おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
PSA監視療法
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/09/25(水) 17:21:44 No.11502 [返信]
TOSHIさん 私(現在68歳)はPSA監視療法をとっていて、最終的には1ヵ月ほど前にダビンチによる摘出手術を受けましたが、概略の経過は以下のようでした。参考になるかどうかわかりませんが。
2013年 PSA5.27で生検。10本中左の1本が陽性(腫瘍占有率20%)。GS6(3+3)。セカンドオピニオンの結果、PSA監視療法をとることにする。以下3か月ごとにPSA検査。
2017年にPSAが6~7台になったところで、MRI検査。がんは前立腺の左側に限局されている(T2a)。
2019年4月PSA9.20。CT、MRI、2度目の生検。10本中左の1本が陽性(腫瘍占有率20%)。GS7(4+3)。T2a。 中間リスクに入ってしまったので、積極的治療を選択しなければならなくなりました。中間リスクに入ると選択肢の幅が狭まります。(というか選択肢がシビアな方向に変わるというか。)この時までいくつかの治療法があることは把握していたのですが、漠然と重粒子線治療が良いのかなくらいに考えていました。この掲示板でいろいろ勉強して、目に見えない浸潤や再発率のこととかを知ると、時間が十分あったのに真剣に向き合ってこなかったことに気付きました。また、生検の間隔が非常にあいた事とか、何故担当の先生にもっといろいろ質問しなかったのかとか後悔しました。(PSAの増加率やMRIの所見から必ずしも生検をしないというのが、ガイドラインに沿っていたのかもしれませんが。)
ある方から、「出口戦略が明確でなかったのですね。」というアドバイスをいただいたのですが、まさにその通りでした。TOSHIさんには是非「出口戦略」をしっかり持って臨んでいただければと、思います。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -