RE2:ホルモンは不思議です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/03(月) 12:06:12 No.3440
[返信]
D1ごんたさん
ホルモン量を止めればテストステロンも増えてくるので、しばらくは当然PSAも上がるでしょうね。
この1年間の10倍(0.1→1.0)というのは、身体のベースが異なるので、これはPSAの上昇スピードとはまた別物でしょう。
そろそろテストステロン値も安定してくる頃でしょうから、PSAもある程度落ち着いてくると思われます。
(放射線治療がうまく行っておればですが、これは大丈夫と信じたい!)
1・米長さんが本の中で、使わなければ「退縮」するというようなことを言われてましたが、
それもあるかも知れませんね。
2・私がMAB療法をやってた時には、「ひらの脂がなく乾燥気味」ということはなく、これとは逆でしたね。
すべすべしっとりしてきて、女性の肌に似て来たかなと思ってました。
人によっていろいろなんだなぁ~と改めて思うしだいです。
3・私の場合は前立腺がんだとわかる前から「男性更年期障害」が始まっていたように感じています。
仕事の能率ががたっと落ち、特に複数の仕事を手際よくこなすのができなくなりました。
軽症のうつもあったような気がしないでもありません。
実は、こうした精神的症状というのは、外見上はほとんど判らないと思いますし、
前立腺がんとの関連性もはっきりしないのですが、ごく最近まで継続していたような気がします。
近頃やっと睡眠導入剤なしで眠れるようになってきたのですが、治ったということか、
あるいは一休みだけなのか、これも良く判りません。
4・ >止めて一年なぜか乳首が痛いです。なんとなく膨らみもあります。
症状は同じですが、MABの時よりカソ単独のほうが、はっきり現れてくるようで、ちょっと不思議。
ごんたさんの場合、ホルモン療法を止めて一年でそういう症状が出て来たということ。
これもちょっと不思議ですね。
5・現在カソデックスだけですが、これが良いか悪いかという判断は、専門家の意見も分かれており、難しいところですね。
体感的には、関節の痛みや臭覚異状、以前困ったホットフラッシュも出ていないし、筋力低下もまずまず許容範囲内。
肝機能改善の薬を服用する必要が出てくるとは思っていなかったんですが、
8年経てば私自身の身体も変わっているということを思い知らされました。
以前の経験も、そのまま役には立たないわけです。
...(続きを読む)
ホルモン量を止めればテストステロンも増えてくるので、しばらくは当然PSAも上がるでしょうね。
この1年間の10倍(0.1→1.0)というのは、身体のベースが異なるので、これはPSAの上昇スピードとはまた別物でしょう。
そろそろテストステロン値も安定してくる頃でしょうから、PSAもある程度落ち着いてくると思われます。
(放射線治療がうまく行っておればですが、これは大丈夫と信じたい!)
1・米長さんが本の中で、使わなければ「退縮」するというようなことを言われてましたが、
それもあるかも知れませんね。
2・私がMAB療法をやってた時には、「ひらの脂がなく乾燥気味」ということはなく、これとは逆でしたね。
すべすべしっとりしてきて、女性の肌に似て来たかなと思ってました。
人によっていろいろなんだなぁ~と改めて思うしだいです。
3・私の場合は前立腺がんだとわかる前から「男性更年期障害」が始まっていたように感じています。
仕事の能率ががたっと落ち、特に複数の仕事を手際よくこなすのができなくなりました。
軽症のうつもあったような気がしないでもありません。
実は、こうした精神的症状というのは、外見上はほとんど判らないと思いますし、
前立腺がんとの関連性もはっきりしないのですが、ごく最近まで継続していたような気がします。
近頃やっと睡眠導入剤なしで眠れるようになってきたのですが、治ったということか、
あるいは一休みだけなのか、これも良く判りません。
4・ >止めて一年なぜか乳首が痛いです。なんとなく膨らみもあります。
症状は同じですが、MABの時よりカソ単独のほうが、はっきり現れてくるようで、ちょっと不思議。
ごんたさんの場合、ホルモン療法を止めて一年でそういう症状が出て来たということ。
これもちょっと不思議ですね。
5・現在カソデックスだけですが、これが良いか悪いかという判断は、専門家の意見も分かれており、難しいところですね。
体感的には、関節の痛みや臭覚異状、以前困ったホットフラッシュも出ていないし、筋力低下もまずまず許容範囲内。
肝機能改善の薬を服用する必要が出てくるとは思っていなかったんですが、
8年経てば私自身の身体も変わっているということを思い知らされました。
以前の経験も、そのまま役には立たないわけです。
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