kooenさん
北アルプス縦走等という具体的な目標があったほうが、精神的にも前向きで居られますよね。
これってけっこう大事じゃないかと思うんですね。
「心」が「体」をリードする!ってのもありじゃないかと。(^^)>
放射線治療の話ですが、米国では今や外部照射のほとんどがIMRTで、
低リスクの前立腺がんでも75.6グレイ(1.8グレイx42回)以上が標準となってきました。
限局部に当てる放射線量が多いほど再発が少ないと言われていますが、
我国では、技術・マンパワーの両面で、なかなかアメリカ並みにはなっていなくて、
3D-CRTで72~74Gy、IMRTで74~78Gyぐらいというのが実情ではないでしょうか。
ハイリスクになるほど高い線量が必要となるのですが、
どれだけの放射線量を安全に当てられるかは、施設によって異なりますし、
IMRTが得意な施設もあれば、できない、もしくはあまり得意でない施設もあるので、
そのへんは放射線の主治医とも良くご相談なさってみてください。
何グレイ当てる予定かは前もって確認しておかれた方が良いと思います。
先に現在掛っておられる病院名が出てしまっていますが、
このコメントは特定の病院に対してのものではありません。
一般的な話としてお答えさせていただきました。
具体的な病院名や医師名はなるべく控えていただいたほうが、誤解も少ないし、
アタシも余計な気を使わずにすむので、そのほうがありがたいですね。
北アルプス縦走等という具体的な目標があったほうが、精神的にも前向きで居られますよね。
これってけっこう大事じゃないかと思うんですね。
「心」が「体」をリードする!ってのもありじゃないかと。(^^)>
放射線治療の話ですが、米国では今や外部照射のほとんどがIMRTで、
低リスクの前立腺がんでも75.6グレイ(1.8グレイx42回)以上が標準となってきました。
限局部に当てる放射線量が多いほど再発が少ないと言われていますが、
我国では、技術・マンパワーの両面で、なかなかアメリカ並みにはなっていなくて、
3D-CRTで72~74Gy、IMRTで74~78Gyぐらいというのが実情ではないでしょうか。
ハイリスクになるほど高い線量が必要となるのですが、
どれだけの放射線量を安全に当てられるかは、施設によって異なりますし、
IMRTが得意な施設もあれば、できない、もしくはあまり得意でない施設もあるので、
そのへんは放射線の主治医とも良くご相談なさってみてください。
何グレイ当てる予定かは前もって確認しておかれた方が良いと思います。
先に現在掛っておられる病院名が出てしまっていますが、
このコメントは特定の病院に対してのものではありません。
一般的な話としてお答えさせていただきました。
具体的な病院名や医師名はなるべく控えていただいたほうが、誤解も少ないし、
アタシも余計な気を使わずにすむので、そのほうがありがたいですね。