GANBA-SETA さん SANZOKUさん
ありがとうございました。
今は 近くの内科医院に行くのも辛いので
行きたがりません。
様子をみて受診を勧めてみます。
私達は風邪で受診をした事がありませんので
つい 億劫になってしまいます。
ありがとうございました。
今は 近くの内科医院に行くのも辛いので
行きたがりません。
様子をみて受診を勧めてみます。
私達は風邪で受診をした事がありませんので
つい 億劫になってしまいます。
昨日の夜中、コーンフレークに牛乳をかけて食べました。
30分後ぐらいに、パソコンに向かったのですが、下腹部が少し痛くなりました。
布団に入って寝ると、結局、朝方まで、痛みが10秒ほど出たら、痛みが消える、
数分後に同じ痛みが出たら、痛みが消えるということが朝の五時ぐらいまで続きました。
途中で痛み止めの薬を一錠飲んだのですが効いたという感じではありませんでした。
今はもう痛くありませんが・・・。
これほど長く続く下腹部の痛みは初めてでした。この痛みも放射線治療が原因でしょうか?!
30分後ぐらいに、パソコンに向かったのですが、下腹部が少し痛くなりました。
布団に入って寝ると、結局、朝方まで、痛みが10秒ほど出たら、痛みが消える、
数分後に同じ痛みが出たら、痛みが消えるということが朝の五時ぐらいまで続きました。
途中で痛み止めの薬を一錠飲んだのですが効いたという感じではありませんでした。
今はもう痛くありませんが・・・。
これほど長く続く下腹部の痛みは初めてでした。この痛みも放射線治療が原因でしょうか?!
kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/02/03(水) 10:58:39 No.6928
[返信]
ご主人のホルモン治療は2年以上前のことですし、GANBA-SETAさんの言われるようにこの治療
で免疫力が大きく損なわれることはないのではと思います。自分は元々風邪は引かないのです
が、ホルモン治療後にも変化はありません。放射線治療後はリンパ球が半分以下に減っていま
すが、風邪は引いていません。その代わり長年、喉痛と頭痛という持病があります。リンパ球
の減少はそのうち回復すると期待しています。
今回高熱を出されたということ、ご心配なことですね。GANBAーSETAさんの仰るように、適切な
医療機関で診ていただく必要はあるかと思います。少し語弊がありますが、熱を出されたとい
うことは未だ未だ免疫力があるのかもしれません。自分の父親は、82歳で肺炎になり亡くなり
ましたが、まったく熱が出ませんでした。最近TVで広報されている肺炎球菌ワクチンを接種し
ておかれるのも、一つの方法かもしれません。お大事になさってください。
GAMBA-SETAさんも、お大事になさってください。
で免疫力が大きく損なわれることはないのではと思います。自分は元々風邪は引かないのです
が、ホルモン治療後にも変化はありません。放射線治療後はリンパ球が半分以下に減っていま
すが、風邪は引いていません。その代わり長年、喉痛と頭痛という持病があります。リンパ球
の減少はそのうち回復すると期待しています。
今回高熱を出されたということ、ご心配なことですね。GANBAーSETAさんの仰るように、適切な
医療機関で診ていただく必要はあるかと思います。少し語弊がありますが、熱を出されたとい
うことは未だ未だ免疫力があるのかもしれません。自分の父親は、82歳で肺炎になり亡くなり
ましたが、まったく熱が出ませんでした。最近TVで広報されている肺炎球菌ワクチンを接種し
ておかれるのも、一つの方法かもしれません。お大事になさってください。
GAMBA-SETAさんも、お大事になさってください。
kimimiki さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/02/02(火) 20:46:31 No.6926
[返信]
ご主人の状態は、当方が以前投稿した時の症状と似ていますね。
当方も、2回ほどぶり返し、結局良くなったと感じるようになるまで、
20日間以上ほどかかりました。
その間2回病院へ掛かりました。最初は掛かりつけの医院で、
2回目は肺炎になっているとやばいので、
総合病院へ行き、肺炎の恐れはないので7日分の薬をもらい、
きっちり、薬を飲んだ結果良くなりました。
その時に、ぶり返して良くならないことについて、
先生にお聞きした時に、免疫力が落ちているときは、
続けて違う風邪の菌やウイルスに感染して発病しやすいので、
必ずしも、前の風邪がぶり返したと言うわけでもないとのことでした。
ホルモン療法と免疫力の低下の件ですが、
ホルモン療法が直接免疫力を低下させるということは無いようですが、
当方も、歳のせいもありますが、確かに免疫力は低下しているように思います。
ホルモン治療で明らかに筋力が低下し、脂肪が付、肥満になりますので、
意識して運動を続けないと運動量は極端に減少しますね。
その結果、体力低下やホルモン療法による自律神経の不調が加わり、
免疫力に低下につながることは、大いに考えられると思います。
で、インフルエンザの予防注射はしたのですが、
当方も今また風邪を引いています。
熱は出ていませんので、インフルエンザではなく、
ただの風邪と思いますので、売薬で2日間様子をみています。
ちょっと長引きそうでしたら、
歳を重ねて、治療中の身には、やはり、病院できっちり薬をもらって、
しっかり、薬を飲んでゆっくりすることが必要と思いますが、
...(続きを読む)
当方も、2回ほどぶり返し、結局良くなったと感じるようになるまで、
20日間以上ほどかかりました。
その間2回病院へ掛かりました。最初は掛かりつけの医院で、
2回目は肺炎になっているとやばいので、
総合病院へ行き、肺炎の恐れはないので7日分の薬をもらい、
きっちり、薬を飲んだ結果良くなりました。
その時に、ぶり返して良くならないことについて、
先生にお聞きした時に、免疫力が落ちているときは、
続けて違う風邪の菌やウイルスに感染して発病しやすいので、
必ずしも、前の風邪がぶり返したと言うわけでもないとのことでした。
ホルモン療法と免疫力の低下の件ですが、
ホルモン療法が直接免疫力を低下させるということは無いようですが、
当方も、歳のせいもありますが、確かに免疫力は低下しているように思います。
ホルモン治療で明らかに筋力が低下し、脂肪が付、肥満になりますので、
意識して運動を続けないと運動量は極端に減少しますね。
その結果、体力低下やホルモン療法による自律神経の不調が加わり、
免疫力に低下につながることは、大いに考えられると思います。
で、インフルエンザの予防注射はしたのですが、
当方も今また風邪を引いています。
熱は出ていませんので、インフルエンザではなく、
ただの風邪と思いますので、売薬で2日間様子をみています。
ちょっと長引きそうでしたら、
歳を重ねて、治療中の身には、やはり、病院できっちり薬をもらって、
しっかり、薬を飲んでゆっくりすることが必要と思いますが、
...(続きを読む)
以前に GANBA-SETAさんが 風邪で5日間も
寝込んだ投稿をされていたと思うのですが…
その時の症状は どんなだったのでしょうか?
夫は 先月の下旬に 風邪を引いて 治ったり ぶり返したり。
昨夜は 39.5度の高熱が出ました。
咳と倦怠感だけで 他の症状はありません。
市販の風邪薬を飲んで 安静にしていましたが
お昼過ぎには 37.5度まで下がりました。
ホルモン療法を受けると 免疫力が落ちるのでしょうか?
体力は 以前よりは落ちたと言っています。
以前は市販の風邪薬を飲んで安静にしていると
3日間くらいで治っていました。
風邪を引くと 酷くなるのは ホルモン療法のためでしょうか?
よろしく ご回答をお願いします。
寝込んだ投稿をされていたと思うのですが…
その時の症状は どんなだったのでしょうか?
夫は 先月の下旬に 風邪を引いて 治ったり ぶり返したり。
昨夜は 39.5度の高熱が出ました。
咳と倦怠感だけで 他の症状はありません。
市販の風邪薬を飲んで 安静にしていましたが
お昼過ぎには 37.5度まで下がりました。
ホルモン療法を受けると 免疫力が落ちるのでしょうか?
体力は 以前よりは落ちたと言っています。
以前は市販の風邪薬を飲んで安静にしていると
3日間くらいで治っていました。
風邪を引くと 酷くなるのは ホルモン療法のためでしょうか?
よろしく ご回答をお願いします。
埼玉県三郷市に住む65歳の年金トンボと申します。
武内さんにはメールで相談させて貰っています。
昨年5月まで雇用延長で働いていましたが、退職したら突然PSA値が跳ね上がりまして、
退職した年が危ないというジンクスが当たってしまいました。
今日、家内と病院へ行き、前立線ガンを宣告されました。
がん家系なのでついに来たかという思いです。
私は症状的には毎朝5時頃トイレで起こされること、外出からの帰りに時々トイレが我慢ができなくて走って帰ってくるくらいで年を取ればあたりまえと考えていました。
昨年11月の市のガン検診でPSAに異常値があり病院へ行きました。
外来での直腸診でザラザラの感触があるとMRI検査、生検を受けさせられそのあとCT検査、骨シンチグラフティを受けました。
検査結果は
PAS値 14.5(10年2.1 11年は4.6 13年3.4 14年3.4)
生検 16本中3本が陽性。
グリソンスコア 3+3=6
転移状況 リンパ、骨とも転移なし
病期診断 CT2B
治療法
・主治医は治療法は患者が決めると言いながら、決められないでしょうと言って手術を勧めますが、私としては再発、副作用の少ない小腺源治療を望んでいてセカンドオピニオンを検討しているところです。。
武内さんにはメールで相談させて貰っています。
昨年5月まで雇用延長で働いていましたが、退職したら突然PSA値が跳ね上がりまして、
退職した年が危ないというジンクスが当たってしまいました。
今日、家内と病院へ行き、前立線ガンを宣告されました。
がん家系なのでついに来たかという思いです。
私は症状的には毎朝5時頃トイレで起こされること、外出からの帰りに時々トイレが我慢ができなくて走って帰ってくるくらいで年を取ればあたりまえと考えていました。
昨年11月の市のガン検診でPSAに異常値があり病院へ行きました。
外来での直腸診でザラザラの感触があるとMRI検査、生検を受けさせられそのあとCT検査、骨シンチグラフティを受けました。
検査結果は
PAS値 14.5(10年2.1 11年は4.6 13年3.4 14年3.4)
生検 16本中3本が陽性。
グリソンスコア 3+3=6
転移状況 リンパ、骨とも転移なし
病期診断 CT2B
治療法
・主治医は治療法は患者が決めると言いながら、決められないでしょうと言って手術を勧めますが、私としては再発、副作用の少ない小腺源治療を望んでいてセカンドオピニオンを検討しているところです。。
ホドさん良かったですね! この掲示板には残念ながら転移してしまった方も来られています。その意味を骨身に沁みて感じられているからこそ、その分きっと祝福してくださるのではないかと思います。
ほっとされているのに恐縮ですが、GS8、陽性率36%(5/14)は慎重に対処される必要があると思います。日本版ノモグラムにて病期T2bと仮定して、GS8、PSA8.8の前立腺内限局率を見ると31%となっています。この数値は非常に大まかなもので、このまま当てはまるものではありませんが、厳しい数値であることは間違いありません。ここで手を抜かずに最善の治療を見い出すことが、今後の帰趨を決めると言って過言ではありません。
とは言っても主治医が言われているように、どの治療法にも難しいところがあり、選択に迷われることになるかと思います。仮に治療法を決めても何処で治療を受けるかということも難しい問題と思います。早く治療を決めて安心したいというのが人情ですが、そこは我慢し充分に研究して納得できる治療を選ぶ努力が大切です。
ほっとされているのに恐縮ですが、GS8、陽性率36%(5/14)は慎重に対処される必要があると思います。日本版ノモグラムにて病期T2bと仮定して、GS8、PSA8.8の前立腺内限局率を見ると31%となっています。この数値は非常に大まかなもので、このまま当てはまるものではありませんが、厳しい数値であることは間違いありません。ここで手を抜かずに最善の治療を見い出すことが、今後の帰趨を決めると言って過言ではありません。
とは言っても主治医が言われているように、どの治療法にも難しいところがあり、選択に迷われることになるかと思います。仮に治療法を決めても何処で治療を受けるかということも難しい問題と思います。早く治療を決めて安心したいというのが人情ですが、そこは我慢し充分に研究して納得できる治療を選ぶ努力が大切です。
土曜日に、前立腺癌の骨シンジとCT検査の結果が告知されました。全身の骨格とリンパ節など、転移しやすい部分への転移は見られない、とのことでした。
近々、治療法のお話があります。
ありがとうございました。
近々、治療法のお話があります。
ありがとうございました。
1/29の病状説明スレッドに初投稿しましたシロウト・チアリと申します。
SANZOKUさんから私のおぼつかない投稿を参考にするようにとのことですが少し追加情報を。
このNETやS医科大のO先生の記述にあるように前立腺癌の治療は最初に選択する治療法が最大のポイントになります。不適切な治療方法の選択で不幸にも再発した場合サルベージの方法は無いとはいえないものの困難性が高くなりますし最初の治療で再発なく完治させるのが最良でしょう。
このNET上では小腺源を賛美しすぎ、他の治療法はそれに劣るのではとの感を持たせるとの意見もあるようですがその実績には異論を挟む余地がないのではと。
私の場合我が国のトップレベルの治療と実績を誇示するK大付属病院で「非再発率50~70%」と言われたのに対しS医科大では「小腺源単独で治る」とのこと。この落差はいったい?
小腺源治療直後当日は膀胱充満感がひどく辛い時間をひたすら耐えるのみ。麻酔薬の関係から頭を上げての体勢変えが出来なかったもののあまりの辛さに思わずワンワンスタイルで初排尿。尿道バルーンが入っているのでスムースに排尿されるものと思っていましたが何故か排尿がうまく行かずの思い余っての対応でした。そしたらなにか尿道でガザガサしたような感じの後スーと排尿管に尿流が。翌日排尿袋にシードが1本。脱落シードが膀胱バルーンに詰まっていたのか?
退院後の問題の排尿は相変わらずかなりの痛みと血尿を伴います。その痛みをなんとかしたいとの考慮の結果便器に座っての排尿より立ち小便スタイルで重力を利用して筒を下向けに直下に落とすとかなり痛みが和らぐことを知りました。それで排尿痛はクリアー出来ましたが50ccもの巨大な前立腺に113本ものシードを埋め込むのに極端な体勢を2時間も取らされたことによる後遺症の股関節周辺の筋肉痛がきつく退院後の行動の妨げになっています。
どこの病院を選ぶかにはひげの父さんへの相談が一番でしょう。ひげの父さんは前立腺癌病界では相当の有名人ですので有名医師への橋渡しに大きな力になってもらえるのでは。
SANZOKUさんから私のおぼつかない投稿を参考にするようにとのことですが少し追加情報を。
このNETやS医科大のO先生の記述にあるように前立腺癌の治療は最初に選択する治療法が最大のポイントになります。不適切な治療方法の選択で不幸にも再発した場合サルベージの方法は無いとはいえないものの困難性が高くなりますし最初の治療で再発なく完治させるのが最良でしょう。
このNET上では小腺源を賛美しすぎ、他の治療法はそれに劣るのではとの感を持たせるとの意見もあるようですがその実績には異論を挟む余地がないのではと。
私の場合我が国のトップレベルの治療と実績を誇示するK大付属病院で「非再発率50~70%」と言われたのに対しS医科大では「小腺源単独で治る」とのこと。この落差はいったい?
小腺源治療直後当日は膀胱充満感がひどく辛い時間をひたすら耐えるのみ。麻酔薬の関係から頭を上げての体勢変えが出来なかったもののあまりの辛さに思わずワンワンスタイルで初排尿。尿道バルーンが入っているのでスムースに排尿されるものと思っていましたが何故か排尿がうまく行かずの思い余っての対応でした。そしたらなにか尿道でガザガサしたような感じの後スーと排尿管に尿流が。翌日排尿袋にシードが1本。脱落シードが膀胱バルーンに詰まっていたのか?
退院後の問題の排尿は相変わらずかなりの痛みと血尿を伴います。その痛みをなんとかしたいとの考慮の結果便器に座っての排尿より立ち小便スタイルで重力を利用して筒を下向けに直下に落とすとかなり痛みが和らぐことを知りました。それで排尿痛はクリアー出来ましたが50ccもの巨大な前立腺に113本ものシードを埋め込むのに極端な体勢を2時間も取らされたことによる後遺症の股関節周辺の筋肉痛がきつく退院後の行動の妨げになっています。
どこの病院を選ぶかにはひげの父さんへの相談が一番でしょう。ひげの父さんは前立腺癌病界では相当の有名人ですので有名医師への橋渡しに大きな力になってもらえるのでは。
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/02/01(月) 09:11:05 No.6917
[返信]
1年くらいでだいたい元に戻るという先輩のお言葉、励みになります。自分の場合排便と腰の鈍痛が特に気になるところです。身体の変形はホルモン治療によるもので、何処まで元に戻るのでしょうか。こちらは生活に支障はないですが・・・。
お陰様で自動車事故の後遺症は日常に支障がないくらい改善しました。今年は良き運を手繰り寄せたいですね。できればPSAもこのまま上がらなければ良いのですが・・・。またお会いできる日を楽しみにしています。
お陰様で自動車事故の後遺症は日常に支障がないくらい改善しました。今年は良き運を手繰り寄せたいですね。できればPSAもこのまま上がらなければ良いのですが・・・。またお会いできる日を楽しみにしています。
SANZOKU さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/01/31(日) 23:03:00 No.6916
[返信]
回復は順調のようですね。
だいたい元に戻ったかなと感じるには、やはり1年位は掛かりますね。
O先生に診察していただくと、元気になりますし、
S医科大のレストランは晴れているとB湖が見えて、
料理もリーズナブルで美味し、戦友との再開も良かったですね。
今年は、良いことが多そうですね。
だいたい元に戻ったかなと感じるには、やはり1年位は掛かりますね。
O先生に診察していただくと、元気になりますし、
S医科大のレストランは晴れているとB湖が見えて、
料理もリーズナブルで美味し、戦友との再開も良かったですね。
今年は、良いことが多そうですね。
kotaさん、初めまして。病状説明のスレッド[41]シロウト・チアリさんの投稿を参考にしてください。
外照射終了後6ヶ月の症状
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/01/31(日) 12:27:35 No.6913
[返信]
先週、治療後初めてS医科大に行って参りました。トリモダリティの外部照射終了後6ヶ月目になります。経過は概ね順調と言うことでしたが、症状が無いということではないので下記に報告させていただきました。ご興味のある方はご覧ください。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=38
この段階ではアジュバントホルモン治療が終了して2ヶ月ですので、まだまだ真の治療結果は見えて来ません。従ってPSA測定は参考値という意味合いです。結果は次回診察時に知らされます。
治療の進展に伴い、病状説明と簡単な自己紹介スレッドの内容も更新しました。しかし過去の投稿が消去できなくなったので、自分一人で3つの投稿になってしまいスレッドを汚しています。ひげの父さん、もし可能であれば申し訳けありませんが[4][26]の削除をお願いします。
今回の診察では、K先生には丁寧に症状について説明をしていただきました。治療の奏功は大体3年程度で判明するそうです。自分の場合病状が病状ですから、予測はし難いようです。またO先生には患者で立て込む診察の中、私の質問に応じて専門的な説明をしていただきました。両先生ともお元気に治療に邁進されている様子でした。
その後、診察日が同じだったヤマさん(同期の桜)や田舎ぐらしさん(一年先輩)と6Fのレストランで昼食を兼ねてオフミーティングを2時過ぎまで行い、楽しい一時を過ごすことができました。ここで治療することができて良かったと思う瞬間でもあります。そして、このようなネットワークを築いていただいた本掲示板のお陰ですね。
今回も高速バスを使って2泊3日の行程です。宿はK市のJゲストハウスでした。この移動にも大分慣れてきましたが、相変わらず遠いと感じます。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=38
この段階ではアジュバントホルモン治療が終了して2ヶ月ですので、まだまだ真の治療結果は見えて来ません。従ってPSA測定は参考値という意味合いです。結果は次回診察時に知らされます。
治療の進展に伴い、病状説明と簡単な自己紹介スレッドの内容も更新しました。しかし過去の投稿が消去できなくなったので、自分一人で3つの投稿になってしまいスレッドを汚しています。ひげの父さん、もし可能であれば申し訳けありませんが[4][26]の削除をお願いします。
今回の診察では、K先生には丁寧に症状について説明をしていただきました。治療の奏功は大体3年程度で判明するそうです。自分の場合病状が病状ですから、予測はし難いようです。またO先生には患者で立て込む診察の中、私の質問に応じて専門的な説明をしていただきました。両先生ともお元気に治療に邁進されている様子でした。
その後、診察日が同じだったヤマさん(同期の桜)や田舎ぐらしさん(一年先輩)と6Fのレストランで昼食を兼ねてオフミーティングを2時過ぎまで行い、楽しい一時を過ごすことができました。ここで治療することができて良かったと思う瞬間でもあります。そして、このようなネットワークを築いていただいた本掲示板のお陰ですね。
今回も高速バスを使って2泊3日の行程です。宿はK市のJゲストハウスでした。この移動にも大分慣れてきましたが、相変わらず遠いと感じます。
ひげの父さん、みなさま
おはようございます
Torizenです
昨年12月から書き込んでいる晩期障害(と思われる)
直腸炎のその後の経過を報告いたします。
10日ほど前の前回投稿にある、G研A病院のC先生の
診察を受けました。
結果、以下の3点で認識を改める所見がありました。
(1)症状は軽いと思っていましたが、「重症ではないが
軽傷でもない」という見立て。
(2)保存療法⇒薬物療法⇒アルゴンプラズマ(AP)法
という順番での治療を想定していましたが、最近は
下血がQOLを下げている場合は、AP法を優先して、
潰瘍等でAP法が適用できない 場合にのみ薬物治療
を実施することがある。
ただし、薬物治療は保険適用外。
(3)晩期障害の定義(G研A病院での)は、放射線治療
終了後、6か月以降の発症で発症率の平均は15カ月。
私の場合は7か月目からの発症であり、この定義内で
あるかどうかは微妙。これまでの経験から早めに発症
した場合、一時的な出血を ピークに改善するパターン
がみられる
ということで、症状が確定すると思われる4月までは様子を
みながら改めて大腸内視鏡検査をし、必要に応じてAP療法を
実施することになりました。
...(続きを読む)
おはようございます
Torizenです
昨年12月から書き込んでいる晩期障害(と思われる)
直腸炎のその後の経過を報告いたします。
10日ほど前の前回投稿にある、G研A病院のC先生の
診察を受けました。
結果、以下の3点で認識を改める所見がありました。
(1)症状は軽いと思っていましたが、「重症ではないが
軽傷でもない」という見立て。
(2)保存療法⇒薬物療法⇒アルゴンプラズマ(AP)法
という順番での治療を想定していましたが、最近は
下血がQOLを下げている場合は、AP法を優先して、
潰瘍等でAP法が適用できない 場合にのみ薬物治療
を実施することがある。
ただし、薬物治療は保険適用外。
(3)晩期障害の定義(G研A病院での)は、放射線治療
終了後、6か月以降の発症で発症率の平均は15カ月。
私の場合は7か月目からの発症であり、この定義内で
あるかどうかは微妙。これまでの経験から早めに発症
した場合、一時的な出血を ピークに改善するパターン
がみられる
ということで、症状が確定すると思われる4月までは様子を
みながら改めて大腸内視鏡検査をし、必要に応じてAP療法を
実施することになりました。
...(続きを読む)
米国臨床腫瘍学会(ASCO)の発表のピックアップとして、
ラジウム223(米国では承認済で、日本でもまもなく承認される予定です)に関する記事が
日経メディカルに掲載されています。
・症候性骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌にRadium-223とアビラテロン併用が有効か
【ASCO GU2016】 (2016/ 1/ 8)
・骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌にRadium-223追加投与が有効な可能性
【ASCO GU2016】 (2016/ 1/ 8)
内容の紹介はしませんが、興味のある方はご自分で。
ラジウム223(米国では承認済で、日本でもまもなく承認される予定です)に関する記事が
日経メディカルに掲載されています。
・症候性骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌にRadium-223とアビラテロン併用が有効か
【ASCO GU2016】 (2016/ 1/ 8)
・骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌にRadium-223追加投与が有効な可能性
【ASCO GU2016】 (2016/ 1/ 8)
内容の紹介はしませんが、興味のある方はご自分で。
こんにちは。
”ひげの父さん”が言われている様に、俺の様なステージでも就労可能であるし、主治医からは就労が無理だと言う診断書は出す事が難しいとも言われました。
でも・・・でもなんですよね。やはり様々な障害(人間関係諸々)があるし、体力的に以前の様な動きは絶対無理なんですから、、、。
いくら「予後が良好だ」と言われる前立腺がんでも、その方の身体・精神状態により鬱になる方も多いのが現実だと感じています。(現に私がそうです)
なので・・・
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/work_with_cancer/index.html
私は時々、ここを覗き参考にしたり勇気とか希望もいただく事があります。しかし!横から見れば、嫉妬感とか幻滅を感じるかも知れませんので、真正面から閲覧してくださいね。
”ひげの父さん”が言われている様に、俺の様なステージでも就労可能であるし、主治医からは就労が無理だと言う診断書は出す事が難しいとも言われました。
でも・・・でもなんですよね。やはり様々な障害(人間関係諸々)があるし、体力的に以前の様な動きは絶対無理なんですから、、、。
いくら「予後が良好だ」と言われる前立腺がんでも、その方の身体・精神状態により鬱になる方も多いのが現実だと感じています。(現に私がそうです)
なので・・・
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/work_with_cancer/index.html
私は時々、ここを覗き参考にしたり勇気とか希望もいただく事があります。しかし!横から見れば、嫉妬感とか幻滅を感じるかも知れませんので、真正面から閲覧してくださいね。
私はいつもランニングシャツ、ランニングパンツにショートタイツ
で運動しています。ブラジャーをするとバレバレですね。
ジムでは毎日、頭に巻いているタオル、上下ウェア、靴、靴下、手袋を
ピンクだらけで通している男性もいて、2人で注目を集めそうですね。
ところで、私には意欲、やる気、闘争心がまだまだ戻ってきておりません。
で運動しています。ブラジャーをするとバレバレですね。
ジムでは毎日、頭に巻いているタオル、上下ウェア、靴、靴下、手袋を
ピンクだらけで通している男性もいて、2人で注目を集めそうですね。
ところで、私には意欲、やる気、闘争心がまだまだ戻ってきておりません。
「がんと仕事」について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2016/01/26(火) 12:55:37 No.6904
[返信]
kimimikiさんの記事紹介について、思う事を書いておきます。
がんと言われて3人に一人は、職を辞めたり、辞めざるを得なくなっているのが現状です。
「がんと就労」の問題は、以前から色々と問題になっており、
そのためのセミナーもあちことで開かれるようになってきました。
①辞めてしまった人の就職をどうするか
②辞める人をいかに減らすか
この2つの視点で考えるべき問題だと思うのですが、患者会にできることは、主に後者だろうと思われます。
ついふらふらと退職願を出す人が、かなりおられるようですが、それは止めていただきたいと思っています。
がんと言われた心理的な動揺の上に、一定期間会社を休まざるを得なくなったとき、
会社に迷惑をかけてしまうのではという日本的発想による罪悪感?が重なって、
治療法もまだ決まらぬ先から、辞表を出してしまう人もおられるようです。
ほとんどの人は、就業規則の中身を知らないまま働いていると思うのですが、
就業規則を見直してみれば、一定の給与をもらいながらの長期休暇が認められていることも多いのです。
病院の相談支援センターなどでも、このような相談に乗ってくれる部署があるのですが、
がんで会社を辞めた人の内、約4割は治療法決定以前の段階で、早々とこれを決めてしまっているので、
後の祭りとまでは思わないにせよ、なぜ?・・・どうして?・・・というような場合も多いとか。
前立腺がんでは、仕事を辞めねばならないような病態になることは極めてまれだと思っています。
現在お勤めの方には、くれぐれも言っておきたいのです。
がんと言われても、焦って治療法を決める必要もなければ、焦って会社を辞める必要もありません。
たとえ定年間近であっても、ポイと会社を辞めてしまっては、その後の時間をもてあまし、
鬱々と過ごすようになれば、心理的にも悪影響が出てきて、治療そのものにも悪影響を及ぼしなねません。
がんになったのは、運が悪かったと言えるかも知れませんが、そのために不幸になるとは限りません。
たとえ辞めるにしても、残りの人生、何をやりたいか、はっきした目標を掴んでからのほうが
よろしいのではないでしょうか。
がんをきっかけに、そんなことを考えてみるのも良いかも知れません。
私も、がんを境にころっと生き方が変わりましたが、
人生全体を振り返ると(まだ最終章というわけではありませんが)
けっこう変化があって面白かったかも(笑)
益々やりたいことが増えつつあるこの頃です・・・人生、常に前向きで (^^)v
...(続きを読む)
がんと言われて3人に一人は、職を辞めたり、辞めざるを得なくなっているのが現状です。
「がんと就労」の問題は、以前から色々と問題になっており、
そのためのセミナーもあちことで開かれるようになってきました。
①辞めてしまった人の就職をどうするか
②辞める人をいかに減らすか
この2つの視点で考えるべき問題だと思うのですが、患者会にできることは、主に後者だろうと思われます。
ついふらふらと退職願を出す人が、かなりおられるようですが、それは止めていただきたいと思っています。
がんと言われた心理的な動揺の上に、一定期間会社を休まざるを得なくなったとき、
会社に迷惑をかけてしまうのではという日本的発想による罪悪感?が重なって、
治療法もまだ決まらぬ先から、辞表を出してしまう人もおられるようです。
ほとんどの人は、就業規則の中身を知らないまま働いていると思うのですが、
就業規則を見直してみれば、一定の給与をもらいながらの長期休暇が認められていることも多いのです。
病院の相談支援センターなどでも、このような相談に乗ってくれる部署があるのですが、
がんで会社を辞めた人の内、約4割は治療法決定以前の段階で、早々とこれを決めてしまっているので、
後の祭りとまでは思わないにせよ、なぜ?・・・どうして?・・・というような場合も多いとか。
前立腺がんでは、仕事を辞めねばならないような病態になることは極めてまれだと思っています。
現在お勤めの方には、くれぐれも言っておきたいのです。
がんと言われても、焦って治療法を決める必要もなければ、焦って会社を辞める必要もありません。
たとえ定年間近であっても、ポイと会社を辞めてしまっては、その後の時間をもてあまし、
鬱々と過ごすようになれば、心理的にも悪影響が出てきて、治療そのものにも悪影響を及ぼしなねません。
がんになったのは、運が悪かったと言えるかも知れませんが、そのために不幸になるとは限りません。
たとえ辞めるにしても、残りの人生、何をやりたいか、はっきした目標を掴んでからのほうが
よろしいのではないでしょうか。
がんをきっかけに、そんなことを考えてみるのも良いかも知れません。
私も、がんを境にころっと生き方が変わりましたが、
人生全体を振り返ると(まだ最終章というわけではありませんが)
けっこう変化があって面白かったかも(笑)
益々やりたいことが増えつつあるこの頃です・・・人生、常に前向きで (^^)v
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