サクセスさん
ようこそ、こちらへ。
PSAが50を超えていれば、かなりの高リスクですから、始めはさぞおどろかれたことでしょう。
また、手術の前にホルモン療法を先行させても、PSAの再発率の改善は見込めないということが
比較臨床試験ではっきりしていますので、K病院の先生の方針にはちょっと首をかしげたくなりますね。
前立腺がん診療ガイドラインというのは、あくまで指針ですから、これから外れていけないと言うことはないのですが、
世界的標準に近づく前向きの外れ方ならともかく、横道にそれたり、古い伝統にとらわれて
何でも手術で解決しようとするような、後ろ向きの外れ方は感心しません。
しかし、最終的にはS病院でトリモダリティーを受けられたとのこと。これは幸運でしたね。
高リスクで精嚢浸潤が疑われるこのようなケースでは、優れた技量を伴ったIMRTか、
小線源+外照射(いずれもホルモン療法を併用)が、最も信頼できる治療法と言えるでしょう。
>現在両手首が、腱鞘炎のように痛く、甲状腺のあたりも少しいたいのですが
チュープリンの副作用ではないかと思われますが、はっきりとは判りません。
筋肉や骨に関する副作用としては、説明書に次のようなものがあげられています。
「関節痛、骨疼痛、肩・腰・四肢等の疼痛、歩行困難、手指等のこわばり、筋肉痛、骨塩量の低下」
ようこそ、こちらへ。
PSAが50を超えていれば、かなりの高リスクですから、始めはさぞおどろかれたことでしょう。
また、手術の前にホルモン療法を先行させても、PSAの再発率の改善は見込めないということが
比較臨床試験ではっきりしていますので、K病院の先生の方針にはちょっと首をかしげたくなりますね。
前立腺がん診療ガイドラインというのは、あくまで指針ですから、これから外れていけないと言うことはないのですが、
世界的標準に近づく前向きの外れ方ならともかく、横道にそれたり、古い伝統にとらわれて
何でも手術で解決しようとするような、後ろ向きの外れ方は感心しません。
しかし、最終的にはS病院でトリモダリティーを受けられたとのこと。これは幸運でしたね。
高リスクで精嚢浸潤が疑われるこのようなケースでは、優れた技量を伴ったIMRTか、
小線源+外照射(いずれもホルモン療法を併用)が、最も信頼できる治療法と言えるでしょう。
>現在両手首が、腱鞘炎のように痛く、甲状腺のあたりも少しいたいのですが
チュープリンの副作用ではないかと思われますが、はっきりとは判りません。
筋肉や骨に関する副作用としては、説明書に次のようなものがあげられています。
「関節痛、骨疼痛、肩・腰・四肢等の疼痛、歩行困難、手指等のこわばり、筋肉痛、骨塩量の低下」