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PSA再発後の放射線治療
投稿者:ブン 投稿日:2017/11/18(土) 01:50:00 No.9441 [返信]
眞さん

詳しい情報をありがとうございます。前立腺がんの治療法等に関してまったくの無知に等しく、整理して教えて下さること、感謝します。
副作用に関して、潰瘍性大腸炎の治療をしている旨を伝えています。はじめは大丈夫と言われていたと思います。(ほぼ治癒していて、薬を飲んでいる状態の為)こちらが何回か聞くので放射線科に聞くように言われていると思います。
焦らず、父の希望第一にベストな道を選びたいと思います。
眞さんの情報をじっくりと読ませて頂きます。
一昨日、学会の資料を電車の中で赤線を引きながら読ませてもらいました。
私が探しても探しきれなかった情報で、とても有難く思いました。
(無題)
投稿者:たつき 投稿日:2017/11/17(金) 21:05:22 No.9440 [返信]
26日に御茶ノ水駅近くの東京医科歯科大学でがん患者の会の集いがあるようですが行かれる方おられますか?私は検討中ですが医師の講演会もあるようなので行きたいと考えております。20日は入院前の検査です、いよいよ1ヶ月切ってきました、案ずるより生むが安しですね。紅葉狩りあちこち行きました。

9440

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潰瘍性大腸炎と放射線治療 放射線性腸炎
投稿者: 投稿日:2017/11/16(木) 11:01:41 Home No.9439 [返信]
ブン さんは先の投稿でこう書かれていました。


「ネットの情報ですが、潰瘍性大腸炎の方は放射線治療はよくないと記載があったのを見て、放射線治療はしない方がいいのではないかと心配しています。

他にも何かご存じの事などがありましたら、よろしくお願い致します。」



少し調べてみました。

潰瘍性大腸炎 放射線治療 前立腺で検索しますと以下のページがtopにきます。


潰瘍性大腸炎は放射線治療の照射で悪化し穿孔を起こす恐れ



このページについて私が先の投稿で示しました日本のインターネットのがん情報は半分以上がインチキで紹介した東京大学の後藤悌さんの講演でいわれているインターネットのサイトを見るときに注意したほうがいいという4つのことを以下にあげ確認してみます。


・Authorship:著者、寄稿者、所属、資格
・Source:引用文献などの情報源、コピーライト情報
・Disclosure:サイトの所有者、出資者、広告政策、利益相反
・Currency:最終更新日



サイト病気情報は説明に「医療事務が病院のトレンドをお届けします」ということで個人がテレビ、新聞などの情報を転載しているものと思われます。


...(続きを読む)
PSA再発後の放射線治療
投稿者:ブン 投稿日:2017/11/16(木) 06:46:26 No.9438 [返信]
kimimikiさん、ありがとうございます。教えてくださり、とても心強く感じます。

animoさん、放射線治療に前向きになれるご意見をありがとうございます。
父は、以前他のがんの疑いで手術をしたことがあり、(結果、がんではなかった)その後遺症で少し生活の質が落ち、体重も減っています。別の主治医からはあと3キロ以下にならないように言われています。そういった事情もあり、副作用に私が神経質になっています。
泌尿器科の医師は信頼できる方ですが、副作用については放射線科で聞くように言われていて、そこの情報が全くなく、右往左往しています。本人は、放射線治療に前向き半分、したくない半分という感じです。
再発治療の意見
投稿者:animo 投稿日:2017/11/16(木) 02:15:25 No.9437 [返信]
全摘手術から再発(兆候含む)による放射線治療提示は有り難い処方と思います。
通常は再発の場合年齢からしてホルモン療法も多いと思います。
やはりきちんとした医師だからからの発言であり、当事者も交えその医師からの意見をきちんと聞き判断されるべきと思います。
ブンさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2017/11/15(水) 10:09:07 No.9436 [返信]
このページの下に ( 管理者へメール ) が あります。
そこから ひげの父さんに メールをすると
関西地方の病院と医師 等 のご助言が頂けます。
PSA再発後の放射線治療
投稿者:ブン 投稿日:2017/11/14(火) 23:49:46 No.9435 [返信]
ランナーさん、情報をありがとうございます。
どこかのHPで泌尿器科を受診しているのであれば、セカンドオピニオンは放射線科に行ってみるとよい等書かれていた為、検討しています。また、現在診て頂いている医師は、評判のいい方という理由もあります。副作用について心配している為、放射線科に行く方がいいのかなと考えています。
PSA再発後の放射線治療
投稿者:ブン 投稿日:2017/11/14(火) 23:07:31 No.9434 [返信]
眞さん、情報をありがとうございます。じっくり読ませて頂きます。副作用の件ですが、父は30年くらい前から潰瘍性大腸炎の治療を行っており、今はほとんど治癒していますが、薬は飲んでいます。ネットの情報ですが、潰瘍性大腸炎の方は放射線治療はよくないと記載があったのを見て、放射線治療はしない方がいいのではないかと心配しています。
他にも何かご存じの事などがありましたら、よろしくお願い致します。
放射線治療
投稿者:ランナー 投稿日:2017/11/14(火) 21:41:57 No.9433 [返信]
最近、ジムで立て続けに、80歳ー85歳ぐらいのおじさんに、私が通っている
K大医学部付属病院は放射線治療でとても評判が良いと言われました。私はここで
39回の放射線治療を受けました。この病院のお薦めの泌尿器科の先生は特には
おりません。この春に先生が変わりましたが、来年4月の検査の時にはまた
別の先生になっております。

この掲示板にもよく登場されるS県医科大学での受診は如何なものでしょうか?
この掲示板を通してかなり凄い実績をお持ちの方であることが分かります。

ところで、泌尿器科受診か放射線科受診か迷っておられるようですが、必ず受診
するのは泌尿器科だと思います。放射線科だけの受診はあり得ないのではないで
しょうか?

本日は、午後からのジム参加でした。起床は10時30分。普段は9時~10時に
起床して、午前中にジムに直行します。明日はひと月に一回の精神科受診です。
ブンさんは2017年11月12日(日)の投稿でいくつか質問をされています。

お父様が手術後11年たち、PSA再発し、新しい主治医から放射線の治療をすすめられて(副作用が心配で)受けたほうがいいかどうか質問されています。
さらに「その前に色々調べたいと思っています。」と書かれています。

直接の回答にならないかと思いますが、書いてみます。

かつてエビデンスと題して「日本のインターネットのがん情報は半分以上がインチキ」という論文を書いた東京大学の後藤悌氏の話から始めた記事を書きました。
医学記事の信頼性といったものを分かりやすく説明しました日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣 範之 氏の講演を紹介しました。

勝俣氏のいうエビデンスレベルの高い診療ガイドラインから情報を抜粋します。

前立腺癌診療ガイドライン 2016年版 日本泌尿器科学会編
http://www.urol.or.jp/info/guideline/data/23_prostatic_cancer_2016.pdf

P.190

CQ2 根治的前立腺全摘除術後の再発に対し,救済放射線療法は推奨されるか

根治的前立腺全摘除術後の生化学的再発に対する救済放射線療法(SRT)
は有効な治療選択肢であり,PSA<0.5ng/mLでの開始が望ましい。
推奨グレードB

推奨グレードB:科学的根拠があり,行うよう勧められる。

解説には次のように書かれています。
P.191

SHTは,PSADT≦10カ月,Gleasonスコア8~10といったSRTの有効性が
期待しにくい場合の治療オプションとなる。

...(続きを読む)
PSA再発後の放射線治療
投稿者:ブン 投稿日:2017/11/12(日) 23:05:36 No.9431 [返信]
父(74歳)が11年前に前立腺がんの全摘手術を受けました。グリソンスコアは6(3+3)でした。
現在のPSAは0.319です。今年、主治医が事情により変わってしまい、新しい主治医から
放射線の治療をすすめられています。副作用が心配です。来年早々に放射線治療を考えているようですが、
その前に色々調べたいと思っています。
まず、副作用は個々によるのでしょうが、放射線治療は受けた方がいいのでしょうか?
また、セカンドオピニオンも考えています。泌尿器科より放射線科に行った方がいいのかなと考えています。
関西地方でおすすめの病院、医師の方をご存じでしたら教えてください。よろしくお願い致します。
225Ac-PSMA-617 177Lu-PSMA RI内用療法
投稿者: 投稿日:2017/11/11(土) 14:56:25 Home No.9430 [返信]
漂流さんの投稿を読んだことより前立腺がんに対するRI内用療法 1) について少し調べたことを書きます。

漂流さんの投稿

1. 転移癌の治療  投稿日:2017年10月6日
2. nkyosiさん 投稿日:2017年10月8日 nkyosiさんの転移癌の治療と題した投稿に対するreply

2. の投稿で示された順天堂大の村上康二氏の講演の動画で参照された論文についてはサイトに177Lu-PSMAということで簡単に紹介しました。

1.は以下の論文の紹介をしており、今は full textも参照できます。

J Nucl Med. 2017 Oct;58(10):1624-1631  full text

漂流さんは投稿でFIGURE 2. のを転載しています。

この論文は表題にあるように225Ac-PSMA-617 治療の「経験的用量発見」ということです。
(以下和訳はGoogle翻訳で示します)

はじめに以下のように書かれています。

この研究の目的は、前立腺特異的膜抗原(PSMA)陽性腫瘍表現型を有する
進行性の去勢抵抗性前立腺癌患者における225Ac-PSMA-617α放射線療法の
治療プロトコールを開発することであった。

結論は以下のとおりです。

結論:進行期の患者では、1サイクルにつき100kBq / kgの225Ac-PSMA-617
の治療活性が8週間ごとに繰り返されると、毒性と生化学的応答との間の妥当な
トレードオフが得られる。

14人の患者が対象であり、FIGURE 5 をみると結論でいっていることは明らかです。
...(続きを読む)
totomodさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/11/10(金) 21:43:54 No.9428 [返信]
 最大の山場を越されて、さぞかしほっとされたことでしょう。
たぶん生むが易しの気分だと思います。
ゆっくり休まれて静養なさってください。
すでにほぼ回復されて居ると思いますが、
少し残ったダメージも2~3週間で改善します。

 その後は放射線治療による排尿痛や頻尿などの症状が出ると思いますが、
これも時と共に良くなります。
小線源単独手術後
投稿者:totomod 投稿日:2017/11/10(金) 17:00:15 No.9427 [返信]
小線源手術後3日経過しました。まだ、喜ぶのは早いのでしょうが、家に帰りほっとした気持ちになりました。薄い赤ワインのような尿も続いていますが、だんだん元に戻りつつあります。体調的には今のところ特に問題はありません。
費用も思ったほどかからず、「限度額適用認定」のありがたさを感じております。

次回は1ヶ月後のポストプランです。午前中泌尿器科の診察と午後からMRI撮影とレントゲンの一般撮影です。これでシード線源の脱落チェックや小線源のパラメータ(D90など)が確認される(?)と思われます。

kimimikiさん
Re有難うございました。
紅葉
投稿者:kimimiki 投稿日:2017/11/08(水) 11:38:08 No.9426 [返信]
美しい紅葉の季節が巡ってきました。
いよいよ 寒くなってきます。
皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。

totomodさん
無事に 小線源治療が完了して ホッと なさいましたね。(^-^)

9426

病理検査の難しさ
投稿者:コバトン 投稿日:2017/11/08(水) 10:38:36 Home No.9425 [返信]
>眞さん 先日投稿された病理検査に関する情報、有難うです。

 この講演を聴かせて頂き、T医科大学病院は病理検査のダブルチェックをしているようだし、私は検体の取り違いと思っていました。

 摘出手術後の病理検査は難しいものなのですね・・・。そう考えると、摘出手術の唯一の長所と言える、『摘出した前立腺やリンパ節を詳しく調べ、がんの広がりや悪性度を評価できる。』が怪しくなってきます。

 この病理検査の変更の要因を知りたいですが、難しいのでしょうね。

小線源単独手術完了しました
投稿者:totomod 投稿日:2017/11/08(水) 09:25:05 No.9424 [返信]
S医科大学にて昨日、小線源治療を完了しました。本日は放射線管理状態のため、検査以外は部屋から出れません。

昨日は手術室に入り手術終了まで1時間45分ぐらいでした。シード線は118本入りました。発注本数が120本だったそうで、ぎりぎりまで入りました。線源強度は11.0MBqで、前立腺体積は30ccでした。
手術はただ俎板の鯉で寝ているだけでした。時々聞こえる医師たちの会話が気にはなりましたが、問題なく進行するように願うのみでした。
手術終了後、主治医からは「これ以上の治療も、これ以下の治療もない。これでがんは治ります。」との有り難いお言葉を頂きました。

昨夜は頭を起こさず安静にするとともに、下腹部の鈍痛、腰付近の痛み、尿道の痛み等であまり寝れず苦労しましたが一晩のみです。今朝は尿道カテーテルがそのままのため多少尿道の違和感はありますが、快調です。

ここまでこれたことはいろいろなアドバイスや励ましのお言葉をかけてくださった腺友の皆さまのおかげです。有難うございました。
GANBA-SETAさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2017/11/06(月) 18:55:57 No.9423 [返信]
貴重な御情報ありがとうございます。
瀬田の唐橋さまが見えていましたが、三方原の一撃により、老兵の自分としては家康様の「しかみ顔」の本当の意味が、この年に至っても分かっていませんでした。
目の前、PSA再発の意識一辺倒でした。
自分の後手、後手、どなたかの反面教師になれましたら!
手術後の病理診断について
投稿者: 投稿日:2017/11/06(月) 15:32:08 Home No.9422 [返信]
「前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2017 東京」の動画公開よりリンクされている中村修三氏の講演今も続く前立腺がんとの戦いについてをみました。

病理報告書
「5. ここに至った経緯と反省点」に提示されている二つの病理報告書をみたとき、とても驚きました。詳しくみてみました。以下講演の資料より転記。

1.2011年2月10日付(全摘手術の翌日)
pT2c EPE0 RM0 ly0 v0 pn1 sv0

2.2015年3月16日付訂正病理報告書(病院長宛の苦情書を提出した後、提出されたものとのこと)
pT3b EPE1 RM1 ly0 v0 pn1 sv0

表記の意味は以下のとおり。
EPE1 癌が前立腺周囲組織に進展する
RM1 癌が切除面に存在する (断端陽性)
sv1 精嚢浸潤を認める
pn1 神経周囲浸潤を認める

その他の病理報告書の表記に関しては浸潤進展度の表現を参照してください。

再提出されたとき、このように大きく結果が異なった原因について病院側から説明はあったかと思いますが、その内容は講演でははっきりと示されていません。

ここではこのようなことが起こりうるかどうか可能性を探ってみます。


サイトの病理診断の不一致で参照した論文Kuroiwa K et al. J Urol. 2010 Mar;183(3):952-7をみてみます。
この論文はPSA再発した後、救済放射線治療を行い、ホルモン治療(LH-RHアナログ療法)を行う群と最初からホルモン治療を行う群との臨床的有用性を評価するランダム化比較試験の違った側面からの解析の結果を示した論文です。
各病院で病理診断が行われた後、中央病理医が診断したその変異を示した論文です。
以下のように書かれています。

前立腺周囲組織への進展、精嚢浸潤、リンパ節転移及び断端陽性の正確な
一致率はそれぞれ、82.5%、97.6%、99.6%、87.5% だった。
...(続きを読む)
年に一度は
投稿者:kimimiki 投稿日:2017/11/06(月) 10:07:21 No.9421 [返信]
SANZOKUさんが受けられた
腹部の超音波エコー検査と腫瘍マーカー検査を
年に一度 受けると癌の早期発見が出来ます。
腫瘍マーカー検査は血液検査です。
夫は 年に一回受けている人間ドックの腫瘍マーカー検査で
過去に 異常が見つかり 大腸内視鏡検査を二度受けたことがありました。
その時に 内視鏡で切除しましたが 二度共 良性腫瘍でした。
運が良かったのは 腫瘍マーカー検査を受けたお陰だと思っています。
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