SANZOKU様へ
TVではなくて、新聞に掲載されていたのです。発現確立については何も記されて
おりません。「10年、20年後に直腸や膀胱にがんができる確率が一般より高くなる
とされています。」とあります。
先週の木曜日に地元の保健センターに行って、食事ダイエットについて約1時間ほど、
一対一の講習を受けました。この3カ月、停滞していた体重も、再び減り始め、素っ裸
では77キロ台となりました。この調子で行くと、12月中に75キロを切れそうです。
バタフライをしているせいか、胸が痛かったりします。転移しているのではと思う
今日この頃です。
TVではなくて、新聞に掲載されていたのです。発現確立については何も記されて
おりません。「10年、20年後に直腸や膀胱にがんができる確率が一般より高くなる
とされています。」とあります。
先週の木曜日に地元の保健センターに行って、食事ダイエットについて約1時間ほど、
一対一の講習を受けました。この3カ月、停滞していた体重も、再び減り始め、素っ裸
では77キロ台となりました。この調子で行くと、12月中に75キロを切れそうです。
バタフライをしているせいか、胸が痛かったりします。転移しているのではと思う
今日この頃です。
ランナーさん。
TVの放送ではその発現確率はどれくらいと言っていましたか?
二次癌の情報は多くありませんので不安なことは不安ですね・・・。
実際以前NHKで放送した小児癌の晩期障害では、
放射線治療後10年20年経過すると腸閉塞、大腸癌(二次癌)の発現確率は
50%に登るという内容でした。そのうち癌は何%かは覚えていません。
小児は放射線の影響が強く出るので単純に比較することはできませんが、
注意すべき事柄です。
一方マウントサイナイのストーン先生の講演では、
以下のように述べられています。
「30~40年間の外照射療法のデータからわかりますが、
発現率の上昇はありません。
二次癌というのは通常は低線量の照射により発現します。
直腸前壁は低線量の照射を受けますから、
潜在的なリスクはあります。
しかし、今までのところ二次癌が発現したという臨床データはありません。」
この低線量というのは治療のために強く照射した部位よりも、
低く照射した部位に二次癌は生じるという意味です。
原理的にはIMRTなどの外部照射に生じる部位ですね。
もちろんトリモダリティや小線源でも、
その部位が少なくなるとは言え、無いわけではありません。
しかしストーン先生の経験上、二次癌と断定できる事例は見当たらないということです。
つまり癌の発生はあるが、通常癌の発現確率を上回る頻度になっていないということです。
私の調べた範囲では二次癌の確率は多くとも1%以内、
実際には0.1%以下ではないかと想像していますが如何でしょうか?
いづれにしても治療のメリットを考えると
...(続きを読む)
TVの放送ではその発現確率はどれくらいと言っていましたか?
二次癌の情報は多くありませんので不安なことは不安ですね・・・。
実際以前NHKで放送した小児癌の晩期障害では、
放射線治療後10年20年経過すると腸閉塞、大腸癌(二次癌)の発現確率は
50%に登るという内容でした。そのうち癌は何%かは覚えていません。
小児は放射線の影響が強く出るので単純に比較することはできませんが、
注意すべき事柄です。
一方マウントサイナイのストーン先生の講演では、
以下のように述べられています。
「30~40年間の外照射療法のデータからわかりますが、
発現率の上昇はありません。
二次癌というのは通常は低線量の照射により発現します。
直腸前壁は低線量の照射を受けますから、
潜在的なリスクはあります。
しかし、今までのところ二次癌が発現したという臨床データはありません。」
この低線量というのは治療のために強く照射した部位よりも、
低く照射した部位に二次癌は生じるという意味です。
原理的にはIMRTなどの外部照射に生じる部位ですね。
もちろんトリモダリティや小線源でも、
その部位が少なくなるとは言え、無いわけではありません。
しかしストーン先生の経験上、二次癌と断定できる事例は見当たらないということです。
つまり癌の発生はあるが、通常癌の発現確率を上回る頻度になっていないということです。
私の調べた範囲では二次癌の確率は多くとも1%以内、
実際には0.1%以下ではないかと想像していますが如何でしょうか?
いづれにしても治療のメリットを考えると
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漂流さん、情報ありがとうございます。
未だドイツでの臨床段階なので何とも言えませんが、
その原理からしてゾーフィゴより期待できるかもしれませんね・・・。
アクチニウムの場合、直接癌細胞に取り付くのですから
ゾーフィゴのように骨に限らないということですね。
骨に限ったところでゾーフィゴは
骨代謝としてCaの代わりに取り込まれるラジウムを利用するので、
癌の近傍に届くにしても、本当に全ての癌に届くのか懸念が残ります。
さらに不要な部位にも取り込まれて副作用が多いのではないかと・・・。
その原理からして骨事象の改善がせいぜいかな?
その点アクチニウムは本当に治るかもという可能性を感じさせますが、
治療前Aと治療後Bの骨シンチ画像?の比較は、
素人目にもちょっと極端すぎるような気がしますが如何なのでしょうか?
つまり関節部位など本来黒くなる部位まで
Bでは白くなっているような気がするのです・・・。
これまで期待の大きい治療法が、期待外れってなこと多かったですから、
今回も少し疑心暗鬼ですね。
ちなみにα線を利用する研究は他にも進められていて
ホウ素中性子補足療法(BNCT)やアスタチンを利用する方法もあるようです。
これら治療の肝は如何に選択的に癌に放射性薬剤を取り込ませるかです。
漂流さんのご報告では、
アクチニウムではその役割をPSMAに対する抗体に担わせているということですね。
BNCTの前立腺癌への適用事例は未だないかと思われますが(不詳)、
基本的に1回の治療で良く、しかも少なくとも数回の治療が可能ということです。
このことからすると他の治療法でも同じように複数回の治療ができるかもしれません。
仮に再発してもまた治療できますから、
それを繰り返すうちに天寿が先にやってくることになります。
目下のところ転移癌に対する治療法は抗癌剤やホルモン剤などしかありませんから、
...(続きを読む)
未だドイツでの臨床段階なので何とも言えませんが、
その原理からしてゾーフィゴより期待できるかもしれませんね・・・。
アクチニウムの場合、直接癌細胞に取り付くのですから
ゾーフィゴのように骨に限らないということですね。
骨に限ったところでゾーフィゴは
骨代謝としてCaの代わりに取り込まれるラジウムを利用するので、
癌の近傍に届くにしても、本当に全ての癌に届くのか懸念が残ります。
さらに不要な部位にも取り込まれて副作用が多いのではないかと・・・。
その原理からして骨事象の改善がせいぜいかな?
その点アクチニウムは本当に治るかもという可能性を感じさせますが、
治療前Aと治療後Bの骨シンチ画像?の比較は、
素人目にもちょっと極端すぎるような気がしますが如何なのでしょうか?
つまり関節部位など本来黒くなる部位まで
Bでは白くなっているような気がするのです・・・。
これまで期待の大きい治療法が、期待外れってなこと多かったですから、
今回も少し疑心暗鬼ですね。
ちなみにα線を利用する研究は他にも進められていて
ホウ素中性子補足療法(BNCT)やアスタチンを利用する方法もあるようです。
これら治療の肝は如何に選択的に癌に放射性薬剤を取り込ませるかです。
漂流さんのご報告では、
アクチニウムではその役割をPSMAに対する抗体に担わせているということですね。
BNCTの前立腺癌への適用事例は未だないかと思われますが(不詳)、
基本的に1回の治療で良く、しかも少なくとも数回の治療が可能ということです。
このことからすると他の治療法でも同じように複数回の治療ができるかもしれません。
仮に再発してもまた治療できますから、
それを繰り返すうちに天寿が先にやってくることになります。
目下のところ転移癌に対する治療法は抗癌剤やホルモン剤などしかありませんから、
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現在の転移癌の治療には、抗がん剤が頻繁に用いられます。抗がん剤の作用は、細胞分裂が盛んなところ、つまり癌組織/細胞に作用して、細胞分裂を阻害し、細胞を死滅させることです。しかし、同様に盛んな細胞分裂で機能を維持している場所、免疫を担当する細胞/消化管の細胞/毛根の細胞にも作用します。その結果、副作用として、感染症、下痢を起こしやすくなり、そして頭髪が抜けることもあります。
前にも記載しましたが、原発癌と違って、転移の過程で、遺伝子変異 そして、発現変異がある意味「無秩序」に起こりますので、個々の転移癌 そして 患者個人によっても、抗がん剤の作用/副作用の強さが異なります。従って、治療プロトコルの個人差が大きくなります。
最近、新たな治療法が開発されました。それは、抗体を用いたドラッグデリバリーシステム(抗体医薬)です。先ず、癌細胞の表面に存在し、それ以外の細胞の表面には存在しないか、あるいは、あってもきわめて少ない、蛋白質に対する抗体を作製します。その抗体に「刺客」物質を化学結合させ、体内に導入します。すると、抗体が癌細胞にくっつき、「刺客」物質が活動して癌細胞を死滅させます。
現在、HER2陽性の進行・再発乳癌の治療に抗体医薬が使われ始めています。この抗体医薬は、HER2のモノクローナル抗体であるトラスツズマブと細胞毒性物質エムタンシン(DM1:超強力)が結合したトラスツズマブ エムタンシン(Trastuzumab emtansine、米国ではAdo-trastuzumab emtansine)です。
最近、前立腺癌の転移癌でも、こうした抗体医薬を使った治療が始まりかけていますので、以下に簡単に紹介します。
前立腺癌の場合、非常に好都合なのは、「前立腺がんの骨転移の検査」の項にも書きましたが、PSMAいう蛋白質が、前立腺/前立腺癌細胞の表面に大量にあります。そのほかの場所としては、唾液腺、涙腺にもありますが、量は僅かです。このPSMAに対する抗体を作って、その抗体に「刺客」物質をつけたものです。この物質はアルファ崩壊(ヘリウム原子核を放出)する放射性同位元素アクチニウム(原子量225; 半減期10日)です。ヘリウム原子核は短距離しか飛びません(紙一枚で遮蔽可)が、そのエネルギーは絶大で、細胞を確実に死滅させます。
この抗体医薬(225Ac-PSMA-617)を使った、前立腺がんの転移癌の治療成績を示した論文が、今月公表されました(THE JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE • Vol. 58 • No. 10 • October 2017)。
図のAは「前立腺がんの骨転移の検査」に記載した方法で調べた転移癌の状態 図のBは、225Ac-PSMA-617で治療後、転移癌の状態を調べたもの。 転移癌が消滅しているのが分かります。副作用としては、唾液腺、涙腺もある程度損傷を受け、ドライマウス、ドライアイになることだと書いてありました。
今後は、この治療法がどの程度有効かを検証していく必要があると思います。また、近いうちに、日本でも利用可能になればと思います。
前にも記載しましたが、原発癌と違って、転移の過程で、遺伝子変異 そして、発現変異がある意味「無秩序」に起こりますので、個々の転移癌 そして 患者個人によっても、抗がん剤の作用/副作用の強さが異なります。従って、治療プロトコルの個人差が大きくなります。
最近、新たな治療法が開発されました。それは、抗体を用いたドラッグデリバリーシステム(抗体医薬)です。先ず、癌細胞の表面に存在し、それ以外の細胞の表面には存在しないか、あるいは、あってもきわめて少ない、蛋白質に対する抗体を作製します。その抗体に「刺客」物質を化学結合させ、体内に導入します。すると、抗体が癌細胞にくっつき、「刺客」物質が活動して癌細胞を死滅させます。
現在、HER2陽性の進行・再発乳癌の治療に抗体医薬が使われ始めています。この抗体医薬は、HER2のモノクローナル抗体であるトラスツズマブと細胞毒性物質エムタンシン(DM1:超強力)が結合したトラスツズマブ エムタンシン(Trastuzumab emtansine、米国ではAdo-trastuzumab emtansine)です。
最近、前立腺癌の転移癌でも、こうした抗体医薬を使った治療が始まりかけていますので、以下に簡単に紹介します。
前立腺癌の場合、非常に好都合なのは、「前立腺がんの骨転移の検査」の項にも書きましたが、PSMAいう蛋白質が、前立腺/前立腺癌細胞の表面に大量にあります。そのほかの場所としては、唾液腺、涙腺にもありますが、量は僅かです。このPSMAに対する抗体を作って、その抗体に「刺客」物質をつけたものです。この物質はアルファ崩壊(ヘリウム原子核を放出)する放射性同位元素アクチニウム(原子量225; 半減期10日)です。ヘリウム原子核は短距離しか飛びません(紙一枚で遮蔽可)が、そのエネルギーは絶大で、細胞を確実に死滅させます。
この抗体医薬(225Ac-PSMA-617)を使った、前立腺がんの転移癌の治療成績を示した論文が、今月公表されました(THE JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE • Vol. 58 • No. 10 • October 2017)。
図のAは「前立腺がんの骨転移の検査」に記載した方法で調べた転移癌の状態 図のBは、225Ac-PSMA-617で治療後、転移癌の状態を調べたもの。 転移癌が消滅しているのが分かります。副作用としては、唾液腺、涙腺もある程度損傷を受け、ドライマウス、ドライアイになることだと書いてありました。
今後は、この治療法がどの程度有効かを検証していく必要があると思います。また、近いうちに、日本でも利用可能になればと思います。
前立腺がんの骨転移の検査
投稿者:漂流 投稿日:2017/10/05(木) 21:48:31 No.9346
[返信]
骨転移の過程で、骨で破壊と再生のバランスが崩れ、骨を作りすぎてしまったり(骨造成、骨硬化)、作らなかったり(骨吸収、溶骨)といった現象が起こります。「テクネチウム」という放射性物質を利用した骨シンチグラフィー検査はこの骨造成を反映する検査であり、がんが骨へ転移しているかどうかを検出するのに頻繁に利用されます。しかしながら、溶骨を伴った、前立腺がんの転移は、検出することが出来ません。加えて、この検査は、がん細胞そのものを見ているのではなく、がんの転移に付随して起こる骨の変異を見ている訳です。
最近、直接、がん細胞そのものの動き(転移)を見ようとする試みがなされています。 前立腺/前立腺がん細胞に大量に存在し、他の臓器/組織の細胞には殆ど存在しない蛋白質が遺伝子発現解析で見つかって来ました。その蛋白質は、Folate Hydrolase 1 (葉酸加水分解酵素, 別名PSMA)です。http://www.genecards.org/cgi-bin/carddisp.pl?gene=FOLH1
このPSMAに対する抗体を作り、この抗体に陽電子を放出するガリウムの放射性同位体をくっつけて、体内いれます。そうすると、放射性ガリウムを持った抗体が前立腺/前立腺がん細胞に結合します。この結合をPETという装置で検出し、高感度に且つ正確に転移の有無を調べることできるようになってきました。
日本では、臨床例が無いようですが、世界的には使われ始めています。 腺友倶楽部等の団体が声を上げれば、日本でも、使用可能になるのではないかとおもいます。
最近、直接、がん細胞そのものの動き(転移)を見ようとする試みがなされています。 前立腺/前立腺がん細胞に大量に存在し、他の臓器/組織の細胞には殆ど存在しない蛋白質が遺伝子発現解析で見つかって来ました。その蛋白質は、Folate Hydrolase 1 (葉酸加水分解酵素, 別名PSMA)です。http://www.genecards.org/cgi-bin/carddisp.pl?gene=FOLH1
このPSMAに対する抗体を作り、この抗体に陽電子を放出するガリウムの放射性同位体をくっつけて、体内いれます。そうすると、放射性ガリウムを持った抗体が前立腺/前立腺がん細胞に結合します。この結合をPETという装置で検出し、高感度に且つ正確に転移の有無を調べることできるようになってきました。
日本では、臨床例が無いようですが、世界的には使われ始めています。 腺友倶楽部等の団体が声を上げれば、日本でも、使用可能になるのではないかとおもいます。
MBS:ちゃやまちキャンサーフォーラム「前立腺がんセミナー」のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2017/10/05(木) 15:33:43 No.9345
[返信]
10月28日(土)、MBS(大阪市北区茶屋町)にて「ちゃやまちキャンサーフォーラム」が開催されます。
多くのセミナーやブース出店があり、前立腺がんセミナーは10時半からです。
講師は、徳島大学病院泌尿器科の福森先生。
良いお話しが聞けると思いますので、ぜひ会場にお越しください。
10/9の前立腺がんセミナー(大阪)の講師は岡本先生ですが、
こちらはどちらかと言えば、初期治療の選択や小線源療法の解説が中心のお話になると思いますが、
10/28の福森先生のお話しは、治療法の選択から、進行がんの薬物療法まで、かなり広範囲のお話となりそうです。
福森先生の講演の後にはシンポジウムのコーナーもあり、私もご一緒する予定です。
腺友倶楽部では、1階ロビーでブース出展も行っております。
前立腺がんのご相談にも応じたいと思いますので、私を見かけたら気軽にお声掛けいただければ結構です。
常時ブースに居るとは限りませんが、できる限りの対応はしたいと思っています。
チラシのダウンロードはこちらから。
http://pros-can.net/data/mbs-cf.pdf
事前申し込は、こちらから。
https://ws.formzu.net/fgen/S25721746/
10/9の前立腺がんセミナー(エル・おおさか)も、今のところ参加者は130名ぐらいの予定です。
まだまだ空きがありますので(定員200名)、どうぞこちらもご参加ください。
ただし、あまり日にちがありませんので、申込まれる方はお急ぎください。
多くのセミナーやブース出店があり、前立腺がんセミナーは10時半からです。
講師は、徳島大学病院泌尿器科の福森先生。
良いお話しが聞けると思いますので、ぜひ会場にお越しください。
10/9の前立腺がんセミナー(大阪)の講師は岡本先生ですが、
こちらはどちらかと言えば、初期治療の選択や小線源療法の解説が中心のお話になると思いますが、
10/28の福森先生のお話しは、治療法の選択から、進行がんの薬物療法まで、かなり広範囲のお話となりそうです。
福森先生の講演の後にはシンポジウムのコーナーもあり、私もご一緒する予定です。
腺友倶楽部では、1階ロビーでブース出展も行っております。
前立腺がんのご相談にも応じたいと思いますので、私を見かけたら気軽にお声掛けいただければ結構です。
常時ブースに居るとは限りませんが、できる限りの対応はしたいと思っています。
チラシのダウンロードはこちらから。
http://pros-can.net/data/mbs-cf.pdf
事前申し込は、こちらから。
https://ws.formzu.net/fgen/S25721746/
10/9の前立腺がんセミナー(エル・おおさか)も、今のところ参加者は130名ぐらいの予定です。
まだまだ空きがありますので(定員200名)、どうぞこちらもご参加ください。
ただし、あまり日にちがありませんので、申込まれる方はお急ぎください。
購読している新聞の夕刊に大きく前立腺癌の事が書かれていました。
私が受けたIMRTの難点は「10年を超えてから膀胱がんや直腸がんの
発症率が上がる」とのこと。この情報は私にとっては初めて?の事で不安
を感じています。
先日、バタフライ50メートルを午前中だけで5本も達成することができ
喜んでいます。しかし、腰が少し重たいです。
私が受けたIMRTの難点は「10年を超えてから膀胱がんや直腸がんの
発症率が上がる」とのこと。この情報は私にとっては初めて?の事で不安
を感じています。
先日、バタフライ50メートルを午前中だけで5本も達成することができ
喜んでいます。しかし、腰が少し重たいです。
kimimikiさん、おっしゃるとおり人によって苦痛も違いますよね、:眞さんの投稿でギョッとしたことは事実です(笑)終わったらたいしたことはなかった、となればですね。
たつきさん
治療は受けてみないと
患者の体質によって どうなるかは?分かりませんね。
眞さんのご投稿の最後のうめきは ギョ!としますが
看護師さんの指示通りにしないと 酷い目にあいます との
( 眞さん流の優しい警告 )ですね。
全て 主治医と看護師さんの指示通りにすれば心配はないと思います。
治療開始は まだまだ 先なので不安は募るばかりの様ですが
全ての患者達が通る道だと思っています。
「 リラックスして!」と言っても無理でしょうが ・・・。
どうぞ 気分転換をしながら ご自愛くださいね。
治療は受けてみないと
患者の体質によって どうなるかは?分かりませんね。
眞さんのご投稿の最後のうめきは ギョ!としますが
看護師さんの指示通りにしないと 酷い目にあいます との
( 眞さん流の優しい警告 )ですね。
全て 主治医と看護師さんの指示通りにすれば心配はないと思います。
治療開始は まだまだ 先なので不安は募るばかりの様ですが
全ての患者達が通る道だと思っています。
「 リラックスして!」と言っても無理でしょうが ・・・。
どうぞ 気分転換をしながら ご自愛くださいね。
ランナー さん、bighiroさん
投稿者:たつき 投稿日:2017/09/28(木) 21:03:56 No.9338
[返信]
情報有難うございます、やはり人により副作用は違うようですね、私はスポーツはやってませんが、倉庫で働いてるので火照りは仕事のせいかよくわかりません、ただ、今まではあまり汗はかかない体質だったので、気にはなります。HDRの前6ヶ月に3回ほどのホルモン注射、HDR後に外照射を2週間、ホルモン治療を36ヶ月行います。当座の不安はやはりHDRですね、悪いほうに考えても気がめいるだけですから、がんばります、此処へきて又バイクがほしくなり、買い換えるか迷ってます。HDR後の様子で決めようかと思います。
「論文・詳細スレッド」に北里大学のHDR 10年治療成績 と題して北里大学の津村秀康氏他の論文を紹介しました。
・10年PSA非再発率は以下のとおり。
T3a 79%
T3b 64%
最近みつけたK大学病院でHDR治療を受けたgabo8938さんのブログを私のブログでネット上の体験記 HDRと題して紹介しました。
HDR治療に関しては以下の2つの記事に詳しく書かれています。
・#24入院 HDR(前編)
・#25手術 HDR(後編)
3日間に渡っての治療でその間身動きできないのはやはりつらいと思われます。
以下の描写は生々しいです。
「くれぐれもご自身で寝返りを打たないように
姿勢を変えたい時は遠慮せずに呼んで下さい」
交代になる看護師からその都度口酸っぱく言わ
れた忠告を破り 放射線治療2日目の夜中あまり
の腰の痛さに耐えきれず犯した過ちの代償は...
「ウッ××× ッテテテテテェ~~~ #△÷◯」
こらえ切れず うめき声がもれる
・10年PSA非再発率は以下のとおり。
T3a 79%
T3b 64%
最近みつけたK大学病院でHDR治療を受けたgabo8938さんのブログを私のブログでネット上の体験記 HDRと題して紹介しました。
HDR治療に関しては以下の2つの記事に詳しく書かれています。
・#24入院 HDR(前編)
・#25手術 HDR(後編)
3日間に渡っての治療でその間身動きできないのはやはりつらいと思われます。
以下の描写は生々しいです。
「くれぐれもご自身で寝返りを打たないように
姿勢を変えたい時は遠慮せずに呼んで下さい」
交代になる看護師からその都度口酸っぱく言わ
れた忠告を破り 放射線治療2日目の夜中あまり
の腰の痛さに耐えきれず犯した過ちの代償は...
「ウッ××× ッテテテテテェ~~~ #△÷◯」
こらえ切れず うめき声がもれる
たつきさん、ご質問の返信が遅くなりました。
25~27日まで尾瀬の草紅葉を見に行ってきました。
私は25回の外部照射を受けましたが、だるく感じることはなかったです。頻尿・尿意切迫感・
出始めるまでに時間がかかる・途切れるなどがあり、車での通院・照射でしたので、念のため
オムツを車に積んでいましたが出番はなかったです。
個人差があると思いますが、余り心配することはないと思います。
だるく疲れやすく感じるとすれば、ホルモン療法の影響の方が大きいのかなと思います。ただ
これも個人差が大きいと思います。
私は、2015年3月にホルモン療法(リュープリン注射)開始、3ヶ月毎に注射して、2016年3月
5回目の注射でホルモン療法は終了しました。
ホットフラッシュは頻繁にありましたが、ジムに通って汗を流していましたので、苦にはなりま
せんでしたが、ホルモン療法前と違って疲労感はありました。
体重の変化については、治療前は70~71kgでしたが、半年後辺りから徐々に増加して、最高で
73~74kgになりました。
2年後のこの3月頃から徐々に減少して現在は治療前と同体重になりました。ただし、下腹部や
脇腹の弛みは余り解消されていません。
食生活はアルコール類を含めて、治療中も現在も制限していませんが、運動だけは良くしています。
たつきさん、案ずるよりも・・・・・ですよ。前向きに行きましょう。頑張ってください。
25~27日まで尾瀬の草紅葉を見に行ってきました。
私は25回の外部照射を受けましたが、だるく感じることはなかったです。頻尿・尿意切迫感・
出始めるまでに時間がかかる・途切れるなどがあり、車での通院・照射でしたので、念のため
オムツを車に積んでいましたが出番はなかったです。
個人差があると思いますが、余り心配することはないと思います。
だるく疲れやすく感じるとすれば、ホルモン療法の影響の方が大きいのかなと思います。ただ
これも個人差が大きいと思います。
私は、2015年3月にホルモン療法(リュープリン注射)開始、3ヶ月毎に注射して、2016年3月
5回目の注射でホルモン療法は終了しました。
ホットフラッシュは頻繁にありましたが、ジムに通って汗を流していましたので、苦にはなりま
せんでしたが、ホルモン療法前と違って疲労感はありました。
体重の変化については、治療前は70~71kgでしたが、半年後辺りから徐々に増加して、最高で
73~74kgになりました。
2年後のこの3月頃から徐々に減少して現在は治療前と同体重になりました。ただし、下腹部や
脇腹の弛みは余り解消されていません。
食生活はアルコール類を含めて、治療中も現在も制限していませんが、運動だけは良くしています。
たつきさん、案ずるよりも・・・・・ですよ。前向きに行きましょう。頑張ってください。
放射線治療の後は3年のホルモン療法をなさるのですね。
私よりも相当お悪いのでしょうか。
私は放射線治療の前に一年間、その後に2年間のホルモン療法を受けました。
放射線治療を受ける前の体重は72キロでしたが、ホルモン療法の副作用で
昨年の12月には88キロまで太りました。この間、ずっとスポーツジムで
体を動かしているにも関わらずです。今年の1月から8時間ダイエットを始め、
この4日間は78キロ台です。今の目標は年内中に75キロを切ることです。
SANZOKU様は合計1年間のホルモン療法、そのホルモン療法が終了して
2年が経過しているのに、いまだ元に戻っていらっしゃらないのですね。
私は来年になると副作用が無くなると放射線科の先生に言われましたが、
ちょっと信じがたい気持ちになりました。副作用が完全に無くなるのには、
後4年~6年ぐらいかかるのではないかと思っています。
私よりも相当お悪いのでしょうか。
私は放射線治療の前に一年間、その後に2年間のホルモン療法を受けました。
放射線治療を受ける前の体重は72キロでしたが、ホルモン療法の副作用で
昨年の12月には88キロまで太りました。この間、ずっとスポーツジムで
体を動かしているにも関わらずです。今年の1月から8時間ダイエットを始め、
この4日間は78キロ台です。今の目標は年内中に75キロを切ることです。
SANZOKU様は合計1年間のホルモン療法、そのホルモン療法が終了して
2年が経過しているのに、いまだ元に戻っていらっしゃらないのですね。
私は来年になると副作用が無くなると放射線科の先生に言われましたが、
ちょっと信じがたい気持ちになりました。副作用が完全に無くなるのには、
後4年~6年ぐらいかかるのではないかと思っています。
すでに2kg増ですか?
確かHDR後36ヶ月のホルモン治療が待っているのですね・・・。
ホルモン治療が終了しても、
少なくともその期間くらいは影響から抜けることができません。
そのペースでいくと激太りになる怖れがあります。
節食しても太ることは避けられませんから、
対策を研究しておく必要があると思います。
自分は運動、食事はそれなりに気を使っていました。
ホルモンのトータル期間は1年程度、
それを含めた2年くらいの治療期間に8kg増。
体調管理に成功したとは言えません。
体力的にはバテバテになります。
ホルモン終了後は徐々に回復してますが、
2年近く経過した現在も元には戻っていませんね・・・。
確かHDR後36ヶ月のホルモン治療が待っているのですね・・・。
ホルモン治療が終了しても、
少なくともその期間くらいは影響から抜けることができません。
そのペースでいくと激太りになる怖れがあります。
節食しても太ることは避けられませんから、
対策を研究しておく必要があると思います。
自分は運動、食事はそれなりに気を使っていました。
ホルモンのトータル期間は1年程度、
それを含めた2年くらいの治療期間に8kg増。
体調管理に成功したとは言えません。
体力的にはバテバテになります。
ホルモン終了後は徐々に回復してますが、
2年近く経過した現在も元には戻っていませんね・・・。
SANZOKUさん、kimimikiさん、早速有難うございました。どうやら通いの外照射は午後から仕事にいけそうな気がします。最近体が重く感じるようになり、体重を測ったら2K位増えてました。ホルモン治療の副作用?プールとジムは3日坊主どころか1日しか行きませんでした。気力がどうも。骨がもろくなると言うので、散歩だけは毎日3キロくらいやってます。
放射線治療の前に
治療計画として CT・シミュレータ 等を行います。
その治療計画の時に 都合の良い時間帯の希望は相談出来ます。
夫は 朝一番の時間帯を希望して受けました。
治療計画として CT・シミュレータ 等を行います。
その治療計画の時に 都合の良い時間帯の希望は相談出来ます。
夫は 朝一番の時間帯を希望して受けました。
RE:トリモダリテイ
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/09/25(月) 13:47:18 No.9330
[返信]
個人差があると思うのですが、同時期に受けた患者さんも含めて、
身体がだるくて動けないと訴えていた人は居ません。
それよりも排便、排尿に支障が出ることが多いです。
特に後半は多少辛いかもしれません。
食欲も落ちると思います。
排便、排尿については前もってトイレに行くなどの対策で何とかなります。
事無きを得ましたが、私は何度か危ないことがありました。
とにかく何時でもトイレに行けるようにしておく必要はあると思います。
オムツやパッドを使う方法もあるとおもいます。
身体がだるくて動けないと訴えていた人は居ません。
それよりも排便、排尿に支障が出ることが多いです。
特に後半は多少辛いかもしれません。
食欲も落ちると思います。
排便、排尿については前もってトイレに行くなどの対策で何とかなります。
事無きを得ましたが、私は何度か危ないことがありました。
とにかく何時でもトイレに行けるようにしておく必要はあると思います。
オムツやパッドを使う方法もあるとおもいます。











