風子さんへ
風子さん。初めまして。私はPSA16の時に、検査を受け、前立腺ガンであることが判明したものです。今回のご相談の件は、ひげの父さんのご意見の通りかと思います。
1年間で、PSA値が一桁も増加するというのは、速過ぎると思います。自分も含め、殆ど伺ったことはありません。私の場合、初診から手術を受けるまでの期間が約3ヶ月ありましたが、最終的にはPSAは19まで上がっておりました。これでも、「結構スピードが速いね。」と先生からは言われました。私の場合、片側にガンが極限した早期段階でしたが、触診、生検、CT、MRI全ての検査で、前立腺ガンであることが検証されました。今回の風子さんのケースではガンの可能性はかなり低いように見受けられます。
また大事なことは、程度問題はあるでしょうが、本人には、オシッコのキレの悪さ、頻尿や切迫感という症状が多少は出るはず?と思います。私の場合は、インターネットの血液検査受診で、PSAが高いことを見つけたのですが、考えてみれば、上記の3つの症状は確実にあったと思います。元々そういう傾向にあったので、その延長上で考えて、我慢していたというのが実態であったと反省をしております。風子さんの場合、そのような傾向はないのでしょうか?全くないとすれば、例えガンがあったとしても、それはかなり小さい段階ではないでしょうか?
ただ、多くの方の体験ブログをみておりますと、中には、PSAが10前後と高いにも係わらず、ガンの発見が遅れた方も時にはいるようです。このような事例も踏まえ、当面は、検査を続けながら本人の状態をウオッチしていくことが必要だと思います。
例え、今後、見つかったとしても、十分に完治できる症状範囲といえると思われますので心穏かに、見守って行く方針でよろしいかと思います。
ひげの父さんへ
上記しましたように、前立腺ガンの検査方法は、超音波、触診、生検、MRIやCTなど沢山あると思いますが、最も確実なもの、あるいは最も感度のいいものという意味ではどう考えればいいのでしょうか?
組織検査を伴う生検がガン確定に優れているとは思いますが、小さいガンの場合、サンプリングで取り逃す可能性は十分にある思います。超音波、CTとかMRIは、夫々何cm程度のガンの識別ができるものでしょうか?分かれば教えてください。
風子さん。初めまして。私はPSA16の時に、検査を受け、前立腺ガンであることが判明したものです。今回のご相談の件は、ひげの父さんのご意見の通りかと思います。
1年間で、PSA値が一桁も増加するというのは、速過ぎると思います。自分も含め、殆ど伺ったことはありません。私の場合、初診から手術を受けるまでの期間が約3ヶ月ありましたが、最終的にはPSAは19まで上がっておりました。これでも、「結構スピードが速いね。」と先生からは言われました。私の場合、片側にガンが極限した早期段階でしたが、触診、生検、CT、MRI全ての検査で、前立腺ガンであることが検証されました。今回の風子さんのケースではガンの可能性はかなり低いように見受けられます。
また大事なことは、程度問題はあるでしょうが、本人には、オシッコのキレの悪さ、頻尿や切迫感という症状が多少は出るはず?と思います。私の場合は、インターネットの血液検査受診で、PSAが高いことを見つけたのですが、考えてみれば、上記の3つの症状は確実にあったと思います。元々そういう傾向にあったので、その延長上で考えて、我慢していたというのが実態であったと反省をしております。風子さんの場合、そのような傾向はないのでしょうか?全くないとすれば、例えガンがあったとしても、それはかなり小さい段階ではないでしょうか?
ただ、多くの方の体験ブログをみておりますと、中には、PSAが10前後と高いにも係わらず、ガンの発見が遅れた方も時にはいるようです。このような事例も踏まえ、当面は、検査を続けながら本人の状態をウオッチしていくことが必要だと思います。
例え、今後、見つかったとしても、十分に完治できる症状範囲といえると思われますので心穏かに、見守って行く方針でよろしいかと思います。
ひげの父さんへ
上記しましたように、前立腺ガンの検査方法は、超音波、触診、生検、MRIやCTなど沢山あると思いますが、最も確実なもの、あるいは最も感度のいいものという意味ではどう考えればいいのでしょうか?
組織検査を伴う生検がガン確定に優れているとは思いますが、小さいガンの場合、サンプリングで取り逃す可能性は十分にある思います。超音波、CTとかMRIは、夫々何cm程度のガンの識別ができるものでしょうか?分かれば教えてください。