漂流さん、情報ありがとうございます。
未だドイツでの臨床段階なので何とも言えませんが、
その原理からしてゾーフィゴより期待できるかもしれませんね・・・。
アクチニウムの場合、直接癌細胞に取り付くのですから
ゾーフィゴのように骨に限らないということですね。
骨に限ったところでゾーフィゴは
骨代謝としてCaの代わりに取り込まれるラジウムを利用するので、
癌の近傍に届くにしても、本当に全ての癌に届くのか懸念が残ります。
さらに不要な部位にも取り込まれて副作用が多いのではないかと・・・。
その原理からして骨事象の改善がせいぜいかな?
その点アクチニウムは本当に治るかもという可能性を感じさせますが、
治療前Aと治療後Bの骨シンチ画像?の比較は、
素人目にもちょっと極端すぎるような気がしますが如何なのでしょうか?
つまり関節部位など本来黒くなる部位まで
Bでは白くなっているような気がするのです・・・。
これまで期待の大きい治療法が、期待外れってなこと多かったですから、
今回も少し疑心暗鬼ですね。
ちなみにα線を利用する研究は他にも進められていて
ホウ素中性子補足療法(BNCT)やアスタチンを利用する方法もあるようです。
これら治療の肝は如何に選択的に癌に放射性薬剤を取り込ませるかです。
漂流さんのご報告では、
アクチニウムではその役割をPSMAに対する抗体に担わせているということですね。
BNCTの前立腺癌への適用事例は未だないかと思われますが(不詳)、
基本的に1回の治療で良く、しかも少なくとも数回の治療が可能ということです。
このことからすると他の治療法でも同じように複数回の治療ができるかもしれません。
仮に再発してもまた治療できますから、
それを繰り返すうちに天寿が先にやってくることになります。
目下のところ転移癌に対する治療法は抗癌剤やホルモン剤などしかありませんから、
...(続きを読む)
未だドイツでの臨床段階なので何とも言えませんが、
その原理からしてゾーフィゴより期待できるかもしれませんね・・・。
アクチニウムの場合、直接癌細胞に取り付くのですから
ゾーフィゴのように骨に限らないということですね。
骨に限ったところでゾーフィゴは
骨代謝としてCaの代わりに取り込まれるラジウムを利用するので、
癌の近傍に届くにしても、本当に全ての癌に届くのか懸念が残ります。
さらに不要な部位にも取り込まれて副作用が多いのではないかと・・・。
その原理からして骨事象の改善がせいぜいかな?
その点アクチニウムは本当に治るかもという可能性を感じさせますが、
治療前Aと治療後Bの骨シンチ画像?の比較は、
素人目にもちょっと極端すぎるような気がしますが如何なのでしょうか?
つまり関節部位など本来黒くなる部位まで
Bでは白くなっているような気がするのです・・・。
これまで期待の大きい治療法が、期待外れってなこと多かったですから、
今回も少し疑心暗鬼ですね。
ちなみにα線を利用する研究は他にも進められていて
ホウ素中性子補足療法(BNCT)やアスタチンを利用する方法もあるようです。
これら治療の肝は如何に選択的に癌に放射性薬剤を取り込ませるかです。
漂流さんのご報告では、
アクチニウムではその役割をPSMAに対する抗体に担わせているということですね。
BNCTの前立腺癌への適用事例は未だないかと思われますが(不詳)、
基本的に1回の治療で良く、しかも少なくとも数回の治療が可能ということです。
このことからすると他の治療法でも同じように複数回の治療ができるかもしれません。
仮に再発してもまた治療できますから、
それを繰り返すうちに天寿が先にやってくることになります。
目下のところ転移癌に対する治療法は抗癌剤やホルモン剤などしかありませんから、
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