米国臨床腫瘍学会(ASCO)は、臨床的裏付けのない一般的な検査や治療を制限し、がん診療の質を
向上させる5つのレビューを発表した。(Choosing Wisely® campaign「賢い選択を」キャンペーン)
http://www.cancerit.jp/16935.html
そのNO.3が前立腺がんに関するもので、次の通り。(1、2、4、5は省略)
3) 転移のリスクが低い前立腺がんでは、高度画像技術(PET検査、CT検査、骨シンチ検査)を
がんの転移判定に使用しないこと。
ASCOは、以下の患者の病期判定にこれらの画像検査を使用しないよう勧告している。
・低グレードの前立腺癌(グリソンスコアが6以下)でPSA値が10未満の場合。
これらの患者の癌の転移の可能性は極めて少なく、転移を検出するために高度画像技術を使用しても、
その効果は少なく、むしろ、これらの検査は、誤診や偽陽性のリスクを増加させることが分かっており、
必要のない侵襲的な処置や治療を受けることになり、最終的にはQOLを低下させ、さらには寿命を縮める
ことにもなりかねない。
生検でがんが見つかれば、とりあえず画像検査もするというのが、日本の現状ではないかと思うのですが、
GSが6以下で、かつPSAが10未満なら、画像検査はすべきでない!というのがASCOの新しい見解です。
向上させる5つのレビューを発表した。(Choosing Wisely® campaign「賢い選択を」キャンペーン)
http://www.cancerit.jp/16935.html
そのNO.3が前立腺がんに関するもので、次の通り。(1、2、4、5は省略)
3) 転移のリスクが低い前立腺がんでは、高度画像技術(PET検査、CT検査、骨シンチ検査)を
がんの転移判定に使用しないこと。
ASCOは、以下の患者の病期判定にこれらの画像検査を使用しないよう勧告している。
・低グレードの前立腺癌(グリソンスコアが6以下)でPSA値が10未満の場合。
これらの患者の癌の転移の可能性は極めて少なく、転移を検出するために高度画像技術を使用しても、
その効果は少なく、むしろ、これらの検査は、誤診や偽陽性のリスクを増加させることが分かっており、
必要のない侵襲的な処置や治療を受けることになり、最終的にはQOLを低下させ、さらには寿命を縮める
ことにもなりかねない。
生検でがんが見つかれば、とりあえず画像検査もするというのが、日本の現状ではないかと思うのですが、
GSが6以下で、かつPSAが10未満なら、画像検査はすべきでない!というのがASCOの新しい見解です。
ありがとうございました
投稿者:俵屋 投稿日:2012/07/07(土) 22:52:16 No.2877
[返信]
早速、HPのアドレスを変更いただき、
どうもありがとうございました、
「線友ネット」にも取り上げていただき
感謝しています、
「線友ネット」は親しみやすいサイトですね、
皆さんの素晴らしいHPを見て
元気をもらっています、
どうもありがとうございました、
「線友ネット」にも取り上げていただき
感謝しています、
「線友ネット」は親しみやすいサイトですね、
皆さんの素晴らしいHPを見て
元気をもらっています、
簡潔且つ的確なコメント
投稿者:moto 投稿日:2012/07/04(水) 21:52:09 No.2876
[返信]
ひげの父さん:
早速に、簡潔且つ的確なコメントを頂き有難う御座いました。基本的な治療方針は私なりに決めているつもりですが、わが身のこととなると、納得できないまま(頭の整理が出来ないまま)先に進むことの出来ない性質、どうかご理解下さい。ご助言を私なりに整理し、且つ私が今まで認識できていなかったところを箇条書きにすると;
① 内分泌治療のみならず抗がん剤治療に対してもやがて耐性が生じる
② 多くの抗がん剤は効果発現と毒性限界量の幅が非常に狭いため、低容量服用では効果が急減する可能性がある
③ 低容量の抗がん剤服用に対する臨床試験結果の統計的解析は、一般的に言って、存在しない
④ 上記③項により、治療結果の再現性が広く認知されていないため「休眠治療」は慎重に臨む必要がある。
ご助言により、頭の靄が少し晴れつつあります。今後の根治療法として考えつつあるIMRTあるいは全摘出を行うと、我が分身の前立腺が死滅あるいは消滅してしまいます。その前に、PSAという信頼できるマーカーや各種の血液検査を基に、冒険をする事無く各種の治療に挑戦し、納得できるまで癌の「顔つき」を見極めたく思っております。時間と金の浪費であることは分かっておりますが、わが身を試験体として、常道からは得る事の出来ない(無駄な寄り道からしか得ることの出来ない)「知見・発見」に繋がることを期待しています。我侭な息子ですが、また何かあれば相談に乗っていただきたくお願い申し上げます。
早速に、簡潔且つ的確なコメントを頂き有難う御座いました。基本的な治療方針は私なりに決めているつもりですが、わが身のこととなると、納得できないまま(頭の整理が出来ないまま)先に進むことの出来ない性質、どうかご理解下さい。ご助言を私なりに整理し、且つ私が今まで認識できていなかったところを箇条書きにすると;
① 内分泌治療のみならず抗がん剤治療に対してもやがて耐性が生じる
② 多くの抗がん剤は効果発現と毒性限界量の幅が非常に狭いため、低容量服用では効果が急減する可能性がある
③ 低容量の抗がん剤服用に対する臨床試験結果の統計的解析は、一般的に言って、存在しない
④ 上記③項により、治療結果の再現性が広く認知されていないため「休眠治療」は慎重に臨む必要がある。
ご助言により、頭の靄が少し晴れつつあります。今後の根治療法として考えつつあるIMRTあるいは全摘出を行うと、我が分身の前立腺が死滅あるいは消滅してしまいます。その前に、PSAという信頼できるマーカーや各種の血液検査を基に、冒険をする事無く各種の治療に挑戦し、納得できるまで癌の「顔つき」を見極めたく思っております。時間と金の浪費であることは分かっておりますが、わが身を試験体として、常道からは得る事の出来ない(無駄な寄り道からしか得ることの出来ない)「知見・発見」に繋がることを期待しています。我侭な息子ですが、また何かあれば相談に乗っていただきたくお願い申し上げます。
「前立腺がん患者の語り」をウェブにアップしているDipex-Japanが主催するシンポジウムです。
(Dipex-Japanのサイトはこちら: http://www.dipex-j.org/ )
・7月21日(土)
・浜離宮朝日ホール(小ホール)にて
国立がんセンター名誉総長の垣添先生の講演「がんと人間と社会」の他、
前立腺がんの語りウェブページの完成報告や前立腺がん患者(2名)のお話もあります。
東京近郊の方なら、出かけてみられてはいかがでしょうか。
(Dipex-Japanのサイトはこちら: http://www.dipex-j.org/ )
・7月21日(土)
・浜離宮朝日ホール(小ホール)にて
国立がんセンター名誉総長の垣添先生の講演「がんと人間と社会」の他、
前立腺がんの語りウェブページの完成報告や前立腺がん患者(2名)のお話もあります。
東京近郊の方なら、出かけてみられてはいかがでしょうか。
motoさんの場合(T2c、PSA12、GS8)なら、十分根治を狙えると思うので、
こういうことに頭を煩わす必要もなさそうに思うのですが・・・とりあえず忘れておきます。
ホルモン療法(MABとは限りませんが)の効果が、数年もしくは10数年しか続かないというのは、
皆さん良くご存じだと思うのですが、抗がん剤もやはり耐性が生じますよね。
ならば、始めから毒性の強い抗がん剤を用いる必要はないと思うのですが。
たとえ1/2に薄めても(効果のほどは別として)、毒性はホルモン療法を上回るはずですし、
抗がん剤のほとんどは、効果発現量と毒性限界量の幅が非常に狭いのが一般的ですから、
量を減らせば、それに比例して効果が減るわけではなく、効果は急になくなります。
そのため抗がん剤は、体表面積当たりの使用量が決められています。
ドセタキセルの容量は75mg/㎡が標準ですが、
我国では副作用への懸念から70mg/㎡以下とする場合が多いようです。
こうした使用量で処方すれば、生存期間を(たとえ数カ月であれ)延長できると認められていますが、
1/2の使用量のデータはありません。
ただ、臨床試験というのは、多くの人のデータを統計的に分析した結果ですから、
個人差までを考慮したものではありません。
「休眠療法」というは、個人差に応じて、その毒性が許容範囲に治まる程度に、
抗がん剤を薄めて使うものだと理解していますが、
毒性は指標で測れても、効果の測定はあいまいで(比較試験をしているわけではありません)、
場合によっては、ほとんど「何もしない」に等しい場合もあるのではないでしょうか。
標準治療もそうですが、治療法が広まるためには「再現性」が重要とされていますが、
スーパードクターの匙加減ならば、
個々の患者に見合った効果と毒性の調和ポイントがうまく見つかるかもしれませんが、
スタンダードドクターがそれを再現しようと思ってもちょっと難しいのではないでしょうか。
効果が適当で良ければ、ちょっとしたクリニックでも簡単に手を出すことができる治療法ですから、
「休眠療法」という看板だけが増えるのは、患者としてはやはり注意が必要かと。
こういうことに頭を煩わす必要もなさそうに思うのですが・・・とりあえず忘れておきます。
ホルモン療法(MABとは限りませんが)の効果が、数年もしくは10数年しか続かないというのは、
皆さん良くご存じだと思うのですが、抗がん剤もやはり耐性が生じますよね。
ならば、始めから毒性の強い抗がん剤を用いる必要はないと思うのですが。
たとえ1/2に薄めても(効果のほどは別として)、毒性はホルモン療法を上回るはずですし、
抗がん剤のほとんどは、効果発現量と毒性限界量の幅が非常に狭いのが一般的ですから、
量を減らせば、それに比例して効果が減るわけではなく、効果は急になくなります。
そのため抗がん剤は、体表面積当たりの使用量が決められています。
ドセタキセルの容量は75mg/㎡が標準ですが、
我国では副作用への懸念から70mg/㎡以下とする場合が多いようです。
こうした使用量で処方すれば、生存期間を(たとえ数カ月であれ)延長できると認められていますが、
1/2の使用量のデータはありません。
ただ、臨床試験というのは、多くの人のデータを統計的に分析した結果ですから、
個人差までを考慮したものではありません。
「休眠療法」というは、個人差に応じて、その毒性が許容範囲に治まる程度に、
抗がん剤を薄めて使うものだと理解していますが、
毒性は指標で測れても、効果の測定はあいまいで(比較試験をしているわけではありません)、
場合によっては、ほとんど「何もしない」に等しい場合もあるのではないでしょうか。
標準治療もそうですが、治療法が広まるためには「再現性」が重要とされていますが、
スーパードクターの匙加減ならば、
個々の患者に見合った効果と毒性の調和ポイントがうまく見つかるかもしれませんが、
スタンダードドクターがそれを再現しようと思ってもちょっと難しいのではないでしょうか。
効果が適当で良ければ、ちょっとしたクリニックでも簡単に手を出すことができる治療法ですから、
「休眠療法」という看板だけが増えるのは、患者としてはやはり注意が必要かと。
MAB治療への素朴な疑問
投稿者:moto 投稿日:2012/07/03(火) 21:25:11 No.2873
[返信]
ひげの父さん+掲示板読者の皆様:
毎日のように拝見させて頂いている掲示板掲載記事やこれらの記事に添えられた美しい花の写真等々、とても参考になると共に、治療中のわが身には心強い支え・癒しとなっています。最近、内分泌治療(MAB)に関して疑問に思うことがあり、ここに拙文を掲載しておきます:
MABによる前立腺内への局限癌の押さえ込みは、PSAの劇的な減少からも分かるように、極めて有効です。しかし、経年による去勢抵抗性癌の増殖による再燃をきっかけに、化学療法(抗がん剤治療)へと移行せざるを得ないのが現状のようです。一方、「抗がん剤を用いた休眠療法」は、標準治療では無いそうですが、極めて低容量の抗がん剤を投与することにより、「癌が大きくなることを抑制し、良好なQOLを維持したまま、長期に渡り共生する」療法で、国内での実施例も広がりを見せ始めていると聞いております。
前立腺癌のMABも完治を目指すものではなく、上記と類似の発想、すなわち、「良好なQOLを維持したまま、長期に渡り共生する」を基本とした治療と考えます。そうであるならば、再燃により、やがては化学療法に頼ざらぬを得ない現状の前立腺治療においても、局限癌に対して、MAB一辺倒の治療法ではなく、治療初期からMABに頼る事無く、極めて低容量の抗がん剤投与とPSA監視により「癌との共生」を目指すのも、一つの治療手法と思いますが、この考え方に基づく前立腺癌治療は、ほとんど行われていないように感じております。何故なのでしょうか? MABによる初期治療効果が劇的なためでしょうか? MABに伴い必然的に訪れてくるであろうホルモン抵抗性癌増殖の恐怖に戦きながらPSAの増減に一喜一憂するよりは、低容量抗がん剤を用いた休眠療法を実施する医院・医師が、既に、多く存在しても良いような気がしているのですが・・・・・。
ご意見、コメント等頂ければ幸いです。
毎日のように拝見させて頂いている掲示板掲載記事やこれらの記事に添えられた美しい花の写真等々、とても参考になると共に、治療中のわが身には心強い支え・癒しとなっています。最近、内分泌治療(MAB)に関して疑問に思うことがあり、ここに拙文を掲載しておきます:
MABによる前立腺内への局限癌の押さえ込みは、PSAの劇的な減少からも分かるように、極めて有効です。しかし、経年による去勢抵抗性癌の増殖による再燃をきっかけに、化学療法(抗がん剤治療)へと移行せざるを得ないのが現状のようです。一方、「抗がん剤を用いた休眠療法」は、標準治療では無いそうですが、極めて低容量の抗がん剤を投与することにより、「癌が大きくなることを抑制し、良好なQOLを維持したまま、長期に渡り共生する」療法で、国内での実施例も広がりを見せ始めていると聞いております。
前立腺癌のMABも完治を目指すものではなく、上記と類似の発想、すなわち、「良好なQOLを維持したまま、長期に渡り共生する」を基本とした治療と考えます。そうであるならば、再燃により、やがては化学療法に頼ざらぬを得ない現状の前立腺治療においても、局限癌に対して、MAB一辺倒の治療法ではなく、治療初期からMABに頼る事無く、極めて低容量の抗がん剤投与とPSA監視により「癌との共生」を目指すのも、一つの治療手法と思いますが、この考え方に基づく前立腺癌治療は、ほとんど行われていないように感じております。何故なのでしょうか? MABによる初期治療効果が劇的なためでしょうか? MABに伴い必然的に訪れてくるであろうホルモン抵抗性癌増殖の恐怖に戦きながらPSAの増減に一喜一憂するよりは、低容量抗がん剤を用いた休眠療法を実施する医院・医師が、既に、多く存在しても良いような気がしているのですが・・・・・。
ご意見、コメント等頂ければ幸いです。
俵屋さん
「前立腺ガン体験記一覧(リンク)」のリンクを訂正しておきました。
それと、「腺友ネット」のほうにも、新しいHPを掲載させていただきました。
確か、俵屋さんのHPがリンク切れで見つからず焦ったように記憶していますが、
ご連絡いただいてほっとしております。
ありがとうございました。
「前立腺ガン体験記一覧(リンク)」のリンクを訂正しておきました。
それと、「腺友ネット」のほうにも、新しいHPを掲載させていただきました。
確か、俵屋さんのHPがリンク切れで見つからず焦ったように記憶していますが、
ご連絡いただいてほっとしております。
ありがとうございました。
HPのアドレス変更(お願い)
投稿者:俵屋 投稿日:2012/07/02(月) 10:29:04 No.2871
[返信]
「前立腺ガン体験記一覧(リンク)」に採用掲示いただきまして
ありがとうございます、
題名の通り、HPをリニューアルし、アドレスを変更しました、
お手数ですが、下記の通り、アドレスの変更をお願いいたします、
いよいよ7月、
夏本番です、
どうぞ、ご自愛ください、
記
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/okunoe/
ありがとうございます、
題名の通り、HPをリニューアルし、アドレスを変更しました、
お手数ですが、下記の通り、アドレスの変更をお願いいたします、
いよいよ7月、
夏本番です、
どうぞ、ご自愛ください、
記
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/okunoe/
がん対策基本法が成立してちょうど5年。
国レベルでのがん対策基本計画の見直しがちょうど終わったところで、
この春からは、都道府県レベルでもその見直し作業が始まっています。
今日のTVで取り上げられたテーマも、すでにがん対策基本計画の検討会で
テーマにあがっていた内容がほとんどのように思いますが、
こうしてNHKで大きく取り上げられて周知が図られた意義は大きいと思いました。
ざっとですが次のような問題が話し合われたと思います。
・治療格差(均てん化):拠点病院は揃ったけれど、治療レベルはまだ不揃い
・がんの治療費:高額医療費制度を使っても、トータルで毎月10数万は払えない
・未承認薬と適応外薬:ドラッグラグは短くなったが、未承認薬、適応外薬はまだ多い
・治験(創薬)システムの見直し:日本で研究された薬でも創薬は海外で、この谷間をどう埋めるか
・がん登録:がん対策には必須、来年度の法制化を目指したい
・小児がん(希少がん):専門医不足と拠点病院の集約化
患者代表のお二人は、がん患者仲間では有名人で、一応どちらも知人です。
患者代表として立派に役割を果たしていただいたと思います・・・お疲れさまでした。
小宮山厚労大臣は予想以上に前向きは話をされていましたね。
創薬システムも国策として見直しを考えているとか、がん登録も来年度中に法制化を目指したいなどは、
かなり踏み込んだ発言内容だっと思います。
ただ、問題は小宮山「大臣」の寿命?・・・政権党が変わればたぶん話は振り出しに戻るでしょう。(ー_ー;
国レベルでのがん対策基本計画の見直しがちょうど終わったところで、
この春からは、都道府県レベルでもその見直し作業が始まっています。
今日のTVで取り上げられたテーマも、すでにがん対策基本計画の検討会で
テーマにあがっていた内容がほとんどのように思いますが、
こうしてNHKで大きく取り上げられて周知が図られた意義は大きいと思いました。
ざっとですが次のような問題が話し合われたと思います。
・治療格差(均てん化):拠点病院は揃ったけれど、治療レベルはまだ不揃い
・がんの治療費:高額医療費制度を使っても、トータルで毎月10数万は払えない
・未承認薬と適応外薬:ドラッグラグは短くなったが、未承認薬、適応外薬はまだ多い
・治験(創薬)システムの見直し:日本で研究された薬でも創薬は海外で、この谷間をどう埋めるか
・がん登録:がん対策には必須、来年度の法制化を目指したい
・小児がん(希少がん):専門医不足と拠点病院の集約化
患者代表のお二人は、がん患者仲間では有名人で、一応どちらも知人です。
患者代表として立派に役割を果たしていただいたと思います・・・お疲れさまでした。
小宮山厚労大臣は予想以上に前向きは話をされていましたね。
創薬システムも国策として見直しを考えているとか、がん登録も来年度中に法制化を目指したいなどは、
かなり踏み込んだ発言内容だっと思います。
ただ、問題は小宮山「大臣」の寿命?・・・政権党が変わればたぶん話は振り出しに戻るでしょう。(ー_ー;
過日、NHKのがん番組製作の資料となるアンケートへのご協力をお願いしましたが、
その番組が次の要領で放送されます。
ぜひ、ご覧ください。
NHKスペシャル「日本のがん医療を問う」
2012年6月30日(土)
午後7時30分~8時43分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0630/index.html
その番組が次の要領で放送されます。
ぜひ、ご覧ください。
NHKスペシャル「日本のがん医療を問う」
2012年6月30日(土)
午後7時30分~8時43分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0630/index.html
naokiさん
徳永先生についても、以前雑誌か何かで読んだことがあって、HPを訪れたりもしていましたが、
このたびは直接目で見、声を聞いて、なるほどと好印象を強めました。
キューブラ・ロスの本は読んでいませんが、
「臨死体験」(立花隆)の中で何度も引用されていましたね。
柳田邦雄さんについては脳死の息子について書かれた「犠牲」とか、
「(新)がん・50人の勇気」等を読みましたが、その中で西川先生の話も出てきました。
学問として「死に向き合う」ことももちろん必要だと思うのですが、
耳順うと言われる六十を超えても、自分の死生観を持つというのは、なかなか難しいことでして・・・
幸い、私はまだだいぶ時間がありそうなので、あれこれ本も読みながら、
ゆっくり「死に方」を考えてみたいと思っていますが、
残された時間の短い方は、そうもいかないでしょうね。
患者の多くが望むのは、もっと直截的に、死と向き合う「勇気」を得ることだと思うのです。
そうした事例でも良いし、短い言葉のほうが心に響く場合もある・・・
「たとえ世界が明日終わろうと、私はリンゴの木を植える」
(ルターの言葉として、新 がん・50人の勇気の冒頭に出て来ます、以前にも書いたかな?)
えらいお坊さんが現れて、納得のいく有難い説教をしてくれれば手っ取り早くて良いのですが、
そういうお坊さんはたいていインターネットをやっていませんから、出会うのは難しいんですよね(^^;
生命維持装置の使用、安易な胃ろうは「死と向き合う」ことからの逃避でしょうね。
「生物学的な命」には「生きている命」もあれば「死んでいる命」もある。
その見極めが大切だということではないでしょうか。
徳永先生についても、以前雑誌か何かで読んだことがあって、HPを訪れたりもしていましたが、
このたびは直接目で見、声を聞いて、なるほどと好印象を強めました。
キューブラ・ロスの本は読んでいませんが、
「臨死体験」(立花隆)の中で何度も引用されていましたね。
柳田邦雄さんについては脳死の息子について書かれた「犠牲」とか、
「(新)がん・50人の勇気」等を読みましたが、その中で西川先生の話も出てきました。
学問として「死に向き合う」ことももちろん必要だと思うのですが、
耳順うと言われる六十を超えても、自分の死生観を持つというのは、なかなか難しいことでして・・・
幸い、私はまだだいぶ時間がありそうなので、あれこれ本も読みながら、
ゆっくり「死に方」を考えてみたいと思っていますが、
残された時間の短い方は、そうもいかないでしょうね。
患者の多くが望むのは、もっと直截的に、死と向き合う「勇気」を得ることだと思うのです。
そうした事例でも良いし、短い言葉のほうが心に響く場合もある・・・
「たとえ世界が明日終わろうと、私はリンゴの木を植える」
(ルターの言葉として、新 がん・50人の勇気の冒頭に出て来ます、以前にも書いたかな?)
えらいお坊さんが現れて、納得のいく有難い説教をしてくれれば手っ取り早くて良いのですが、
そういうお坊さんはたいていインターネットをやっていませんから、出会うのは難しいんですよね(^^;
生命維持装置の使用、安易な胃ろうは「死と向き合う」ことからの逃避でしょうね。
「生物学的な命」には「生きている命」もあれば「死んでいる命」もある。
その見極めが大切だということではないでしょうか。
ひげの父さんへ 緩和医療学会の話を拝見しました。野の花診療所はだいぶ以前から世間にしられており、TV等でも報道されました。
我々もそろそろ「死の医学(サナトロジー )」について、学ぶ時期にきているようにおもいます。ホスピス、緩和医療診療所が少ない現在。
本の紹介
・「死の瞬間」E・キューブラ・ロス 鈴木晶訳 中央公論
・「死、それは成長の最終段階」 E・キューブラ・ロス 鈴木晶訳 中央公論
・「死の瞬間と死後の生」E・キューブラ・ロス 鈴木晶訳 中央公論
これはターミナルケアの教科書的な有名な本です。
・「死の医学への序章」柳田邦男 新潮文庫
これは前立腺癌でなくなれた西川先生とのとの交流がえがかれた本です。
・「死学 やすらかな終末を、緩和医療のすすめ」大津秀一 小学館
これは京都のホスピスがある病院で勤務された先生の本です。
「どう生きるかとどう死ぬかは表裏一体ではないでしょうか」
この言葉をもう一度、かんがえる必要があると考えます。
我々もそろそろ「死の医学(サナトロジー )」について、学ぶ時期にきているようにおもいます。ホスピス、緩和医療診療所が少ない現在。
本の紹介
・「死の瞬間」E・キューブラ・ロス 鈴木晶訳 中央公論
・「死、それは成長の最終段階」 E・キューブラ・ロス 鈴木晶訳 中央公論
・「死の瞬間と死後の生」E・キューブラ・ロス 鈴木晶訳 中央公論
これはターミナルケアの教科書的な有名な本です。
・「死の医学への序章」柳田邦男 新潮文庫
これは前立腺癌でなくなれた西川先生とのとの交流がえがかれた本です。
・「死学 やすらかな終末を、緩和医療のすすめ」大津秀一 小学館
これは京都のホスピスがある病院で勤務された先生の本です。
「どう生きるかとどう死ぬかは表裏一体ではないでしょうか」
この言葉をもう一度、かんがえる必要があると考えます。
やや長文となったので、ブログにアップしました。
http://hige103.blogspot.jp/2012/06/blog-post_26.html
その一部(後ろの方)を、ここでもご紹介しておきます。
本も紹介していますが(前立腺がん関係じゃありません)まだ読んでおりません。
市民公開講座の主題は、「胃ろう」の問題。
胃ろうとは、口から食べる代わりに胃に穴をあけて栄養(薬剤)補給をするものです。
講演が3題ありましたが、私が一番興味を惹かれたのは、徳永 進先生。
鳥取県で「野の花診療所」を開いておられ、もう1000人以上を看取っておられます。
ひょうひょうとして気取らずに・・・
「世界中にはいろんな命がある。命は皆大切だが、己の命に固執してはいけない。」
誤解を恐れずこれだけのことを真剣に言ってくれるドクターはなかなか居ないと思いました。
こんな本も書いておられます。
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AB-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%BE%B3%E6%B0%B8-%E9%80%B2/dp/4480427139/ref=pd_sim_b_5
谷川俊太郎評:「こんな医者がそばにいてくれたら、笑いながら死ねるだろう」
どう生きるかとどう死ぬかは表裏一体ではないでしょうか。
zosomeさん
お庭の花(アジサイとあとは何かな)でしょうか?
http://hige103.blogspot.jp/2012/06/blog-post_26.html
その一部(後ろの方)を、ここでもご紹介しておきます。
本も紹介していますが(前立腺がん関係じゃありません)まだ読んでおりません。
市民公開講座の主題は、「胃ろう」の問題。
胃ろうとは、口から食べる代わりに胃に穴をあけて栄養(薬剤)補給をするものです。
講演が3題ありましたが、私が一番興味を惹かれたのは、徳永 進先生。
鳥取県で「野の花診療所」を開いておられ、もう1000人以上を看取っておられます。
ひょうひょうとして気取らずに・・・
「世界中にはいろんな命がある。命は皆大切だが、己の命に固執してはいけない。」
誤解を恐れずこれだけのことを真剣に言ってくれるドクターはなかなか居ないと思いました。
こんな本も書いておられます。
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AB-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%BE%B3%E6%B0%B8-%E9%80%B2/dp/4480427139/ref=pd_sim_b_5
谷川俊太郎評:「こんな医者がそばにいてくれたら、笑いながら死ねるだろう」
どう生きるかとどう死ぬかは表裏一体ではないでしょうか。
zosomeさん
お庭の花(アジサイとあとは何かな)でしょうか?
ひげの父さんへ
年金生活に入りまして、ブログなどでもいろいろご紹介いただく本をその都度購入することは無理です。先ずはお借りして(内容が良いと判断されれば図書館で購入もしてくれます)読んでみてどうしても手元に置きたい本に関してはその後購入いたします。
借用した本はしっかりと読んでいる場合が(汗)多いのはどういう事なのでしょう(苦笑)自分のものにしてしまうと積ん読(ツンドク)状態が多いです(爆笑)。
こちらを訪問して、コメントも入れずに読み逃げしている方や本の内容をひげの父さんが書いてくださると、それを読んだだけで読んだ気持ちになってしまう人も多いのではないかと(フフフ)・・・でも皆様からコメントいただいても忙しすぎますしね。アハハ・・・
まぁ・・・どうでもよい事ですが・・・自分で読むとなにか手応えが違うと思うのですぅ・・・
年金生活に入りまして、ブログなどでもいろいろご紹介いただく本をその都度購入することは無理です。先ずはお借りして(内容が良いと判断されれば図書館で購入もしてくれます)読んでみてどうしても手元に置きたい本に関してはその後購入いたします。
借用した本はしっかりと読んでいる場合が(汗)多いのはどういう事なのでしょう(苦笑)自分のものにしてしまうと積ん読(ツンドク)状態が多いです(爆笑)。
こちらを訪問して、コメントも入れずに読み逃げしている方や本の内容をひげの父さんが書いてくださると、それを読んだだけで読んだ気持ちになってしまう人も多いのではないかと(フフフ)・・・でも皆様からコメントいただいても忙しすぎますしね。アハハ・・・
まぁ・・・どうでもよい事ですが・・・自分で読むとなにか手応えが違うと思うのですぅ・・・
zosomeさん
上手に図書館を利用されていますね。(^_^)v
このような本は専門書とは言わないまでも、あまり一般向けとは言えないと思うのですが、
それでもちゃんと購入してくれるのですね。
わたしゃ気が弱いから、ついつい遠慮のほうが先に立ってしまいます。
上手に図書館を利用されていますね。(^_^)v
このような本は専門書とは言わないまでも、あまり一般向けとは言えないと思うのですが、
それでもちゃんと購入してくれるのですね。
わたしゃ気が弱いから、ついつい遠慮のほうが先に立ってしまいます。
図書館で予約申し込み
投稿者:zosome 投稿日:2012/06/24(日) 17:23:39 No.2863
[返信]
お世話になっております。
次々に皆様からの情報が入り、この掲示板から目が離せません。
naokiさんからご紹介いただいた「ウォルシュ博士の前立腺がんガイド」 の本を地元の図書館へ予約し、しばらく待たされましたが、先日やっと連絡が入り借りてきました。
夫はなかなか直ぐには手にとって読むと言う事をしなかったのですが、「前立腺がんの事についてとても分かりやすく、自身の病状について不安に感じている人は是非一度は読んだ方がいいと思いますよ!」等と薦め(苦笑)まして・・なんとか読み始めております(汗)。
naokiさん・ひげの父さん・・・素晴らしい本をご紹介いただきまして感謝申し上げます。
各章(12章)の初めに・・「まず読んでください」と始まるところが・・・なんとも・・・・頑固な老人男性の病についての解説書なのだなあと・・・言う事を感じさせてくれていますね。
女性の私から見ますとなんだか笑ってしまいます。そう言わなければ読まない人が多い事をこの先生は理解しておられるのではないかと・・・そのような面までも中高年の男性の心理を掴んでおられるのですねぇ。
知らなかった事が多くて目から鱗です。普通の癌と前立腺癌の違いなんて今まで分かりませんでした。素晴らしい本との出会いができましたこと感謝申し上げます。
今後の治療をどうするかと言う事を考える上でも貴重な本との出会いだと感じました。
ありがとうございました。
次々に皆様からの情報が入り、この掲示板から目が離せません。
naokiさんからご紹介いただいた「ウォルシュ博士の前立腺がんガイド」 の本を地元の図書館へ予約し、しばらく待たされましたが、先日やっと連絡が入り借りてきました。
夫はなかなか直ぐには手にとって読むと言う事をしなかったのですが、「前立腺がんの事についてとても分かりやすく、自身の病状について不安に感じている人は是非一度は読んだ方がいいと思いますよ!」等と薦め(苦笑)まして・・なんとか読み始めております(汗)。
naokiさん・ひげの父さん・・・素晴らしい本をご紹介いただきまして感謝申し上げます。
各章(12章)の初めに・・「まず読んでください」と始まるところが・・・なんとも・・・・頑固な老人男性の病についての解説書なのだなあと・・・言う事を感じさせてくれていますね。
女性の私から見ますとなんだか笑ってしまいます。そう言わなければ読まない人が多い事をこの先生は理解しておられるのではないかと・・・そのような面までも中高年の男性の心理を掴んでおられるのですねぇ。
知らなかった事が多くて目から鱗です。普通の癌と前立腺癌の違いなんて今まで分かりませんでした。素晴らしい本との出会いができましたこと感謝申し上げます。
今後の治療をどうするかと言う事を考える上でも貴重な本との出会いだと感じました。
ありがとうございました。
風露さんへ
私もそうですが、全摘後の患者さんのPSA再発への治療は、勿論、ホルモン療法になるのです
が、薬への耐性が出始めた時の対応策の選択は悩ましいですよね。
放射線治療にしてもHIFU治療にしても、ひげの父さんのご指摘の通り、その効果はかなり
疑問もありますよね。前立腺がないのに、どこに照射するのか?という当たり前の懸念があるわけですからね。
しかし、断端部に癌が残った場合あるいは断端部で再発だってあるわけですから、前立腺があ
った周辺を中心に広く照射して、その可能性に賭けてみる価値はあると思うのです。
ただ、副作用などそのリスクは覚悟する必要がありますね。
実は、私は、放射線治療を受けたいという気持ちがあるのですが、担当医が、「リスクの方が大
きいよ。」と否定的なのです。
放射線治療の場合では、スマッシュさんのように成功した方もいますし、根治につながらなくて
も、1,2年間、PSAが低値で落ち着いた期間があったという方も結構いるのです。
HIFUの場合、超音波の特性から、そのリスクを放射線と同列に論じることはできません。
矢張り、帝京大のように実績のある病院で、まず相談してみることが必要ですね。
何か、情報がありましたら、教えて下さいね。
私もそうですが、全摘後の患者さんのPSA再発への治療は、勿論、ホルモン療法になるのです
が、薬への耐性が出始めた時の対応策の選択は悩ましいですよね。
放射線治療にしてもHIFU治療にしても、ひげの父さんのご指摘の通り、その効果はかなり
疑問もありますよね。前立腺がないのに、どこに照射するのか?という当たり前の懸念があるわけですからね。
しかし、断端部に癌が残った場合あるいは断端部で再発だってあるわけですから、前立腺があ
った周辺を中心に広く照射して、その可能性に賭けてみる価値はあると思うのです。
ただ、副作用などそのリスクは覚悟する必要がありますね。
実は、私は、放射線治療を受けたいという気持ちがあるのですが、担当医が、「リスクの方が大
きいよ。」と否定的なのです。
放射線治療の場合では、スマッシュさんのように成功した方もいますし、根治につながらなくて
も、1,2年間、PSAが低値で落ち着いた期間があったという方も結構いるのです。
HIFUの場合、超音波の特性から、そのリスクを放射線と同列に論じることはできません。
矢張り、帝京大のように実績のある病院で、まず相談してみることが必要ですね。
何か、情報がありましたら、教えて下さいね。
Re:局所再発のHIFU治療について
投稿者:風露 投稿日:2012/06/23(土) 11:41:59 No.2861
[返信]
浅草岳さん、はじめまして。ひげの父さん、こんにちは。
様々な情報提供をありがとうございます。
たしかに、帝京大学医学部付属病院では他の治療後の局所再発のケースや全摘後の局所再発にも適用した事例があると記載されているのを確認しました。
実は、夫自身はHIFUに消極であり、もう少し当たってから結論を出すことになると思います。もしその過程で有益な情報を得ましたら報告させて頂きます。
様々な情報提供をありがとうございます。
たしかに、帝京大学医学部付属病院では他の治療後の局所再発のケースや全摘後の局所再発にも適用した事例があると記載されているのを確認しました。
実は、夫自身はHIFUに消極であり、もう少し当たってから結論を出すことになると思います。もしその過程で有益な情報を得ましたら報告させて頂きます。
今日は緩和医療学会に行ってきました。
癌治療学会や臨床腫瘍学会は、何度か行っているのですが、緩和医療学会に参加するのはこれが初めて。
神戸ポートアイランドの国際会議場ですから、私にとっては地元も同然。自宅から1時間半ぐらいでしょうか。
明日も行きますので、感想等はまた改めて。
浅草岳さん
お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
>全摘後の患者にもHIFUを適用した例があると書かれておりました。
HIFUは狙いを焦点に絞る必要があると思うのですが、前立腺が無い場合はどうするのかな・・・?
私にはちょっとイメージが湧きませんね。(^^)>
癌治療学会や臨床腫瘍学会は、何度か行っているのですが、緩和医療学会に参加するのはこれが初めて。
神戸ポートアイランドの国際会議場ですから、私にとっては地元も同然。自宅から1時間半ぐらいでしょうか。
明日も行きますので、感想等はまた改めて。
浅草岳さん
お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
>全摘後の患者にもHIFUを適用した例があると書かれておりました。
HIFUは狙いを焦点に絞る必要があると思うのですが、前立腺が無い場合はどうするのかな・・・?
私にはちょっとイメージが湧きませんね。(^^)>
Re:局所再発のHIFU治療について
投稿者:浅草岳 投稿日:2012/06/21(木) 14:42:05 No.2859
[返信]
風露さんへ
風露さん初めまして。ひげの父さん、お久しぶりです。
暫くぶりで、書き込みした浅草岳です。最近、HIFU治療の件で、問い合わせがあったようなので
参考までに書き込みしました。
私自身は、全摘手術後現在ホルモン療法中のものですので、HIFU治療は、未経験で詳しくはよくわかりま
せんが、今後のために、全摘後の放射線療法、温熱療法、HIFUなどには興味はもっております。
たまたま、先日帝京大学医学部付属病院泌尿器科のネット情報をみていましたら、当科では、前立腺ガン
全摘後の患者にもHIFUを適用した例があると書かれておりました。
どの程度の実績かは、よく分からず、すみませんが、相談されたらいかがでしょうか?
ひげの父さんのご指摘のように、局所再発かどうかというところが、最大のポイントになるかと思いますが
結局、調べようがありませんよね。たしかに、D1というところが気になるところですが、困った状況では、
なんらかの治療を選択しなくてはいけない・・・・・という心情になるのが当たり前ですものね。
噂では、温熱療法やホルミシス療法でよくなったという話も聞こえてきますが、根拠が不十分で、勧められ
る状況ではありません。
なお、HIFUの体験者で、掲示板を運営されている方がおります。一度、相談されたらいかがですか?
掲示板名:前立腺ガン 私の場合の掲示板 (管理者:おがわさん)
風露さん初めまして。ひげの父さん、お久しぶりです。
暫くぶりで、書き込みした浅草岳です。最近、HIFU治療の件で、問い合わせがあったようなので
参考までに書き込みしました。
私自身は、全摘手術後現在ホルモン療法中のものですので、HIFU治療は、未経験で詳しくはよくわかりま
せんが、今後のために、全摘後の放射線療法、温熱療法、HIFUなどには興味はもっております。
たまたま、先日帝京大学医学部付属病院泌尿器科のネット情報をみていましたら、当科では、前立腺ガン
全摘後の患者にもHIFUを適用した例があると書かれておりました。
どの程度の実績かは、よく分からず、すみませんが、相談されたらいかがでしょうか?
ひげの父さんのご指摘のように、局所再発かどうかというところが、最大のポイントになるかと思いますが
結局、調べようがありませんよね。たしかに、D1というところが気になるところですが、困った状況では、
なんらかの治療を選択しなくてはいけない・・・・・という心情になるのが当たり前ですものね。
噂では、温熱療法やホルミシス療法でよくなったという話も聞こえてきますが、根拠が不十分で、勧められ
る状況ではありません。
なお、HIFUの体験者で、掲示板を運営されている方がおります。一度、相談されたらいかがですか?
掲示板名:前立腺ガン 私の場合の掲示板 (管理者:おがわさん)




