>低山徘徊さん
私の質問を覚えておいて頂き、有難うです。
前立腺の比重は1のようですので、前立腺の体積は60mlですかね。
立派な前立腺肥大症だと思います。今回の手術で排尿障害も改善されると思います。
術後の病理検査の結果をしっかり教えて頂いたようでしっかりした病院だと思います。
私は「病理検査の結果は特に問題はありません。」と医師に言われました。自分で病理検査結果を作成し医師に見せたら、血液中にはがん細胞が見られたと。アララ余計な事をしてしまったと後悔しました。「知らぬが仏」でした。
神経は温存されたのですか?差し支えなければ教えてください。
私は尿漏れ対策で50%残しました。
私の質問を覚えておいて頂き、有難うです。
前立腺の比重は1のようですので、前立腺の体積は60mlですかね。
立派な前立腺肥大症だと思います。今回の手術で排尿障害も改善されると思います。
術後の病理検査の結果をしっかり教えて頂いたようでしっかりした病院だと思います。
私は「病理検査の結果は特に問題はありません。」と医師に言われました。自分で病理検査結果を作成し医師に見せたら、血液中にはがん細胞が見られたと。アララ余計な事をしてしまったと後悔しました。「知らぬが仏」でした。
神経は温存されたのですか?差し支えなければ教えてください。
私は尿漏れ対策で50%残しました。
極めて順調な経過で良かったですね。
その分では尿漏れも直ぐに収まりそうです。
会陰の違和感は手術後収まったということですから、
再び感じることはあっても良くなっていくと思います。
どの治療でも自己免疫力が大切ですから
できるだけ健康的な生活を送って果報を待って下さい。
その分では尿漏れも直ぐに収まりそうです。
会陰の違和感は手術後収まったということですから、
再び感じることはあっても良くなっていくと思います。
どの治療でも自己免疫力が大切ですから
できるだけ健康的な生活を送って果報を待って下さい。
ダヴィンチ手術後1ヵ月
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/10/03(木) 15:20:31 No.11514
[返信]
先日、ダヴィンチ手術後1ヵ月の検査、診察に行ってきました。採血、泌尿器科診察でした。
1.病理検査結果 前立腺および精嚢腺、前立腺前脂肪が提出されている。左葉にがん病巣約13×8×15mm大、他に非連続ながん病巣は認められない、GS7(3+4)、sv0、pn1、pT2a、RM0、静脈侵襲およびリンパ管侵襲は作成標本上明らかではない。(v0)(ly0)。前立腺前脂肪に明らかながんの浸潤を認めない。
2.PSA0.05(手術前5月9.20)
3.医師のコメント 縫合あとはきれいだ。病理検査結果では、前立腺外部への浸潤は認められなかった。PSAについてはこれからまだ下がる。1ヵ月経過したので、運動は強度にかかわらず何をしても可。BIKEも可。飲酒も好きなだけ可。次回診察は3月後。
* 病理検査のpn1(神経周囲に浸潤あり)は、帰宅後報告書を見て気づいた。医師からの説明にはなかったので、次回質問しようと思います。ネットで検索したら心配ないようなことが書かれていたが、明確には理解できなかった。前立腺外部の神経への浸潤ではないようですが…。術前にホルモン投与をしていたら、正確な病理検査結果を得られなかったことになるので、皆さんのアドバイスに感謝します。まだ先は長く、再発等については神のみぞ知るというところですが、1ステップクリアといったところでしょうか。
* コバトンさん、私の前立腺は60gだったそうです。左側が特に肥大していたそうです。手術後の医師の説明を妻が撮った動画を見てわかりました。(手術前日に、私の前立腺は大きくて手術しづらいでしょうかと尋ねたところ、まあ大きいですが、特に問題はないでしょうということでした。)
* SANZOKUさん、会陰部の違和感は手術後解消しましたが、手術後4週間で軽いスクワットを再開したところ、なんとなく復活してしまったような感じがあります。まだ様子を見ているところですが。
* 尿漏れについては退院後1週間(手術後2週間)から10日目くらいで、24時間通して尿パッド1枚になった。急に立ち上がった時等少し洩れますが、パッドが湿った様な感じまではなりません。排便時は子供の時のように尿が出てしまいます。腎機能低下の所為だと思いますが、日中は尿があまり溜まらず、就寝後沢山出る。最近は減る傾向にあるが、夜間に3,4回排尿した(1回の畜尿量は顕著に増えなかった)。この時の尿の勢いは強くなった。
* 筋トレできなかった所為か、体重が減って元に戻りません。入院で2kg弱減少して、退院後少し戻ったのですが、その後減少して退院時の体重を割りそうです。食欲はあって、食事量は普通の人より少ないということはないと思いますが、56+αkgで、BMI17を切りそうです。痩せ地獄です。
* 下の「前立腺がんセミナー」会場が東京で日にちが10/14でなければ参加したいテーマですが・・・。後日ネットで視聴可能でしょうか。
1.病理検査結果 前立腺および精嚢腺、前立腺前脂肪が提出されている。左葉にがん病巣約13×8×15mm大、他に非連続ながん病巣は認められない、GS7(3+4)、sv0、pn1、pT2a、RM0、静脈侵襲およびリンパ管侵襲は作成標本上明らかではない。(v0)(ly0)。前立腺前脂肪に明らかながんの浸潤を認めない。
2.PSA0.05(手術前5月9.20)
3.医師のコメント 縫合あとはきれいだ。病理検査結果では、前立腺外部への浸潤は認められなかった。PSAについてはこれからまだ下がる。1ヵ月経過したので、運動は強度にかかわらず何をしても可。BIKEも可。飲酒も好きなだけ可。次回診察は3月後。
* 病理検査のpn1(神経周囲に浸潤あり)は、帰宅後報告書を見て気づいた。医師からの説明にはなかったので、次回質問しようと思います。ネットで検索したら心配ないようなことが書かれていたが、明確には理解できなかった。前立腺外部の神経への浸潤ではないようですが…。術前にホルモン投与をしていたら、正確な病理検査結果を得られなかったことになるので、皆さんのアドバイスに感謝します。まだ先は長く、再発等については神のみぞ知るというところですが、1ステップクリアといったところでしょうか。
* コバトンさん、私の前立腺は60gだったそうです。左側が特に肥大していたそうです。手術後の医師の説明を妻が撮った動画を見てわかりました。(手術前日に、私の前立腺は大きくて手術しづらいでしょうかと尋ねたところ、まあ大きいですが、特に問題はないでしょうということでした。)
* SANZOKUさん、会陰部の違和感は手術後解消しましたが、手術後4週間で軽いスクワットを再開したところ、なんとなく復活してしまったような感じがあります。まだ様子を見ているところですが。
* 尿漏れについては退院後1週間(手術後2週間)から10日目くらいで、24時間通して尿パッド1枚になった。急に立ち上がった時等少し洩れますが、パッドが湿った様な感じまではなりません。排便時は子供の時のように尿が出てしまいます。腎機能低下の所為だと思いますが、日中は尿があまり溜まらず、就寝後沢山出る。最近は減る傾向にあるが、夜間に3,4回排尿した(1回の畜尿量は顕著に増えなかった)。この時の尿の勢いは強くなった。
* 筋トレできなかった所為か、体重が減って元に戻りません。入院で2kg弱減少して、退院後少し戻ったのですが、その後減少して退院時の体重を割りそうです。食欲はあって、食事量は普通の人より少ないということはないと思いますが、56+αkgで、BMI17を切りそうです。痩せ地獄です。
* 下の「前立腺がんセミナー」会場が東京で日にちが10/14でなければ参加したいテーマですが・・・。後日ネットで視聴可能でしょうか。
前立腺がんセミナー(金沢:10/14)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2019/10/02(水) 13:43:56 No.11513
[返信]
前立腺がんセミナー(10/14)のお知らせです。
「前立腺転移がんセミナー in 金沢」
~もっと話そう前立腺がん転移のこと くらしを守る早期対応のすすめ~
・日時 2019年10月14日(月) 14:00~17:00
・場所 金沢歌劇座(金沢市下本多町6-27)
・詳細はこちらから https://www.cancernet.jp/zenritsusen191014
・エントリーサイト https://ws.formzu.net/fgen/S53827212
座長:溝上 敦(金沢大病院泌尿器科 教授)
講演1「前立腺がん転移について知ってほしいこと」
泉 浩二(金沢大学附属病院 泌尿器科 講師)
講演2「転移の早期発見・治療のために放射線でできること」
高松 繁行(金沢大学附属病院 放射線治療科 科長)
講演3「治療と向き合う上で大切なこと ~骨転移を体験して~」
堀内 隆(前立腺がん骨転移経験者)
Q&Aディスカッション 進行:武内 務(腺友倶楽部)
パネリスト:溝上 敦 / 泉 浩二 / 高松 繁行 / 堀内 隆
「前立腺転移がんセミナー in 金沢」
~もっと話そう前立腺がん転移のこと くらしを守る早期対応のすすめ~
・日時 2019年10月14日(月) 14:00~17:00
・場所 金沢歌劇座(金沢市下本多町6-27)
・詳細はこちらから https://www.cancernet.jp/zenritsusen191014
・エントリーサイト https://ws.formzu.net/fgen/S53827212
座長:溝上 敦(金沢大病院泌尿器科 教授)
講演1「前立腺がん転移について知ってほしいこと」
泉 浩二(金沢大学附属病院 泌尿器科 講師)
講演2「転移の早期発見・治療のために放射線でできること」
高松 繁行(金沢大学附属病院 放射線治療科 科長)
講演3「治療と向き合う上で大切なこと ~骨転移を体験して~」
堀内 隆(前立腺がん骨転移経験者)
Q&Aディスカッション 進行:武内 務(腺友倶楽部)
パネリスト:溝上 敦 / 泉 浩二 / 高松 繁行 / 堀内 隆
ハイドロゲルスペーサー併用SBRT 臨床試験
投稿者:眞 投稿日:2019/10/02(水) 10:37:02 No.11512
[返信]
前立腺癌に対するハイドロゲルスペーサー併用定位放射線治療の第II相臨床試験の結果を報告する論文をみいだしました。
https://www.redjournal.org/article/S0360-3016(19)32686-0/fulltext
筆頭著者(first author)は 東京大学医学部附属病院 放射線科 放射線治療部門の扇田真美氏で、最終著者(last author)は同じ部門の中川 恵一氏です。
臨床試験の目的は以下のように書かれています。
「前立腺癌患者に対し、直腸と前立腺を離し直腸の被ばくを低減できるハイドロゲルスペーサーを併用した定位放射線治療を行い、線量分布改善と合併症の頻度を評価することにより、ハイドロゲルスペーサーの有効性と安全性を評価することを目的とする。」
論文は 2019 Annual Meeting of the American Society for Radiation Oncologyで発表されたものがInternational Journal of Radiation Oncology ? Biology ? PhysicsのSeptember 1, 2019Volume 105, Issue 1, Supplementの Pages E298-E299 に掲載されたものです。
2017年2月から2018年7月まで限局性前立腺がん患者40人が対象で以下のように書かれています。
「7人(18%)と18人の患者(45%)がそれぞれグレード2の急性胃腸および泌尿生殖器毒性を発症しました。グレード3の急性毒性は観察されませんでした。」 1)
「有害性は、有害事象の共通用語基準v4.03を使用して評価」
通常分割のVMATではどうだったか同じ東大病院での報告をした山本健太郎 氏の論文をみてみます。
直腸系有害事象については以下のように書かれています。
「急性期の grade 2 の有害事象は2名(0.7%、いずれも直腸炎)、grade 3 は1名(0.3%、重篤な下痢による脱水から急性腎不全を発症し入院)
尿路系有害事象については以下のように書かれています。
「急性期では、grade 2 以上の有害事象は41名(14.3%)で認められ、grade 3 以上は認められなかった。」
grade 3の患者はいなかったにせよハイドロゲルスペーサー併用VMAT によるSBRTは比較して少ないとは必ずしもいえないと思う。
扇田論文の結論はこう書かれています。
「ヒドロゲルスペーサーを備えたFFF-VMAT SBRTは、許容できる急性毒性で安全に投与できます。ハイドロゲルスペーサーの挿入により、直腸への線量が大幅に減少しました。」
扇田論文できになったのは患者のリスク分類での人数です。
「3人、25人、6人、および6人の患者は、National Comprehensive Cancer Network(NCCN)リスク分類によると、低リスク、中リスク、高リスク、および超高リスクの前立腺がん」
...(続きを読む)
https://www.redjournal.org/article/S0360-3016(19)32686-0/fulltext
筆頭著者(first author)は 東京大学医学部附属病院 放射線科 放射線治療部門の扇田真美氏で、最終著者(last author)は同じ部門の中川 恵一氏です。
臨床試験の目的は以下のように書かれています。
「前立腺癌患者に対し、直腸と前立腺を離し直腸の被ばくを低減できるハイドロゲルスペーサーを併用した定位放射線治療を行い、線量分布改善と合併症の頻度を評価することにより、ハイドロゲルスペーサーの有効性と安全性を評価することを目的とする。」
論文は 2019 Annual Meeting of the American Society for Radiation Oncologyで発表されたものがInternational Journal of Radiation Oncology ? Biology ? PhysicsのSeptember 1, 2019Volume 105, Issue 1, Supplementの Pages E298-E299 に掲載されたものです。
2017年2月から2018年7月まで限局性前立腺がん患者40人が対象で以下のように書かれています。
「7人(18%)と18人の患者(45%)がそれぞれグレード2の急性胃腸および泌尿生殖器毒性を発症しました。グレード3の急性毒性は観察されませんでした。」 1)
「有害性は、有害事象の共通用語基準v4.03を使用して評価」
通常分割のVMATではどうだったか同じ東大病院での報告をした山本健太郎 氏の論文をみてみます。
直腸系有害事象については以下のように書かれています。
「急性期の grade 2 の有害事象は2名(0.7%、いずれも直腸炎)、grade 3 は1名(0.3%、重篤な下痢による脱水から急性腎不全を発症し入院)
尿路系有害事象については以下のように書かれています。
「急性期では、grade 2 以上の有害事象は41名(14.3%)で認められ、grade 3 以上は認められなかった。」
grade 3の患者はいなかったにせよハイドロゲルスペーサー併用VMAT によるSBRTは比較して少ないとは必ずしもいえないと思う。
扇田論文の結論はこう書かれています。
「ヒドロゲルスペーサーを備えたFFF-VMAT SBRTは、許容できる急性毒性で安全に投与できます。ハイドロゲルスペーサーの挿入により、直腸への線量が大幅に減少しました。」
扇田論文できになったのは患者のリスク分類での人数です。
「3人、25人、6人、および6人の患者は、National Comprehensive Cancer Network(NCCN)リスク分類によると、低リスク、中リスク、高リスク、および超高リスクの前立腺がん」
...(続きを読む)
監視療法を行う場合は条件、基準があります。臨床研究が行われていてその基準は前立腺癌診療ガイドライン 2016年版のP.103の「表 各国の監視療法に関する前向き試験での患者選択基準」に載せられています。
研究の結果をはかるものとして(reclassification:病理学的基準逸脱 Gleasonスコアの上昇または陽性コア数の増加)率があります。
ガイドラインのP.102にはこう書かれています。
「監視療法開始1年後の再生検でのreclassification率は約30~40%と高率である。」
PRIAS 研究という世界最大の監視療法の臨床研究が進行中であり、日本も2010年からPRIAS studyにPRIAS-JAPANとして参加しています。そのPRIAS studyについては2018年 8月21日の投稿で「(PSA)監視療法の中間報告―PRIAS-JAPANより―」と題された2016年の日本癌治療学会での発表を紹介しました。
http://archive.jsco.or.jp/detail.php?sess_id=9206
PRIAS-JAPANのもっと新しい情報ということで検索し、以下の論文をみいだしました。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2017.35.6_suppl.118
筆頭著者は香川大学の教授の杉元 幹史氏です。
711人が登録され一年後の再生検後、reclassification されたのは122人でreclassification率は29.8% でした。こう書かれています。
「陽性コア率は、監視療法開始後1年で病理学的再分類の最も強力な予測因子でした。」
論文にはReclassification group(n = 122)とNon-reclassification group(n = 287)の表が載っています。
陽性コア率の中央値は以下のとおり
Reclassification group 10.0%
Non-reclassification group 8.33%
reclassification率はTOSHIさんの9月24日の投稿の質問
「どのぐらいの確率で低リスクから進行していきますか?」
の答えになるかもしれません。
前立腺がんのPSA監視療法 -治療をしないという選択肢- 杉元 幹史 の講演でPRIAS-JAPAN の説明をしています。
杉元氏の講演での監視療法のいいところ、悪いところで「あまりくよくよ悩まない人には」監視療法はいい方法だといっています。
ブログでは監視、手術、放射線、3治療法のランダム化比較試験という記事を書いています。
研究の結果をはかるものとして(reclassification:病理学的基準逸脱 Gleasonスコアの上昇または陽性コア数の増加)率があります。
ガイドラインのP.102にはこう書かれています。
「監視療法開始1年後の再生検でのreclassification率は約30~40%と高率である。」
PRIAS 研究という世界最大の監視療法の臨床研究が進行中であり、日本も2010年からPRIAS studyにPRIAS-JAPANとして参加しています。そのPRIAS studyについては2018年 8月21日の投稿で「(PSA)監視療法の中間報告―PRIAS-JAPANより―」と題された2016年の日本癌治療学会での発表を紹介しました。
http://archive.jsco.or.jp/detail.php?sess_id=9206
PRIAS-JAPANのもっと新しい情報ということで検索し、以下の論文をみいだしました。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2017.35.6_suppl.118
筆頭著者は香川大学の教授の杉元 幹史氏です。
711人が登録され一年後の再生検後、reclassification されたのは122人でreclassification率は29.8% でした。こう書かれています。
「陽性コア率は、監視療法開始後1年で病理学的再分類の最も強力な予測因子でした。」
論文にはReclassification group(n = 122)とNon-reclassification group(n = 287)の表が載っています。
陽性コア率の中央値は以下のとおり
Reclassification group 10.0%
Non-reclassification group 8.33%
reclassification率はTOSHIさんの9月24日の投稿の質問
「どのぐらいの確率で低リスクから進行していきますか?」
の答えになるかもしれません。
前立腺がんのPSA監視療法 -治療をしないという選択肢- 杉元 幹史 の講演でPRIAS-JAPAN の説明をしています。
杉元氏の講演での監視療法のいいところ、悪いところで「あまりくよくよ悩まない人には」監視療法はいい方法だといっています。
ブログでは監視、手術、放射線、3治療法のランダム化比較試験という記事を書いています。
コバトンさん
私の藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』と腺友ネット に対応して2019年 9月25日の投稿ありがとうございます。
藤野さんの文はブログを部分引用しただけではなく、(三点リーダー:… )を用いた華麗な文章術による二次創作ともいえるものであることをブログで示しました。
http://inves.seesaa.net/article/470462412.html
(原文にない句読点は筆者による)と書かれていますが、原文にあった句点を削除し、…… を追加しています。
素人の文をイジルナといいたいです。
私の藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』と腺友ネット に対応して2019年 9月25日の投稿ありがとうございます。
藤野さんの文はブログを部分引用しただけではなく、(三点リーダー:… )を用いた華麗な文章術による二次創作ともいえるものであることをブログで示しました。
http://inves.seesaa.net/article/470462412.html
(原文にない句読点は筆者による)と書かれていますが、原文にあった句点を削除し、…… を追加しています。
素人の文をイジルナといいたいです。
眞さん、羊毛さん、Tedさん 低山徘徊さん 貴重なアドバイスありがとうございました。
詳細にお調べ頂き感謝です。いろいろ考えながら12/9のPSA検査まで待とうと思います
また、何か情報有ったら宜しくお願い致します。
詳細にお調べ頂き感謝です。いろいろ考えながら12/9のPSA検査まで待とうと思います
また、何か情報有ったら宜しくお願い致します。
羊毛さんが私を含む掲示板への投稿記事を紹介されました。
「(これ以外にも前後に監視療法の話題が出ています)」と書かれていますが、私のもうひとつの投稿のURLを陽に示します。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10417
「(これ以外にも前後に監視療法の話題が出ています)」と書かれていますが、私のもうひとつの投稿のURLを陽に示します。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10417
監視療法を継続しなかった割合
投稿者:羊毛 投稿日:2019/09/25(水) 21:27:02 No.11505
[返信]
そうですね、掲示板内を検索するだけでもいろいろ情報が得られると思います。
で、私もちょっと「監視療法」で検索してみました。
そのひとつ、下記の一連の投稿が「どのくらいの確率で進行するか」という疑問のひとつの参考になるかもしれません。(これ以外にも前後に監視療法の話題が出ています)
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10406
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10415
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10416
監視療法を続けられたのが64%なのか(100-36%)、99.4%(無再発生存率)なのか、ちょっとわかりにくいですが。
99.4%というのは積極的治療した人を除いた中での無再発生存率?
とすると36%というのが「積極的治療に至った確率」ということになりそうです。
鵜呑みにすることはないですが、ひとつの参考になるとは思います。
ただ、実際にTOSHIさんが監視療法をしたとして、今後ずっと継続できる方になるかどうかは、まさにTedさんの言われるように「神のみぞ知る」でしょう。
PS
かさちゃんさん、生検前から勉強するのは良いと思います。治療法の選択は悩みますからねー。
で、私もちょっと「監視療法」で検索してみました。
そのひとつ、下記の一連の投稿が「どのくらいの確率で進行するか」という疑問のひとつの参考になるかもしれません。(これ以外にも前後に監視療法の話題が出ています)
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10406
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10415
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10416
監視療法を続けられたのが64%なのか(100-36%)、99.4%(無再発生存率)なのか、ちょっとわかりにくいですが。
99.4%というのは積極的治療した人を除いた中での無再発生存率?
とすると36%というのが「積極的治療に至った確率」ということになりそうです。
鵜呑みにすることはないですが、ひとつの参考になるとは思います。
ただ、実際にTOSHIさんが監視療法をしたとして、今後ずっと継続できる方になるかどうかは、まさにTedさんの言われるように「神のみぞ知る」でしょう。
PS
かさちゃんさん、生検前から勉強するのは良いと思います。治療法の選択は悩みますからねー。
TOSHIさん
がんの宣告を受けてさぞやショックでしょうね。
ご質問の、「どのぐらいの確率で低リスクから進行していきますか?」
については答えられる人はいません。
正に God knows.です。
掲示板内を検索されれば分かりますが、何年も監視療法が続いているとの情報もあるし、
1年~2年で根治治療をせざるを得ない状況になった方もいます。
個人的には、老衰で大往生された方を検査すれば殆どに前立腺がんが見つかるのではと
想像しています。
監視療法が出来るだけ長く続きますように!
根治療法せざるを得なくなっても、前立腺がんで良かったと思いますよ。
がんの宣告を受けてさぞやショックでしょうね。
ご質問の、「どのぐらいの確率で低リスクから進行していきますか?」
については答えられる人はいません。
正に God knows.です。
掲示板内を検索されれば分かりますが、何年も監視療法が続いているとの情報もあるし、
1年~2年で根治治療をせざるを得ない状況になった方もいます。
個人的には、老衰で大往生された方を検査すれば殆どに前立腺がんが見つかるのではと
想像しています。
監視療法が出来るだけ長く続きますように!
根治療法せざるを得なくなっても、前立腺がんで良かったと思いますよ。
現在62歳の公務員です。PSAが8.22でMRIの画像診断では前立腺右葉辺縁域に高信号あり。前立腺癌も否定できない。との結果でした。この結果を受けて生検を行うこととなりました。PSAは6台と以前から高かった事もあり、自分なりに治療法を調べた結果、小線源治療が完治かつQOLの点からもベストと考えているのですが、ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
まだ診断が確定した訳では無いのに申し訳ありません。小心者ゆえアレコレと思い悩んでいます。
よろしくお願いいたします!
まだ診断が確定した訳では無いのに申し訳ありません。小心者ゆえアレコレと思い悩んでいます。
よろしくお願いいたします!
TOSHIさん 私(現在68歳)はPSA監視療法をとっていて、最終的には1ヵ月ほど前にダビンチによる摘出手術を受けましたが、概略の経過は以下のようでした。参考になるかどうかわかりませんが。
2013年 PSA5.27で生検。10本中左の1本が陽性(腫瘍占有率20%)。GS6(3+3)。セカンドオピニオンの結果、PSA監視療法をとることにする。以下3か月ごとにPSA検査。
2017年にPSAが6~7台になったところで、MRI検査。がんは前立腺の左側に限局されている(T2a)。
2019年4月PSA9.20。CT、MRI、2度目の生検。10本中左の1本が陽性(腫瘍占有率20%)。GS7(4+3)。T2a。 中間リスクに入ってしまったので、積極的治療を選択しなければならなくなりました。中間リスクに入ると選択肢の幅が狭まります。(というか選択肢がシビアな方向に変わるというか。)この時までいくつかの治療法があることは把握していたのですが、漠然と重粒子線治療が良いのかなくらいに考えていました。この掲示板でいろいろ勉強して、目に見えない浸潤や再発率のこととかを知ると、時間が十分あったのに真剣に向き合ってこなかったことに気付きました。また、生検の間隔が非常にあいた事とか、何故担当の先生にもっといろいろ質問しなかったのかとか後悔しました。(PSAの増加率やMRIの所見から必ずしも生検をしないというのが、ガイドラインに沿っていたのかもしれませんが。)
ある方から、「出口戦略が明確でなかったのですね。」というアドバイスをいただいたのですが、まさにその通りでした。TOSHIさんには是非「出口戦略」をしっかり持って臨んでいただければと、思います。
2013年 PSA5.27で生検。10本中左の1本が陽性(腫瘍占有率20%)。GS6(3+3)。セカンドオピニオンの結果、PSA監視療法をとることにする。以下3か月ごとにPSA検査。
2017年にPSAが6~7台になったところで、MRI検査。がんは前立腺の左側に限局されている(T2a)。
2019年4月PSA9.20。CT、MRI、2度目の生検。10本中左の1本が陽性(腫瘍占有率20%)。GS7(4+3)。T2a。 中間リスクに入ってしまったので、積極的治療を選択しなければならなくなりました。中間リスクに入ると選択肢の幅が狭まります。(というか選択肢がシビアな方向に変わるというか。)この時までいくつかの治療法があることは把握していたのですが、漠然と重粒子線治療が良いのかなくらいに考えていました。この掲示板でいろいろ勉強して、目に見えない浸潤や再発率のこととかを知ると、時間が十分あったのに真剣に向き合ってこなかったことに気付きました。また、生検の間隔が非常にあいた事とか、何故担当の先生にもっといろいろ質問しなかったのかとか後悔しました。(PSAの増加率やMRIの所見から必ずしも生検をしないというのが、ガイドラインに沿っていたのかもしれませんが。)
ある方から、「出口戦略が明確でなかったのですね。」というアドバイスをいただいたのですが、まさにその通りでした。TOSHIさんには是非「出口戦略」をしっかり持って臨んでいただければと、思います。
かさちゃんさん
私は2019 9月に生検受けました。PSA3.579 で18針中2本でした
GSは3+3=6 で低リスクです なるべくリスクのないほうがいいので監視療法に傾いています
年齢にもよりますがまた生検の結果にもよりますが治療方法は慌てないでゆっくり考えたほうがいいと思います。小線源治療にもリスクあると思います。病院によりますが、、、、
私は2019 9月に生検受けました。PSA3.579 で18針中2本でした
GSは3+3=6 で低リスクです なるべくリスクのないほうがいいので監視療法に傾いています
年齢にもよりますがまた生検の結果にもよりますが治療方法は慌てないでゆっくり考えたほうがいいと思います。小線源治療にもリスクあると思います。病院によりますが、、、、
初めて投稿する者です。PSAが8.22でMRIの画像診断では前立腺右葉辺縁域に高信号あり。前立腺癌も否定できない。との結果でした。この結果を受けて生検を行うこととなりました。PSAは6台と以前から高かった事もあり、自分なりに治療法を調べた結果、小線源治療が完治かつQOLの点からもベストと考えているのですが、ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。
まだ診断が確定した訳では無いのに申し訳ありません。小心者ゆえアレコレと思い悩んでいます。
よろしくお願いいたします!
まだ診断が確定した訳では無いのに申し訳ありません。小心者ゆえアレコレと思い悩んでいます。
よろしくお願いいたします!
TOSHIさん
監視療法といっても「療法」ですから、しっかりと主治医の管理監督指導の下でシナリオを立てて行ってくださいね。
たまに、自分勝手に病院からフェードアウトしてPSA検査だけやってる人もいるみたいなので、念のため。
そのためにも、「どこを主治医と定めるか」ということは他の療法と同じく、もしくはそれ以上に重要なことかもしれません。
私の術後は、おかげさまで順調です。
ありがとうございます。
監視療法といっても「療法」ですから、しっかりと主治医の管理監督指導の下でシナリオを立てて行ってくださいね。
たまに、自分勝手に病院からフェードアウトしてPSA検査だけやってる人もいるみたいなので、念のため。
そのためにも、「どこを主治医と定めるか」ということは他の療法と同じく、もしくはそれ以上に重要なことかもしれません。
私の術後は、おかげさまで順調です。
ありがとうございます。
けんさん 貴重なアドバイスありがとうございます。PSA検査をしながら様子を見ていきたいと思います。術後の経過は良好ですか?ご自愛ください
TOSHIさん
私の場合は、58歳当時、たしかPSAが6、GSが3+3で両葉にある状態で全摘出を勧められました。
全摘出はいいけど、お前じゃイヤだということで、セカンドオピニオンからの転院で、半年後に手術を受けました。
ただ、セカンドオピニオンでの再評価では、3+4という評価でしたが。
私が、今TOSHIさんの状況だったら、監視療法を採ると思います。
全摘出はもちろん、小線源単独でもそれなりのダメージがあります。きちんとシナリオを持って監視することは、QOLの観点からも有効だと思います。
指標が閾値を超えて積極的治療に移るとしても準備は万全ですし、その頃にはまた新たな治療法も出てきている可能性もあります。
実は、3年ほど前に健康診断で頚動脈のエコー検査を受けたところ60%狭窄という宣告を受けました。
慌てて脳神経外科に駆け込んだわけですが、MRI/Aやら造影剤入りCTやらの懐かしい検査の結果、狭窄はしてるけど積極治療を行う状況ではないので、継続して様子を見ていきましょうということになりました。
いろいろ思いを巡らせた身としては拍子抜けするとともに、今後どうなるのか?という不安を持ったものですが、半年に一度脳ドックを健保で受けることができると考えれば、悪くないのかなと思い始めたところです。
私の場合は、58歳当時、たしかPSAが6、GSが3+3で両葉にある状態で全摘出を勧められました。
全摘出はいいけど、お前じゃイヤだということで、セカンドオピニオンからの転院で、半年後に手術を受けました。
ただ、セカンドオピニオンでの再評価では、3+4という評価でしたが。
私が、今TOSHIさんの状況だったら、監視療法を採ると思います。
全摘出はもちろん、小線源単独でもそれなりのダメージがあります。きちんとシナリオを持って監視することは、QOLの観点からも有効だと思います。
指標が閾値を超えて積極的治療に移るとしても準備は万全ですし、その頃にはまた新たな治療法も出てきている可能性もあります。
実は、3年ほど前に健康診断で頚動脈のエコー検査を受けたところ60%狭窄という宣告を受けました。
慌てて脳神経外科に駆け込んだわけですが、MRI/Aやら造影剤入りCTやらの懐かしい検査の結果、狭窄はしてるけど積極治療を行う状況ではないので、継続して様子を見ていきましょうということになりました。
いろいろ思いを巡らせた身としては拍子抜けするとともに、今後どうなるのか?という不安を持ったものですが、半年に一度脳ドックを健保で受けることができると考えれば、悪くないのかなと思い始めたところです。




