特殊な事情がないかぎり、
それに答える方法はすぐに何通りか思い浮かぶので、
(たとえ手術を前提をした場合でも)セカンドオピニオンさえ受けておれば、
もう少し、思いに添った解決方法が見つかったんではないでしょうか。
「患者の声に耳を傾ける」ことは当たり前だと思うのですが、
それをせずに、勝手な提案をし、その結論を「急かす」医者も多いですね。
北村さんの主治医がこれに該当するかどうかは、簡単なニュースしかわからないので断言はできませんが、
患者としては、自らを守るためにも「しばらく考えさせてください」と言う勇気も必要でしょうね。
animoさん
ご本人の決断は、悩まれた末に勇気を振り絞って出した結論であり・・・もちろん称えて応援こそすれ、
横からとやかく言うつもりはありません。
NCCNのガイドラインは手元に2012年(日本語)版しかなかったまでですね。
一応、ネットで2013年版を見には行ったんですが、閲覧するのに「登録」を要求されたので、
あまり時間もないことだし、まあええかと(^^)>
大きな変更があったというニュースは目にしていないので、変わっているとしても、
おそらくホルモン療法の期間の長短ぐらいじゃないでしょうか。
闘病記は普段あまり見に行けていないので、そのような情報を上げていただけるとありがたいですね。
UFTも効く人には効くのかもしれませんね。
他のがんでは、遺伝子の変異を見つけ、どのタイプの変異ならどの薬が効きやすいということが、
徐々に判って来ていますが、この辺りは、前立腺がんはまだまだ遅れているように思われます。
がんが発覚してからも、手術を後回しにして、稽古の続行と14年ぶりの舞台出演を熱望したが、
主治医からは「早い時期に全摘出手術が必要で、稽古を続けるのは無理」と強く説得され、
降板という苦渋の決断をしたとのこと。
稽古と舞台の続行をこれだけはっきり熱望されておられたのなら、よほど特殊な事情がないかぎり、
それに答える方法はすぐに何通りか思い浮かぶので、
(たとえ手術を前提をした場合でも)セカンドオピニオンさえ受けておれば、
もう少し、思いに添った解決方法が見つかったんではないでしょうか。
「患者の声に耳を傾ける」ことは当たり前だと思うのですが、
それをせずに、勝手な提案をし、その結論を「急かす」医者も多いですね。
北村さんの主治医がこれに該当するかどうかは、簡単なニュースしかわからないので断言はできませんが、
患者としては、自らを守るためにも「しばらく考えさせてください」と言う勇気も必要でしょうね。
animoさん
ご本人の決断は、悩まれた末に勇気を振り絞って出した結論であり・・・もちろん称えて応援こそすれ、
横からとやかく言うつもりはありません。
NCCNのガイドラインは手元に2012年(日本語)版しかなかったまでですね。
一応、ネットで2013年版を見には行ったんですが、閲覧するのに「登録」を要求されたので、
あまり時間もないことだし、まあええかと(^^)>
大きな変更があったというニュースは目にしていないので、変わっているとしても、
おそらくホルモン療法の期間の長短ぐらいじゃないでしょうか。
闘病記は普段あまり見に行けていないので、そのような情報を上げていただけるとありがたいですね。
UFTも効く人には効くのかもしれませんね。
他のがんでは、遺伝子の変異を見つけ、どのタイプの変異ならどの薬が効きやすいということが、
徐々に判って来ていますが、この辺りは、前立腺がんはまだまだ遅れているように思われます。