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RE:ホルモン治療中の登山
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/02/15(金) 01:21:56 No.3135 [返信]
kooenさん(呼び名はこれでよろしいでしょうか)

はじめまして、HPをざっとですが雰囲気だけは拝見しました。実に多趣味でいらっしゃる^^
特に山の経歴は凄いですね。他にスポーツとしてはランニング、トライアスロンなども楽しんでおられて、
これまでのお元気な姿が浮かんできます。

前立腺がんの病状としては、十分根治が望める状態であり、さほど深刻に考えるほどでもなさそうに思いますが
(それでも、始めは相当ショックだったことでしょう・・・お察しします)
今、悩んでおられるのは次のようなこと。
 >ホルモン治療の4回目(3~4ヶ月)あたりから、毎月2回登ってる登山が段々と、
 >苦しくて仲間のスピ-ドについていけず、息切れ、発汗等疲れを感じる様になり
 >下山後の筋肉痛も以前より生じるようになりました。

私のリュープリン体験というのはもう8年ほど前のことで、情けないことに(^^)>精神的に参っていた時期でもあり、
ランニング等の運動もほとんど止めていたのが実情なので、運動との関連がどうだったかというとイマイチ実感がありません。
ただ「ホットフラッシュ」という急な発汗やのぼせは、高頻度にありました。

リュープリンの副作用というのはこちらに出ていますが、
http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/2499407D2020.html
重大でないもの、頻度のごく少ないものも含めると、驚くほどたくさんあります。
その中から、運動機能と関連しそうなものとしては次のようなものが上がっています。
腰痛、筋肉痛、筋痙攣、四肢のしびれ、下肢痛、息苦しさ、関節痛、骨疼痛、肩疼痛、腰疼痛、四肢疼痛、歩行困難
お心当たりの症状に近いものもいくつかありそうですね。

運動や飲酒は控える必要はないけれど、
それがしにくくなるような症状が出てきてしまうということはありうるでしょうね。
私は現在カソデックスだけですが、筋力の衰えを防ぎ、運動機能への影響をできるだけ少なくすると意味で、
これまでさぼり気味だったランニングと筋トレを少し熱心に?やり始めました。
半月の走行距離が100kmを超えたので、出だしとしてはまずまずだと思っています。

北アルプス縦走、ええですね!
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