「とりあえず」は止めましょう
投稿者:けん 投稿日:2019/07/11(木) 12:04:38 No.11174
[返信]
低山徘徊さん
全摘手術に前置する意味は、私には不明です。ダヴィンチの穴から出ないくらい前立腺が大きいとか?
ホルモン投与を受けなくて済むことが全摘手術のメリットでもあるわけですから、コバトンさんもおっしゃっているように、その趣旨を十分に確認する必要があると思います。
また、放射線治療に進むとしても、S医科大学の事件のなかでも「無用なホルモン投与を前置したためにO医師の小線源治療ができなくなった例」もあると聞いています。
つまりは、治療法も治療機関も決まらない状態で、「とりあえず点滴でも打っときますね」というノリでのホルモン投与は止めたほうがいいです。
全摘手術に前置する意味は、私には不明です。ダヴィンチの穴から出ないくらい前立腺が大きいとか?
ホルモン投与を受けなくて済むことが全摘手術のメリットでもあるわけですから、コバトンさんもおっしゃっているように、その趣旨を十分に確認する必要があると思います。
また、放射線治療に進むとしても、S医科大学の事件のなかでも「無用なホルモン投与を前置したためにO医師の小線源治療ができなくなった例」もあると聞いています。
つまりは、治療法も治療機関も決まらない状態で、「とりあえず点滴でも打っときますね」というノリでのホルモン投与は止めたほうがいいです。
6年間放置していたことをお悔やみですが、
逆に6年間も放置してさほど進行しなかったとも考えられます。
そのような癌はそれほど悪性ではありません。
ご心配はお察ししますが、
ここは落ち着いて決断されることが一番ではないでしょうか?
どうやらいろいろ研究されているようなので
後は何をポイントに治療を決めるかですね。
術前ホルモン治療が治療法によっては
差し支えあるかというお尋ねですが、
必ずしも影響するわけではありませんが、
できればその前に治療法を決めて
その主治医の指示に従う方が良いに決まっています。
会陰に出る違和感は私の経験から言うと
癌と関係している可能性が大きいと思います。
私の違和感は会陰を通り越して
足や腹部にも達していました。
しかし治療後はほとんど収まっています。
心配するなと言っても無理ですが、
それくらいなら未だ未だ間に合うように思います。
要はこんな苦しみを二度と味あわないように
対処することが大切だと思います。
治療の副作用は
どの治療法でも大なり小なりあります。
その頻度や日常生活への影響を考慮して
決められては如何でしょうか。
...(続きを読む)
逆に6年間も放置してさほど進行しなかったとも考えられます。
そのような癌はそれほど悪性ではありません。
ご心配はお察ししますが、
ここは落ち着いて決断されることが一番ではないでしょうか?
どうやらいろいろ研究されているようなので
後は何をポイントに治療を決めるかですね。
術前ホルモン治療が治療法によっては
差し支えあるかというお尋ねですが、
必ずしも影響するわけではありませんが、
できればその前に治療法を決めて
その主治医の指示に従う方が良いに決まっています。
会陰に出る違和感は私の経験から言うと
癌と関係している可能性が大きいと思います。
私の違和感は会陰を通り越して
足や腹部にも達していました。
しかし治療後はほとんど収まっています。
心配するなと言っても無理ですが、
それくらいなら未だ未だ間に合うように思います。
要はこんな苦しみを二度と味あわないように
対処することが大切だと思います。
治療の副作用は
どの治療法でも大なり小なりあります。
その頻度や日常生活への影響を考慮して
決められては如何でしょうか。
...(続きを読む)
MBSドキュメンタリー
映像'19 「閉じた病棟 ~大学病院で何が起きたのか~」190630
Dailymotionで見れます。
https://www.dailymotion.com/video/x7c832z
映像'19 「閉じた病棟 ~大学病院で何が起きたのか~」190630
Dailymotionで見れます。
https://www.dailymotion.com/video/x7c832z
藤野邦夫氏の新刊『後悔のない前立腺がん治療』潮出版社が発行されました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4267021899
私は前著藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業之日本社について微に入り細に入り書きました。
http://inves.seesaa.net/article/436430334.html
図書館には出版されたばかりなのでまだ入っていません。リクエストしようかな。
医師の長尾和宏氏が早速紹介しています。
http://blog.drnagao.com/2019/07/post-6809.html
「患者はもちろんだけど、医師も必読の良書」とまで書いていますが、大丈夫かな。
https://www.amazon.co.jp/dp/4267021899
私は前著藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業之日本社について微に入り細に入り書きました。
http://inves.seesaa.net/article/436430334.html
図書館には出版されたばかりなのでまだ入っていません。リクエストしようかな。
医師の長尾和宏氏が早速紹介しています。
http://blog.drnagao.com/2019/07/post-6809.html
「患者はもちろんだけど、医師も必読の良書」とまで書いていますが、大丈夫かな。
> 低山徘徊さん
(2013年にミニマム創で治療したものです。)
質問に対すする直接的な回答ではありませんが、私であれば主治医に下記の質問をします。
① 全摘でも事前にホルモン投与するとの説明がありましたが、標準的な容量 体積の前立腺の患者にも実施するのですか?それとも私が前立腺肥大だから実施するのですか?
② 全摘のメリットとして術後の病理検査で癌の状況が正しく把握できることがあると思います。事前にホルモン治療を実施するとこのメリットが無くなってしまうのではないですか?(ホルモン治療で癌が変化するため)
③ 前立腺肥大と言われていますが具体的な前立腺の容量体積を教えてください。
この質問をして、少しでも迷惑そうな顔をしたら、この病院にはサヨナラです。
(2013年にミニマム創で治療したものです。)
質問に対すする直接的な回答ではありませんが、私であれば主治医に下記の質問をします。
① 全摘でも事前にホルモン投与するとの説明がありましたが、標準的な
② 全摘のメリットとして術後の病理検査で癌の状況が正しく把握できることがあると思います。事前にホルモン治療を実施するとこのメリットが無くなってしまうのではないですか?(ホルモン治療で癌が変化するため)
③ 前立腺肥大と言われていますが具体的な前立腺の
この質問をして、少しでも迷惑そうな顔をしたら、この病院にはサヨナラです。
相変わらず、考えが右に行ったり左に行ったりの毎日です。そこで恐縮ですが、細かい疑問がひとつづつでも解決できればと思い、具体的な質問を少しずつさせていただきたいと思います。
1.現在通院しているTK大病院では、全摘手術にしろ外部照射にしろまずホルモン投与をしてから治療をする(これは私が中間リスクだからではなく前立腺の大きさを小さくして置いた方が、全摘、外照射どちらの場合も良いからだ)ということです。私自身としても、すでに生検から2か月近く経過していて治療法の選択ができない状況ですので、浸潤等が進むのを抑えるためそうしたいと思うのですが、もし他の医療施設に転院する場合ネックになり得ますか。つまり、術前のホルモン投与によってはねられてしまう可能性があるのかどうか。東京近辺のいくつかの治療施設のHPを見ても良く分かりません。
2.私の場合は前立腺の左葉にがんがあります。数年前から会陰部の左側に軽い違和感(少し腫れた感じやウォシュレットの水が当たったとき少し痛い等)があります。今年2月頃からそれがだんだん強くなり、現在では随分増した感じがあります。担当の先生はそれはがんとは関係ないとおっしゃったのですが、PSAの上昇に伴っているようで不安です。以前どなたかが、関係するようにと思うと書いていられたと思うのですが。私にとっては治療法の選択に関連するように思うので、アドバイスがあればお願いします。がんに関係なく単なる前立腺の腫れというようなものなのでしょうか。
何人かの方からこの掲示板でも、或いは直接メールでもアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
1.現在通院しているTK大病院では、全摘手術にしろ外部照射にしろまずホルモン投与をしてから治療をする(これは私が中間リスクだからではなく前立腺の大きさを小さくして置いた方が、全摘、外照射どちらの場合も良いからだ)ということです。私自身としても、すでに生検から2か月近く経過していて治療法の選択ができない状況ですので、浸潤等が進むのを抑えるためそうしたいと思うのですが、もし他の医療施設に転院する場合ネックになり得ますか。つまり、術前のホルモン投与によってはねられてしまう可能性があるのかどうか。東京近辺のいくつかの治療施設のHPを見ても良く分かりません。
2.私の場合は前立腺の左葉にがんがあります。数年前から会陰部の左側に軽い違和感(少し腫れた感じやウォシュレットの水が当たったとき少し痛い等)があります。今年2月頃からそれがだんだん強くなり、現在では随分増した感じがあります。担当の先生はそれはがんとは関係ないとおっしゃったのですが、PSAの上昇に伴っているようで不安です。以前どなたかが、関係するようにと思うと書いていられたと思うのですが。私にとっては治療法の選択に関連するように思うので、アドバイスがあればお願いします。がんに関係なく単なる前立腺の腫れというようなものなのでしょうか。
何人かの方からこの掲示板でも、或いは直接メールでもアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
羊毛さんは2019年7月3日の投稿でリスク分類ごとの比較についてNMP社のグラフのことを書かれています。
それはこのページよりリンクされているPDF、前立腺癌 治療成績の比較 前立腺癌 治療成績 研究グループ Prostate Cancer Results Study Groupのことでしょうか。
2000~2015年12月までの期間に発表された前立腺癌に関する全ての論文で基準を満たしたものが対象ということです。
・高リスクの論文は、患者数が少ないので少なくとも50例以上有すること
・患者の経過観察期間は中央値5年以上であること
弘前大学助教の藤田 尚紀氏を筆頭著者とする論文のfull text には 観察期間の中央値は次のように書かれています。
ミニマム創内視鏡下手術 86.2か月
ロボット支援手術 33.2か月
全体では55.4 か月
経過観察期間の中央値に加えて患者数も考慮すると病院からのお知らせ PDFの「高リスク前立腺がんの日本における治療成績の比較」のPSA非再発率があげられている論文4つすべてはProstate Cancer Results Study Groupの基準は満たしていません。
Prostate Cancer Results Study Groupの基準はなんぼのものかと思いますが、PSA非再発率で比較する場合は何等かの基準があったほうがいいのは確かです。
私が延々とPSA非再発率について論文を調べ、サイト、ブログに書き、掲示板にも投稿したものをまとめた治療法比較3は厳密な基準に基づき選んだ論文によるものではありません。
それはこのページよりリンクされているPDF、前立腺癌 治療成績の比較 前立腺癌 治療成績 研究グループ Prostate Cancer Results Study Groupのことでしょうか。
2000~2015年12月までの期間に発表された前立腺癌に関する全ての論文で基準を満たしたものが対象ということです。
・高リスクの論文は、患者数が少ないので少なくとも50例以上有すること
・患者の経過観察期間は中央値5年以上であること
弘前大学助教の藤田 尚紀氏を筆頭著者とする論文のfull text には 観察期間の中央値は次のように書かれています。
ミニマム創内視鏡下手術 86.2か月
ロボット支援手術 33.2か月
全体では55.4 か月
経過観察期間の中央値に加えて患者数も考慮すると病院からのお知らせ PDFの「高リスク前立腺がんの日本における治療成績の比較」のPSA非再発率があげられている論文4つすべてはProstate Cancer Results Study Groupの基準は満たしていません。
Prostate Cancer Results Study Groupの基準はなんぼのものかと思いますが、PSA非再発率で比較する場合は何等かの基準があったほうがいいのは確かです。
私が延々とPSA非再発率について論文を調べ、サイト、ブログに書き、掲示板にも投稿したものをまとめた治療法比較3は厳密な基準に基づき選んだ論文によるものではありません。
久しぶり投稿になります。お読みいただき有難うございます。
<副作用もほぼなく順調に推移されていますね。
お陰様で副作用はIMRT(IGRT)の治療を受けた成果と思っています。
勿論、最先端のがん治療を行う大学病院、そして放射線医師、医学物理士
などスタッフの高い技術力の治療結果と感謝しています。
治療の期間は約2か月(照射は38日間)と長期戦でありましたが、
サンディ毎日の身には特段の問題はありませんでした。
治療前0.008が治療後0.082と上昇したPSA数値には愕然としました。
ホルモン治療の作用が薄れてきた影響ですよと、医師より説明を受けやれ
やれと安堵したことを覚えています。(ヤク切れですね)
治療後に跳ね上がって当たり前のようです。
眞さんの2018年8月3日投稿にありました図(RT+ADT)のように私もPSA値が
安定することを願っております。
<「期待余命とQOLを考え、治療はIMRTと判断し」と書かれていますが、
現状ではその判断正しかったということはいえると思います。
眞さんにそう言っていただけると心強いです。
この先、私の体験が少しでも参考になれば嬉しい限りで、投稿を続けて
参りたいと思います。
有難うございました。
<副作用もほぼなく順調に推移されていますね。
お陰様で副作用はIMRT(IGRT)の治療を受けた成果と思っています。
勿論、最先端のがん治療を行う大学病院、そして放射線医師、医学物理士
などスタッフの高い技術力の治療結果と感謝しています。
治療の期間は約2か月(照射は38日間)と長期戦でありましたが、
サンディ毎日の身には特段の問題はありませんでした。
治療前0.008が治療後0.082と上昇したPSA数値には愕然としました。
ホルモン治療の作用が薄れてきた影響ですよと、医師より説明を受けやれ
やれと安堵したことを覚えています。(ヤク切れですね)
治療後に跳ね上がって当たり前のようです。
眞さんの2018年8月3日投稿にありました図(RT+ADT)のように私もPSA値が
安定することを願っております。
<「期待余命とQOLを考え、治療はIMRTと判断し」と書かれていますが、
現状ではその判断正しかったということはいえると思います。
眞さんにそう言っていただけると心強いです。
この先、私の体験が少しでも参考になれば嬉しい限りで、投稿を続けて
参りたいと思います。
有難うございました。
低山徘徊さまの今の状態でO医師にて
小線源単独でした。
以前ホームページに載っていたメールアドレスは、
変わってると思います。
掲示板には載せない方がいいと思いますので
よければメールくだされば、お教えいたしますよ。
小線源単独でした。
以前ホームページに載っていたメールアドレスは、
変わってると思います。
掲示板には載せない方がいいと思いますので
よければメールくだされば、お教えいたしますよ。
kimimiki さんの 7月1日の投稿で掲示板に投稿後、誤字・脱字に気がついた場合及び補足する場合の訂正のやり方を書かれています。
モズ さんはこのkimimiki さんの投稿を読まれなかったのかあるいは読んで分からなかったのか定かではないですが、yama さんと同様に訂正の投稿をされています。
まずteacup ではどのように説明しているか確認してみます。
以下のページに書かれています。
自分の投稿の削除・編集はできますか | レンタル掲示板FAQ集
ブラウザのCookieを使用していますので、投稿したときと同じブラウザを使用して訂正する必要があります。
当然機器が違うと修正不可です。
「投稿後1年を過ぎた記事は強制的に、編集・削除が不可能になります」と書かれていますので、いつまでも訂正できるわけではないです。
このFAQでも「掲示板下部の「自分の投稿の編集・削除」を押していただくと、ご自身の発言の削除・変更ができます。」と書かれていてkimimiki さんの投稿時の説明と同じです。
「自分の投稿の編集・削除」を押して直したいと思う記事がでてこない場合は別のPCまたは別のブラウザでの訂正をしようとしているかあるいはCookieを削除したかで訂正不可です。
この方法以外に私がいつも行っているやり方を以下に書きます。
例としてRe: 本掲示板と著作権を画像表示します。
1.訂正したい投稿の表題をクリックし、訂正したい投稿のみを表示する。
2.「この記事を編集する」をクリックする。
3.修正し、「投稿」をクリックする。
モズ さんはこのkimimiki さんの投稿を読まれなかったのかあるいは読んで分からなかったのか定かではないですが、yama さんと同様に訂正の投稿をされています。
まずteacup ではどのように説明しているか確認してみます。
以下のページに書かれています。
自分の投稿の削除・編集はできますか | レンタル掲示板FAQ集
ブラウザのCookieを使用していますので、投稿したときと同じブラウザを使用して訂正する必要があります。
当然機器が違うと修正不可です。
「投稿後1年を過ぎた記事は強制的に、編集・削除が不可能になります」と書かれていますので、いつまでも訂正できるわけではないです。
このFAQでも「掲示板下部の「自分の投稿の編集・削除」を押していただくと、ご自身の発言の削除・変更ができます。」と書かれていてkimimiki さんの投稿時の説明と同じです。
「自分の投稿の編集・削除」を押して直したいと思う記事がでてこない場合は別のPCまたは別のブラウザでの訂正をしようとしているかあるいはCookieを削除したかで訂正不可です。
この方法以外に私がいつも行っているやり方を以下に書きます。
例としてRe: 本掲示板と著作権を画像表示します。
1.訂正したい投稿の表題をクリックし、訂正したい投稿のみを表示する。
2.「この記事を編集する」をクリックする。
3.修正し、「投稿」をクリックする。
情報ありがとうございます。中間リスクでも小線源単独で行うという施設がいくつかはあるということですね。
羊毛さんのスレッド昨夜から読ませていただいています。皆さんいろいろ調べて悩まれているのですね。
私もまだまだどの治療法にしようかとあっちへいったりこっちへいったりです。全く考えがまとまっていません。
また、分からないところをお聞きすることもあるかと思います。よろしくお願いいたします。
羊毛さんのスレッド昨夜から読ませていただいています。皆さんいろいろ調べて悩まれているのですね。
私もまだまだどの治療法にしようかとあっちへいったりこっちへいったりです。全く考えがまとまっていません。
また、分からないところをお聞きすることもあるかと思います。よろしくお願いいたします。
モズ さん
IMRT治療後2年の状況報告の投稿ありがとうございます。
副作用もほぼなく順調に推移されていますね。
PSAの推移グラフ、興味深く拝見しました。
治療後、連続で上昇する場合もあったようですが数値的に小さいもので、この推移では特に心配されたことはなかったと思われます。
当方の治療後の推移はモズ さんと同じ対数グラフ表示ですが、INAさんという方の公開されているExcel を使用してサイトに公開しています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/psa.html
一年目 0.15 0.191 0.252と上昇したときは心配しました。
放射線治療科の主治医に0.252のとき、手術ならばもう再発ですねとバカなことをいいました。
6月4日は0.212で前回は0.20 でしたのでこのまま安定すればと思っています。
モズさんは私の2018年8月3日 11時の投稿に対して2018年8月3日 20時の投稿でこう書かれています。
「24ヶ月あたりのPSA値が再発か否かの判断になるようですね」
治療後2年経って安定しているのはとてもいいことだと思います。
改めてモズ さんの病状説明、自己紹介スレッドの[92] を読みました。
「治療中は排尿の勢いがなく、頻尿と尿意切迫感に悩まされたが、治療後4~6ヶ月で徐々に解消し排尿障害なし」とのことで尿路障害に関してはIMRTの場合少ないということがモズ さんの場合もいえるかと思います。
「期待余命とQOLを考え、治療はIMRTと判断し」と書かれていますが、現状ではその判断正しかったということはいえると思います。
この掲示板はIMRT治療を受けた方の投稿が少ないですので、これからも継続して投稿してください。
IMRT治療後2年の状況報告の投稿ありがとうございます。
副作用もほぼなく順調に推移されていますね。
PSAの推移グラフ、興味深く拝見しました。
治療後、連続で上昇する場合もあったようですが数値的に小さいもので、この推移では特に心配されたことはなかったと思われます。
当方の治療後の推移はモズ さんと同じ対数グラフ表示ですが、INAさんという方の公開されているExcel を使用してサイトに公開しています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/psa.html
一年目 0.15 0.191 0.252と上昇したときは心配しました。
放射線治療科の主治医に0.252のとき、手術ならばもう再発ですねとバカなことをいいました。
6月4日は0.212で前回は0.20 でしたのでこのまま安定すればと思っています。
モズさんは私の2018年8月3日 11時の投稿に対して2018年8月3日 20時の投稿でこう書かれています。
「24ヶ月あたりのPSA値が再発か否かの判断になるようですね」
治療後2年経って安定しているのはとてもいいことだと思います。
改めてモズ さんの病状説明、自己紹介スレッドの[92] を読みました。
「治療中は排尿の勢いがなく、頻尿と尿意切迫感に悩まされたが、治療後4~6ヶ月で徐々に解消し排尿障害なし」とのことで尿路障害に関してはIMRTの場合少ないということがモズ さんの場合もいえるかと思います。
「期待余命とQOLを考え、治療はIMRTと判断し」と書かれていますが、現状ではその判断正しかったということはいえると思います。
この掲示板はIMRT治療を受けた方の投稿が少ないですので、これからも継続して投稿してください。
ビートルズ好きさんの毎日放送のアップにより私の疑問が少し解決しました。有難うございます。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11126
『ナレーター:O医師は1998年に滋賀医大の泌尿器科に入局、前の教授の退官後、教授選に出馬しましたが結局別の大学から立候補した医師が教授に。当時から小線源治療で実績を上げていたO医師は泌尿器科から独立する形で小線源治療専門の寄付講座の特任教授に就任しました』
TBS系列 MBS毎日放送 2019年7月1日より引用)
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11126
教授選に敗れると、本人はもちろん、応援した医師も大学病院を去ることが多い、よく聞く話です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11126
『ナレーター:O医師は1998年に滋賀医大の泌尿器科に入局、前の教授の退官後、教授選に出馬しましたが結局別の大学から立候補した医師が教授に。当時から小線源治療で実績を上げていたO医師は泌尿器科から独立する形で小線源治療専門の寄付講座の特任教授に就任しました』
TBS系列 MBS毎日放送 2019年7月1日より引用)
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11126
教授選に敗れると、本人はもちろん、応援した医師も大学病院を去ることが多い、よく聞く話です。
病状スレッドのエラー
投稿者:モズ 投稿日:2019/07/07(日) 21:33:40 No.11161
[返信]
IMRT治療後2年を投稿しましたモズと申します。
病状スレッドのページ貼り付けに失敗しました。タグの作成に誤投入が
原因のようです。
病状スレッドは「92」を参照ください。
申し訳ございません。
病状スレッドのページ貼り付けに失敗しました。タグの作成に誤投入が
原因のようです。
病状スレッドは「92」を参照ください。
申し訳ございません。
はじめまして。
GS3+4で小線源治療(単独)を今月受ける予定の羊毛です。
6年間監視療法で、ここにきて改めて積極的な治療法を考えなければならないことを突きつけられてしまったのですね。
状況としては私もそんなに悪くないと思います。陽性率は1/10本のまま、占有率も変わらず。GSは中間リスクの高い方(4+3)とはいえ、状況は悪くないような。
まあ、第三者だからこんな事が言えるのかもしれませんけど。
その気があるなら行動あるのみ、ではないですか?
セカンドオピニオンで1万とか2万とかかかるわけでもなし、メールアドレスを公開しているというO先生の好意に甘えて出してみればいいと思います。
返事があるかどうかは私にはわかりませんが、メールを出してみないと返事が来るかどうかもわかりませんよね?
あとひとつ。
これは病院のホームページには書いてないのでどこまで書いていいか分からないのですが、私が小線源を受けようとするところの先生は、本数が1本とかで占有率も小さい場合、GS4+3や4+4でも小線源単独の選択肢はありうる、と仰ってました。当然、単独にするというリスクは相談の上でということになりますが、できないわけではないようです。
また、以前投稿があったと思いますが、S会S病院でも4+4の小線源単独を行っています。
前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会に世話人として載っている先生方(O先生もその1人)は、それなりに情報の共有もされているのではないかと、私個人としては思ってます。仮に自分のところで4+3の小線源単独をやってなくても、やってるところの情報はご存じである可能性があります。
O先生の施術が受けられないとしても、例えばここに載ってるT医療センターに相談に行くという選択肢もありうると思います。
小線源単独でやる可能性を追求する場合、ということになりますが。
GS3+4で小線源治療(単独)を今月受ける予定の羊毛です。
6年間監視療法で、ここにきて改めて積極的な治療法を考えなければならないことを突きつけられてしまったのですね。
状況としては私もそんなに悪くないと思います。陽性率は1/10本のまま、占有率も変わらず。GSは中間リスクの高い方(4+3)とはいえ、状況は悪くないような。
まあ、第三者だからこんな事が言えるのかもしれませんけど。
その気があるなら行動あるのみ、ではないですか?
セカンドオピニオンで1万とか2万とかかかるわけでもなし、メールアドレスを公開しているというO先生の好意に甘えて出してみればいいと思います。
返事があるかどうかは私にはわかりませんが、メールを出してみないと返事が来るかどうかもわかりませんよね?
あとひとつ。
これは病院のホームページには書いてないのでどこまで書いていいか分からないのですが、私が小線源を受けようとするところの先生は、本数が1本とかで占有率も小さい場合、GS4+3や4+4でも小線源単独の選択肢はありうる、と仰ってました。当然、単独にするというリスクは相談の上でということになりますが、できないわけではないようです。
また、以前投稿があったと思いますが、S会S病院でも4+4の小線源単独を行っています。
前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会に世話人として載っている先生方(O先生もその1人)は、それなりに情報の共有もされているのではないかと、私個人としては思ってます。仮に自分のところで4+3の小線源単独をやってなくても、やってるところの情報はご存じである可能性があります。
O先生の施術が受けられないとしても、例えばここに載ってるT医療センターに相談に行くという選択肢もありうると思います。
小線源単独でやる可能性を追求する場合、ということになりますが。
メールありがとうございます。
O医師が気になるのなら、ダメもとでメールしてみてはどうか。とのことですが、メールが通じるのですか。以前S医科大学の前立腺小線源治療講座のページでO医師のメールアドレスがあったようですが、今でも通じるのでしょうか。
O医師が気になるのなら、ダメもとでメールしてみてはどうか。とのことですが、メールが通じるのですか。以前S医科大学の前立腺小線源治療講座のページでO医師のメールアドレスがあったようですが、今でも通じるのでしょうか。
早いもので2年がすぎました。
先月25日の定期検診での採決結果を先日(7/3)聞きに行ってきました。
症状スレッドはここをクリックしてください。
主治医から「PSAは問題ありませんね」の一言で頬が緩みました。「血液中のヘモグロビンも正常値で良好です、血便は痔からの出血で放射線の直腸炎による出血でない、内視鏡カメラも必要ないですね」と言っていただき安堵しました。
PSA値は0.122ng/mlでありました。数値の多少の上下がありますが、安定してきたように思われます。
現在の状況
1)排尿・・血尿、頻尿、尿勢などトラブルの症状はありません。月に2~3度尿意が強くなりトイレに駆け込むことがあり、外出時は行き先々で早めにトイレを済ませます。
夜間のトイレ回数は1回です。熟睡時に起こされるのは辛いですが加齢のこともあるようです。
2)排便・・治療前から内痔の症状があり、その影響で月に数回、便の最初に少量の血液が付着することがあります。排便痛を予防するためボラザG軟膏を使用している。
3)機能・・治療前と比べると8割程度の活力かな。何か分からないが少量の透明な液体が出る(?)
4)QOL・・上記症状を抱えるも生活には不自由なく満足しています。しかし後期高齢者となり知力、体力の低下は否めないな~と感じます。
治療後2年経過しましたが、完治と言えるのはまだまだ先のようです・・・。
のんびりと家庭菜園を楽しみながら体力の維持を図り、この病を克服したいと強い気持ちでおります。
腺友の皆さん、共に頑張りましょう。のさばるながん野郎!
これまでのPSAの推移をグラフ化してみました。数値差に大きな差があり比較するのに対数グラフで作成しました。
掲示板に画像を投稿するのは初心者です。上手く表示できれば良いのですが・・・。
最後までお読みいただきありがとうございます。
先月25日の定期検診での採決結果を先日(7/3)聞きに行ってきました。
症状スレッドはここをクリックしてください。
主治医から「PSAは問題ありませんね」の一言で頬が緩みました。「血液中のヘモグロビンも正常値で良好です、血便は痔からの出血で放射線の直腸炎による出血でない、内視鏡カメラも必要ないですね」と言っていただき安堵しました。
PSA値は0.122ng/mlでありました。数値の多少の上下がありますが、安定してきたように思われます。
現在の状況
1)排尿・・血尿、頻尿、尿勢などトラブルの症状はありません。月に2~3度尿意が強くなりトイレに駆け込むことがあり、外出時は行き先々で早めにトイレを済ませます。
夜間のトイレ回数は1回です。熟睡時に起こされるのは辛いですが加齢のこともあるようです。
2)排便・・治療前から内痔の症状があり、その影響で月に数回、便の最初に少量の血液が付着することがあります。排便痛を予防するためボラザG軟膏を使用している。
3)機能・・治療前と比べると8割程度の活力かな。何か分からないが少量の透明な液体が出る(?)
4)QOL・・上記症状を抱えるも生活には不自由なく満足しています。しかし後期高齢者となり知力、体力の低下は否めないな~と感じます。
治療後2年経過しましたが、完治と言えるのはまだまだ先のようです・・・。
のんびりと家庭菜園を楽しみながら体力の維持を図り、この病を克服したいと強い気持ちでおります。
腺友の皆さん、共に頑張りましょう。のさばるながん野郎!
これまでのPSAの推移をグラフ化してみました。数値差に大きな差があり比較するのに対数グラフで作成しました。
掲示板に画像を投稿するのは初心者です。上手く表示できれば良いのですが・・・。
最後までお読みいただきありがとうございます。
はじめまして
あえて第三者的に言わせていただくと、特に慌てることも悔いることもないと思います。
「PSA 9 GS 4+3 浸潤転移なし」の中間リスク患者として、選択可能な治療法を選択するだけだと思います。
この六年間、尿漏れや勃起不全、放射線障害やホルモン剤の副作用に悩まされることなく過ごしてこられたことは、素晴らしい事です。六年前に生存率と非再発率とを混同したまま治療法を選択せずに済んだわけですし。
強いて指摘するならば、六年間の間に出口戦略をはっきりさせていなかったことくらいでしょうか。それにしても、今考えればよい話です。
どの治療法を選ぶかは、一長一短。だからこそ悩むわけですが。
併せて、どこで受けるのかも大事な要素だと思いますので、その方面から絞る手もあると思います。
O医師が気になっていらっしゃるのなら、ダメもとでメールしてみてはいかがでしょうか。
あえて第三者的に言わせていただくと、特に慌てることも悔いることもないと思います。
「PSA 9 GS 4+3 浸潤転移なし」の中間リスク患者として、選択可能な治療法を選択するだけだと思います。
この六年間、尿漏れや勃起不全、放射線障害やホルモン剤の副作用に悩まされることなく過ごしてこられたことは、素晴らしい事です。六年前に生存率と非再発率とを混同したまま治療法を選択せずに済んだわけですし。
強いて指摘するならば、六年間の間に出口戦略をはっきりさせていなかったことくらいでしょうか。それにしても、今考えればよい話です。
どの治療法を選ぶかは、一長一短。だからこそ悩むわけですが。
併せて、どこで受けるのかも大事な要素だと思いますので、その方面から絞る手もあると思います。
O医師が気になっていらっしゃるのなら、ダメもとでメールしてみてはいかがでしょうか。
只今 腰塚氏から許可を いただきました。
以下 返信です。
メッセージありがとうございます。どうぞ お使いください。嬉しいです。
というか、バンバン使ってください。ありがとうございます(^-^)
ホッと しています。(^-^)
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メッセージありがとうございます。どうぞ お使いください。嬉しいです。
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