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藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』と腺友ネット
投稿者: 投稿日:2019/09/20(金) 20:34:08 No.11478 [返信]
私は腺友ネット:掲示板に関して2019年7月3日に書きました。
投稿内容に関しては特に明らかな規制(いわゆるクリニックにおける免疫療法に関しては不可だが)はなく、前立腺がんに関係しない投稿も可という認識でした。

こと、前立腺がんに関しても本人が患者であるか否か、家族が患者といった様々な環境のもと、いろいろな考え方があると思います。もちろん、症状によっても得ようとする情報の切実さも異なります。

いずれにしろ意見の多様性を前提に寛容な掲示板であり、この情報の交換の場が続いてほしいと思っております。

といった話はさておき、本日、「腺友ネット:掲示板」ではないですが、「腺友ネット」に関して少し関心ひかれる書物による記述があり、それを含めブログに記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/470307612.html

書物は藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』潮出版社です。
P.48にこう書かれています。

「建築家・武内務さんの「腺友ネット」には、前立腺がん治療の適切な選択肢の提案と同時に、再発患者たちの深い悩みと恨みつらみが反映されています。
16年12月24日のネットに、「どれだけ考えても不条理」という匿名の投稿がありました。投稿者は14年4月に46歳で前立腺がんの診断をうけ、6月に全摘手術をうけて再発したそうです。」

最初、「腺友ネット:掲示板」に投稿があったかと思ったのですが、そうではなく、個人ブログの内容をさしていて本では部分引用しています。

前立腺がん治療の適切な選択肢の提案というのは分かりますが、「恨みつらみ」という表現は穏やかではないです。

手術を受け再発に怯え後悔しているという例として再発していない状況の個人のブログ記事を曲解しての紹介は自身の考えを補完するために「腺友ネット」を使ったということで掲示板に書き込みをしている身としては少し怒りを覚えます。
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