寒い日が続きますね~
昔はいそいそとスキーなどにも出かけましたが、近頃はさっぱりです。
春秋が一番と思ってしまうのは、やっぱり歳をとってきたせいでしょうか(^^;
はまにさん
IMRT(強度変調放射線治療)は、2008年から保険適用となりましたので、
ちょうど保険が効かなかった時期ですね。
私の場合は先進医療指定となる前でしたから、保険同様の扱いをしていただきましたが、
そういう医療機関は、このころは皆、かなり自腹を切っておられたのだとか。
放射線治療後のPSAの動向としてもうひとつ付け加えるとすれば、
一過性のPSA値の上昇(バウンス現象)も考えられるのではということです。
このバウンス現象は、小線源療法の注意事項としては、書かれていることが多いのですが、
外照射としてはあまり知られていませんでした。(私もここで教えていただきました)
主治医にも聞いてみたところ、外照射でも珍しくはないということです。
次回の検査結果は、怖いながらも・・・期待もあり???
コロさん
もう何年か前に受けた内視鏡検査は、鎮静剤の注射(点滴)もなかったのですが、
それほど違和感は感じませんでしたね。
最近知ったことですが、TUR-BTの後、24時間以内に1回だけBCG(MMCも?)洗浄を行えば
これまでの複数回と同様の予防効果があるという新しい見解が出ているようです。
静岡がんセンターの鳶巣先生がこのようなことをおっしゃっている記事を目にしました。
いまさら言わないほうが良かったでしょうか(^^;;;
放射線治療の時は、ただでも尿をこらえるのが辛いのに、膀胱炎が重なるとさぞ大変でしょうね。
...(続きを読む)
昔はいそいそとスキーなどにも出かけましたが、近頃はさっぱりです。
春秋が一番と思ってしまうのは、やっぱり歳をとってきたせいでしょうか(^^;
はまにさん
IMRT(強度変調放射線治療)は、2008年から保険適用となりましたので、
ちょうど保険が効かなかった時期ですね。
私の場合は先進医療指定となる前でしたから、保険同様の扱いをしていただきましたが、
そういう医療機関は、このころは皆、かなり自腹を切っておられたのだとか。
放射線治療後のPSAの動向としてもうひとつ付け加えるとすれば、
一過性のPSA値の上昇(バウンス現象)も考えられるのではということです。
このバウンス現象は、小線源療法の注意事項としては、書かれていることが多いのですが、
外照射としてはあまり知られていませんでした。(私もここで教えていただきました)
主治医にも聞いてみたところ、外照射でも珍しくはないということです。
次回の検査結果は、怖いながらも・・・期待もあり???
コロさん
もう何年か前に受けた内視鏡検査は、鎮静剤の注射(点滴)もなかったのですが、
それほど違和感は感じませんでしたね。
最近知ったことですが、TUR-BTの後、24時間以内に1回だけBCG(MMCも?)洗浄を行えば
これまでの複数回と同様の予防効果があるという新しい見解が出ているようです。
静岡がんセンターの鳶巣先生がこのようなことをおっしゃっている記事を目にしました。
いまさら言わないほうが良かったでしょうか(^^;;;
放射線治療の時は、ただでも尿をこらえるのが辛いのに、膀胱炎が重なるとさぞ大変でしょうね。
...(続きを読む)
ひげの父さん、先ずは、胃が異常なくて何よりでした。 困った時のみ、質問をして申し訳
なく思います。 大晦日に強い眩暈がして、かかりつけの内科医でCТを撮り、「異常ないと思います」と言われたのですが、やはり不安です。昨年11月時点でPSAは0.01未満です。
転移性脳腫瘍の場合はPSAの上昇はあるのでしょうか。
なく思います。 大晦日に強い眩暈がして、かかりつけの内科医でCТを撮り、「異常ないと思います」と言われたのですが、やはり不安です。昨年11月時点でPSAは0.01未満です。
転移性脳腫瘍の場合はPSAの上昇はあるのでしょうか。
内視鏡検査ご苦労様でした。僕の場合昨年1月人間ドックのバリウム検査で異常なし、でも4月に下血があり内視鏡検査を受けたら、がん・・・頭の中もが~んでした。
その時、内視鏡検査が辛いので、点滴をとお願いしたら、いともなく断られましたヨ!!
13日のIMRT治療中に我慢できずに、しびんを使用してしまいました。その後頻尿を抑える薬を増量してもらい、13日の夜自分で持っている抗生剤と、検査前に頻尿を抑える薬を内服して治療中は異常なかったんですか、本日もしびんを・・・情けなくなりました。
治療後定期の泌尿器科受診、採尿では血尿と白血球が・・・・前から血尿の事は話していたんですがネ!!
本日は担当医が不在だったので、膀胱がんの手術した医師の受診で膀胱炎がひどいようで抗生剤を投与してもらいました。
月曜日には少しでも、改善されて治療を受けることが出来ればと、つくづく思っています。
その時、内視鏡検査が辛いので、点滴をとお願いしたら、いともなく断られましたヨ!!
13日のIMRT治療中に我慢できずに、しびんを使用してしまいました。その後頻尿を抑える薬を増量してもらい、13日の夜自分で持っている抗生剤と、検査前に頻尿を抑える薬を内服して治療中は異常なかったんですか、本日もしびんを・・・情けなくなりました。
治療後定期の泌尿器科受診、採尿では血尿と白血球が・・・・前から血尿の事は話していたんですがネ!!
本日は担当医が不在だったので、膀胱がんの手術した医師の受診で膀胱炎がひどいようで抗生剤を投与してもらいました。
月曜日には少しでも、改善されて治療を受けることが出来ればと、つくづく思っています。
ひけの父さんご丁寧な指導ありがとうごさいます、大変に
勇気つけられました、
私は最初のPSAは人間ドックの時に4、8ということで精密
検査をして下さいと言われて、一回目の生体検査では癌が
見つからなかったのですが、その後の経過観察でPSAが上昇
したのでもう一度生体検査をしましょうということで六ヶ所
の内二カ所の細胞が見つかりまして、手段は貴方の方から
手術にするか、放射線にすかる選べというので迷いもなく
放射治療にしてくれと言ったのです、
強度変調放射線治療を受けました、時期は平成19年の7月から
二ヶ月間毎日通いました、暑くて通うのは大変でしたが、、、
こんな事書くのもなんですが放射線の医療費が98万円掛かりました「涙」
放射線の副作用としては少し痔が悪かったせいか今でも出血が
あるので座薬を処方してもらいまして治療中です大分よくなって
きましたが、
ひげの父さんのいうように次回の結果を待って対策を練ろうと
思います適切なアドバイス誠にありがとうございました、
またこれからもご教授を宜しくお願い致します(^o^)
勇気つけられました、
私は最初のPSAは人間ドックの時に4、8ということで精密
検査をして下さいと言われて、一回目の生体検査では癌が
見つからなかったのですが、その後の経過観察でPSAが上昇
したのでもう一度生体検査をしましょうということで六ヶ所
の内二カ所の細胞が見つかりまして、手段は貴方の方から
手術にするか、放射線にすかる選べというので迷いもなく
放射治療にしてくれと言ったのです、
強度変調放射線治療を受けました、時期は平成19年の7月から
二ヶ月間毎日通いました、暑くて通うのは大変でしたが、、、
こんな事書くのもなんですが放射線の医療費が98万円掛かりました「涙」
放射線の副作用としては少し痔が悪かったせいか今でも出血が
あるので座薬を処方してもらいまして治療中です大分よくなって
きましたが、
ひげの父さんのいうように次回の結果を待って対策を練ろうと
思います適切なアドバイス誠にありがとうございました、
またこれからもご教授を宜しくお願い致します(^o^)
リュープリン(ゾラデックス)について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/15(金) 00:06:08 No.1838
[返信]
はまにさん
煙突山談話室におじゃまして、はまにさんの最近の病歴をちょっと覗かせていただきました。
(ざっと見てはいても、あまり覚えていないものですから)
「放射線治療のあと、カソデックスを服用し、昨年の夏ごろはPSA=1.5ぐらいまで下がったものの、
その後上昇を始め、10月には3.3、11月にリュープリンを注射したにも関わらず、12月には6.0となった」
というのが病歴の要約のようですね。
12月の6.0という急上昇は、ちょっと残念ですが、初回のリュープリン注射後の測定値のようですから、
数値をそのまま鵜呑みにせずに、まずは次回の数値を見てから対策を練るほうが良さそうです。
LH-RHアナログ剤(リュープリン等)とはどういうものか、ちゃんと説明すれば長くなるので簡単に言ってしまいますが、
男性ホルモンの製造を命令するホルモンを受け取るレセプター(受容体)というものに着目し、
そのレセプターを男性ホルモンの製造を命令するホルモンの類似品(LH-RHアナログ剤)で満席にしてしまって、
男性ホルモンの製造命令を遮断しようというものです。
ただ、本物と間違えるような類似物ですから、レセプターが埋まるまでは、
やはり本物と同じように作用して、男性ホルモンの製造に拍車をかけてしまう場合があるわけです。
これをフレアアップ(燃え上がり)現象と呼んでいます。
一時的(投与開始後数週間)にPSAが上昇したり、症状などが一時的に悪化したりすることも珍しくありません。
(先に抗男性ホルモンを飲まれている場合は、その影響は小さくなるとは言われていますが)
フレアアップ現象を伴わない薬(LH-RHアンタゴニスト)もアメリカでは承認されていますが、
我国ではまだ使われておりません。
抗男性ホルモン剤(今はカソデックスのようですね)も、すぐに変更するのではなく、
止めるだけでPSAが下がる場合もあります。(アンチアンドロゲン症候群)
副作用も人によって現れ方は様々なようです。
この辺のタイミングは、非常に微妙だと思いますので、よく主治医とご相談ください。
現在はクリニックに通院しておられるようですが、前立腺がんに精通された先生であることを願っております。
煙突山談話室におじゃまして、はまにさんの最近の病歴をちょっと覗かせていただきました。
(ざっと見てはいても、あまり覚えていないものですから)
「放射線治療のあと、カソデックスを服用し、昨年の夏ごろはPSA=1.5ぐらいまで下がったものの、
その後上昇を始め、10月には3.3、11月にリュープリンを注射したにも関わらず、12月には6.0となった」
というのが病歴の要約のようですね。
12月の6.0という急上昇は、ちょっと残念ですが、初回のリュープリン注射後の測定値のようですから、
数値をそのまま鵜呑みにせずに、まずは次回の数値を見てから対策を練るほうが良さそうです。
LH-RHアナログ剤(リュープリン等)とはどういうものか、ちゃんと説明すれば長くなるので簡単に言ってしまいますが、
男性ホルモンの製造を命令するホルモンを受け取るレセプター(受容体)というものに着目し、
そのレセプターを男性ホルモンの製造を命令するホルモンの類似品(LH-RHアナログ剤)で満席にしてしまって、
男性ホルモンの製造命令を遮断しようというものです。
ただ、本物と間違えるような類似物ですから、レセプターが埋まるまでは、
やはり本物と同じように作用して、男性ホルモンの製造に拍車をかけてしまう場合があるわけです。
これをフレアアップ(燃え上がり)現象と呼んでいます。
一時的(投与開始後数週間)にPSAが上昇したり、症状などが一時的に悪化したりすることも珍しくありません。
(先に抗男性ホルモンを飲まれている場合は、その影響は小さくなるとは言われていますが)
フレアアップ現象を伴わない薬(LH-RHアンタゴニスト)もアメリカでは承認されていますが、
我国ではまだ使われておりません。
抗男性ホルモン剤(今はカソデックスのようですね)も、すぐに変更するのではなく、
止めるだけでPSAが下がる場合もあります。(アンチアンドロゲン症候群)
副作用も人によって現れ方は様々なようです。
この辺のタイミングは、非常に微妙だと思いますので、よく主治医とご相談ください。
現在はクリニックに通院しておられるようですが、前立腺がんに精通された先生であることを願っております。
なんとなく胸の中央部がぼーっと熱い感じになることがあったり、
胃腸が張ることがあったので、かかりつけの内科医に相談すると、
内視鏡を得意とする別のクリニックを紹介され、食道・胃・十二指腸の検査を受けてきました。
鎮静剤を注射されるので、気がつけば終わっており、なにも覚えていない(^^;
腫瘍や潰瘍などの大きな問題はなかったので、とりあえず一安心。
ただ、胃の入り口(噴門)あたりがややルーズで、小さな裂孔ヘルニアがあるとのこと。
胃の内部には中等度の委縮性変化(縦じわの寄り集まり)があるが、年齢的にはまあきれいな方。
大したことはないが、あとはかかりつけ医とご相談を、とのこと。
近頃どうも声がかれやすく、カラオケなんてのもこの10年ほどで、どんどんへたくそになり
歌う気もしなくなってしまったのですが、食道突入前の写真に気道と声帯が写っている。
声帯の隙間がいびつにだらしなく開いているが、原因はこれかぁ?
胃腸が張ることがあったので、かかりつけの内科医に相談すると、
内視鏡を得意とする別のクリニックを紹介され、食道・胃・十二指腸の検査を受けてきました。
鎮静剤を注射されるので、気がつけば終わっており、なにも覚えていない(^^;
腫瘍や潰瘍などの大きな問題はなかったので、とりあえず一安心。
ただ、胃の入り口(噴門)あたりがややルーズで、小さな裂孔ヘルニアがあるとのこと。
胃の内部には中等度の委縮性変化(縦じわの寄り集まり)があるが、年齢的にはまあきれいな方。
大したことはないが、あとはかかりつけ医とご相談を、とのこと。
近頃どうも声がかれやすく、カラオケなんてのもこの10年ほどで、どんどんへたくそになり
歌う気もしなくなってしまったのですが、食道突入前の写真に気道と声帯が写っている。
声帯の隙間がいびつにだらしなく開いているが、原因はこれかぁ?
寛平ちゃんも、とうとう腺友に
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/14(木) 10:45:15 No.1836
[返信]
現在アースマラソンとやらに挑戦している寛平ちゃんが、
前立腺がんになってしまったという情報が飛び交っていますね。
カンペイちゃんとは実は同じ宝塚に住んでいるんです。
いつだったか、車に乗っていたら、向こうからやや体をかたむけ首を振りつつ走ってくる寛平ちゃんを発見しました。
アースマラソンは継続するとのことですから、そのブログにこんな書き込みをしてきました。
(ダイレクトに反映されずに、審査?を経るらしいので、どうなるかは良くわかりませんが)
『寛平ちゃん、
そんなもん心配いりまへん!
だいじょうぶでっせぇ~!
実は私も、前立腺がんの体験者でウルトラランナー。
おまけに住まいも宝塚、よお似てまっしゃろ?(笑)
前立腺がんなんて急に出てくるもんじゃありません。
もう何年も前から、それと知らぬまま、がんと一緒に走ってきたわけですから、
見つかったとたんに急にオタオタする必要はありません。
もうしばらくかわいい子供と思ってつきあってあげてください!
わたしゃPSAが150近い浸潤がんでしたが、
ホルモン療法と放射線治療を受けて、昨年は萩の250kmにも復帰しました。
心配は御無用です。
ともかく、無理せず、あきらめず、最後まで走りきってください!
ファイト、ファイト、ファイトォ~!』
↑病状の詳細は不明ですから、こんな言い回しが正しいかどうかは疑問ですが、
それよりも、すでに千を超えた書き込みがあるということですから、
...(続きを読む)
前立腺がんになってしまったという情報が飛び交っていますね。
カンペイちゃんとは実は同じ宝塚に住んでいるんです。
いつだったか、車に乗っていたら、向こうからやや体をかたむけ首を振りつつ走ってくる寛平ちゃんを発見しました。
アースマラソンは継続するとのことですから、そのブログにこんな書き込みをしてきました。
(ダイレクトに反映されずに、審査?を経るらしいので、どうなるかは良くわかりませんが)
『寛平ちゃん、
そんなもん心配いりまへん!
だいじょうぶでっせぇ~!
実は私も、前立腺がんの体験者でウルトラランナー。
おまけに住まいも宝塚、よお似てまっしゃろ?(笑)
前立腺がんなんて急に出てくるもんじゃありません。
もう何年も前から、それと知らぬまま、がんと一緒に走ってきたわけですから、
見つかったとたんに急にオタオタする必要はありません。
もうしばらくかわいい子供と思ってつきあってあげてください!
わたしゃPSAが150近い浸潤がんでしたが、
ホルモン療法と放射線治療を受けて、昨年は萩の250kmにも復帰しました。
心配は御無用です。
ともかく、無理せず、あきらめず、最後まで走りきってください!
ファイト、ファイト、ファイトォ~!』
↑病状の詳細は不明ですから、こんな言い回しが正しいかどうかは疑問ですが、
それよりも、すでに千を超えた書き込みがあるということですから、
...(続きを読む)
はまにさん
こちらへもようこそ!
ottchさんの掲示板でお見かけはしておりました。^^
http://8306.teacup.com/ottch/bbs
複数の掲示板を訪ねられることは、良いことだと思いますので、
気が向けばいつでもふらりとお立ち寄りください。
こちらでももう少し経緯をご紹介いただけると、皆さんにも話が見えやすいですね。
現在アップされている動画は、昨年12月のものです。
1/9のセミナーの動画(ビデオ)も、近日中にCNJビデオライブラリーで配信される予定ですが、
まあ、これは似たようなものですけどね(^^)>
明日は胃カメラの検査を受ける予定になっていますが、さて、結果はどうなることやら(^^;
こちらへもようこそ!
ottchさんの掲示板でお見かけはしておりました。^^
http://8306.teacup.com/ottch/bbs
複数の掲示板を訪ねられることは、良いことだと思いますので、
気が向けばいつでもふらりとお立ち寄りください。
こちらでももう少し経緯をご紹介いただけると、皆さんにも話が見えやすいですね。
現在アップされている動画は、昨年12月のものです。
1/9のセミナーの動画(ビデオ)も、近日中にCNJビデオライブラリーで配信される予定ですが、
まあ、これは似たようなものですけどね(^^)>
明日は胃カメラの検査を受ける予定になっていますが、さて、結果はどうなることやら(^^;
先日ottchさんの掲示板に、ひげの父さんの動画がありますと
の事で早速参考にざせて頂きましたはまにと申します
ひげの父さんは前立腺癌発覚時はPSAが147あったとのこと
で今現在は安定しているようでよかったですね、
私は今度2回目のリュープリン注射をすることになります
そしてカソデックスからオダインに薬を変更してもらうように
医師に頼もうと思っております、12月現在のPSAが6です
採血が二ヶ月に一度というパターンになっているので、その
一ヶ月後に数値がわかるわけですが、少しでも下がればなーと
思案しております、今後ともよろしくお願いします。
の事で早速参考にざせて頂きましたはまにと申します
ひげの父さんは前立腺癌発覚時はPSAが147あったとのこと
で今現在は安定しているようでよかったですね、
私は今度2回目のリュープリン注射をすることになります
そしてカソデックスからオダインに薬を変更してもらうように
医師に頼もうと思っております、12月現在のPSAが6です
採血が二ヶ月に一度というパターンになっているので、その
一ヶ月後に数値がわかるわけですが、少しでも下がればなーと
思案しております、今後ともよろしくお願いします。
外で飲んでいましたが、日付が変わらないうちに無事帰宅できました。
最近は量はかなり控えているのですが、年末年始はどうしてもネ(^^;;;
浅草岳さん
こちらこそありがとうございました。
ただ、あわただしくてあまりお話できなかっただけが心残りです。
prineural(勃起神経?)にinvason(浸潤) が present(出現) しているというのは
神経束の断端部からがん細胞が見つかったという意味だろうと解釈しましたが、
もし、そういうことだとすれば、断端部が陽性ということは、
>切除した神経にガン組織があったわけですから、保存した方にもガンがあった可能性はある?
まさにそういうことですね。がんがある部分を取り去るわけですから、
問題となるのは「切断部」にがんがあるかどうかで、それがあれば「取り残し」もあるということになります。
神経(血管)束に限りませんが、術後、断端陽性と判定される方は、珍しくはありません。(比率までは知りませんが)
こうした場合、PSAのある程度の上昇は当然ですから(一定値で安定する場合もあります)
「転移」と考えるよりは、この「取り残し」が原因と判断するほうが自然ではないでしょうか。
ただ、臨床的に転移がないということを証明するのは難しいと思います。
微小なものは画像にも映らないし、再手術と言っても、目で確認もできないし、
手術後は多少余計な癒着があるケースもめずらしくありませんから。
医師の立場としては、改めて「取り残し」と明言するのは、ちょっといやかも知れませんね。
>掲示板での病院名やDR名掲示は個人保護の観点から不可能ということであれば、個人的なメールなどでいろいろな情報を教えて貰えれば助かります。
ルールと考えているわけではありませんので、もう少しゆるりとご判断いただければけっこうです。
直メールも、特に怪しげなメール以外は、必ずお返事をさせていただいているつもりです。
ただ、他の方にも参考になりそうな共通の話題は、なるべくこちらをご利用願えればありがたいと思っています。
掲示板は不自由なこともありますが、「公開されている」というメリットも多いと考えています。
サイトからメールへ誘導する怪しげな商法・怪しげな治療法もありますので。
最近は量はかなり控えているのですが、年末年始はどうしてもネ(^^;;;
浅草岳さん
こちらこそありがとうございました。
ただ、あわただしくてあまりお話できなかっただけが心残りです。
prineural(勃起神経?)にinvason(浸潤) が present(出現) しているというのは
神経束の断端部からがん細胞が見つかったという意味だろうと解釈しましたが、
もし、そういうことだとすれば、断端部が陽性ということは、
>切除した神経にガン組織があったわけですから、保存した方にもガンがあった可能性はある?
まさにそういうことですね。がんがある部分を取り去るわけですから、
問題となるのは「切断部」にがんがあるかどうかで、それがあれば「取り残し」もあるということになります。
神経(血管)束に限りませんが、術後、断端陽性と判定される方は、珍しくはありません。(比率までは知りませんが)
こうした場合、PSAのある程度の上昇は当然ですから(一定値で安定する場合もあります)
「転移」と考えるよりは、この「取り残し」が原因と判断するほうが自然ではないでしょうか。
ただ、臨床的に転移がないということを証明するのは難しいと思います。
微小なものは画像にも映らないし、再手術と言っても、目で確認もできないし、
手術後は多少余計な癒着があるケースもめずらしくありませんから。
医師の立場としては、改めて「取り残し」と明言するのは、ちょっといやかも知れませんね。
>掲示板での病院名やDR名掲示は個人保護の観点から不可能ということであれば、個人的なメールなどでいろいろな情報を教えて貰えれば助かります。
ルールと考えているわけではありませんので、もう少しゆるりとご判断いただければけっこうです。
直メールも、特に怪しげなメール以外は、必ずお返事をさせていただいているつもりです。
ただ、他の方にも参考になりそうな共通の話題は、なるべくこちらをご利用願えればありがたいと思っています。
掲示板は不自由なこともありますが、「公開されている」というメリットも多いと考えています。
サイトからメールへ誘導する怪しげな商法・怪しげな治療法もありますので。
ひげのお父さん:9日はご苦労様でした。当日はお会いできて嬉しかったです。
カスミさん:実経験からの情報・アドバイス、参考にしたいと思います。有難うございました。
1.ひげの父さん
9日のひげの父さんの発表内容は、すでにブログから存知あげていたことではありますが、改めて貴重な体験や決断力に大いに参考にすべきものを感じました。大変落ち着かれた発表で説得力は一番でした。当日の他の先生の発表内容は、特に目新しいものはなく、物足りなさを感じたものでしたが、NPO法人となっての1回目のシンポでもあり、止む無しと思います。今後の具体的な患者データの解析や結果の公開などに期待をしたいと思っています。
先生方の話で唯一希望がもてたのは、最後のQ&Aのセッションで、赤座理事長が海外での新薬の話でした。現状のホルモン薬での治療において抵抗性が発現されても、効能が出せる新薬が2剤開発されつつある等の説明があった点です。詳細は不明ですが、長期にホルモン治療を行う可能性のあるわが身としては、治療の継続性に多少なりとも余裕が出てくる話でした。
もっとも、先に相談しましたように、いずれかの段階で、放射線治療による「根治」に賭けてみたいとも考えたいと思っております。いずれにせよ選択肢が広がると言う意味でも有りがたいものであり、引き続き各種情報を得ることと自らの状況を客観的に見ていきたいと思います。
カスミ様
放射腺治療の件、まだ勉強不足で、理解不十分のところもあります。今後又教えて下さい。
またPSA値やホルモン治療との関係など各DRの見解も様々なようであり、どのDRのところに行けばいいのか?など今後の課題であります。甘いのかもしれませんが、現在のホルモン治療前PSA0.2水準から、当面は更にPSAは低下すると思われます。ホルモン治療をどの程度継続すべきかについて、担当医は、少なくとも半年は継続し、そのあと一旦停止することも考えてみよう。つまり間欠療法をトライしてみようということになっております。具体的には今後の検査結果との関係での判断となると思っています。
私としては、ホルモン薬が効いているうちに、「自分のPSA上昇の原因が再発なのか転移なののかについて先生の考えを仰ぎ、縫合部周辺の再発の可能性が高ければ(多分正確には特定できないでしょうから・・?)放射線治療も検討したい。現在はそのための一次調査段階と思っています。
何分、私のような再発ケースに対しての放射線治療の実績がある病院、DRなどがよくわかりません。私の住んでいる東北の町は、よい病院が少なく、「陸の孤島」に近い状態なのです。現在も隣県の病院通いです。掲示板での病院名やDR名掲示は個人保護の観点から不可能ということであれば、個人的なメールなどでいろいろな情報を教えて貰えれば助かります。
本当は、前向きな話題であれば、掲示板でも病院名等、もっと自由に記載があってもよいのではないかとも思いますが、プライバシー問題は厄介ですから・・・・止むを得ないでしょうか。
ひげの父さん。
私の現在のPSA上昇原因が再発なのか?転移なのかについてですが、手術後の組織検査を見ますと、8箇所(項目)についてinvasionの有無が報告されており、殆んどがnegativeなのですが、prineural invasonのみpresent となっておりました。私の場合、勃起神経片側保存しています。PSA上昇挙動やこれらの組織結果が前記の原因特定に役立つかどうか?
(単純に考えれば、切除した神経にガン組織があったわけですから、保存した方にもガンがあった可能性はある?)
可能性としてしか推測できないわけですが、なにか可能なものでしょうか?
次回の診察時に先生によく聞いてみようと思っています。
コロ様
胃がん、膀胱がん、前立腺がんと大変なことだと思います。幸い早期のようですので、希望をもって治療に頑張りましょう。
私はこの掲示板では前立腺がんのことしか書いておりませんが、実はこの病気の精密検査段階で、左腎臓にも小さな腫瘍があると言われ、手術時に同時に手術を受けています。腎臓がんは小さなものであったので部分切除でしたが、以後の定期検査では、再発しておりません。今後のことは予測できませんが、いずれのガンも必ず治すと自分に言い聞かせています。
私より、まだまだ若いのです。人生に対しては、やりたいことが多々あると思います。希望をもって頑張りましょうよ。
カスミさん:実経験からの情報・アドバイス、参考にしたいと思います。有難うございました。
1.ひげの父さん
9日のひげの父さんの発表内容は、すでにブログから存知あげていたことではありますが、改めて貴重な体験や決断力に大いに参考にすべきものを感じました。大変落ち着かれた発表で説得力は一番でした。当日の他の先生の発表内容は、特に目新しいものはなく、物足りなさを感じたものでしたが、NPO法人となっての1回目のシンポでもあり、止む無しと思います。今後の具体的な患者データの解析や結果の公開などに期待をしたいと思っています。
先生方の話で唯一希望がもてたのは、最後のQ&Aのセッションで、赤座理事長が海外での新薬の話でした。現状のホルモン薬での治療において抵抗性が発現されても、効能が出せる新薬が2剤開発されつつある等の説明があった点です。詳細は不明ですが、長期にホルモン治療を行う可能性のあるわが身としては、治療の継続性に多少なりとも余裕が出てくる話でした。
もっとも、先に相談しましたように、いずれかの段階で、放射線治療による「根治」に賭けてみたいとも考えたいと思っております。いずれにせよ選択肢が広がると言う意味でも有りがたいものであり、引き続き各種情報を得ることと自らの状況を客観的に見ていきたいと思います。
カスミ様
放射腺治療の件、まだ勉強不足で、理解不十分のところもあります。今後又教えて下さい。
またPSA値やホルモン治療との関係など各DRの見解も様々なようであり、どのDRのところに行けばいいのか?など今後の課題であります。甘いのかもしれませんが、現在のホルモン治療前PSA0.2水準から、当面は更にPSAは低下すると思われます。ホルモン治療をどの程度継続すべきかについて、担当医は、少なくとも半年は継続し、そのあと一旦停止することも考えてみよう。つまり間欠療法をトライしてみようということになっております。具体的には今後の検査結果との関係での判断となると思っています。
私としては、ホルモン薬が効いているうちに、「自分のPSA上昇の原因が再発なのか転移なののかについて先生の考えを仰ぎ、縫合部周辺の再発の可能性が高ければ(多分正確には特定できないでしょうから・・?)放射線治療も検討したい。現在はそのための一次調査段階と思っています。
何分、私のような再発ケースに対しての放射線治療の実績がある病院、DRなどがよくわかりません。私の住んでいる東北の町は、よい病院が少なく、「陸の孤島」に近い状態なのです。現在も隣県の病院通いです。掲示板での病院名やDR名掲示は個人保護の観点から不可能ということであれば、個人的なメールなどでいろいろな情報を教えて貰えれば助かります。
本当は、前向きな話題であれば、掲示板でも病院名等、もっと自由に記載があってもよいのではないかとも思いますが、プライバシー問題は厄介ですから・・・・止むを得ないでしょうか。
ひげの父さん。
私の現在のPSA上昇原因が再発なのか?転移なのかについてですが、手術後の組織検査を見ますと、8箇所(項目)についてinvasionの有無が報告されており、殆んどがnegativeなのですが、prineural invasonのみpresent となっておりました。私の場合、勃起神経片側保存しています。PSA上昇挙動やこれらの組織結果が前記の原因特定に役立つかどうか?
(単純に考えれば、切除した神経にガン組織があったわけですから、保存した方にもガンがあった可能性はある?)
可能性としてしか推測できないわけですが、なにか可能なものでしょうか?
次回の診察時に先生によく聞いてみようと思っています。
コロ様
胃がん、膀胱がん、前立腺がんと大変なことだと思います。幸い早期のようですので、希望をもって治療に頑張りましょう。
私はこの掲示板では前立腺がんのことしか書いておりませんが、実はこの病気の精密検査段階で、左腎臓にも小さな腫瘍があると言われ、手術時に同時に手術を受けています。腎臓がんは小さなものであったので部分切除でしたが、以後の定期検査では、再発しておりません。今後のことは予測できませんが、いずれのガンも必ず治すと自分に言い聞かせています。
私より、まだまだ若いのです。人生に対しては、やりたいことが多々あると思います。希望をもって頑張りましょうよ。
ありがとうございます
投稿者:コロ 投稿日:2010/01/12(火) 13:20:58 No.1831
[返信]
忙しい中、カスミさん・父さん、返事ありがとうございます。
また、とても心強く感じている所です。
本日も無事(?)、治療を終了して帰宅しました。
治療方針については、自ら選んだ事ですから余り気にしないようにしていますが、どうも泌尿器科の医師との連携が上手くいかなかったようで、つい弱気になって書きこんだ次第です。
膀胱がんのTUR-BT後、当初治療しない方向から、翌日にはMMCに変更すると急遽言われたこと。MMC治療中の蕁麻疹についても、そんなことはないはず・・・
前立腺がんの治療についても、手術・放射線治療のメリット、デメリットの説明が無かったことなどがあります。
また、同じ病院の中で、放射線治療の認識不足?・・・等々
膀胱がんの経過観察について、3ヶ月毎に膀胱鏡検査があるので、尿道を切除したくなかった事と、まだ、男でいたい気持が放射線治療を選択したのが、素直な気持ちです。
僕以上に皆さんは大変な日々を送っている事かと思い、頭の下がる思いです。
また、くだらない質問をする時があると思いますが、これに懲りずご指導をお願い致します。
では、また・・・
また、とても心強く感じている所です。
本日も無事(?)、治療を終了して帰宅しました。
治療方針については、自ら選んだ事ですから余り気にしないようにしていますが、どうも泌尿器科の医師との連携が上手くいかなかったようで、つい弱気になって書きこんだ次第です。
膀胱がんのTUR-BT後、当初治療しない方向から、翌日にはMMCに変更すると急遽言われたこと。MMC治療中の蕁麻疹についても、そんなことはないはず・・・
前立腺がんの治療についても、手術・放射線治療のメリット、デメリットの説明が無かったことなどがあります。
また、同じ病院の中で、放射線治療の認識不足?・・・等々
膀胱がんの経過観察について、3ヶ月毎に膀胱鏡検査があるので、尿道を切除したくなかった事と、まだ、男でいたい気持が放射線治療を選択したのが、素直な気持ちです。
僕以上に皆さんは大変な日々を送っている事かと思い、頭の下がる思いです。
また、くだらない質問をする時があると思いますが、これに懲りずご指導をお願い致します。
では、また・・・
誰にでも迷いが・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/12(火) 00:33:01 No.1830
[返信]
カスミさん
おっと、下のようなコメントをほぼ書き終えて、再度掲示板を確認したら、
カスミさんからコロさんへのお返事を見つけて、あわててこのコメントを付け加えました。
読ませていただくだけで、私もおもわずほっとしてしまいました。
私にはこのような気配りのある発言がなかなかできなくて、いつもぶっきらぼうに事実関係だけを述べるに留まっています。
自分で読み返して、なんと味気ないんだろう、なんてきつい表現なんだろうと、自省することもしばしばなんですが、
そうは思っても、想像力の欠如なのか、理系人間の悲しさなのか・・・ともかく表現がへたくそで困ったもんです。
コロさん
複数のがんを患っている人も、私の知人にも数人居ますので、決して珍しいことではないようですね。
胃がんは一段落していそうに思いますが、このたびは膀胱がんの治療(経尿道的手術:TUR-BT)をし、
そのあとすぐまた前立腺がんが見つかったということですから、事情は確かに複雑ですね。
ただ、幸運だったと思うのは、膀胱がんも前立腺がんも初期で見つかったということでしょう。
仮に膀胱がんがもっと進んだ状態であったなら、TUR-BTじゃなく全摘となっていたことでしょう。
そうなると、同時に前立腺も摘出されていたでしょうから、前立腺がんで再度悩む必要はなかったかも知れませんが、
そのほうが良かったはずはありませんよね(^^;
膀胱がんが表層がんであり、TUR-BTで済んだことは、ともかく喜ぶべきことでしょう。
再発の心配をされる気持ちはわかりますが、それを考え始めるとキリがないと思うのです。
実は、私のランニング系の友人には膀胱がん体験者が3人も居るのですが、再発したということは、まだ誰からも聞いていません。
IMRTを選択されて、予想以上に辛い思いをされているせいでしょうか、
この時点になって、まだ少し迷っておられるようなのが気がかりです。
「隣の芝生は青い」と言いますよね。
ご自分の選択結果にもっと自信をもっていただいても良いのではないでしょうか。
前立腺がんも、TIcということですから、複数の選択肢がある上に、
...(続きを読む)
おっと、下のようなコメントをほぼ書き終えて、再度掲示板を確認したら、
カスミさんからコロさんへのお返事を見つけて、あわててこのコメントを付け加えました。
読ませていただくだけで、私もおもわずほっとしてしまいました。
私にはこのような気配りのある発言がなかなかできなくて、いつもぶっきらぼうに事実関係だけを述べるに留まっています。
自分で読み返して、なんと味気ないんだろう、なんてきつい表現なんだろうと、自省することもしばしばなんですが、
そうは思っても、想像力の欠如なのか、理系人間の悲しさなのか・・・ともかく表現がへたくそで困ったもんです。
コロさん
複数のがんを患っている人も、私の知人にも数人居ますので、決して珍しいことではないようですね。
胃がんは一段落していそうに思いますが、このたびは膀胱がんの治療(経尿道的手術:TUR-BT)をし、
そのあとすぐまた前立腺がんが見つかったということですから、事情は確かに複雑ですね。
ただ、幸運だったと思うのは、膀胱がんも前立腺がんも初期で見つかったということでしょう。
仮に膀胱がんがもっと進んだ状態であったなら、TUR-BTじゃなく全摘となっていたことでしょう。
そうなると、同時に前立腺も摘出されていたでしょうから、前立腺がんで再度悩む必要はなかったかも知れませんが、
そのほうが良かったはずはありませんよね(^^;
膀胱がんが表層がんであり、TUR-BTで済んだことは、ともかく喜ぶべきことでしょう。
再発の心配をされる気持ちはわかりますが、それを考え始めるとキリがないと思うのです。
実は、私のランニング系の友人には膀胱がん体験者が3人も居るのですが、再発したということは、まだ誰からも聞いていません。
IMRTを選択されて、予想以上に辛い思いをされているせいでしょうか、
この時点になって、まだ少し迷っておられるようなのが気がかりです。
「隣の芝生は青い」と言いますよね。
ご自分の選択結果にもっと自信をもっていただいても良いのではないでしょうか。
前立腺がんも、TIcということですから、複数の選択肢がある上に、
...(続きを読む)
コロ 様
改めてコロ様の遡って投稿掲示板拝見しました。
北海道旭川市在住50代半ば、胃がん、膀胱がん、前立腺がん
加えてこの春卒業する娘さんの厳しい就職難と・・・
まだ若い分不安、悩み、辛さ等心中、察するものがあります。
昨年8月以来14回前後の投稿、走りながら拝見しました。
胃がんは早期で1/3の残れば袋として再生しますのでご安心ください。
私の周りにも全摘出した方が結構おり不自由さはありますが元気で働いています。
膀胱がんは分かりません。コロ様は前立腺がんは手術ぜず放射線治療(ライナック)した。
私は体力および免疫力面から正解と思います。
ただPSA、GS如何ではリンパ節転移もあり得ますからPSA検査は不可欠と思います。
コロ様、職場も退職し経済的負担も大変とご推察します。
娘さんの新卒就職、現実的に介護職ならチャンスはあると思います。
その間、介護保健福祉士、精神保健福祉士等の国家資格を採ることをお勧めします。
企業就職は新氷河期ですから大変厳しいです。特に北海道は・・・
時にはこの投稿欄に「私のお父さん」で投稿、お父さんを応援してください。
こうしたITネット情報は全国の物理的距離を無くし発信側の最新情報を受信側がいかに
活用し自ら役立てるか重要な時代と思います。
そして最新情報の共有で前立腺がん等を軸に命の尊さを分かち合う絆を育むことができる。
それがひげの父さんを軸としたCancerNetJapanの価値ではないだろうか。
皆様のご質問に答えるひげの父さんの調査とエネルギーは相当なものと思います。
コロ様、浅草岳様 ひげの父さん情報、是非有効に活用、病を改善または克服し
ご報告できるよう生きる勇気に期待しています。皆でひげの父さんに感謝!
改めてコロ様の遡って投稿掲示板拝見しました。
北海道旭川市在住50代半ば、胃がん、膀胱がん、前立腺がん
加えてこの春卒業する娘さんの厳しい就職難と・・・
まだ若い分不安、悩み、辛さ等心中、察するものがあります。
昨年8月以来14回前後の投稿、走りながら拝見しました。
胃がんは早期で1/3の残れば袋として再生しますのでご安心ください。
私の周りにも全摘出した方が結構おり不自由さはありますが元気で働いています。
膀胱がんは分かりません。コロ様は前立腺がんは手術ぜず放射線治療(ライナック)した。
私は体力および免疫力面から正解と思います。
ただPSA、GS如何ではリンパ節転移もあり得ますからPSA検査は不可欠と思います。
コロ様、職場も退職し経済的負担も大変とご推察します。
娘さんの新卒就職、現実的に介護職ならチャンスはあると思います。
その間、介護保健福祉士、精神保健福祉士等の国家資格を採ることをお勧めします。
企業就職は新氷河期ですから大変厳しいです。特に北海道は・・・
時にはこの投稿欄に「私のお父さん」で投稿、お父さんを応援してください。
こうしたITネット情報は全国の物理的距離を無くし発信側の最新情報を受信側がいかに
活用し自ら役立てるか重要な時代と思います。
そして最新情報の共有で前立腺がん等を軸に命の尊さを分かち合う絆を育むことができる。
それがひげの父さんを軸としたCancerNetJapanの価値ではないだろうか。
皆様のご質問に答えるひげの父さんの調査とエネルギーは相当なものと思います。
コロ様、浅草岳様 ひげの父さん情報、是非有効に活用、病を改善または克服し
ご報告できるよう生きる勇気に期待しています。皆でひげの父さんに感謝!
ひげの父さん、先日のセミナーではありがとうございました。
お話の内容が前回と同じようなところがあったり講演の内容が初級レベルであったりということですがそれはやむをえないことと思います。
それよりもむしろこいったセミナーに参加し、勉強しようとする意欲が大事と考えますのでまた機会があったら参加させて頂きたいと思います。
そのときはまた、宜しくお願いいたします。
お話の内容が前回と同じようなところがあったり講演の内容が初級レベルであったりということですがそれはやむをえないことと思います。
それよりもむしろこいったセミナーに参加し、勉強しようとする意欲が大事と考えますのでまた機会があったら参加させて頂きたいと思います。
そのときはまた、宜しくお願いいたします。
カスミさんの「私の記録から」を拝見させて頂きました。
>3、再発がんが前立腺摘出後膀胱出口付近に集中することが分かってきた。
膀胱の出口即ち吻合部(膀胱とのつなぎ目)とありましたが、僕の場合は膀胱、前立腺がんがあり、膀胱の方はTURBT後MMC治療、今は前立腺の方はIMRT治療中です。
膀胱がんの再発率は約70%前後と、とても高いと言われています。
僕の治療なんですが医師から勧められた訳でなく自ら選びました。
また、医師からの治療方向もはっきりしないまま現在に至りました。
前立腺がんの場合は、余命10年以上ある場合は手術を推奨している所が多いようですが、僕のように両方にある場合は、どのように思われますか?
もし、御迷惑でなければご返事よろしくお願い致します。
>3、再発がんが前立腺摘出後膀胱出口付近に集中することが分かってきた。
膀胱の出口即ち吻合部(膀胱とのつなぎ目)とありましたが、僕の場合は膀胱、前立腺がんがあり、膀胱の方はTURBT後MMC治療、今は前立腺の方はIMRT治療中です。
膀胱がんの再発率は約70%前後と、とても高いと言われています。
僕の治療なんですが医師から勧められた訳でなく自ら選びました。
また、医師からの治療方向もはっきりしないまま現在に至りました。
前立腺がんの場合は、余命10年以上ある場合は手術を推奨している所が多いようですが、僕のように両方にある場合は、どのように思われますか?
もし、御迷惑でなければご返事よろしくお願い致します。
■かなり進行した前立腺がんでも、ホルモン療法で共存をはかることもできれば、
かなりの高齢者であれば、無治療のまま天寿をまっとうできることも珍しくはないのですが、
比較的若い人の場合は、いつかホルモン療法に耐性が生じる日を恐れながら暮すよりは、
「治せるものなら治してしまいたい」と思うほうが普通じゃないでしょうか。
こうした場合、治療法の選択しだいでその運命が大きく分かれるのは、
5~6年前はステージCだったと思うのですが、今やそれがステージD1に移りつつあると感じています。
ただし、ステージD1に対しては、ほとんど全ての泌尿器科医はホルモン療法を勧めるでしょうし、
放射線治療医でもまだD1に対する積極的治療には否定的な見解のほうが多いはずです。
EBMに基づくデータが出そろうには、経過観察も含めれば5~6年はかかってしまうのが当たり前です。
ガイドラインというのは、そうした時間を経て作成されるわけですし、
それと同時に、特定の医療施設、特定の医師だけしかできない治療法じゃなく、
多くの医療施設でも実施(再現)可能な治療法というのが重視されてもいるわけです。
また、書かれていないことや、決められていない事項も当然たくさんあるわけです。
新しい治療法よりも標準治療を第一と考え、これに逸脱することや極端に遅れた治療法に警鐘をならすことは、
格差是正や均てん化を図るという意味では非常に大事なことですが、
ガイドラインに書かれていないやり方でも、治る可能性がわずかでもあるものなら、
それに賭けてみようと思うのも、これまた当然でしょうし、そういうことも必要な自己決定の一つだと思うわけです。
海外では、こうした治療法も、治験(clinical trial)という形で、患者の選択肢として提供されているわけですが、
日本では残念ながら、こうした情報は待っていても与えてもらうことはまずできません。
なんとかしたいと思うなら、ガイドラインというのは法律ではありませんから、
そうした道がまったく閉ざされているわけではありません。
開いている門はあるはずですが、そこまでの道案内がほとんどないのが実情です。
むしろ、始めからそうした道案内をしてくれる医師に出合うことは稀だと思って、
ここぞと思う医師や医療施設を、積極的に訪ねていく姿勢が必要ではないでしょうか。
それがたとえセカンドオピニオンであれ、サードオピニオンであっても。
始めからホルモン療法で良いということであれば、なにもこうした努力をする必要はないわけですから、
...(続きを読む)
かなりの高齢者であれば、無治療のまま天寿をまっとうできることも珍しくはないのですが、
比較的若い人の場合は、いつかホルモン療法に耐性が生じる日を恐れながら暮すよりは、
「治せるものなら治してしまいたい」と思うほうが普通じゃないでしょうか。
こうした場合、治療法の選択しだいでその運命が大きく分かれるのは、
5~6年前はステージCだったと思うのですが、今やそれがステージD1に移りつつあると感じています。
ただし、ステージD1に対しては、ほとんど全ての泌尿器科医はホルモン療法を勧めるでしょうし、
放射線治療医でもまだD1に対する積極的治療には否定的な見解のほうが多いはずです。
EBMに基づくデータが出そろうには、経過観察も含めれば5~6年はかかってしまうのが当たり前です。
ガイドラインというのは、そうした時間を経て作成されるわけですし、
それと同時に、特定の医療施設、特定の医師だけしかできない治療法じゃなく、
多くの医療施設でも実施(再現)可能な治療法というのが重視されてもいるわけです。
また、書かれていないことや、決められていない事項も当然たくさんあるわけです。
新しい治療法よりも標準治療を第一と考え、これに逸脱することや極端に遅れた治療法に警鐘をならすことは、
格差是正や均てん化を図るという意味では非常に大事なことですが、
ガイドラインに書かれていないやり方でも、治る可能性がわずかでもあるものなら、
それに賭けてみようと思うのも、これまた当然でしょうし、そういうことも必要な自己決定の一つだと思うわけです。
海外では、こうした治療法も、治験(clinical trial)という形で、患者の選択肢として提供されているわけですが、
日本では残念ながら、こうした情報は待っていても与えてもらうことはまずできません。
なんとかしたいと思うなら、ガイドラインというのは法律ではありませんから、
そうした道がまったく閉ざされているわけではありません。
開いている門はあるはずですが、そこまでの道案内がほとんどないのが実情です。
むしろ、始めからそうした道案内をしてくれる医師に出合うことは稀だと思って、
ここぞと思う医師や医療施設を、積極的に訪ねていく姿勢が必要ではないでしょうか。
それがたとえセカンドオピニオンであれ、サードオピニオンであっても。
始めからホルモン療法で良いということであれば、なにもこうした努力をする必要はないわけですから、
...(続きを読む)
ありがとうございます!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/10(日) 21:22:17 No.1825
[返信]
カスミさん
再度整理していただいたご意見は、みな傾聴に値するものばかり、
治療法の選択でご苦労されたからこそ、こうしたことが見えてくるのではないでしょうか?
ひと項目ずつ、うんうんとうなずきながら読ませていただきました。
再度整理していただいたご意見は、みな傾聴に値するものばかり、
治療法の選択でご苦労されたからこそ、こうしたことが見えてくるのではないでしょうか?
ひと項目ずつ、うんうんとうなずきながら読ませていただきました。
RE:RE:私の記録から
投稿者:カスミ 投稿日:2010/01/10(日) 13:19:16 No.1824
[返信]
ひげの父さんご無沙汰しております。多方面でのご活躍、時折掲示板で拝見しています。
多くの患者さん一層頼りにしていると思います。更なるご活躍期待します。
DR個人名既に「公知の事実」ゆえ記載したが伏せた方が良かった?以後十分留意します。
もう一つ、各オピニオン、術後ホルモン治療→放射線治療の実体験の感想です。
1、各病院の泌尿器科DR間でもホルモン治療方法等につき見解の相違がある
2、更に放射線科DRの見解も異なる
3、D1の放射線治療は標準治療でないと否定的見解がある一方積極的見解もある
4、PSA再発も0,2が標準と言いがら定説ではないというDRもいる。
5、全摘術後治療方法にステージにもよるが治療に相当乖離あり患者さん、困惑しないか
私の場合D1ゆえその渦中を体験、今に至る。
6、私は首都圏の認定病院、認定医師、更に放射線治療の応用物理学認定検査技師が
大変不足する中、恵まれた病院、DR、検査技師の治療にとても感謝しています。
7、個別具体的治療方法は地域、情報、DR等の技量により差異がでることもある?
8、特に地方で情報の不十分な患者さんおよび家族にとり深刻な不安も想定される。
それゆえ全摘術後治療に限って私のつたない各オピニオン、たどり着いた
放射線治療へのプロセスを共有、同病の個別的治療方法に何か有為に役立てば
と思いその一部を記載してみました。
とは言えD2も想定、有限の人生を胸に秘め生きる多忙な日々に追われています。
9、前述PSA再発がんの部位はと、膀胱の出口即ち吻合部(膀胱とのつなぎ目)です。
以上追伸です。
多くの患者さん一層頼りにしていると思います。更なるご活躍期待します。
DR個人名既に「公知の事実」ゆえ記載したが伏せた方が良かった?以後十分留意します。
もう一つ、各オピニオン、術後ホルモン治療→放射線治療の実体験の感想です。
1、各病院の泌尿器科DR間でもホルモン治療方法等につき見解の相違がある
2、更に放射線科DRの見解も異なる
3、D1の放射線治療は標準治療でないと否定的見解がある一方積極的見解もある
4、PSA再発も0,2が標準と言いがら定説ではないというDRもいる。
5、全摘術後治療方法にステージにもよるが治療に相当乖離あり患者さん、困惑しないか
私の場合D1ゆえその渦中を体験、今に至る。
6、私は首都圏の認定病院、認定医師、更に放射線治療の応用物理学認定検査技師が
大変不足する中、恵まれた病院、DR、検査技師の治療にとても感謝しています。
7、個別具体的治療方法は地域、情報、DR等の技量により差異がでることもある?
8、特に地方で情報の不十分な患者さんおよび家族にとり深刻な不安も想定される。
それゆえ全摘術後治療に限って私のつたない各オピニオン、たどり着いた
放射線治療へのプロセスを共有、同病の個別的治療方法に何か有為に役立てば
と思いその一部を記載してみました。
とは言えD2も想定、有限の人生を胸に秘め生きる多忙な日々に追われています。
9、前述PSA再発がんの部位はと、膀胱の出口即ち吻合部(膀胱とのつなぎ目)です。
以上追伸です。
前立腺がん市民セミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/10(日) 01:17:55 No.1823
[返信]
会場はほぼびっしり満員でしたね。
同じような持ち時間で、体験談の話をするとなると、やはりどうしても同じような話になってしまって、
前回に引き続いて来ていただいた方には(ブラキさん、ありがとうございました)
新鮮味がなくてごめんなさい。
スライド15ページのうち、12ページがほとんど同じでしたものね(^^;;;
パソコンがまだ修理から戻ってこず、パワーポイントのデータも前回のUSBメモリーに
残っているものを
修正するだけでした。
講演された先生方はそれぞれ名前の通った方ばかりだったのですが、初級レベルの話が多かったので、
もう少し進んだ話を期待された方には、ちょっと物足りなかったかもしれません。
赤座先生が
・手術 ・放射線 ・ホルモン療法
のうちどの治療法を希望しますか?と会場の皆さんに聞かれたときに、
放射線治療に手を挙げられた方が圧倒的に多かったのには驚きました。
日本ではまだ2/3は手術を受けられているというのが実情ですからね。
同じような持ち時間で、体験談の話をするとなると、やはりどうしても同じような話になってしまって、
前回に引き続いて来ていただいた方には(ブラキさん、ありがとうございました)
新鮮味がなくてごめんなさい。
スライド15ページのうち、12ページがほとんど同じでしたものね(^^;;;
パソコンがまだ修理から戻ってこず、パワーポイントのデータも前回のUSBメモリーに
残っているものを
修正するだけでした。
講演された先生方はそれぞれ名前の通った方ばかりだったのですが、初級レベルの話が多かったので、
もう少し進んだ話を期待された方には、ちょっと物足りなかったかもしれません。
赤座先生が
・手術 ・放射線 ・ホルモン療法
のうちどの治療法を希望しますか?と会場の皆さんに聞かれたときに、
放射線治療に手を挙げられた方が圧倒的に多かったのには驚きました。
日本ではまだ2/3は手術を受けられているというのが実情ですからね。
