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RE:終わりました。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/03(水) 12:31:33 No.1883 [返信]
コロさん

無事に放射線治療が終わって良かったですねえ^^
私もハラハラしながら経緯をお聞きしていました。
 >昨日も小水が我慢できずに治療前に少し小水をし、終了後トイレに駆け込みました。
こんなのは、ちっとも恥ずかしい話じゃありませんよぉ。
私も、トイレに駆け込むのが間に合わず、内腿を生暖かいものが伝うのをなんどか経験してますしネ^^
この手の病気の患者さんなら、排尿に関するトラブルの一つや二つは、皆さん経験済みでしょうね(^^;
ぶっちゃけて言うかどうかの違いだけだと思いますが、実は、このような”体験”こそが
「患者の語り」としては、非常に貴重なんですよね。
MMCによる膀胱洗浄後、すぐまた放射線治療を受けるケースなんて、そうざらにあるもんじゃないでしょうから、
患者さんが実際にどんな苦労するかっていうことは、医療者でもたぶん良く分かっていなかったと思うんですよ。
だからこそ、コロさんのようなこうした体験が語られ、伝えられることに大きな意味があると思うのです。
それが、「患者の語り」のサイトであり、先日のセミナーだったように思っています。

日曜日のNHKニュース7では、「患者の語り」に関するミニドキュメントがトップニュース(@@)として扱われたようですね。
セミナーそのものの映像は数秒だけだったようですが、雰囲気がわかる写真を一枚あげておきます。

1883

終わりました。
投稿者:コロ 投稿日:2010/02/03(水) 07:50:35 No.1882 [返信]
 昨日最後のライナック治療が終了しました。恥ずかしい話しなんですが、昨日も小水が我慢できずに治療前に少し小水をし、終了後トイレに駆け込みました。
 看護師さんから僕の事は忘れないよ( ..)φメモメモ

 やっぱり父さんが言っていたように、膀胱治療終了直後のライナックは、かなり厳しいものがあるのではとつくづく思いました。
 治療前に血尿が出ていたので膀胱炎を起こしていたのかも判りませんが・・・
 とりあえず医師は良く頑張ったとのことでした。また、採血して帰宅しました。
 たぶんPSAは年齢的に上昇しているのではないかとのことでした。
 次回通院は12日で、泌尿器科・放射線科受診で採尿で尿内の細菌とPSA数値の結果が出ます。12日予定であった膀胱鏡検査の時期も判明するのでは?
 ついに下の出血が出ました。治療が終了したので1週間程度で改善されることを期待しています。
 久しぶりの銭湯気持ちよかったナ!!

 日曜日のテレビで「患者の語り」の一部放映を見ました。
 同じ病気と戦っている同志で語りあえるということは、とても心強く感じました。

 とりあえずは、報告まで・・・
ありがとうございます!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/01(月) 22:58:21 No.1881 [返信]
 松尾さん
わざわざこちらまで来ていただいて、どうもありがとうございます!
普通はもうちょっと大阪弁なんですが、ああいう場ではなかなかねぇ・・・
先の三好さんがあまりに上手にしゃべられるから、わたしゃ返って緊張してきましたヨ(^^;

あんな風に犬の話をしたことは、初めてなんです。
話題に触れることじたいが、辛かったですから。

BEC5期生でしたかぁ!(←ご存じのない方には、暗号のようかも:汗)
今後もどこかでご縁がありそうですね、どうぞよろしゅうに。
 武内 務@CIN 3期生 (^^)/~
患者の語りフォーラム
投稿者:松尾陽子 投稿日:2010/02/01(月) 17:31:56 No.1880 [返信]
昨日のフォーラムに参加したものです。愛犬のお話に、同じ愛犬家として、思わずじ~んとしました。昨日のフォーラムでは「患者の語りから始まるNBM」に気づかされました。今まであった「NBM」って何なんや?という疑問が、少しは解けたような気がしました。……にしても、もっと大阪弁で話してくれはったらええのに……と思っていた、CNJのBEC5期生です。
公開フォーラム「患者の語り」が医療を変える:報告
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/01(月) 17:14:26 No.1879 [返信]
前立腺がんの体験に関しては、これまで何度かお話をさせていただく機会がありましたが、
昨日のフォーラムではこれまで話す機会のなかった、私の「がん体験」も、超圧縮バージョンで(?)お話させていただきました。

プログラムに載せるということでA4、1ページのサマリーは先に書いていたのですが、
ふと気がつけば、文字が小さくて実に読みにくい(笑)
必死に読むのもどうかと思われたので、エイヤと開き直って、概ね次のような話をさせてもらいました(^^)>


■私の「がん体験」について(はじめに)

・がんが死因のトップとなった年に(1981年)、親父を下咽頭がんで亡くした。
・本人はがんと知らないまま、手術で声を失い、半年後に再発、転移し再入院。
・医療用麻薬(モルヒネ)のなんたるかを知らず、親父に我慢を強いてしまう。
・遺体解剖を求められ、若かった私は、医学の進歩を信じて、母に同意をうながしてしまう。
・私自身が親父の歳に近付くにつれ、悔いが、どんどん膨れ上がってきた。
・昨年母を見送ったが、私の前立腺がんは最後まで母には知らせることができなかった。
・犬を亡くして私の前立腺がんが発覚、がんを治療してまた新たな犬を飼い始めた。
・某セミナーでは犬を抱いた写真をお見せして「これからはこの犬と共に生きていく!」と宣言した。
・しかし、その後まもなく、この犬を「骨髄のがん」で失った。
・精神的には浮き沈みもあり、多少くたびれてもきたが、身体のほうはお見かけ通りに元気です。


■「患者の語り」データベースについて(おわりに)

・文字で読むのと、動画で顔や声を伴うのとでは、インパクとの強さがまったく違うことに驚いた。
・ビデオや映画のようにストーリー性を重視する体験談は、不要な部分が雲で隠された絵巻物。
・「患者の語り」データベースは、なんでも写ってるスナップ写真のアルバム。
 ストーリーを追って「タテ」にも読めるし、トピック毎に抜き出せば「ヨコ」にも読める。
・医療分野にとらわれない「ナナメ」読みも出来るはず。
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/02/01(月) 16:26:16 No.1878 [返信]
 風子さん
どうぞまたいらしてください(^^)/~

 ぼちぼちさん
試行錯誤の治療が続くかも知れませんが、それを切り開く勇気と冷静さをお持ちのように思います。

 ブラキさん、三瓶さん
ニュースをご覧になられましたかぁ。
三好さん(がんサポート鹿児島代表:乳がんの女性)が取材されていたことは知っていましたが、
午後7時のNHKニュースで流されることは知りませんでした。
ちょうどその頃は打ち上げ懇親会の真っ最中で、皆さんほろよい気分で、ニュースも知らずじまいでした(^^;

うちの孫はちょうど5か月になりました。
先週の土曜日に会った時は、もう7.8kgだとか。標準よりはかなり大きめのようですね。^^


一般のがんのセミナーでは、どうしても、「先生」対「患者」という構図を崩せません。
先生による病気解説が「刺身」であり、患者の体験は「ツマ」ですね(^^;

しかし昨日の、「乳がんの語り」公開記念として行われた ディペックス・ジャパンのセミナーは、
「患者の体験」にもっと焦点を当てても良いんじゃないの!ということを訴えるものでした。
出席者は、医療関係、教育研究関係、患者家族等、それぞれほぼ同じぐらいの比率だったでしょうか。

セミナーのパネルシンポジウムを仕切っていただいたのは、大熊由紀子さん。
こういう尊敬すべき方ですが → http://www.yuki-enishi.com/
「ゆきさんとお呼びください」ということなので、厚かましくもお言葉にあまえております(^^;

他のパネラーも、三好さんと私以外は、名刺を見れば、社会学、保健学、看護学等の教授の方々ですが、
教授らしいそぶりも見せず、普通に「水平な」お付き合いをしていただきました。
ですから、セミナーそのものの雰囲気も、これまでとはずいぶん違いましたね。^^

...(続きを読む)
私も見ました
投稿者:三瓶 投稿日:2010/02/01(月) 07:46:05 No.1877 [返信]
昨夜の「乳がんの語り」のニュース、ブラキさん同様私も見ました。確か左側から二人目だったでしょうか。いろいろな所でご活躍のようで、ご同慶の至りです^^。
また1月4日のひげの父さんの書き込みでは、可愛い孫さんの写真が載っていましたね。
昨年の秋?にご誕生ですか?。おめでとうございます。
患者の語り
投稿者:ブラキ 投稿日:2010/01/31(日) 23:59:05 No.1876 [返信]
ひげの父さん、今晩は。
先ほどニュースで「乳がんの語り」見ました。
一瞬でしたが父さんのお姿が見えなぜか嬉しくなりました。
本日は地元神社の節分祭の為、フォーラムには参加できませんでしたが益々のご活躍、祈念しております。
情報ありごとうございました。
投稿者:ぼちぼち 投稿日:2010/01/30(土) 12:23:25 Home No.1875 [返信]
ひげの父さんへ、 早くにアドバイス頂きながらお礼が遅くなりました。
<・ そもそも、現在のぼちぼちさんの病状を、放射線治療の対象と考えてもらえるかどうか、>
ここがポイントですね。
主治医とも相談し決めますが、現在わかっている箇所の癌を取りあえずやっつけてしまいたい気持ちは変わりません。
すでに抗男性ホルモン剤療法は効かなくなってしまい抗がん剤を含んだエストラサイトを服用していますがこのまま抗がん剤を服用し続ける治療に疑問を持っています。
癌進行の引き伸ばしと平行して健康な組織も破壊し、寿命も縮めている訳です。
副作用も結構キツイです。

より身体に優しい代替医療主体の治療に切り替えたい。そのリスクを少しでも減らすために増殖の温床となっている部分は処置しておきたいという思いからです。

また、進展がありましたら投稿します。 ありがとうございました。
ありがとうございました
投稿者:風子 投稿日:2010/01/28(木) 23:46:19 No.1874 [返信]
ひげの父さん、浅草岳さん、ありがとうございました。
「知ること」により恐怖は解消されるということ、よく解ります。
まさに私も経験しました。
10年前はまだインターネットもここまで普及しておらず、情報を入手する方法も限られていたため、乳がんに関する本を片っ端から斜め読みをしました。そして大体の全体像がつかめたとき、「なるほどそういう事か…」という感じで、落ち着いて癌とお付き合いを始めました。
今回の前立腺癌についても皆様の体験記等と今回のアドバイスのお陰で、だんだん全体像が見えてきました。

本人は、ほとんどお医者様のお世話になったことがなかったため、最初はちょっと動揺が見えましたが、もともと淡々としたタイプであるため、今はPSA値の様子を見ていくつもりになっております。
そして新たに確認しあったことは、「検査結果から導き出せる事以外はお医者様にも判らない」ということです。
浅草岳さんのおっしゃるとおり、自分自身で観察し、そして病気…?というより、この状態との付き合い方を考えていく必要があると思います。

とりあえず二ヶ月後の検査までこのことは少し忘れて、楽しい時間を過ごしたいと思います。
また検査結果をご報告させていただきます。本当にありがとうございました。
前立腺がんの検査(スクリーニング)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/28(木) 21:26:03 No.1873 [返信]
浅草岳さんのご質問に、分かる範囲でお答えさせていただきます。

 >前立腺ガンの検査方法は、超音波、触診、生検、MRIやCTなど沢山あると思いますが、最も確実なもの、
 あるいは最も感度のいいものという意味ではどう考えればいいのでしょうか?

沢山ある検査は、1)検査 2)確定診断 3)病期診断と分けて考えれば、分かりやすいと思います。

1)検査
 ・PSA検査(先にPSA検診を受けてから専門病院を紹介されてきたケースでも再度検査をされることが多い。
  これはPSAの検査キットの種類によりその値に誤差が生じるためです)

 ・超音波(経直腸エコー)・・・前立腺のサイズ・容積がわかります。ある程度の大きさのがんなら、
  黒っぽい影となって映りますが、小さければ(早期がんなら)発見は困難でしょう。

 ・触診または直腸診(DRE)・・・医師の熟練度によって差が生じます。(小さながん、前立腺の奥深いがんは見落としやすい)

 要するにどれか一つで決め手になるものはないので、これらを総合してがんの可能性を判断するわけです。

2)確定診断
 ・生検(針生検)・・・病理医(数が少ない)が顕微鏡でサンプルを覗いて診断します(グリーソンスコア:2~10)
  1回で発見できなかった場合は、PSAの動向を見ながら再検査も。
  強く疑われる場合で見つからなければ、20か所以上の多箇所生検をする場合もあります。
  病理医が少ないのと、顕微鏡を覗く人によって診立ての差がでることに要注意です。

3)病期(画像)診断
 ・CT(リンパ節転移が発見しやすい。短時間で広範囲撮影がしやすい。骨転移に用いられる場合も)
 ・MRI(前立腺の内部構造がより明瞭に写る。ただし体内に金属を埋め込んでいる場合は適用除外の場合も)
 ・骨シンチ(骨転移検査。骨折等で偽陽性の可能性も。低リスクだと省略)

 >夫々何cm程度のガンの識別ができるものでしょうか?

...(続きを読む)
夫のガンの件
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/01/28(木) 11:39:23 No.1872 [返信]
風子さんへ
風子さん。初めまして。私はPSA16の時に、検査を受け、前立腺ガンであることが判明したものです。今回のご相談の件は、ひげの父さんのご意見の通りかと思います。
1年間で、PSA値が一桁も増加するというのは、速過ぎると思います。自分も含め、殆ど伺ったことはありません。私の場合、初診から手術を受けるまでの期間が約3ヶ月ありましたが、最終的にはPSAは19まで上がっておりました。これでも、「結構スピードが速いね。」と先生からは言われました。私の場合、片側にガンが極限した早期段階でしたが、触診、生検、CT、MRI全ての検査で、前立腺ガンであることが検証されました。今回の風子さんのケースではガンの可能性はかなり低いように見受けられます。
また大事なことは、程度問題はあるでしょうが、本人には、オシッコのキレの悪さ、頻尿や切迫感という症状が多少は出るはず?と思います。私の場合は、インターネットの血液検査受診で、PSAが高いことを見つけたのですが、考えてみれば、上記の3つの症状は確実にあったと思います。元々そういう傾向にあったので、その延長上で考えて、我慢していたというのが実態であったと反省をしております。風子さんの場合、そのような傾向はないのでしょうか?全くないとすれば、例えガンがあったとしても、それはかなり小さい段階ではないでしょうか?
ただ、多くの方の体験ブログをみておりますと、中には、PSAが10前後と高いにも係わらず、ガンの発見が遅れた方も時にはいるようです。このような事例も踏まえ、当面は、検査を続けながら本人の状態をウオッチしていくことが必要だと思います。
例え、今後、見つかったとしても、十分に完治できる症状範囲といえると思われますので心穏かに、見守って行く方針でよろしいかと思います。

ひげの父さんへ
上記しましたように、前立腺ガンの検査方法は、超音波、触診、生検、MRIやCTなど沢山あると思いますが、最も確実なもの、あるいは最も感度のいいものという意味ではどう考えればいいのでしょうか?
組織検査を伴う生検がガン確定に優れているとは思いますが、小さいガンの場合、サンプリングで取り逃す可能性は十分にある思います。超音波、CTとかMRIは、夫々何cm程度のガンの識別ができるものでしょうか?分かれば教えてください。
補足
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/28(木) 11:37:25 No.1871 [返信]
 風子さん

がんは「知らないまま」では、わけのわからない恐怖や不安を覚えますが、
「知ること」により、それが徐々に解消されていく場合があります。
前立腺がんというのは、たとえ見つかったとしても、特に症状が進んでいない限り、
さほど恐ろしいがんではありません。
乳がんですでに一通りのことはご経験されているだろうと思いますが、
一般的に言って、前立腺がんは乳がんより御しやすい相手だと思っていただいてさしつかえありません。
いまが一番不安な時期だろうと思いますが、もしがんが見つかった時にそなえて、予習をしておかれることも悪くないのでは?
あまり真剣になりすぎるのもどうかと思いますので、気を紛らす程度に、時間が許せばということで。
早速のお返事ありがとうございました
投稿者:風子 投稿日:2010/01/28(木) 07:37:58 No.1870 [返信]
心強いお返事ありがとうございました。
消炎剤の件ですが、何らかの対応できないかと尋ねましたが。
消炎剤を処方するほどの炎症も見られないといわれました。
二ヶ月後PSA値が落ちていればいいのですが、
高いままであれば、その時はやはり癌を疑わざるを得ないのでしょうか。
不安をかかえたまま過ごすのは、嫌なものです。
RE:夫は癌・・・それとも?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/27(水) 23:39:51 No.1869 [返信]
 風子さん

いらっしゃいませ。
ハンドルネームから思わず灰谷さんの「太陽の子」を思いだしてしまいました。
↑余計な話で失礼しました。

PSAが10いくつならば、がんがみつかる可能性は5割以下でしょうし、
一般的ながんの場合は、普通はもっとゆっくり上昇します。
もしこの急激な上昇が、活発ながんのせいだとすれば、
触診、エコー、MRIをすれば、おそらく何らかの気配があるはずです。
それが異常なしだったとなると、可能性として一番大きなのは、やはり炎症でしょうね。
肥大の可能性については、エコーなどで先生はすでにわかっておられます。
これらの結果を総合して、おそらくがんの可能性は高くはない、
もしがんだとしても、このぐらいなら緊急性はなく、2か月待っても大丈夫という判断をされたのでしょう。

いきなり針生検をせずこれらを慎重に調べてからというのは、
針生検の身体的負担も配慮した、患者に優しい手順だろうと思われます。

自転車に長時間乗ったり、射精後にもPSAがあがる場合もありますが、
急に10を超えるというのは、これらとはちょっと違うようですね。
ともかく落ち着いて、主治医のおっしゃるように、いましばらく待たれたらいかがでしょうか?
もし、がんだとわかっても治る確率は高いと思いますので、そうご心配なさらないように!

次回の検査までの間に、消炎剤などの処方はありませんでしたか?
夫は癌・・・それとも?
投稿者:風子 投稿日:2010/01/27(水) 22:13:14 No.1868 [返信]
はじめて投稿させていただきます。
全く健康体でいた夫が健康診断でPSA値、異常(16)との結果。
早速東京都国立にある泌尿器科(かなり大きな専門病院です)に再検査に行きました。
改めて血液検査、触診、エコーを受けました。

その日は癌は確認されず、また前立腺肥大の様子も見られないため、
炎症ではないか?との診断を受けました。
(尿道に小さな石のようなものが見られたが、問題はないとの事)
一週間後に血液検査の結果を見るとともに、念のためMRI検査をするということで、
ひとまず癌の恐怖から開放されたと、ちょっと安心していました。

そして本日、MRIを受けに行きました。
MRIの結果は癌の確認はされず。
ところがPSA値は14。やはり高いままでした。

触診、エコー、MRIともに癌、前立腺肥大は確認されず。
PSA値は14
炎症に伴う排尿時の痛み等の症状も無し。
今の段階ではPSA値が高い原因がわかりません。

一応あと二ヶ月ほどおき再度PSA値を確認し、まだ高いままだった場合は、
生検を考えましょうということになりました。

エコー、MRIで癌が確認されなくても、癌である可能性はあるのでしょうか?
またPSA値が高くなる原因は癌、肥大、炎症以外にもありえるのでしょうか?

次回の診察を待つことが出来ず、皆様にご相談をさせていただきたく投稿いたしました。
その他の情報は以下のとおりです。
何かお判りのことがありましたら教えてください。

夫 56歳
...(続きを読む)
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/27(水) 15:04:10 No.1867 [返信]
 三瓶さん

そうそう、膳場さんはなかなかええ感じでしたヨ ^^v
カメラやマイクがあれば”才媛”に見えますが、そうじゃない時は、案外、話しやすい雰囲気ですね。

 浅草岳さん

お仕事も材料試験と関係がおありのようですね。

ちょっと横道にそれてしまいますが、こんなことを思いました。
私が関係している建築の分野もパーツが膨大ですから、設計であれ施工であれ、
必要に応じていろんな材料メーカーさんやサブコンさんのお世話にならないと仕事は進みません。
能力的にも、時間的にも、とても一人ではカバーできるものではないからです。
必要に応じて聞いたり調べたりできれば、それでなんとかなるわけですね。
手間を惜しんで、さっさと自分ひとりでやってしまうと、これが後でトラブルんですよね(^^;

 >老婆心ながら、広く勉強して自信満々の医師ほど怖いものはないかもしれません。自分では分かっているつもりでも、
 必要なら専門セクション(たとえば薬剤なら薬局)に問い合わせるか、
 メーカーに電話を掛けるくらいは一般的な医師はしていますのでご安心ください。

お医者さんのお仕事も、けっこう似通っている気がしますね。
高分子医用材料の耐放射線能について
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/01/27(水) 12:14:33 No.1866 [返信]
通りすがりさん、ひげの父さんへ
標記の件、本掲示板には直接関係がない内容であると思い、今回で最後にします。
高分子材料の耐放射線能について、調べてみましたが、社内の評価研究例では、今回対象のポリプロピレンについての評価例はありませんでした。そこでインターネットなどで調べました。
概略以下のようなものでした。
医用材料に利用されている高分子材料は、生体への親和性などを前提に、強度や柔軟性など必要な特性から選択されているわけですが、結果的に今回対象になっているポリプロピレンやテフロンなどの使用例も多いようです。ただ不思議なことに、これらの材料は、耐放射線能が劣る材料のようです。
例えば、ポリプロピレンのナチュラルは、20kGy程度が安定性保持上の限界であり、数百kGyの耐能を示すポリエチレン、ポリスタイレンなどその他の多くの高分子材料と比較しても、かなり性能が劣るようです。従って、実用面では、耐放射性能を上げるために、様々な添加剤がブレンドされているのだと思われます。
ただ今回のテーマは、前立腺ガン治療で適用される放射線照射強度の2Gy×36=72Gy
レベルでの問題の可能性です。
前記しましたように、ポリプロピレンの耐放射線能が低いといっても、数KGyレベルでは
十分に耐える材料であり、実用上の大きな問題はないと思われました。
通りすがりさん、有難うございました。
ヘルニアの手術の件、今後外科医と相談して対処していきたいと思います。
なお上記の件、興味のある方は、以下を参照下さい。
http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/010096.html
前立腺がん市民公開シンポ
投稿者:三瓶 投稿日:2010/01/26(火) 17:09:50 No.1865 [返信]
1月9日に行われた題名の録画を拝見しました。
才媛で評判の、膳場さんの司会で行われましたね。彼女は大学では健康学?を専攻とか。
ひげの父さんの体験談は、腺友にとって大変参考になると思います。お疲れ様でした。
ヘルニア手術の材質の件
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/01/26(火) 16:31:47 No.1864 [返信]
通りすがりさんへ、ひげの父さんへ
本件での情報提供ありがとうございました。①前立腺全摘後の縫合部位とヘルニアの位置関係からみて、仮に今後縫合部位の放射線治療を行なうにしても、その照射範囲はヘルニアの樹脂挿入部位の範囲からは外れている。②使用する材質上の変性問題も起き難いのではないか・・・ということと理解致しました。
知り合いに脳の手術を行なった際、金属性のクリップを使用したために、その後MRI検査などが出来なくなったという方がおり、何事も、将来を見通した治療法を選択しなければ・・・と思った次第です。放射線科の先生にご意見を伺うことができ、安心致しました。お忙しいところ、ありがとうございました。
私は、高分子材料の専門家ではありませんが、私のいる化学系会社では、材料を開発する場合、材料の耐放射線性能という項目も評価検討する場合があるということを聞いたことがあります。うまく今回対象の材料データが見つかるかどうかですが、少し調べてみようかとは思っております。なにか分かりましたら、改めて掲示致します。
なお、アドバイスを頂きましたが、ヘルニアの件、外科での診察を来週受ける予定です。今は軽い症状と思われますが、いつ悪化するか知れませんし、成人のヘルニアは手術をしないことには治らないのだそうです。
今後、いつの日か、K大など実績のある病院で放射線治療を受けたいと考えておりますが、その時は、よろしくお願いします。 浅草岳
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