紫陽花さん
PSAが1000以上あった方が、5年以上お元気なこと自体が、我々腺友にとってはものすごく励みになります。
時々”激”を飛ばしてくださいな。^^
PSAが1000以上あった方が、5年以上お元気なこと自体が、我々腺友にとってはものすごく励みになります。
時々”激”を飛ばしてくださいな。^^
「前立腺ガン 最善医療のすすめ」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/10(月) 13:38:12 No.3453
[返信]
藤野邦夫さんの新著「前立腺ガン 最善医療のすすめ」を読んでみました。
ズバリ言うならこれはお勧めですね。
泌尿器科医の著作では、もろもろの事情があって、
治療法の良し悪しに関してはなかなかここまではっきり書く事はできないでしょう。
翻訳を生業とし、前立腺がん関係の本の翻訳や著作もしてこられ、これまでに培われた専門医との繋がりもあり、
なおかつご本人も前立腺がんの体験者という立場であればこそ、ここまで踏み込むことが出来たのだと思います。
前立腺がんの治療では、粒子線治療(先進医療)やロボット支援手術(保険適用となった)が、
その華やかさもあって最新治療として注目されることが多いのですが、真の最新治療というものは、
案外静かに隠れているもので、それをこの本で見つけることができるのではないでしょうか。
まず始めに、普通はなかなか治療がやっかいだと思われる「高リスク」の前立腺がん患者10名の治療例が出てきます。
ほぉ~と驚かれるような事例もあるかも知れません。
かなりのハイリスクでも「トリモダリティ」と呼ばれる3つの(トリ)治療法(モダリティ)の組合せ、
すなわち「小線源療法(LDR or HDR)+外照射+ホルモン療法(長期 or 短期)」が多く用いられていることに
注目すべきでしょう。
ただ、ちょっと厳しい目で見ると、その多くはまだ経過年数が不十分な途中経過であって、
医学的見地からはかなり不十分なデータと言わざるを得ないわけです。
引用例として弱みが感じられるのは否定できないと思うのですが、
小線源療法が日本より早くから始まっている欧米では、
高リスク症例に対する「トリモダリティ」はすでに10年以上の実績があり、
実質的にはそれらを複合して考えても良いのではないでしょうか。
国内における長期的なエビデンスはまだまだ十分とは言えないものの、
小線源療法および「トリモダリティ」の到達点としては、
ほぼ欧米に追いついてきたというのが、今の日本の現状ではないでしょうか。
患者として気になることは、小線源療法をやっている施設ならどこでもこのような
「トリモダリティ」が受けられるかということですが、
それはまだ一部の医療機関に限られると思っていいでしょう。
外照射と小線源治療のレベルが共に一定の水準に達しており、
泌尿器科と放射線治療科の連携も緊密にとれている病院ということになると、
なかなか傍からは見つけにくいですよね。
...(続きを読む)
ズバリ言うならこれはお勧めですね。
泌尿器科医の著作では、もろもろの事情があって、
治療法の良し悪しに関してはなかなかここまではっきり書く事はできないでしょう。
翻訳を生業とし、前立腺がん関係の本の翻訳や著作もしてこられ、これまでに培われた専門医との繋がりもあり、
なおかつご本人も前立腺がんの体験者という立場であればこそ、ここまで踏み込むことが出来たのだと思います。
前立腺がんの治療では、粒子線治療(先進医療)やロボット支援手術(保険適用となった)が、
その華やかさもあって最新治療として注目されることが多いのですが、真の最新治療というものは、
案外静かに隠れているもので、それをこの本で見つけることができるのではないでしょうか。
まず始めに、普通はなかなか治療がやっかいだと思われる「高リスク」の前立腺がん患者10名の治療例が出てきます。
ほぉ~と驚かれるような事例もあるかも知れません。
かなりのハイリスクでも「トリモダリティ」と呼ばれる3つの(トリ)治療法(モダリティ)の組合せ、
すなわち「小線源療法(LDR or HDR)+外照射+ホルモン療法(長期 or 短期)」が多く用いられていることに
注目すべきでしょう。
ただ、ちょっと厳しい目で見ると、その多くはまだ経過年数が不十分な途中経過であって、
医学的見地からはかなり不十分なデータと言わざるを得ないわけです。
引用例として弱みが感じられるのは否定できないと思うのですが、
小線源療法が日本より早くから始まっている欧米では、
高リスク症例に対する「トリモダリティ」はすでに10年以上の実績があり、
実質的にはそれらを複合して考えても良いのではないでしょうか。
国内における長期的なエビデンスはまだまだ十分とは言えないものの、
小線源療法および「トリモダリティ」の到達点としては、
ほぼ欧米に追いついてきたというのが、今の日本の現状ではないでしょうか。
患者として気になることは、小線源療法をやっている施設ならどこでもこのような
「トリモダリティ」が受けられるかということですが、
それはまだ一部の医療機関に限られると思っていいでしょう。
外照射と小線源治療のレベルが共に一定の水準に達しており、
泌尿器科と放射線治療科の連携も緊密にとれている病院ということになると、
なかなか傍からは見つけにくいですよね。
...(続きを読む)
ひげの父さん、釣り人さん、有難う御座いました。
主人は75歳、釣り人さんのお父様と近いですね。
手術ができた事でも良かったですね。
主人は治療始めたときはPSA=1039と凄い数値でした。
骨への転移もあり、凄く~~~心配しましたが
今年で5年目に入ります。
ボチボチでも良いから長生きして欲しいです。
これからも頑張ってサポート出来たら良いな~~と思います
これからも宜しくいろいろお教えください。
主人は75歳、釣り人さんのお父様と近いですね。
手術ができた事でも良かったですね。
主人は治療始めたときはPSA=1039と凄い数値でした。
骨への転移もあり、凄く~~~心配しましたが
今年で5年目に入ります。
ボチボチでも良いから長生きして欲しいです。
これからも頑張ってサポート出来たら良いな~~と思います
これからも宜しくいろいろお教えください。
RE:UFTについて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/09(日) 15:57:32 No.3451
[返信]
釣り人さん
はじめまして。
UFTについての書き込みありがとうございます。
実際に使用されているだけに、報告に臨場感がありますね。
UFTは、古くは、副作用は穏やかだけど、効果のほどもぼんやり霞んでいるなどと言われてもいたようですが、
ASCOで肺がんの術後補助療法が認められてから評価が一変しましたね。
前立腺がんにも同様の効果があれば良いのですが。
お父さんのPSAが高いとのことですが、まずは肺がんが落ち着くのを見計らうことが先決でしょうね。
しばらく腰を落ち着けて、じっくり経過を観察なさってからでも良いのではないでしょうか。
紫陽花さん
あまり気のきいたコメントができなくてすみません。
はじめまして。
UFTについての書き込みありがとうございます。
実際に使用されているだけに、報告に臨場感がありますね。
UFTは、古くは、副作用は穏やかだけど、効果のほどもぼんやり霞んでいるなどと言われてもいたようですが、
ASCOで肺がんの術後補助療法が認められてから評価が一変しましたね。
前立腺がんにも同様の効果があれば良いのですが。
お父さんのPSAが高いとのことですが、まずは肺がんが落ち着くのを見計らうことが先決でしょうね。
しばらく腰を落ち着けて、じっくり経過を観察なさってからでも良いのではないでしょうか。
紫陽花さん
あまり気のきいたコメントができなくてすみません。
ひげの父さん、はじめまして。
昨年、私の父(74歳)が肺癌(扁平上皮癌)ステージⅠbで手術して、
術後補助療法としてUFTを2年間の予定で服用中です。
副作用が軽い抗癌剤です。
その中でも顆粒のほうが吐き気・食欲不振などの消化器系の副作用をおさえられるらしいので、
父は顆粒を処方してもらっています。
主治医は滅多にならないから大丈夫だよって言ってましたけど、
もう一つ副作用として味覚障害が出るかもしれないので、亜鉛のサプリメントを服用しています。
本当は、亜鉛を含有している胃粘膜保護剤であるプロマックという薬を
処方してもらうのがいいのですが、父は別の胃薬(タガメット)を処方されていたので、
サプリの服用をしています。
いろいろと他にも副作用は書かれていますが、父にはこれといった副作用はありません。
紫陽花さん、UFTが効果あることをお祈りします。
ちなみに、このページをのぞかせていただいていたのは、
実は父はPSAも高く(10~12)、今年2月の生検は陰性でしたが、
この後も経過を観察していかなければならないからです。
ここもちょくちょくのぞかせてもらいます。
昨年、私の父(74歳)が肺癌(扁平上皮癌)ステージⅠbで手術して、
術後補助療法としてUFTを2年間の予定で服用中です。
副作用が軽い抗癌剤です。
その中でも顆粒のほうが吐き気・食欲不振などの消化器系の副作用をおさえられるらしいので、
父は顆粒を処方してもらっています。
主治医は滅多にならないから大丈夫だよって言ってましたけど、
もう一つ副作用として味覚障害が出るかもしれないので、亜鉛のサプリメントを服用しています。
本当は、亜鉛を含有している胃粘膜保護剤であるプロマックという薬を
処方してもらうのがいいのですが、父は別の胃薬(タガメット)を処方されていたので、
サプリの服用をしています。
いろいろと他にも副作用は書かれていますが、父にはこれといった副作用はありません。
紫陽花さん、UFTが効果あることをお祈りします。
ちなみに、このページをのぞかせていただいていたのは、
実は父はPSAも高く(10~12)、今年2月の生検は陰性でしたが、
この後も経過を観察していかなければならないからです。
ここもちょくちょくのぞかせてもらいます。
はい、ドセタキセルの投与でも数値が上がり
次の治療方法を考えましょうという事で
ユーエフティを試しにやって見ましょうと言われました。
その効果によってドセタキセルと併用の方法もあるそうで
いろいろ調べて見ましたが治療しておられる方が一人だけ見つかりました。
その方も7月からのようですが
教えていただいたアドレスに行って見ます
有難う御座いました。
治療が始まりましたら、又ご報告させていただきます。
次の治療方法を考えましょうという事で
ユーエフティを試しにやって見ましょうと言われました。
その効果によってドセタキセルと併用の方法もあるそうで
いろいろ調べて見ましたが治療しておられる方が一人だけ見つかりました。
その方も7月からのようですが
教えていただいたアドレスに行って見ます
有難う御座いました。
治療が始まりましたら、又ご報告させていただきます。
RE:ご無沙汰しております
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/08(土) 22:12:24 No.3448
[返信]
紫陽花さん
お久しぶりです。
季節もちょうどサツキから紫陽花に移ってきましたね。
お尋ねのユーエフティE配合顆粒T200と言う抗がん剤については、
あまり詳しくはないのですが、UFTと総称されているものの一つのようですね。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/400107_4229100D3023_1_01G.pdf
いくつかの似たような種類があり、これ1包はユーエフティ配合カプセル T100の
2倍の成分となっているようです。
副作用や効果のほどは、UFTで調べたほうがたくさん出てくるかも知れません。
UFTは前立腺がん用の抗がん剤として認められてはいるものの、
さほど広くは用いられていないように感じています。
こちらの掲示板でも、これまでUFTについて書かれた方は、たぶんおられないのではないでしょうか。
日本では、UFTは幅広いがんに対して用いられているようですが、
前立腺がんに関しては、海外でも使われている例はそう多くないと感じています。
ドセタキセル(タキソテール)の次の手として、そういう案の提示がお医者さんのほうからあったということでしょうか?
お久しぶりです。
季節もちょうどサツキから紫陽花に移ってきましたね。
お尋ねのユーエフティE配合顆粒T200と言う抗がん剤については、
あまり詳しくはないのですが、UFTと総称されているものの一つのようですね。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/400107_4229100D3023_1_01G.pdf
いくつかの似たような種類があり、これ1包はユーエフティ配合カプセル T100の
2倍の成分となっているようです。
副作用や効果のほどは、UFTで調べたほうがたくさん出てくるかも知れません。
UFTは前立腺がん用の抗がん剤として認められてはいるものの、
さほど広くは用いられていないように感じています。
こちらの掲示板でも、これまでUFTについて書かれた方は、たぶんおられないのではないでしょうか。
日本では、UFTは幅広いがんに対して用いられているようですが、
前立腺がんに関しては、海外でも使われている例はそう多くないと感じています。
ドセタキセル(タキソテール)の次の手として、そういう案の提示がお医者さんのほうからあったということでしょうか?
ご無沙汰しております
投稿者:紫陽花 投稿日:2013/06/07(金) 17:55:12 No.3447
[返信]
いろいろブログには投稿しておりますが
PSA=も今は40になってしまいました。
一つ教えて下さい
ユーエフティE配合顆粒T200と言う抗がん剤の飲み薬
ご存知ですか?どんなものなのでしょうか?
多少はインターネットで調べましたがもしご存知であれば
お教えください。宜しくお願いいたします。
PSA=も今は40になってしまいました。
一つ教えて下さい
ユーエフティE配合顆粒T200と言う抗がん剤の飲み薬
ご存知ですか?どんなものなのでしょうか?
多少はインターネットで調べましたがもしご存知であれば
お教えください。宜しくお願いいたします。
RE:デキサメサゾン
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/06(木) 14:00:26 No.3446
[返信]
ひらっぺさん
お久しぶりです。
>治療方針については先生の言われるまま、信頼しておまかせするしかないのでしょうね。
再発・転移がんのホルモン療法については、定められた手順が確立していないので、なかなか悩ましいところですが、
患者としての意見も言いながら、相談し合って前に進むしかなさそうですね。
スタンダードなホルモン療法の次の手としては以下のようなものが考えられます。
1)抗男性ホルモン剤の種類を変えてみる(カソデックス→オダイン→プロスタール)
2)女性ホルモン系の薬を使う(プロセキソール、エストラサイト)
3)ステロイドを使う(デキサメタゾン、プレドニゾン)
しかし、ひらっぺさんのご主人の場合は、すでにステロイドを使う段階まで来ておられますよね。
PSAの上昇具合と、副作用の出具合でいつまでこれで引っ張れるかということでしょうけど、
あとはやはりドセタキセル(タキソテール)を視野に入れざるを得ないかと。
現在、日本ではドセタキセルが最後の砦のように思われていますが、
米国ではドセタキセルの次の薬がすでに数種類使われており、
日本でもここ1~3年ぐらいの間で順次追認されていくのではないでしょうか。
エンザルタミド(MDV3100)などは、すでに我国でも承認申請が出されており、年内承認もあるかも知れません。
そうした新しい波にうまく乗ることができたなら良いのですが・・・
なんとなく間に合いそうな予感がしています!
お久しぶりです。
>治療方針については先生の言われるまま、信頼しておまかせするしかないのでしょうね。
再発・転移がんのホルモン療法については、定められた手順が確立していないので、なかなか悩ましいところですが、
患者としての意見も言いながら、相談し合って前に進むしかなさそうですね。
スタンダードなホルモン療法の次の手としては以下のようなものが考えられます。
1)抗男性ホルモン剤の種類を変えてみる(カソデックス→オダイン→プロスタール)
2)女性ホルモン系の薬を使う(プロセキソール、エストラサイト)
3)ステロイドを使う(デキサメタゾン、プレドニゾン)
しかし、ひらっぺさんのご主人の場合は、すでにステロイドを使う段階まで来ておられますよね。
PSAの上昇具合と、副作用の出具合でいつまでこれで引っ張れるかということでしょうけど、
あとはやはりドセタキセル(タキソテール)を視野に入れざるを得ないかと。
現在、日本ではドセタキセルが最後の砦のように思われていますが、
米国ではドセタキセルの次の薬がすでに数種類使われており、
日本でもここ1~3年ぐらいの間で順次追認されていくのではないでしょうか。
エンザルタミド(MDV3100)などは、すでに我国でも承認申請が出されており、年内承認もあるかも知れません。
そうした新しい波にうまく乗ることができたなら良いのですが・・・
なんとなく間に合いそうな予感がしています!
ひげの父さん、心ならずもずいぶんご無沙汰しました(7月で丸2年)デキサメサゾン服用経過の報告を約束してましたがPSAはずっと3.00前後を行ったり来たりでした。常に首と腰に痛みがあり、今年に入り、いつもと違う痛みだと言う事で2月に骨シンチとCTを撮りましたところ特に問題なしとの診断。町の整形外科医は頸椎と腰椎に圧迫箇所があるための痛みとの診断。しかし
PSAが 2012.12 3.148 2013.2 2.058 2013. 4 3.932
2013. 1 3.053 2013.3 2.675 2013. 5 4.390
となりこの6月にまたMRとCTを撮り11日に結果が出ます。
問題はデキサメサゾンに代わる薬は、ずっと拒否してきた抗がん剤(ドセタキセル)しかないと言われ、やはり拒否となれば近くの緩和病院に転院して下さいとのお達しでした。ショックでしたが、お世話になっている病院の治療方針に従わなければ、当然のことと思いますので、本人を説得し抗がん剤を受け入れなければならないと考えるのですが、そこで父さんのご意見を伺いたく、2年ぶりの投稿となりました。過去にも 2011.8 5.464 10月 4.534 11月 4.054
12月 4.047 2012.1 2.968 のデータもあり、同じように降下を願っているのですが・・。
6月11日の結果は又報告しますが、治療方針については先生の言われるまま、信頼しておまかせするしかないのでしょうね。
追伸 デキサメサゾン2年服用中の副作用
* ムーンフエイス
* 手足の皮膚に赤あざ出現
* 体重増加(太鼓腹)
患者である夫の日常生活は今のところ問題なく飲酒・旅行等楽しみ、毎朝の太極拳も頑張っています。
PSAが 2012.12 3.148 2013.2 2.058 2013. 4 3.932
2013. 1 3.053 2013.3 2.675 2013. 5 4.390
となりこの6月にまたMRとCTを撮り11日に結果が出ます。
問題はデキサメサゾンに代わる薬は、ずっと拒否してきた抗がん剤(ドセタキセル)しかないと言われ、やはり拒否となれば近くの緩和病院に転院して下さいとのお達しでした。ショックでしたが、お世話になっている病院の治療方針に従わなければ、当然のことと思いますので、本人を説得し抗がん剤を受け入れなければならないと考えるのですが、そこで父さんのご意見を伺いたく、2年ぶりの投稿となりました。過去にも 2011.8 5.464 10月 4.534 11月 4.054
12月 4.047 2012.1 2.968 のデータもあり、同じように降下を願っているのですが・・。
6月11日の結果は又報告しますが、治療方針については先生の言われるまま、信頼しておまかせするしかないのでしょうね。
追伸 デキサメサゾン2年服用中の副作用
* ムーンフエイス
* 手足の皮膚に赤あざ出現
* 体重増加(太鼓腹)
患者である夫の日常生活は今のところ問題なく飲酒・旅行等楽しみ、毎朝の太極拳も頑張っています。
がんにまつわる絵画コンテスト
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/05(水) 10:59:45 No.3444
[返信]
日本イーライリリーが主催するこんなコンテストがあります。
第3回「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。」
ここで最優秀賞を取ったのは、前立腺がん患者でもある神奈川県横浜市在住の戸田泰生さん(76歳)
この絵「牛がつなぐ三世代」です。
https://www.lilly.co.jp/pressrelease/2013/news_2013_018.aspx
絵ももちろんすばらしいけど、家族のつながりと三世代の命のリレーも連想させますね。
ここは見ておられないかなぁ~
第3回「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。」
ここで最優秀賞を取ったのは、前立腺がん患者でもある神奈川県横浜市在住の戸田泰生さん(76歳)
この絵「牛がつなぐ三世代」です。
https://www.lilly.co.jp/pressrelease/2013/news_2013_018.aspx
絵ももちろんすばらしいけど、家族のつながりと三世代の命のリレーも連想させますね。
ここは見ておられないかなぁ~
10年前までは、認知症というのは、なんか他人事のような気がしていたんですが、ここ数年は身につまされる思いがします。
実は今日も、電車にカバンを置き忘れ、結果は終点の駅で見つかったから良かったものの、
カバンにはケータイやスケジュール帳も入っており、もし無くしたらと思うと、ほんと冷汗もんでした。
でも、忘れたことに気がつくということは、まだまだ序の口ということでしょうか。(^^;
「患者の語り=健康と病の語り」というサイトでは、すでに「乳がんの語り」と「前立腺がんの語り」がアップされていますが、
Dipex-Japanでは、次のテーマ「認知症の語り」をこの夏にアップする予定で、その作業が進んでいるとのこと。
そこで、認知症本人と家族介護者の語りをウェブに公開することを記念し、シンポジウム「もっと知りたい認知症Q&A 体験者の声から学ぶ」を開催することなったとか。
少し早いかも知れませんが、お知らせさせていただきます。
興味のある方、特に関東方面の方には、ちょっと覗いていただけるとありがたいですね。
こう書きながら、私はたぶん行けないと思うのですが・・・(^^;
詳しくはこちらから http://www.dipex-j.org/news/2013/2827.html
実は今日も、電車にカバンを置き忘れ、結果は終点の駅で見つかったから良かったものの、
カバンにはケータイやスケジュール帳も入っており、もし無くしたらと思うと、ほんと冷汗もんでした。
でも、忘れたことに気がつくということは、まだまだ序の口ということでしょうか。(^^;
「患者の語り=健康と病の語り」というサイトでは、すでに「乳がんの語り」と「前立腺がんの語り」がアップされていますが、
Dipex-Japanでは、次のテーマ「認知症の語り」をこの夏にアップする予定で、その作業が進んでいるとのこと。
そこで、認知症本人と家族介護者の語りをウェブに公開することを記念し、シンポジウム「もっと知りたい認知症Q&A 体験者の声から学ぶ」を開催することなったとか。
少し早いかも知れませんが、お知らせさせていただきます。
興味のある方、特に関東方面の方には、ちょっと覗いていただけるとありがたいですね。
こう書きながら、私はたぶん行けないと思うのですが・・・(^^;
詳しくはこちらから http://www.dipex-j.org/news/2013/2827.html
RE:ホルモン療法と副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/04(火) 01:22:49 No.3442
[返信]
フィットさん
なるほど、こういう風に見てみると、やっぱりホルモン療法の現れ方は人さまざまですね。
・薬の説明書はあくまで参考にすぎない。
・自分のケースが一般的だと思ってしまうのは早合点。
・副作用の現れ方は色々、それぞれがすべて貴重な体験であり、尊重して聞かねば。
こんな風に思いますね。
私はもっと違う副作用だよ!って方は、居られますでしょうか?
なるほど、こういう風に見てみると、やっぱりホルモン療法の現れ方は人さまざまですね。
・薬の説明書はあくまで参考にすぎない。
・自分のケースが一般的だと思ってしまうのは早合点。
・副作用の現れ方は色々、それぞれがすべて貴重な体験であり、尊重して聞かねば。
こんな風に思いますね。
私はもっと違う副作用だよ!って方は、居られますでしょうか?
ホルモン療法と副作用
投稿者:フィット 投稿日:2013/06/03(月) 18:29:50 No.3441
[返信]
ひげの父さん、D1ごんたさん、
カソとリュープリンをそれぞれ経験しました。MABはやっていません。カソの時に出てリュープリンでは出なかったことは、乳房の女性化(具体的には膨らみと乳首の痛み)。カソでは出なかったのに、リュープリンで出たことは、手指の乾燥(脂がなくなりカサカサになった)、バネ指(因果関係はまだ今一つはっきりしていませんが)、肝機能障害。カソでもリュープリンでも同じように出たのは、ホットフラッシュ、不眠症(今もこの2つには悩まされています)。ホルモンがバランスしている事の大切さを改めて思います。
カソとリュープリンをそれぞれ経験しました。MABはやっていません。カソの時に出てリュープリンでは出なかったことは、乳房の女性化(具体的には膨らみと乳首の痛み)。カソでは出なかったのに、リュープリンで出たことは、手指の乾燥(脂がなくなりカサカサになった)、バネ指(因果関係はまだ今一つはっきりしていませんが)、肝機能障害。カソでもリュープリンでも同じように出たのは、ホットフラッシュ、不眠症(今もこの2つには悩まされています)。ホルモンがバランスしている事の大切さを改めて思います。
RE2:ホルモンは不思議です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/03(月) 12:06:12 No.3440
[返信]
D1ごんたさん
ホルモン量を止めればテストステロンも増えてくるので、しばらくは当然PSAも上がるでしょうね。
この1年間の10倍(0.1→1.0)というのは、身体のベースが異なるので、これはPSAの上昇スピードとはまた別物でしょう。
そろそろテストステロン値も安定してくる頃でしょうから、PSAもある程度落ち着いてくると思われます。
(放射線治療がうまく行っておればですが、これは大丈夫と信じたい!)
1・米長さんが本の中で、使わなければ「退縮」するというようなことを言われてましたが、
それもあるかも知れませんね。
2・私がMAB療法をやってた時には、「ひらの脂がなく乾燥気味」ということはなく、これとは逆でしたね。
すべすべしっとりしてきて、女性の肌に似て来たかなと思ってました。
人によっていろいろなんだなぁ~と改めて思うしだいです。
3・私の場合は前立腺がんだとわかる前から「男性更年期障害」が始まっていたように感じています。
仕事の能率ががたっと落ち、特に複数の仕事を手際よくこなすのができなくなりました。
軽症のうつもあったような気がしないでもありません。
実は、こうした精神的症状というのは、外見上はほとんど判らないと思いますし、
前立腺がんとの関連性もはっきりしないのですが、ごく最近まで継続していたような気がします。
近頃やっと睡眠導入剤なしで眠れるようになってきたのですが、治ったということか、
あるいは一休みだけなのか、これも良く判りません。
4・ >止めて一年なぜか乳首が痛いです。なんとなく膨らみもあります。
症状は同じですが、MABの時よりカソ単独のほうが、はっきり現れてくるようで、ちょっと不思議。
ごんたさんの場合、ホルモン療法を止めて一年でそういう症状が出て来たということ。
これもちょっと不思議ですね。
5・現在カソデックスだけですが、これが良いか悪いかという判断は、専門家の意見も分かれており、難しいところですね。
体感的には、関節の痛みや臭覚異状、以前困ったホットフラッシュも出ていないし、筋力低下もまずまず許容範囲内。
肝機能改善の薬を服用する必要が出てくるとは思っていなかったんですが、
8年経てば私自身の身体も変わっているということを思い知らされました。
以前の経験も、そのまま役には立たないわけです。
...(続きを読む)
ホルモン量を止めればテストステロンも増えてくるので、しばらくは当然PSAも上がるでしょうね。
この1年間の10倍(0.1→1.0)というのは、身体のベースが異なるので、これはPSAの上昇スピードとはまた別物でしょう。
そろそろテストステロン値も安定してくる頃でしょうから、PSAもある程度落ち着いてくると思われます。
(放射線治療がうまく行っておればですが、これは大丈夫と信じたい!)
1・米長さんが本の中で、使わなければ「退縮」するというようなことを言われてましたが、
それもあるかも知れませんね。
2・私がMAB療法をやってた時には、「ひらの脂がなく乾燥気味」ということはなく、これとは逆でしたね。
すべすべしっとりしてきて、女性の肌に似て来たかなと思ってました。
人によっていろいろなんだなぁ~と改めて思うしだいです。
3・私の場合は前立腺がんだとわかる前から「男性更年期障害」が始まっていたように感じています。
仕事の能率ががたっと落ち、特に複数の仕事を手際よくこなすのができなくなりました。
軽症のうつもあったような気がしないでもありません。
実は、こうした精神的症状というのは、外見上はほとんど判らないと思いますし、
前立腺がんとの関連性もはっきりしないのですが、ごく最近まで継続していたような気がします。
近頃やっと睡眠導入剤なしで眠れるようになってきたのですが、治ったということか、
あるいは一休みだけなのか、これも良く判りません。
4・ >止めて一年なぜか乳首が痛いです。なんとなく膨らみもあります。
症状は同じですが、MABの時よりカソ単独のほうが、はっきり現れてくるようで、ちょっと不思議。
ごんたさんの場合、ホルモン療法を止めて一年でそういう症状が出て来たということ。
これもちょっと不思議ですね。
5・現在カソデックスだけですが、これが良いか悪いかという判断は、専門家の意見も分かれており、難しいところですね。
体感的には、関節の痛みや臭覚異状、以前困ったホットフラッシュも出ていないし、筋力低下もまずまず許容範囲内。
肝機能改善の薬を服用する必要が出てくるとは思っていなかったんですが、
8年経てば私自身の身体も変わっているということを思い知らされました。
以前の経験も、そのまま役には立たないわけです。
...(続きを読む)
RE:ホルモンは不思議です
投稿者:D1ごんた 投稿日:2013/06/02(日) 21:24:13 No.3439
[返信]
ひげの父さん
お久しぶりです。PSA微減とのこと様子見ですね。私はホルモンやめて1年で昨年5/110.1→本年5/221.0ですから10倍、計算では上げ止まらないと厳しい状況です。4まで様子を見て間欠ホルモン治療をお願いしようと方針は決めています。リュープリンやめて一年いくつか気のついた点ご報告します。
1.性欲は0だったものがメンタルで復活の兆しはありますが、まだ「機能」は回復に至りません。これを結構期待していたので、少し残念です。
2.肌や手のひらの脂がなく乾燥気味でしたが、脂っぽさは復活しています。
3.仕事などでの気持ちの積極性は出ています。男性ホルモン欠乏症という症状が、最近報道などで見かけますが、ホルモン療法は最たるものですから、男性ホルモンは仕事の上ではあったほうが絶対良いものなのでしょう。
4.ひげの父さんが乳首が痛い遠ことですが、止めて一年なぜか乳首が痛いです。なんとなく膨らみもあります。第2次性徴の頃こんなことがありましたが、男になる過程なのでしょうか?不思議ですね。
5.できればカソではなく、リュープリンで行きたいです。カソの欝症状と関節の痛み、臭覚異状などは、リュープリンばね指(断定はできない)より自分にとっては嫌なものでした。毎日飲むのも面倒ですし。人間、ちゃんとホルモンバランスとれて健康なんですね。この状態で永くいられるよう祈るばかりです。くだらない話でスミマセン。
お久しぶりです。PSA微減とのこと様子見ですね。私はホルモンやめて1年で昨年5/110.1→本年5/221.0ですから10倍、計算では上げ止まらないと厳しい状況です。4まで様子を見て間欠ホルモン治療をお願いしようと方針は決めています。リュープリンやめて一年いくつか気のついた点ご報告します。
1.性欲は0だったものがメンタルで復活の兆しはありますが、まだ「機能」は回復に至りません。これを結構期待していたので、少し残念です。
2.肌や手のひらの脂がなく乾燥気味でしたが、脂っぽさは復活しています。
3.仕事などでの気持ちの積極性は出ています。男性ホルモン欠乏症という症状が、最近報道などで見かけますが、ホルモン療法は最たるものですから、男性ホルモンは仕事の上ではあったほうが絶対良いものなのでしょう。
4.ひげの父さんが乳首が痛い遠ことですが、止めて一年なぜか乳首が痛いです。なんとなく膨らみもあります。第2次性徴の頃こんなことがありましたが、男になる過程なのでしょうか?不思議ですね。
5.できればカソではなく、リュープリンで行きたいです。カソの欝症状と関節の痛み、臭覚異状などは、リュープリンばね指(断定はできない)より自分にとっては嫌なものでした。毎日飲むのも面倒ですし。人間、ちゃんとホルモンバランスとれて健康なんですね。この状態で永くいられるよう祈るばかりです。くだらない話でスミマセン。
ホルモン療法の副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/02(日) 11:32:47 No.3438
[返信]
ホルモン療法の副作用と言うのは、現れ方が人それぞれなので、なかなか難しいですね。
その分余計に「他の人はどうなんだろ?」と考えてしまうことが多いように思います。
先月29日、定期検診を受けてきました。
PSAは微減、これは問題なし。血液検査、尿検査でその他もろもろの数値も特に異常はなし。
ウルソ(肝機能改善)の服用も朝晩2回(各1錠)で良いだろうということになりました。
カソの副作用としては、乳首周辺の張りと痛みがありますが、性機能の低下は思ったほどでもなく、
ホットフラッシュも出ていません。
脚がややだるいような気がしないでもありませんが、六甲縦走などにトライしても、タイムはさほど落ちていないようです。
三浦雄一郎さんにならって、何事も「今日からスタート」と思い、元気にやっていければと思っています。
昨日(6/1)は、チャイルド・ケモ・ハウス http://www.kemohouse.jp/ のチャリティーイベントとで
三宮からポートアイランドの南公園まで約4.5kmを600人ほどの参加者と共に歩いてきました。
関西では民放各局のニュースでもそれを伝えていました。
・MBS毎日放送(4ch)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000001193.shtml
・関西テレビ(8ch)
http://www.ktv.jp/news/index.html#0437569
・読売テレビ(10ch)
http://www.ytv.co.jp/press/kansai/D4193.html
私のブログでもこれに触れています。(参考まで)
http://hige103.blogspot.jp/2013/06/blog-post_1.html
その分余計に「他の人はどうなんだろ?」と考えてしまうことが多いように思います。
先月29日、定期検診を受けてきました。
PSAは微減、これは問題なし。血液検査、尿検査でその他もろもろの数値も特に異常はなし。
ウルソ(肝機能改善)の服用も朝晩2回(各1錠)で良いだろうということになりました。
カソの副作用としては、乳首周辺の張りと痛みがありますが、性機能の低下は思ったほどでもなく、
ホットフラッシュも出ていません。
脚がややだるいような気がしないでもありませんが、六甲縦走などにトライしても、タイムはさほど落ちていないようです。
三浦雄一郎さんにならって、何事も「今日からスタート」と思い、元気にやっていければと思っています。
昨日(6/1)は、チャイルド・ケモ・ハウス http://www.kemohouse.jp/ のチャリティーイベントとで
三宮からポートアイランドの南公園まで約4.5kmを600人ほどの参加者と共に歩いてきました。
関西では民放各局のニュースでもそれを伝えていました。
・MBS毎日放送(4ch)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000001193.shtml
・関西テレビ(8ch)
http://www.ktv.jp/news/index.html#0437569
・読売テレビ(10ch)
http://www.ytv.co.jp/press/kansai/D4193.html
私のブログでもこれに触れています。(参考まで)
http://hige103.blogspot.jp/2013/06/blog-post_1.html
D1ごんたさん、
フィットです。投稿有難うございました。ばね指自体の治療なしに良くなった、というのは大変羨ましいです。私の場合は指の動きの悪さもそうですが、痛みが強くて寝ていても痛さで目が覚める事がたびたびありました。手の平の、指の付け根に近いところです。私もリューマチは「シロ」と言われましたが、とにかく不自由なのと痛いのとで、結局整形で治療をし、今は一部むくんだような感じが残っているものの、バネ指とそれに伴う痛みは取れました。ただ、リュープリンを止めたのでPSAの心配をしなくてはなりません。PSAが上がってきたときに、さてどうするか。。。
フィットです。投稿有難うございました。ばね指自体の治療なしに良くなった、というのは大変羨ましいです。私の場合は指の動きの悪さもそうですが、痛みが強くて寝ていても痛さで目が覚める事がたびたびありました。手の平の、指の付け根に近いところです。私もリューマチは「シロ」と言われましたが、とにかく不自由なのと痛いのとで、結局整形で治療をし、今は一部むくんだような感じが残っているものの、バネ指とそれに伴う痛みは取れました。ただ、リュープリンを止めたのでPSAの心配をしなくてはなりません。PSAが上がってきたときに、さてどうするか。。。
フィットさん
D1ごんたです。
ばね指経験者ですが、辛さというか、気持ちの悪さは言葉では伝えにくいですね。私の場合はリュープリンを続けながら、だんだん慣れていった感じです。当初は、右手の指を握り締めると中指は、左手で引っ張らないと引っ掛って動かないほどでした。主治医はリューマチを疑い自己免疫検査もしましたが「シロ」でした。朝がひどくて、昼間は忘れていることもありました。リュープリンは2009年4月~2012年5月まで15回行いましたが、いつの頃からかなれたというか、あまり気にならなくなりました。リュープリンやめて1年、ばね指はないですが、PSAは1.0まで復活してきました。ばね指自体の治療は何もしませんでした。参考にならずスミマセン。とりあえずご報告まで。
D1ごんたです。
ばね指経験者ですが、辛さというか、気持ちの悪さは言葉では伝えにくいですね。私の場合はリュープリンを続けながら、だんだん慣れていった感じです。当初は、右手の指を握り締めると中指は、左手で引っ張らないと引っ掛って動かないほどでした。主治医はリューマチを疑い自己免疫検査もしましたが「シロ」でした。朝がひどくて、昼間は忘れていることもありました。リュープリンは2009年4月~2012年5月まで15回行いましたが、いつの頃からかなれたというか、あまり気にならなくなりました。リュープリンやめて1年、ばね指はないですが、PSAは1.0まで復活してきました。ばね指自体の治療は何もしませんでした。参考にならずスミマセン。とりあえずご報告まで。
ひげの父さん
そうですか。服用期間と同じぐらい、となるとあと半年ほど様子を見る必要がありそうです。主治医と話した時、「副作用には非可逆のものもあるからなぁー」と言われました。非可逆、という事は副作用というより後遺症ですね。このあたりも、恐らく個人差大きいのでしょうね。それにしても、ホルモン治療に限らず、放射線治療なども含め、多くの患者が苦しんでいる割には副作用に関する医師側からの情報が少ない、という印象です。
そうですか。服用期間と同じぐらい、となるとあと半年ほど様子を見る必要がありそうです。主治医と話した時、「副作用には非可逆のものもあるからなぁー」と言われました。非可逆、という事は副作用というより後遺症ですね。このあたりも、恐らく個人差大きいのでしょうね。それにしても、ホルモン治療に限らず、放射線治療なども含め、多くの患者が苦しんでいる割には副作用に関する医師側からの情報が少ない、という印象です。



