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暗中模索 アドバイスをお願いいたします
投稿者:低山徘徊 投稿日:2019/07/07(日) 13:29:45 No.11151 [返信]
関東地方のK県に住んでいる者です。68歳です。暗中模索の毎日ですので、皆さま方やひげの父さんにアドバイスをいただければありがたいと思って、投稿しました。
以下に経過を記させていただきます。
2013年初めに内科の病院でついでに受けた検査で、PSAが5.27。県内のTK大病院での生検(経直腸)結果、10本中左側の1本が陽性(腫瘍占有率20%)、GS6(3+3)。その後のCT検査でリンパ節及び骨への転移なし。MRI検査(造影剤使用)で前立腺内所見なし(生検の出血がおさまってなかった?)。外への浸潤なしでした。治療としては全摘手術か放射線手術があるとのことでしたが、当時まだその病院にはダ・ビンチは導入されておらず、ずいぶん悩みまして、たまたまネットで見つけたT医科歯科大でセカンドオピニオンを受けて、PSA監視法をとることにしました。
3か月ごとにPSAを検査したのですが、最初の3年間は3~5台、2017年に6台~7(6台になったところでMRIをとりました。所見はなかったようです)。2018年7台の中央辺り、大分不安になってきたのですが、PSAの上がり方が緩やかなので大丈夫でしょうということでした。今年1月8.26。2月頃から以前から感じていた会陰部の違和感(少し腫れて痛い感じ)がだんだん強くなり、不安感が増してきました。4/16の検査でPSA 9.20、6年ぶりに生検(経直腸)をすることになりました。
結果は、10本中左側の1本陽性(腫瘍占有率20%)、GS7(4+3)。その後のMRI検査(造影剤なし)で前立腺内所見あり。外への浸潤なし。CT検査でリンパ節及び骨への転移なしでした。今回は治療が必要であるとのことで、選択肢はホルモン投与(中間リスクであるからではなく前立腺を小さくするため)後の全摘手術(ダ・ヴィンチ)、ホルモン投与後の放射線照射、小線源(紹介になる)、HIFU。2週間後に返事をということでした。
前立腺が大きくやや頻尿気味なので(昼間は暫く前まではそれでも2百数十ccは溜まっていたのですが、今回の生検後は150cc程度。夜間は平均2回。最近は300cc溜まりません。)全摘手術でうまくすれば解消するとか、K県立がんセンターの重粒子線ならば副作用が少ないとか、簡単に考えていました。ところが、5年、10年の生存率と非再発率の違いを知って、愕然としました。平均余命を考えれば、前立腺がんは進行が遅いから・・・。というのは、再発無しで生きるか否かをまったく考慮していない考え方だと気づきました。
何故中間リスクになるまでほっておいてしまったのだろうか、生検の間隔を何故6年間もあけてしまったのだろうか、PSAが6か7くらいの時に強く申し出るべきだったのではないのか、或いはその時に治療に入るべきだったのではないのかなどと、後悔頻りです。
自分の場合は、GS7(4+3)で中間リスクですので目に見えない浸潤の可能性はかなりあるでしょうし、会陰部の違和感(担当の先生によれば前立腺がんとは関係ないとのことですが)がかなり出てきていますので心配です。
腺友ネットの掲示板を中心にいろいろ調べていますが、考えがまとまりません。全摘ならば尿洩れをうまく逃れられれば良いが、再発の可能性がかなりあるのではないのか、その後のサルベージ照射を受けたらどうなるのかとか。放射線の場合は、浸潤を顧慮し照射範囲をいくらか外側まで広くできるのか、或いは精嚢までかけられるのか(こちらはどこかに、リスクによってあり得るとあったようですが)とか。小線源の場合は、自分は中間リスクに入ってしまったので、単独でなく外照射も併用になるのではないのか、そうすると副作用もかなり重くなるのではないのか。などと、考えるほど迷路にはまって行くようです。
小線源が一番再発率が低いようなので、担当の先生に紹介いただけるとしたらどこになりますかと尋ねたところ、K里大学病院かT医療センターとのことでした。T医療センターは小線源の治療数も多く、公表されている非再発率も高いのですが、外照射との併用になりそうでその場合副作用が強く出そうです。いくつかこの病院での治療された方のその後の経過を読みましたが、かなり副作用は強く出そうです。治療後1年程度頑張れば晩期副作用が出なければ、頻尿や排尿痛はおさまり普通のの日常生活が送れるものでしょうか。
それにつけてもS医科大学のO先生ならば小線源単独治療になり、副作用も比較的軽くできそうだったのではないのかなどと考えてしまいます。例えば当面ホルモン治療をして、いつかO先生がどこかの病院に復帰されるのを待つという手もあり得るのでしょうか。可能ならO先生に直接メールしておうかがいしたいと思うくらいですが、先生は現在それどころではない状態に置かれておられます。自分のことを外においても、大学側のO先生に対する処置に怒りを覚えます。残念なことに医者の世界に限らず、理不尽なことは社会にたくさんありますが。
2週間後に返事をというところを、治療法を決めることができずに延長してしまっているところです。この間にも浸潤が進んだり転移が起こるのではないかと、心配でなりません。副作用は分かっているのですが、治療を選択する前にホルモン投与を始めるべきではなどと考えてしまいます。
非常に長い文になってしまって申し訳ありません。アドバイスをいただければ大変ありがたいです。

*)上のメールというのがわかりませんでしたので、空欄にしています。
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