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RE:はじめまして
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/10(日) 22:12:28 No.3127 [返信]
ratoさん

はじめまして、ようこそ。
呼び方は、(ひげの)父さん、兄さん、ジイさん、なんでもありで、「さん」を重ねる必要はありません(^_^)>
リンパ節転移はありそうだけど、骨転移があるかどうかは検査をしてみないと判らない・・・
そういう現状にもかかわらず、主治医の先生はモルヒネの話までされるんですね。(@@)
前立腺がんと告げられて、驚き、不安に思われていることは良く分かるのですが、
こういう場合のお医者さんの役目は、まずは患者さんやそのご家族を励まし、
不安を払拭することが第一ではないかと思うのですが、いきなりモルヒネの話じゃ不安を増殖してるようなもの?
お医者さんにはその辺のフォローが苦手な人も多いように感じています。
わたしも配慮の足らないことが多いもんで、あまりえらそうに言えたものでもありませんが(^^;

モヤモヤさんからは素敵なコメントをいただいていますね。(モヤモヤさん、ありがとうございます)
こうしたお返事が私にはうまくできなくて、読み返すといつも堅苦しい内容が多くて、
我ながらいやになることもよくあるんですが。

リンパ節や骨に転移があれば、年齢に関わりなく、やはりホルモン療法がベーシックな治療法にならざるを得ないと思われます。
ただ、主治医のおっしゃった「抗がん剤は使わずにモルヒネを使う」という真意についてですが、
抗がん剤のリスクを考えれば、高齢者にはやはり用いないほうが良いという意味なのか、
これならば基本的には同意できるのですが、
もし仮に「ホルモン療法が効かなくなれば、他には痛みどめぐらいしか方法がない」という意味でおっしゃったとすると
あれれ、そうなの?と言いたくなります。
もし、骨転移があれば、ゾメタやランマークなどを用いて、骨転移の進行を止めその症状を改善させるべきでしょうし、
必要に応じて、放射線治療(外部照射)で痛みを取ったり、場合によってはストロンチウム-89等の利用も考えられるので、
たとえ高齢であっても、これらの治療法は比較的体への負担も小さく、選択肢としては当然考慮されるべきものと思われます。

しかし、いずれにせよ、まだ詳しい病状はまだわかっていません。
GS=8(悪性)ということなので油断は出来ませんが、今お考えになっているよりは、よほど時間的猶予はあるはずです。
ことによると、精神的に追い込まれると言うことが、一番大きな副作用かも知れません。
とりあえず落ち着いて、詳しい病状が分かってから、ゆっくり考えてみられてはいかがでしょうか。
その時点で、また書き込みをいただければありがたいと思うのですが。
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