初めまして、小生66歳で前立腺がんの宣告を受けましてPSA5000以上、骨、リンパ節転移ありのD2の診断を受けホルモン療法を開始して現在に至っています。6月で2年になり4月には68歳になります。飲み薬もカソデックスから3種類ほど変えて今では効く薬も無くなったようです。毎月1回ゾメタと3カ月に1回の注射で最高2まで下がったPSAも今は17台前後で推移しています。抗がん剤も進めますが2年以上痛みはないし、食欲旺盛、疲労感は全くなく抗がん剤のリスクのほうが大きいと判断しているからです。この状態を1日でも長く出来ればと日々の食事、生活に免疫力を高めるべく自助努力もしているつもりです。
いいアドバイスでもあれば御伺がいさせてください宜しくお願いします。
いいアドバイスでもあれば御伺がいさせてください宜しくお願いします。
APS検査&マラソン大会
投稿者:ランナー 投稿日:2013/02/16(土) 23:35:03 No.3142
[返信]
今晩は!
2月5日にK大にてAPS検査は0.086でした。
このまま順調に下がっていくでしょうか・・・。
明日は、河内長野市マラソン大会です。ハーフマラソンに参加
します。昨年はスタート時間に5分ほど遅れましたので、明日は
余裕を持って会場に到着したいと思います。制限時間は2時間半
です。
5年前は千葉県の手賀沼ハーフマラソンを1時間35分台で完走
しましたが、そんな記録はもはや夢物語となってしまいました。
薬の副作用で下半身に力が健康体の時の半分ぐらいしかないのですから
仕方ないですね。楽しんで来ようと思います。先週は咳喘息で寝込んだり
して練習も不十分ですし。
そして、3月3日は丹波篠山フルマラソンに出場です。
ひげのお父さんはマラソン大会出ますか?
そうそう、私の針生検、腰に1本注射して、生検中、殆ど痛みは有りませんでした。
その代り、生検後、病院のベッドで一晩過ごしましたが、腰がとても重くて痛かった
です。
2月5日にK大にてAPS検査は0.086でした。
このまま順調に下がっていくでしょうか・・・。
明日は、河内長野市マラソン大会です。ハーフマラソンに参加
します。昨年はスタート時間に5分ほど遅れましたので、明日は
余裕を持って会場に到着したいと思います。制限時間は2時間半
です。
5年前は千葉県の手賀沼ハーフマラソンを1時間35分台で完走
しましたが、そんな記録はもはや夢物語となってしまいました。
薬の副作用で下半身に力が健康体の時の半分ぐらいしかないのですから
仕方ないですね。楽しんで来ようと思います。先週は咳喘息で寝込んだり
して練習も不十分ですし。
そして、3月3日は丹波篠山フルマラソンに出場です。
ひげのお父さんはマラソン大会出ますか?
そうそう、私の針生検、腰に1本注射して、生検中、殆ど痛みは有りませんでした。
その代り、生検後、病院のベッドで一晩過ごしましたが、腰がとても重くて痛かった
です。
RE:ありがとうございます!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/16(土) 21:27:36 No.3141
[返信]
ゆたさん
がんのことを知ってる人がそれだけ居ればもう十分かも。(笑)
あたしゃ母親にも言えずじまいでしたヨ。(^^;
監視療法にはこれと言った二次障害がなく(生検はちょっといやですが)魅力的ですが、
いつ裏切るかもわからないような相手で、監視に疲れてしまうようなら「平和共存」とは言い難い・・・
のんびりと心許せる相手かどうかの見極めが大事でしょうね。
がんの擬人化は幼稚とは思えませんヨ・・・自然科学の本質は案外このへんにあったりして?
がんのことを知ってる人がそれだけ居ればもう十分かも。(笑)
あたしゃ母親にも言えずじまいでしたヨ。(^^;
監視療法にはこれと言った二次障害がなく(生検はちょっといやですが)魅力的ですが、
いつ裏切るかもわからないような相手で、監視に疲れてしまうようなら「平和共存」とは言い難い・・・
のんびりと心許せる相手かどうかの見極めが大事でしょうね。
がんの擬人化は幼稚とは思えませんヨ・・・自然科学の本質は案外このへんにあったりして?
ありがとうございます!
投稿者:ゆたさん 投稿日:2013/02/16(土) 12:38:30 No.3140
[返信]
ひげの父さん
お返事ありがとうござます! 実は自分ががんの事は家族と親戚と
会社の一部を除いては誰にも言っておらず、今までも特に誰にも相
談せずにいたものですからお返事いただけて本当に嬉しく思います
。
自分の年齢で監視療法はかなりのリスクを負っている事は分かっ
ておりますが、取り合えずこの様な方法をとっている患者も中には
いて、他の患者様に何か良い意味で影響がお与え出来れば良いなぁ
と思い書き込みをさせていただきました。
監視療法の適応での「超低リスク」ですか・・・これは知りませ
んでした。他の色々な情報も本当にためになりますありがとうござ
ます!
ハイパーサーミアや温泉湯治はひげの父さんがおっしゃる通り、私
自身の精神安定剤でしかありえませんが、もうしばらくのんびりと
続けてみて積極的治療の方法も考えてみようと思います。
「がんの凶暴化」・・・がんを擬人化する事事態に私の幼稚な人間
性が出てお恥ずかしいですが、安心しました。
でも、私にとってはがんも自分の体の一部でやはり生きていて、
色々考えているのでは? な~んて思えてしまうのです。
今後もよろしくお願いいたします!
お返事ありがとうござます! 実は自分ががんの事は家族と親戚と
会社の一部を除いては誰にも言っておらず、今までも特に誰にも相
談せずにいたものですからお返事いただけて本当に嬉しく思います
。
自分の年齢で監視療法はかなりのリスクを負っている事は分かっ
ておりますが、取り合えずこの様な方法をとっている患者も中には
いて、他の患者様に何か良い意味で影響がお与え出来れば良いなぁ
と思い書き込みをさせていただきました。
監視療法の適応での「超低リスク」ですか・・・これは知りませ
んでした。他の色々な情報も本当にためになりますありがとうござ
ます!
ハイパーサーミアや温泉湯治はひげの父さんがおっしゃる通り、私
自身の精神安定剤でしかありえませんが、もうしばらくのんびりと
続けてみて積極的治療の方法も考えてみようと思います。
「がんの凶暴化」・・・がんを擬人化する事事態に私の幼稚な人間
性が出てお恥ずかしいですが、安心しました。
でも、私にとってはがんも自分の体の一部でやはり生きていて、
色々考えているのでは? な~んて思えてしまうのです。
今後もよろしくお願いいたします!
ゆたさん
はじめまして。
前立腺がんが見つかったと言うだけで過剰に反応してしまう人が多い中で、
慌てず落ち着いて監視療法という選択をされたこと、なかなか真似のできることではありませんね。
勇気ある決断には拍手を送りたいと思います。
「前立腺癌治療ガイドライン2012」には、PSA監視療法の適応患者の条件として、
PSA10以下、GS6以下、臨床病期T2以下、陽性コア2本以下(腫瘍占拠率50%以下)の「低リスク」患者を想定しているので、
これには合致していることになりますね。
ただ、少し細かいことを言わせていただくと、監視療法の適応に関しては、ここ数年の傾向としては、
もう少し条件を絞るべきだという考え方が出て来ているようで、
NCCN(National Comprehensive Cancer Network)では、2年ほど(?)前から「超低リスク」という概念を設け、
普通の「低リスク」に、臨床病期T1c、PSAデンシティ0.15未満というさらに厳しい条件を付加しています。
「超低リスク」であれば、期待余命が20年未満なら、PSA監視療法が一番良いとし、
20年以上なら、PSA監視療法と並んで放射線治療や全摘も選択肢としています。
普通の「低リスク」の場合は、PSA監視療法が一番良いとしているのは、期待余命が10年未満の場合だけです。
40代といえば、我々の仲間としては大変お若いわけで、期待余命も30年以上が見込めるのが普通です。
また、これは見聞きした範囲でのことで、確かなデータがあるわけではありませんが、
若くして前立腺がんが見つかった人の場合は、病理学的に特殊ながんだったり、進行が特に速かったりするケースも
しばしばあるように感じています。
監視療法は過剰治療ならびに無益な合併症・副作用を防ぐと言う意味では非常に有効な選択肢だと思いますが、
40~50代ではかなりのリスクを背負うことも確かなので、例えば小線源療法などの積極的治療への切り替えも、
早くから視野に入れつつ、速やかな対応を心に留めておいたほうが良さそうに思います。
監視療法を継続するなら、かなり慎重に経過をフォローする必要があるでしょうね。
生検の必要時期、積極的治療を勧告するタイミングについては、様々な見解があるのでなんとも言えませんが、
(”生検は半年に一度”とおっしゃる先生の根拠は不明です・・・ガイドラインでは1~3年となっています)
某専門家向け雑誌に掲載されていた表を、ここにそのまま載せておきます。
>私が不安に思うのは、針生検をするとおとなしいがんが目覚めて凶暴になるのでは?と言う
事なのですが、
...(続きを読む)
はじめまして。
前立腺がんが見つかったと言うだけで過剰に反応してしまう人が多い中で、
慌てず落ち着いて監視療法という選択をされたこと、なかなか真似のできることではありませんね。
勇気ある決断には拍手を送りたいと思います。
「前立腺癌治療ガイドライン2012」には、PSA監視療法の適応患者の条件として、
PSA10以下、GS6以下、臨床病期T2以下、陽性コア2本以下(腫瘍占拠率50%以下)の「低リスク」患者を想定しているので、
これには合致していることになりますね。
ただ、少し細かいことを言わせていただくと、監視療法の適応に関しては、ここ数年の傾向としては、
もう少し条件を絞るべきだという考え方が出て来ているようで、
NCCN(National Comprehensive Cancer Network)では、2年ほど(?)前から「超低リスク」という概念を設け、
普通の「低リスク」に、臨床病期T1c、PSAデンシティ0.15未満というさらに厳しい条件を付加しています。
「超低リスク」であれば、期待余命が20年未満なら、PSA監視療法が一番良いとし、
20年以上なら、PSA監視療法と並んで放射線治療や全摘も選択肢としています。
普通の「低リスク」の場合は、PSA監視療法が一番良いとしているのは、期待余命が10年未満の場合だけです。
40代といえば、我々の仲間としては大変お若いわけで、期待余命も30年以上が見込めるのが普通です。
また、これは見聞きした範囲でのことで、確かなデータがあるわけではありませんが、
若くして前立腺がんが見つかった人の場合は、病理学的に特殊ながんだったり、進行が特に速かったりするケースも
しばしばあるように感じています。
監視療法は過剰治療ならびに無益な合併症・副作用を防ぐと言う意味では非常に有効な選択肢だと思いますが、
40~50代ではかなりのリスクを背負うことも確かなので、例えば小線源療法などの積極的治療への切り替えも、
早くから視野に入れつつ、速やかな対応を心に留めておいたほうが良さそうに思います。
監視療法を継続するなら、かなり慎重に経過をフォローする必要があるでしょうね。
生検の必要時期、積極的治療を勧告するタイミングについては、様々な見解があるのでなんとも言えませんが、
(”生検は半年に一度”とおっしゃる先生の根拠は不明です・・・ガイドラインでは1~3年となっています)
某専門家向け雑誌に掲載されていた表を、ここにそのまま載せておきます。
>私が不安に思うのは、針生検をするとおとなしいがんが目覚めて凶暴になるのでは?と言う
事なのですが、
...(続きを読む)
ひげの父さん、そして掲示板をご覧の皆様はじめまして。
ゆたさんと申します。
前記Kooen様と同じく昨年8月の生検にて前立腺がんと診断されました。
PSAは調べ出してからは最大時8.5、現在は先月18日現在で6.98です。
ステージは診断時がT2aN0M0でした。
GSは3+3の6、生検12本中1本だけでした。
年齢は若い方で(笑)現在48歳です。
珍しいと言うか無謀と言うか、主治医と相談の上経過観察を選び現在に至っています。
健康状態はいたって普通・・・? 尿の切れは悪いですが思春期の頃からそうでしたし、
体も時々色々な所がけっこう鋭く痛みますが、長く続く痛みでは無いので気にしない事に
しています。
完全な無治療経過観察では無く、主治医とは別の病院でこれも珍しい?ハイパーサーミア
を2週間に一度受けています。あとは毎週一度のラジュウム温泉への湯治と多少の食事制限
を行っています。
特に今のところ不自由なく過ごしておりますが、やはり多少(?)の不安はつきものです。
しかし自分で考えて納得して選んだ道ですので、しばらくはこのまま経過を見て行きます。
これからころらの掲示板におじゃまして経過報告をする事が増えるかもしれませんが、ひげ
の父さんも掲示板の皆様も興味深く見てて下さい。またご指導ご鞭撻のほどもよろしくお願
いいたします。
ところで幼稚な質問で申し訳ありませんが・・・経過観察をするにあたって主治医との約束
に・・・「PSAが急激に上昇または10以上になった場合と半年に一度の針生検が経過観察
の条件です。」と言われてます。当たり前の話かなと思います。
しかし、その半年に一度の針生検の日程そろそろを決めなければいけないのですが、はたし
て本当に半年に一度は必要なのでしょうか? PSA観察だけではいけないのでしょうか?
...(続きを読む)
ゆたさんと申します。
前記Kooen様と同じく昨年8月の生検にて前立腺がんと診断されました。
PSAは調べ出してからは最大時8.5、現在は先月18日現在で6.98です。
ステージは診断時がT2aN0M0でした。
GSは3+3の6、生検12本中1本だけでした。
年齢は若い方で(笑)現在48歳です。
珍しいと言うか無謀と言うか、主治医と相談の上経過観察を選び現在に至っています。
健康状態はいたって普通・・・? 尿の切れは悪いですが思春期の頃からそうでしたし、
体も時々色々な所がけっこう鋭く痛みますが、長く続く痛みでは無いので気にしない事に
しています。
完全な無治療経過観察では無く、主治医とは別の病院でこれも珍しい?ハイパーサーミア
を2週間に一度受けています。あとは毎週一度のラジュウム温泉への湯治と多少の食事制限
を行っています。
特に今のところ不自由なく過ごしておりますが、やはり多少(?)の不安はつきものです。
しかし自分で考えて納得して選んだ道ですので、しばらくはこのまま経過を見て行きます。
これからころらの掲示板におじゃまして経過報告をする事が増えるかもしれませんが、ひげ
の父さんも掲示板の皆様も興味深く見てて下さい。またご指導ご鞭撻のほどもよろしくお願
いいたします。
ところで幼稚な質問で申し訳ありませんが・・・経過観察をするにあたって主治医との約束
に・・・「PSAが急激に上昇または10以上になった場合と半年に一度の針生検が経過観察
の条件です。」と言われてます。当たり前の話かなと思います。
しかし、その半年に一度の針生検の日程そろそろを決めなければいけないのですが、はたし
て本当に半年に一度は必要なのでしょうか? PSA観察だけではいけないのでしょうか?
...(続きを読む)
kooenさん
北アルプス縦走等という具体的な目標があったほうが、精神的にも前向きで居られますよね。
これってけっこう大事じゃないかと思うんですね。
「心」が「体」をリードする!ってのもありじゃないかと。(^^)>
放射線治療の話ですが、米国では今や外部照射のほとんどがIMRTで、
低リスクの前立腺がんでも75.6グレイ(1.8グレイx42回)以上が標準となってきました。
限局部に当てる放射線量が多いほど再発が少ないと言われていますが、
我国では、技術・マンパワーの両面で、なかなかアメリカ並みにはなっていなくて、
3D-CRTで72~74Gy、IMRTで74~78Gyぐらいというのが実情ではないでしょうか。
ハイリスクになるほど高い線量が必要となるのですが、
どれだけの放射線量を安全に当てられるかは、施設によって異なりますし、
IMRTが得意な施設もあれば、できない、もしくはあまり得意でない施設もあるので、
そのへんは放射線の主治医とも良くご相談なさってみてください。
何グレイ当てる予定かは前もって確認しておかれた方が良いと思います。
先に現在掛っておられる病院名が出てしまっていますが、
このコメントは特定の病院に対してのものではありません。
一般的な話としてお答えさせていただきました。
具体的な病院名や医師名はなるべく控えていただいたほうが、誤解も少ないし、
アタシも余計な気を使わずにすむので、そのほうがありがたいですね。
北アルプス縦走等という具体的な目標があったほうが、精神的にも前向きで居られますよね。
これってけっこう大事じゃないかと思うんですね。
「心」が「体」をリードする!ってのもありじゃないかと。(^^)>
放射線治療の話ですが、米国では今や外部照射のほとんどがIMRTで、
低リスクの前立腺がんでも75.6グレイ(1.8グレイx42回)以上が標準となってきました。
限局部に当てる放射線量が多いほど再発が少ないと言われていますが、
我国では、技術・マンパワーの両面で、なかなかアメリカ並みにはなっていなくて、
3D-CRTで72~74Gy、IMRTで74~78Gyぐらいというのが実情ではないでしょうか。
ハイリスクになるほど高い線量が必要となるのですが、
どれだけの放射線量を安全に当てられるかは、施設によって異なりますし、
IMRTが得意な施設もあれば、できない、もしくはあまり得意でない施設もあるので、
そのへんは放射線の主治医とも良くご相談なさってみてください。
何グレイ当てる予定かは前もって確認しておかれた方が良いと思います。
先に現在掛っておられる病院名が出てしまっていますが、
このコメントは特定の病院に対してのものではありません。
一般的な話としてお答えさせていただきました。
具体的な病院名や医師名はなるべく控えていただいたほうが、誤解も少ないし、
アタシも余計な気を使わずにすむので、そのほうがありがたいですね。
ひげの父さんおはようございます。
拙いHP見て頂きありがとうございますm(_ _)m
そして
お忙しい中、さっそくの的確なアドバイスを戴き感謝感謝です。
ついつい負荷のかかる登山など、治療効果、また
期待余命まで影響するような気がして不安でしたが
運動は控える必要なしとの、アドバイスで、とても安心しました。
無理しないよう
体重も5キロ減のダイエットを目標にしながら筋トレ、
歳ですが
できればスロ-ジョギングも再開をして(目標があれば頑張れます)
憧れの今年の7月末からの北アルプスに挑戦することにしました。
放射線治療後のホルモン治療は主治医とも相談してみます。
ひげの父さんの半月で100キロ超えはすごいですね!
ところでお尋ねします
いよいよ来月から放射線治療が始まります。
現在、宮崎医科大学には放射線治療器は、3D-CRTとIMRTがあります。
以前の面談で放射線科の先生が貴方の症状では3D-CRTで充分
との事でしたが、私としてはIMRTの方がより副作用も少ないように思ってますが
結果は同じでしょうか?
拙いHP見て頂きありがとうございますm(_ _)m
そして
お忙しい中、さっそくの的確なアドバイスを戴き感謝感謝です。
ついつい負荷のかかる登山など、治療効果、また
期待余命まで影響するような気がして不安でしたが
運動は控える必要なしとの、アドバイスで、とても安心しました。
無理しないよう
体重も5キロ減のダイエットを目標にしながら筋トレ、
歳ですが
できればスロ-ジョギングも再開をして(目標があれば頑張れます)
憧れの今年の7月末からの北アルプスに挑戦することにしました。
放射線治療後のホルモン治療は主治医とも相談してみます。
ひげの父さんの半月で100キロ超えはすごいですね!
ところでお尋ねします
いよいよ来月から放射線治療が始まります。
現在、宮崎医科大学には放射線治療器は、3D-CRTとIMRTがあります。
以前の面談で放射線科の先生が貴方の症状では3D-CRTで充分
との事でしたが、私としてはIMRTの方がより副作用も少ないように思ってますが
結果は同じでしょうか?
RE:ホルモン治療中の登山
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/15(金) 01:21:56 No.3135
[返信]
kooenさん(呼び名はこれでよろしいでしょうか)
はじめまして、HPをざっとですが雰囲気だけは拝見しました。実に多趣味でいらっしゃる^^
特に山の経歴は凄いですね。他にスポーツとしてはランニング、トライアスロンなども楽しんでおられて、
これまでのお元気な姿が浮かんできます。
前立腺がんの病状としては、十分根治が望める状態であり、さほど深刻に考えるほどでもなさそうに思いますが
(それでも、始めは相当ショックだったことでしょう・・・お察しします)
今、悩んでおられるのは次のようなこと。
>ホルモン治療の4回目(3~4ヶ月)あたりから、毎月2回登ってる登山が段々と、
>苦しくて仲間のスピ-ドについていけず、息切れ、発汗等疲れを感じる様になり
>下山後の筋肉痛も以前より生じるようになりました。
私のリュープリン体験というのはもう8年ほど前のことで、情けないことに(^^)>精神的に参っていた時期でもあり、
ランニング等の運動もほとんど止めていたのが実情なので、運動との関連がどうだったかというとイマイチ実感がありません。
ただ「ホットフラッシュ」という急な発汗やのぼせは、高頻度にありました。
リュープリンの副作用というのはこちらに出ていますが、
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/2499407D2020.html
重大でないもの、頻度のごく少ないものも含めると、驚くほどたくさんあります。
その中から、運動機能と関連しそうなものとしては次のようなものが上がっています。
腰痛、筋肉痛、筋痙攣、四肢のしびれ、下肢痛、息苦しさ、関節痛、骨疼痛、肩疼痛、腰疼痛、四肢疼痛、歩行困難
お心当たりの症状に近いものもいくつかありそうですね。
運動や飲酒は控える必要はないけれど、
それがしにくくなるような症状が出てきてしまうということはありうるでしょうね。
私は現在カソデックスだけですが、筋力の衰えを防ぎ、運動機能への影響をできるだけ少なくすると意味で、
これまでさぼり気味だったランニングと筋トレを少し熱心に?やり始めました。
半月の走行距離が100kmを超えたので、出だしとしてはまずまずだと思っています。
北アルプス縦走、ええですね!
...(続きを読む)
はじめまして、HPをざっとですが雰囲気だけは拝見しました。実に多趣味でいらっしゃる^^
特に山の経歴は凄いですね。他にスポーツとしてはランニング、トライアスロンなども楽しんでおられて、
これまでのお元気な姿が浮かんできます。
前立腺がんの病状としては、十分根治が望める状態であり、さほど深刻に考えるほどでもなさそうに思いますが
(それでも、始めは相当ショックだったことでしょう・・・お察しします)
今、悩んでおられるのは次のようなこと。
>ホルモン治療の4回目(3~4ヶ月)あたりから、毎月2回登ってる登山が段々と、
>苦しくて仲間のスピ-ドについていけず、息切れ、発汗等疲れを感じる様になり
>下山後の筋肉痛も以前より生じるようになりました。
私のリュープリン体験というのはもう8年ほど前のことで、情けないことに(^^)>精神的に参っていた時期でもあり、
ランニング等の運動もほとんど止めていたのが実情なので、運動との関連がどうだったかというとイマイチ実感がありません。
ただ「ホットフラッシュ」という急な発汗やのぼせは、高頻度にありました。
リュープリンの副作用というのはこちらに出ていますが、
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/2499407D2020.html
重大でないもの、頻度のごく少ないものも含めると、驚くほどたくさんあります。
その中から、運動機能と関連しそうなものとしては次のようなものが上がっています。
腰痛、筋肉痛、筋痙攣、四肢のしびれ、下肢痛、息苦しさ、関節痛、骨疼痛、肩疼痛、腰疼痛、四肢疼痛、歩行困難
お心当たりの症状に近いものもいくつかありそうですね。
運動や飲酒は控える必要はないけれど、
それがしにくくなるような症状が出てきてしまうということはありうるでしょうね。
私は現在カソデックスだけですが、筋力の衰えを防ぎ、運動機能への影響をできるだけ少なくすると意味で、
これまでさぼり気味だったランニングと筋トレを少し熱心に?やり始めました。
半月の走行距離が100kmを超えたので、出だしとしてはまずまずだと思っています。
北アルプス縦走、ええですね!
...(続きを読む)
ひげの父さん
初めましてkooenと申します。
数ヶ月前からお気に入りに登録して参考にさせて戴いてます。
男性72歳で昨年8月20日前立腺がんの宣告を受け
10月よりホルモン治療中(月1回のリュ-プリン注射)です。
今月末で半年間の注射を終えて
3月末から放射線治療が始まります。
その後、またホルモン治療(あと半年間)だそうです。
私の状態は
PSAは昨年8月で5.2
治療始めて先月は0.07まで下がりました。
ステ-ジはBで骨、リンパ節移転なし
12ヶ所の針生検で半分の6ヶ所にがん細胞が見つかり
グリンスコアは6が4ヶ所 7が2ヶ所(3+4、4+3)あります。
癌宣告の時
医科大学の先生に聞いたら好きなお酒も登山も、問題ないとの事だったのですが
ホルモン治療の4回目(3~4ヶ月)あたりから
毎月2回登ってる登山が段々と、苦しくて仲間のスピ-ドについていけず
息切れ、発汗等疲れを感じる様になり
下山後の筋肉痛も以前より生じるようになりました。
ネットでも調べたのですが
これはリュ-プリン注射の副作用でしょうか?
...(続きを読む)
初めましてkooenと申します。
数ヶ月前からお気に入りに登録して参考にさせて戴いてます。
男性72歳で昨年8月20日前立腺がんの宣告を受け
10月よりホルモン治療中(月1回のリュ-プリン注射)です。
今月末で半年間の注射を終えて
3月末から放射線治療が始まります。
その後、またホルモン治療(あと半年間)だそうです。
私の状態は
PSAは昨年8月で5.2
治療始めて先月は0.07まで下がりました。
ステ-ジはBで骨、リンパ節移転なし
12ヶ所の針生検で半分の6ヶ所にがん細胞が見つかり
グリンスコアは6が4ヶ所 7が2ヶ所(3+4、4+3)あります。
癌宣告の時
医科大学の先生に聞いたら好きなお酒も登山も、問題ないとの事だったのですが
ホルモン治療の4回目(3~4ヶ月)あたりから
毎月2回登ってる登山が段々と、苦しくて仲間のスピ-ドについていけず
息切れ、発汗等疲れを感じる様になり
下山後の筋肉痛も以前より生じるようになりました。
ネットでも調べたのですが
これはリュ-プリン注射の副作用でしょうか?
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最新遺伝子ミステリー”人間とは何だ!?”
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/12(火) 11:28:49 No.3133
[返信]
せっかく先に番組紹介までしておきながら、録画に失敗してしまいました(>_<)
最近時々失敗があるので、ディスク(blue-disk)が悪いのかと思って、まともなのに入れ替えたはずなんだけど。
あと考えられるのは・・機械本体かアタマ。
最近時々失敗があるので、ディスク(blue-disk)が悪いのかと思って、まともなのに入れ替えたはずなんだけど。
あと考えられるのは・・機械本体かアタマ。
モルヒネという言葉に誤解や偏見があったらいけないので、補足説明をしておきます。
(ここをご覧の皆さんに、一般的知識として知っておいていただけるとありがたいので)
モルヒネは医療用麻薬の一種で、その代表的なものですが、
あまり厳密に区別せずほぼ同じ意味で用いられる場合も多いようです。
医療用麻薬には誤解や偏見が多いといわれています。
医療用麻薬を投与すると中毒になるというのは間違いで、
痛みのある患者に正しく用いた場合は中毒にはなりません。
痛みが取れてその必要がなくなれば、問題なく止めることも可能です。
医療用麻薬は末期の患者が用いるものという固定された考え方も間違いで、
痛みがあれば末期でなくともこれを用いることは普通のことです。
痛みがあれば睡眠にも支障をきたし、気力や体力もそがれてしまうので、
痛みを押さえることは延命につながりこそすれ、これで寿命が縮むというのはまったくの迷信、デマに過ぎません。
慢性疼痛をがまんすることは百害あって一利なし。
がまんは美徳というのは、疼痛医療においてはまったく通用しません。
WHOでは「痛みからの解放は患者の生きる権利であり、医師の義務である」と謳っています。
もし持続的な痛みで困ったら、早くなんとかしてほしいとうことを堂々と訴えれば良いでしょう。
日本は諸外国に比べて、まだまだ医療用麻薬の消費量が少ないと言われています。
アメリカの1/19、カナダの1/14ですから、完全に桁違いですね。
他のほとんどの先進国とも数倍の開きがあります。
緩和医療(精神的ケアも含む)は、がんと告げられた時から始まるもの・・・
最近はこうした考え方も徐々に定着しつつあります。
「モルヒネ」と言う言葉で、依存地獄や悪の道への転落をイメージする必要はなく、
(痛みのない人がこれを使うとそういう可能性も否定できませんが)
医療用麻薬に関しては、むしろ患者の心強い味方だと思って差し支えありません。
(参考:WHO式がん性疼痛治療)
http://www.jpap.jp/pain/02.html
(ここをご覧の皆さんに、一般的知識として知っておいていただけるとありがたいので)
モルヒネは医療用麻薬の一種で、その代表的なものですが、
あまり厳密に区別せずほぼ同じ意味で用いられる場合も多いようです。
医療用麻薬には誤解や偏見が多いといわれています。
医療用麻薬を投与すると中毒になるというのは間違いで、
痛みのある患者に正しく用いた場合は中毒にはなりません。
痛みが取れてその必要がなくなれば、問題なく止めることも可能です。
医療用麻薬は末期の患者が用いるものという固定された考え方も間違いで、
痛みがあれば末期でなくともこれを用いることは普通のことです。
痛みがあれば睡眠にも支障をきたし、気力や体力もそがれてしまうので、
痛みを押さえることは延命につながりこそすれ、これで寿命が縮むというのはまったくの迷信、デマに過ぎません。
慢性疼痛をがまんすることは百害あって一利なし。
がまんは美徳というのは、疼痛医療においてはまったく通用しません。
WHOでは「痛みからの解放は患者の生きる権利であり、医師の義務である」と謳っています。
もし持続的な痛みで困ったら、早くなんとかしてほしいとうことを堂々と訴えれば良いでしょう。
日本は諸外国に比べて、まだまだ医療用麻薬の消費量が少ないと言われています。
アメリカの1/19、カナダの1/14ですから、完全に桁違いですね。
他のほとんどの先進国とも数倍の開きがあります。
緩和医療(精神的ケアも含む)は、がんと告げられた時から始まるもの・・・
最近はこうした考え方も徐々に定着しつつあります。
「モルヒネ」と言う言葉で、依存地獄や悪の道への転落をイメージする必要はなく、
(痛みのない人がこれを使うとそういう可能性も否定できませんが)
医療用麻薬に関しては、むしろ患者の心強い味方だと思って差し支えありません。
(参考:WHO式がん性疼痛治療)
http://www.jpap.jp/pain/02.html
RE:Chromeではもみじ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/12(火) 00:58:36 No.3131
[返信]
D1ごんたさん
おかげさんで、アタシもうまくいきました。(^^)v
それ(丸い矢印)も一度試したような気もするのですが、思い違いだったかも。
ratoさん
先生のご説明がそういうことでしたら、意味は良く理解できます。
またの書き込み、お待ちしてますので(^^)v
おかげさんで、アタシもうまくいきました。(^^)v
それ(丸い矢印)も一度試したような気もするのですが、思い違いだったかも。
ratoさん
先生のご説明がそういうことでしたら、意味は良く理解できます。
またの書き込み、お待ちしてますので(^^)v
Chromeではもみじ
投稿者:D1ごんた 投稿日:2013/02/11(月) 21:50:07 No.3130
[返信]
ひげの父さん ごろうさん
私のPCではもみじが表示されてました。
全然気が付きませんでしたが。
Chromeでは背景などはツールバーの「丸い矢印」の更新を実行しないと自動的に更新されない場合があります
再読み込みしたら梅になりましたよ。Chromeの方は
やってみてくださいな。
私のPCではもみじが表示されてました。
全然気が付きませんでしたが。
Chromeでは背景などはツールバーの「丸い矢印」の更新を実行しないと自動的に更新されない場合があります
再読み込みしたら梅になりましたよ。Chromeの方は
やってみてくださいな。
ありがとうございます。
投稿者:rato 投稿日:2013/02/11(月) 18:15:16 No.3129
[返信]
ひげの父さん お返事ありがとうございます。
そうですね。私キツーイ副作用に悩まされてますね。
私の言葉足らずで・・・混乱させてしまったみたいです。申し訳ございません。
主治医の「モルヒネ使用」にの言葉は「GS8なら薬が効かなくなる期間が早いですよね?」に対しての
「多種の薬がある。そして耐性に関しては人それぞれ。確固とした統計は出ていない。
もし骨転移していればそれに対しての薬もある。
ただ点滴の抗がん剤は副作用がきついので使用しない。最終的にはモルヒネになる」
と説明はありました。
骨シンチの結果後、再度ご相談させて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。
そうですね。私キツーイ副作用に悩まされてますね。
私の言葉足らずで・・・混乱させてしまったみたいです。申し訳ございません。
主治医の「モルヒネ使用」にの言葉は「GS8なら薬が効かなくなる期間が早いですよね?」に対しての
「多種の薬がある。そして耐性に関しては人それぞれ。確固とした統計は出ていない。
もし骨転移していればそれに対しての薬もある。
ただ点滴の抗がん剤は副作用がきついので使用しない。最終的にはモルヒネになる」
と説明はありました。
骨シンチの結果後、再度ご相談させて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。
TBSより下記特別番組が、明日(2/11)の晩、9時より放送されます。
「生命38億年スペシャル 最新遺伝子ミステリー”人間とは何だ!?”」
「遺伝子スイッチ」という、医療・生命科学分野での大きなテーマを
できるだけ平易に解説した2時間特番。
番組HP:http://www.tbs.co.jp/ningentoha2013/
上のページの番組紹介ビデオを見ましたが、なかなか凄いですね。
がん治療にも大きな変革をもたらすかもしれない、遺伝学、生物学の新しい概念「エピジェネティクス」の入門編ということです。
エピジェネティクスと言う言葉も知らなかったのですが、ちょっと調べて思わず「う~ん」とうなりました。
「生命38億年スペシャル 最新遺伝子ミステリー”人間とは何だ!?”」
「遺伝子スイッチ」という、医療・生命科学分野での大きなテーマを
できるだけ平易に解説した2時間特番。
番組HP:http://www.tbs.co.jp/ningentoha2013/
上のページの番組紹介ビデオを見ましたが、なかなか凄いですね。
がん治療にも大きな変革をもたらすかもしれない、遺伝学、生物学の新しい概念「エピジェネティクス」の入門編ということです。
エピジェネティクスと言う言葉も知らなかったのですが、ちょっと調べて思わず「う~ん」とうなりました。
ratoさん
はじめまして、ようこそ。
呼び方は、(ひげの)父さん、兄さん、ジイさん、なんでもありで、「さん」を重ねる必要はありません(^_^)>
リンパ節転移はありそうだけど、骨転移があるかどうかは検査をしてみないと判らない・・・
そういう現状にもかかわらず、主治医の先生はモルヒネの話までされるんですね。(@@)
前立腺がんと告げられて、驚き、不安に思われていることは良く分かるのですが、
こういう場合のお医者さんの役目は、まずは患者さんやそのご家族を励まし、
不安を払拭することが第一ではないかと思うのですが、いきなりモルヒネの話じゃ不安を増殖してるようなもの?
お医者さんにはその辺のフォローが苦手な人も多いように感じています。
わたしも配慮の足らないことが多いもんで、あまりえらそうに言えたものでもありませんが(^^;
モヤモヤさんからは素敵なコメントをいただいていますね。(モヤモヤさん、ありがとうございます)
こうしたお返事が私にはうまくできなくて、読み返すといつも堅苦しい内容が多くて、
我ながらいやになることもよくあるんですが。
リンパ節や骨に転移があれば、年齢に関わりなく、やはりホルモン療法がベーシックな治療法にならざるを得ないと思われます。
ただ、主治医のおっしゃった「抗がん剤は使わずにモルヒネを使う」という真意についてですが、
抗がん剤のリスクを考えれば、高齢者にはやはり用いないほうが良いという意味なのか、
これならば基本的には同意できるのですが、
もし仮に「ホルモン療法が効かなくなれば、他には痛みどめぐらいしか方法がない」という意味でおっしゃったとすると
あれれ、そうなの?と言いたくなります。
もし、骨転移があれば、ゾメタやランマークなどを用いて、骨転移の進行を止めその症状を改善させるべきでしょうし、
必要に応じて、放射線治療(外部照射)で痛みを取ったり、場合によってはストロンチウム-89等の利用も考えられるので、
たとえ高齢であっても、これらの治療法は比較的体への負担も小さく、選択肢としては当然考慮されるべきものと思われます。
しかし、いずれにせよ、まだ詳しい病状はまだわかっていません。
GS=8(悪性)ということなので油断は出来ませんが、今お考えになっているよりは、よほど時間的猶予はあるはずです。
ことによると、精神的に追い込まれると言うことが、一番大きな副作用かも知れません。
とりあえず落ち着いて、詳しい病状が分かってから、ゆっくり考えてみられてはいかがでしょうか。
その時点で、また書き込みをいただければありがたいと思うのですが。
はじめまして、ようこそ。
呼び方は、(ひげの)父さん、兄さん、ジイさん、なんでもありで、「さん」を重ねる必要はありません(^_^)>
リンパ節転移はありそうだけど、骨転移があるかどうかは検査をしてみないと判らない・・・
そういう現状にもかかわらず、主治医の先生はモルヒネの話までされるんですね。(@@)
前立腺がんと告げられて、驚き、不安に思われていることは良く分かるのですが、
こういう場合のお医者さんの役目は、まずは患者さんやそのご家族を励まし、
不安を払拭することが第一ではないかと思うのですが、いきなりモルヒネの話じゃ不安を増殖してるようなもの?
お医者さんにはその辺のフォローが苦手な人も多いように感じています。
わたしも配慮の足らないことが多いもんで、あまりえらそうに言えたものでもありませんが(^^;
モヤモヤさんからは素敵なコメントをいただいていますね。(モヤモヤさん、ありがとうございます)
こうしたお返事が私にはうまくできなくて、読み返すといつも堅苦しい内容が多くて、
我ながらいやになることもよくあるんですが。
リンパ節や骨に転移があれば、年齢に関わりなく、やはりホルモン療法がベーシックな治療法にならざるを得ないと思われます。
ただ、主治医のおっしゃった「抗がん剤は使わずにモルヒネを使う」という真意についてですが、
抗がん剤のリスクを考えれば、高齢者にはやはり用いないほうが良いという意味なのか、
これならば基本的には同意できるのですが、
もし仮に「ホルモン療法が効かなくなれば、他には痛みどめぐらいしか方法がない」という意味でおっしゃったとすると
あれれ、そうなの?と言いたくなります。
もし、骨転移があれば、ゾメタやランマークなどを用いて、骨転移の進行を止めその症状を改善させるべきでしょうし、
必要に応じて、放射線治療(外部照射)で痛みを取ったり、場合によってはストロンチウム-89等の利用も考えられるので、
たとえ高齢であっても、これらの治療法は比較的体への負担も小さく、選択肢としては当然考慮されるべきものと思われます。
しかし、いずれにせよ、まだ詳しい病状はまだわかっていません。
GS=8(悪性)ということなので油断は出来ませんが、今お考えになっているよりは、よほど時間的猶予はあるはずです。
ことによると、精神的に追い込まれると言うことが、一番大きな副作用かも知れません。
とりあえず落ち着いて、詳しい病状が分かってから、ゆっくり考えてみられてはいかがでしょうか。
その時点で、また書き込みをいただければありがたいと思うのですが。
ごろうさん
「キャッシュをすべてクリア」はやってませんが(やり方も?だし、他に何か影響が出そうな気もして)
「F5」や「Ctrl+F5」は試してみましたが、やはりダメでした。
普段はクロームを使っているのですが、エキスプローラーでやるとちゃんと「梅」が表示されました。
私の見え方と、皆さんの見え方とは違っても、事実上は特に問題もないので、このままで良しとしましょう(^^)>
「キャッシュをすべてクリア」はやってませんが(やり方も?だし、他に何か影響が出そうな気もして)
「F5」や「Ctrl+F5」は試してみましたが、やはりダメでした。
普段はクロームを使っているのですが、エキスプローラーでやるとちゃんと「梅」が表示されました。
私の見え方と、皆さんの見え方とは違っても、事実上は特に問題もないので、このままで良しとしましょう(^^)>
もやもやさんへ
ありがとうございます。
優しいお言葉、そして今の私の心中にぴったりのお言葉。
もやもやさんの書き込み読ませていただいております。
(実はもやもやさんお書き込みをみて私も勇気を出して書き込み致しました)
転移がなくて何よりです。本当によかったです。
ホルモン治療の副作用・・・。人それぞれみたいですね。
私もこれからいろいろな事が起こるでしょうが、前向きになれるよう頑張ります。
ひげの父さんさん 掲示板運営 さぞかし大変だと思います。
本当に有難く感謝致します。
ありがとうございます。
優しいお言葉、そして今の私の心中にぴったりのお言葉。
もやもやさんの書き込み読ませていただいております。
(実はもやもやさんお書き込みをみて私も勇気を出して書き込み致しました)
転移がなくて何よりです。本当によかったです。
ホルモン治療の副作用・・・。人それぞれみたいですね。
私もこれからいろいろな事が起こるでしょうが、前向きになれるよう頑張ります。
ひげの父さんさん 掲示板運営 さぞかし大変だと思います。
本当に有難く感謝致します。
ratoさん
私もこの掲示板でもうじき79歳になる父の相談をさせていただきました。
私もratoさんと同じように、高齢の父の相談などして・・・などあれこれ考えました。
でも、年齢だけで片付けられない大切な人への思いがあることを、理解してくださる人もいると思います。
私はひげの父さんに相談することで、専門的な相談をできる人がいない中、精神的にずいぶん救われました。ひげの父さんに感謝しています。
ratoさんのお父さまが少しでも良い形で治療をし、今の「ピンピン」を継続できますように。
私もこの掲示板でもうじき79歳になる父の相談をさせていただきました。
私もratoさんと同じように、高齢の父の相談などして・・・などあれこれ考えました。
でも、年齢だけで片付けられない大切な人への思いがあることを、理解してくださる人もいると思います。
私はひげの父さんに相談することで、専門的な相談をできる人がいない中、精神的にずいぶん救われました。ひげの父さんに感謝しています。
ratoさんのお父さまが少しでも良い形で治療をし、今の「ピンピン」を継続できますように。

