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初めまして
投稿者:紫陽花 投稿日:2013/01/10(木) 15:19:18 Home No.3083 [返信]
主人が2009年5月前立腺癌と診断され
今に至ります。
私もブログを更新しており主人の病気等書いております
お尋ねして宜しいですか
掲示板に投稿しておられる方々は
ブログは公開しておりませんか
お尋ねしてその方の体験記などを読ませていただきたいのですが
腺友ネットの中ですと履歴が前で
現在の方のところに尋ねたいのですが
お忙しいところ申し訳御座いません
又お尋ねしますので宜しければお教えください
RE:12/27_がんナビ「限局性前立腺がんの最新治療」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/10(木) 10:19:40 No.3082 [返信]
12/27に指摘させていただいた、がんナビ掲載の図のミスですが、今朝確認したところちゃんと直してくれてましたね。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201212/528169.html
欲を言えば、「お問い合わせ」から書き込んだけど、こちらのメルアド等の記入欄もあったので、
一言その旨の通知をいただければ、より嬉しかったんだけどな~。

何年か前に、武田薬品の「男性のコーナー ~前立腺がん~」のミスを指摘したこともあったけど、これも訂正はしてくれたけど、返信はなかったなぁ。
RE:ホルモン療法と副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/08(火) 23:44:47 No.3081 [返信]
 フィットさん
はじめまして。
先に「腺友ネット」の掲示板に書き込みをいただいていたようですが、
正月の油断と旅行外出が重なり気付くのが遅れてしまいました。
せっかく元日に書き込みをしていただいたのに申し訳ありません。

 >ゾラデックスでは(私の場合に)問題になっている副作用が
 >デガレリクスでは現れない、というような違いは期待できるのでしょうか。

デガレリクス(ゴナックス:アステラス製薬)の副作用についてはまだ確かな情報は掴んでいないのですが、
公開されている「薬品情報」ならびに「添付文書情報」は下記のサイトからを見ることができます。
 ・ゴナックス皮下注用(120mg)http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/2499412D2020.html
 ・ゴナックス皮下注用(80mg)http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/2499412D1024.html

「関節痛」に関しては「その他の副作用(頻度5%未満)」に含まれているようです。
「その他の副作用」というのは、医薬業界では「さほど重大ではない副作用」という意味になるようですが、
重大かどうかは、結局、患者の判断しだいということになるのでしょう。

ばね指については、昨年10/30~11/1にもこの掲示板で話題となっていましたが、
参考になるかどうかは判りませんがご一読ください。
具体的な病状が判らないままでのお答えですが、
方策としては次のようなことが考えられるのではないでしょうか。
 ・同じ種類(LH-RHアゴニスト)の別薬「リュープリン」に替えてみるとどうなるか。
 ・ゴナックス(Gn-RHアンタゴニスト)に替えてみるとどうなるか。
 ・精巣摘除を行う
これでうまく行くかどうか・・・答えに自信がありませんので、主治医の先生とも良くご相談ください。
ホルモン療法と副作用
投稿者:フィット 投稿日:2013/01/08(火) 13:02:26 No.3080 [返信]
ひげの父さんへ

初めて投稿させて頂きます。

前立腺全摘手術後、放射線外部照射を64グレイ実施、その直後からカソデックスを服用し、約1年後にゾラデックスに移行し、現時点で半年が経過しています。ゾラデックスに移行した時期はちょうどデガレリクスの使用が許可された時期に相当します。この新薬の効果や副作用などの詳細な情報はあまり目にしませんが、ゾラデックスでは(私の場合に)問題になっている副作用がデガレリクスでは現れない、というような違いは期待できるのでしょうか。現在問題になっている(悩まされている)種々の副作用の中で最も大きなものは、手指のこわばり、関節痛、バネ指です。ホルモン療法の薬をデガレリクスに変えることで、何とかこの問題(悩み)が解消されないものかと思っています。何か参考になる情報がありましたら是非ご教示ください。年齢は現在63歳です。以上

熊野古道(伊勢路)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/07(月) 23:23:07 No.3079 [返信]
昨夜、無事に帰ってきました。
晴れた日が続いたのがなによりでした。
気温は低かったのですが、風があまりなかったせいでしょうか、
歩いているとじわっと汗がにじむぐらいで、寒さはほとんど感じませんでした。
宿も暖房が効いていたせいか、家に帰ってからのほうが寒いぐらい(笑)。
様子はこちらのブログに書いておきましたので、よろしければご覧ください。
http://hige103.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html


 みーしゃのダンナさん
今年もどうぞよろしくお願いします。
特に大きな変化がなくとも、たまにこのようなお知らせをいただくとほっとします。
今年も良い経過が続きますように。

明けましておめでとうございます。
投稿者:みーしゃのダンナ 投稿日:2013/01/05(土) 18:45:13 No.3078 [返信]
ひげの父さんへ

新年明けましておめでとうございます。

 ご無沙汰してます、みーしゃのダンナです。9月末に徳島でお会いした後、
初書き込みをしたのが10月初めの事ですから、3か月振りになりますね。
勿論、掲示板は折々覗いておりました。吉野古道は如何でしたか?
相当寒かったのではと心配してます。それと、父さんのPSA 2.0越えの
書き込みを見て私も少しドキドキしてます。

私の昨年最後の採血は12月28日でPSA 0.119でした。
 2007年4月のPSA 242から始まって、ほぼ順調に低下してきたものの、
一度も0.1を切ることなく下げ止まり、12週毎に通院している市民病院の
先生から、5年9か月間継続した「カソデックス」の投与は一旦止め、
リュープリンのみ継続し様子を見よう、ということになりました。

 IMRT治療を受けたK大学病院は1月末の予定ですので、M先生にも
上記方針を報告しようと思ってます。 5年半を掛けて0.1を切らなかった
PSAなので2.0を越えるまでにはそんなに時間が掛からないかも、と思ってます。
そこから先が本当の勝負かな?

 ではでは、また何か変化があれば報告報告させていただきます。

一仕事片付けたので
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/02(水) 22:41:24 No.3077 [返信]
明日から4日間(3~6日まで)、熊野古道の伊勢路を散策してきます。
家内もいっしょなので、一日の歩行距離は、山道で20km、平地で25kmぐらいに押さえました。
雑用を忘れて、久しぶりにゆるりと新鮮な空気を吸ってくるつもりです。
天気は5日あたりがチト怪しそうですが、できればずっと晴れてほしいなあ・・・
下調べはできたけれど、準備は全てこれからです。←オイオイ(>.<)
次回掲示板をチェックできるのは、早くても6日の夜になりそうです。

 naokiさん
本年もどうぞよろしくお願いします。

 ランナーさん
笑いを増やしてより規則正しい生活をしたい!・・・心構えは同じですね。^^v
薬の飲み忘れ防止の策として、私は錠剤の裏のフィルムに日付を書き込むようにしています。
持って出るのを忘れると何の役にも立ちませんが(^^;
マラソン大会も昨今のブームを見ていると、すっかり時代が変わってしまって
そこまでして出場する必要もなさそうに思っているのですが、走る機会そのものはもう少し増やしたいですね。
ゆっくりならまだフルマラソンぐらいは完走できるはずなんですが、さてと(^^)>

 D1ごんたさん
本年もどうぞよろしくお願いします。
経過もまずまず順調なようでなによりですね。
手術ではカバーしきれないけれど、放射線治療ではなんとなかる場合もある・・・
D1ごんたさんの場合もまさにこのケースでしょうね。
私のアドバイスというよりは、ご本人の決断だと思いますヨ。
謹賀新年
投稿者:D1ごんた 投稿日:2013/01/02(水) 20:52:24 No.3076 [返信]
今年もよろしくお願いいたします。

昨年末、6ヶ月毎の定期受診で、K大学付属病院を受診しました。IMRT治療後2年半です。
PSAは、IMRT後の0.022を最低に、リュープリンをやめて半年後の現在約0.2です。
診断時は50を超えていました。

放射線治療科のM先生に、この値をどう見るかとお聞きしてみました。
私としては、最低値から見て10倍、一度も前回の値を下回らないことから
いつか急上昇する心配がどこかにありました。
先生は、多くの方の推移グラフを見せてくださいました。
私のように長期間ホルモン療法を続けた場合は、PSAの上昇は一般的に
かなり緩やかであるとのこと。急に上昇することはあっても、
癌の影響による急上昇はない、次回はもとに戻ることもあるので
そう心配はいらないとのことでした。
(そういう方のグラフも見せていただきました。)
K大学病院では、確かPSA4(だったと思う)をひとつの目安としてホルモン治療の
再開をすすめる。間欠療法もひとつの方法として選択肢の一つとのコメントでした。

この病気とは長い付き合いになりそうですが、治療の選択としてIMRTは間違っていなかったと確信しています。
水平線さんのご意見もありますが、私のように「限局性のものとしては超高リスク」
のものに分類されるような場合でもIMRTは満足ゆく結果が得られたと思っています。
本当にK大学病院の放射線チームの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
もちろん、ひげの父さんのアドバイスのおかげと思っております。
薬の服用
投稿者:ランナー 投稿日:2013/01/01(火) 21:12:18 No.3075 [返信]
あけましておめでとうございます。

 吉本芸人のお笑いが癌細胞を減らす、という新聞記事を
読んだので、昨年末に初めてなんば花月に行きました。
オークションでチケットを安く購入できるので、何となく、
今後は、ひと月に一回ぐらい観に行こうかな・・・。

 ところで、私は一日の生活スタイルがまだ不安定で、昨年一年間は
午前10時頃に起きたりお昼の12時頃に起きたりしていました。
自分では規則正しい生活をしたいのですが・・・。
今はもう仕事も完全に辞めてマラソン練習したりイラストを描いたり
ドイツ語を勉強したり公民館のパソコン講座を受けたりしています。

 さて、みなさんは病院で処方された薬は説明書記載の通り、
守って服用なさっていますか?外出したりした時にうっかり
飲み忘れたりする事は有りませんか?私自身はしっかり守れていない事が多く、
朝食後の薬を昼食後や夕食後に服用したりする事が多くて、しっかりしなくては、
と思います。

特に夜寝ている時に体のあちこちが痛く感じている(錯覚?)きちんと眠れないので、
その影響で起床時間も不安定ですので、薬の服用時間がずれたりしています。
半年でカソデックスが12錠、飲み忘れです。先生に注意されました。
当然ですよね、スレスレ限局癌でもありますし。もう転移しているかも・・・

 今年は薬を100%きちんと服用できるよう、新年を迎えて昨年よりは気持ちを整えられるよう、
生活していきたいものです。

 ひげのお父さんもマラソン再開如何ですか?
激しいトレーニングをする癌患者ほど長生きするとの
データが出ているようですが・・・。

...(続きを読む)
2013年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/01/01(火) 11:51:47 No.3074 [返信]
あけましておめでとうございます。
お屠蘇に混ぜる酒の量を多めにして、さらっと飲みやすくしたので、何杯でもいけそうです(笑)
孫達はママのお里に帰ってしまったからちょっと寂しい正月だけど(T_T)
まもなく娘夫婦が来てくれるから良しとしましょう。
今年1年、もう少し生活のリズム(睡眠・運動など)を整えて、若々しい気持ちで過ごせたらいいな。^^

3074

あけましておめでとうございます
投稿者:naoki 投稿日:2013/01/01(火) 08:31:00 No.3073 [返信]
ひげの父さんおよびこの掲示板を利用されるみなさん、あけまして
おめでとうございます。今年も良書があれば、(自己判断ですが)
できるだけ紹介したいとかんがいてます。
RE:もう一度
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/12/31(月) 10:38:51 No.3072 [返信]
 水平線さん
PSA非再発率に関しては、それぞれの治療法(学会)毎ではありますが、国内、海外の学会等ですでに多くの発表がなされています。専門的な立場から分析議論すれば問題点があるかもしれないし、施設に寄って数値のバラつきがあることも否定できないと思いますが、これまで報告されている数値を見る限りにおいては、よほど特殊な状況でない限り、限局がんの非再発率が50%以下ということはありえないのではないでしょうか。
予期できなかった転移や浸潤のある可能性、画像では検知できない微小転移のある可能性については、リスク分類に大きく関与すると思っていますが、これらを含めて非再発率として80%なり、90%なりといった数値が出てきているわけです。

手術については、ここ十年で、開腹、腹腔鏡(小切開)、ロボットと手技は進化してきましたが、非再発率についてはほとんど違いがありません。
一方、放射線治療のほうはターゲットを絞りつついかに高線量を照射するかに工夫がこらされ、非再発率、障害発生率とも昔とは大きく変わってきましたし、まだまだ進化の途中にあると思っています。
私が治療を受けた7~8年前では、ハイリスクに対応できるのはIMRTだけ(手術は無理)でしたが、
現在では外部照射併用の小線源療法も、安全かつ正確にIMRT以上の高線量を照射できるようになってきました。(注:小線源療法ではハイリスクに対応していない施設もあります)
マンパワー不足が深刻で、医療施設によって技量に差があるのが難点ですが、非再発率に関して言えば、手術と放射線治療ではすでに差があるし、今後はそれがより明白になっていくように思っています。
手術は失敗してもまた放射線治療が受けられるという考え方もありますが、救済療法として受ける放射線治療の内容は初回治療とは大きくかけ離れたものなので、効果のほどは大幅に下がるわけですが、「手術ならチャンスは2度」と単純に説明する泌尿器科医が多いようです。
手術で20%が再発し、そのうち半数(10%)が放射線治療を受けたとしても、サルベージが成功するのは約半分(5%)。「2度のチャンス」と言ってもせいぜい非再発率は85%どまりです。
私は初回治療の選択がやはり一番大事ではないかと思っています。

微小転移の存在と、免疫活性の関連についてはご指摘のことも十分考えられると思いますので、
私自身も精神面、体力面共に十分気をつけながら、新しい年を歩み出そうと思っています。
貴重なご意見、どうもありがとうございました。
もう一度
投稿者:水平線 投稿日:2012/12/31(月) 08:24:59 No.3071 [返信]
おはようございます。
もう一度だけ書き込まさせていただきます。
全摘出でも放射線治療でも、非再発率が80%以上とか、90%以上とか言われていますが、実態は50%以下ではないでしようか。
もちろん、リスクと経過年数を考慮した上のことです。
前立腺関連の本のなかにも、結構、そういう指摘があります。

見かけは前立腺内か周辺に留まっていても、かなり早い時期から、細胞レベルでは全身に散らばっており、免疫力が落ちた時に、増殖しだすのが実態ではないでしょうか。
治療を終わってから数年後にPSA再発しだすのは、そういったことだと思います。

かってな想像ですが、ひげの父さんのPSAが上昇しだしたのも、マラソンの走ることを止めた影響かなと思っています。

都合のよいサンプルを偏って取り扱っているだけで、本来の統計的手法による真実の数値は知らされていないのが実態だと思います。
治療に関して、それぞれ医療機関によって区々であり、統合した組織による効果の検証が、なされていないのが原因でしょう。
RE:治療の選択枝
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/12/31(月) 00:56:12 No.3070 [返信]
水平線さん

始めまして。
このたびのご意見は、下の書き込み(がんナビの図のミスの指摘)に対していただいたものでしょうか。
もしそうならば、これは「前立腺癌診療ガイドライン2012」の図との食い違い(というよりもおそらくは写し間違い=単純ミス)を指摘させていただいたものなので、特に個人的見解というわけではありません。

 >局所進行がん・超高リスクで放射線治療を行った場合、再発率はかなり高いのではないですか。
 >進行している明確な位置が画像等で確認できないのに、想定で照射するところに無理があります。

リスクが高くなれば、当然再発率も高くなると思いますが、ホルモン療法を選択するならともかく、
治癒を狙うのなら、手術よりも放射線治療の方がその可能性は高いと理解しています。
ファジー領域にそれなりの対応ができるのも、放射線治療のメリットではないでしょうか。

 >前立腺内にとどまっているガンへの放射線治療は、前立腺の位置、形状が明確にわかっていても、
 非再発率は、よくて全摘出並みです。超えることはできません。

IMRTや小線源療法(±外部照射併用)で好成績を出している施設では、
限局がん(低・中リスク)の非再発率は95%を超えています。
手術ではこうはいきませんよね。おそらく85%前後ではないでしょうか。
施設に寄ってバラつきがあるのは確かですが、「よくて全摘並み」ということはありません。
ご参考までに、T病院の小線源療法の非再発率の表(リスク別)をアップしておきます。

 >放射線治療の後遺症を考えると、全摘出後の尿漏れなんて、どうということもない、軽いものだと思います。

10年以上昔の放射線療法ならおっしゃる通りかもしれませんが、今はずいぶん進歩してきています。
ただ、放射線そのものを体に当てることを嫌われる方もおられるので、
そのあたりの評価は人それぞれで違ってきても不思議ではありません。

患者には個人的な信条や固有の事情もありますから、
誰に対しても放射線療法のほうが向いていると言うつもりはありませんが、
全摘のほうが基本的に放射線療法より優れているという考え方にはかなり疑問を持っています。
...(続きを読む)

3070

治療の選択枝
投稿者:水平線 投稿日:2012/12/30(日) 15:17:23 No.3069 [返信]
おじゃまします。
局所進行がん・超高リスクで放射線治療を行った場合、再発率はかなり高いのではないですか。
進行している明確な位置が画像等で確認できないのに、想定で照射するところに無理があります。

前立腺内にとどまっているガンへの放射線治療は、前立腺の位置、形状が明確にわかっていても、非再発率は、よくて全摘出並みです。超えることはできません。

放射線治療の後遺症を考えると、全摘出後の尿漏れなんて、どうということもない、軽いものだと思います。
がんナビ「限局性前立腺がんの最新治療」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/12/27(木) 10:57:06 No.3068 [返信]
がんナビのReport(12/11)に「限局性前立腺がんの最新治療」が掲載されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201212/528169.html
宮崎大泌尿器科賀本教授の取材を医療ライターの福島安紀さんがまとめたもので、
内容も良くまとまっていると思うのですが、残念なことに「図1」(診療アルゴリズムの解説)に大きなミスが見つかりました。
画像作成上のうっかりミスだと思うのですが、これを見た前立腺がん患者さんのなかには、
「放射線療法は限局がんに向いており、局所進行がんには手術療法が適している」と誤解してしまう可能性が高いので、
がんナビ内の「記事に関するお問い合わせ」を通じて訂正の要求を出しておきました。
そろそろ正月休みに入りますので対応はおそらく年明けになると思われますが、
早期の訂正を期待したいものです。

3068

転院を考えて・・・。
投稿者:ランナー 投稿日:2012/12/27(木) 02:17:08 No.3067 [返信]
丑三つ時の2時です。

市役所に用事がありまして、近くに保健所が有ることを
思いだしたものですから、ついでに今回の件の事を相談
した訳です。過去2年ぐらいに2回心の相談に行った保健所
です。

病院から転院の理由を聴かれたら正直に伝えようと思います。
また、相談支援センターにも電話します。

今、思いだしましたが、今の主治医は来年になると転勤になる
可能性も有るような事を6月頃口にしておりましたね。

私が転院したら、またその先生だったりして・・・。

購読している新聞に「患者の心ときちんと向き合う事を苦手とする医者が本当に多い」
と書いてありました。

背中を押して頂きありがとうございました。

お休みなさい。
アビラテロン適応追加承認(FDA)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/12/27(木) 00:32:42 No.3066 [返信]
アビラテロン(CYP17阻害薬:我国では未承認)は、プレドニゾンとの併用で、
化学療法の治療歴のある転移性去勢抵抗性前立腺がん患者に対する治療薬として、
米食品医薬局(FDA)に承認(2011年4月)されていましたが、
ヤンセンファーマ(株)は12/10(米国発表、我国での発表は12/25)、
化学療法未治療の転移性去勢抵抗性前立腺がん治療にも適応追加の承認が得られたと発表しました。
これまでのホルモン薬は脳下垂体の受容体をブロックして男性ホルモンの産出を止めたが、
アビラテロンは、性ホルモンの合成に関与する酵素「CYP17」を選択的に阻害し、
テストステロン(男性ホルモンの一種)の精巣や副腎での産生を抑制する新しいタイプの薬。
RE:どうしたら・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/12/27(木) 00:24:10 No.3065 [返信]
ランナーさん

主治医との関係・・・これがこじれるとほんとに難儀ですよね。
私の場合は、始めに掛った病院の担当医(主治医とは呼べません・・・技量以前に、人として好きになれなかった)
との相性が合いませんでしたが、セカンドオピニオンを口実に逃亡を図り、
結果、信頼できる先生とめぐりあうことができました。

ランナーさんの体験された不快な体験の具体的内容までは良く分かりませんが、
おそらくこういう場所ではっきりとは書きづらいほどのことだったんでしょう。
一種のドクハラ(ドクターハラスメント)であることはまず間違いなさそうですね。
放射線治療を受けるK病院へ転院するというのも悪くないと思いますし、それが一番良さそうにも思うのですが、
こういうケースで、だまって「泣き寝入り」というのは、患者としては悔しいし、
できればなんらかの形で、言うべきことは言って、医療機関にも改善を期待したいところですね。

東京都などでは、行政として「患者の声相談窓口」を設けているそうですが、
保健所に相談されたのは、行政から保健所を紹介されたということでしょうか。
ことによると保健所以外にも、そうした窓口があったかもしれないなと、ふと思った次第です。

がん拠点病院であれば、「相談支援センター」などの患者相談窓口があるはずですし、
がん拠点病院でなくとも、院内になんらかの窓口があるはずなので、
一応、訴えて(相談して)みてもよいのではないでしょうか。
まともな医療施設なら、多少なりとも方策や改善策を考えてくれるかもしれません。

川崎市のご友人の場合は、また少しケースが違うようですね。
これは、医師の説明不足が原因で患者が不安に陥るということだと思いますが、
(告知から手術までの間にがんが進行したというのはおそらく思いすごしでしょう)
「説明」をしない医師というのはけっこう多そうですね。
患者が多過ぎて時間がとれないという副因があるとは思うのですが、
性格的に患者に対するサービス精神を、もともと持ちあわせていない医師も居そうですね。
もし、患者が不安に思うかもということを承知の上でそういう態度を取り続けているとすれば、
これも立派なドクハラかもしれません。
どうしたら・・・
投稿者:ランナー 投稿日:2012/12/25(火) 22:28:45 No.3064 [返信]
今晩は!

現在、通院している病院の主治医と相性が合わない
と思わせるような決定的な出来事?が有りました。
私が不快と思うような言葉を主治医から発せられたのです。
来月の受診日が決定していますがその主治医に診てもらう
気持ちにはなりません。先月位から何となく肉食系を思わせる
雰囲気が有りました。保健所で本日の出来事を相談しましたが、
やはり、私の意見に賛成で、その主治医の発言には問題有りとの事でした。
他の先生に変えてもらおうかな・・・。

来月下旬、別病院のK大にて放射線治療をするためのIMRTの準備が
始まります。現在通院している病院と放射線治療を受ける病院が違うので、
この際、治療を受ける病院をひとつにした方が良いかなと思っています。
そのK大も近い場所に有りますし・・・。

複数の病院にまたがって受診し続けるのは、患者にとって、
高額医療費の還付金にも影響が有る場合が有るらしい・・・。

皆さんは、主治医との関係は良好ですか?

ご意見を伺えればと思いました。

ちなみに、川崎市に住む前立腺癌友達は主治医に対して不信感を
持った状態で手術した為に、後悔しているとおっしゃっておりました。
癌告知を受けてから、手術するまでの間に癌が進行したのではと感じて
いらっしゃるようです。様子見が長過ぎたのではと思っているようです。
その先生はとにかく説明が少ないのだそうです。
もっと、早く手術していればよかったと。
ちなみに、その癌友達は昨年1月手術後の経過は良好との事。
PSA値が0.01。診察時は4.8。
...(続きを読む)
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