おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
放射線直腸炎その後
投稿者:Torizen 投稿日:2016/01/31(日) 10:39:46 Home No.6910 [返信]
ひげの父さん、みなさま

おはようございます
Torizenです

昨年12月から書き込んでいる晩期障害(と思われる)
直腸炎のその後の経過を報告いたします。
10日ほど前の前回投稿にある、G研A病院のC先生の
診察を受けました。
結果、以下の3点で認識を改める所見がありました。

(1)症状は軽いと思っていましたが、「重症ではないが
   軽傷でもない」という見立て。

(2)保存療法⇒薬物療法⇒アルゴンプラズマ(AP)法
   という順番での治療を想定していましたが、最近は
   下血がQOLを下げている場合は、AP法を優先して、
   潰瘍等でAP法が適用できない 場合にのみ薬物治療
   を実施することがある。
   ただし、薬物治療は保険適用外。

(3)晩期障害の定義(G研A病院での)は、放射線治療
   終了後、6か月以降の発症で発症率の平均は15カ月。
   私の場合は7か月目からの発症であり、この定義内で
   あるかどうかは微妙。これまでの経験から早めに発症
   した場合、一時的な出血を ピークに改善するパターン
   がみられる

ということで、症状が確定すると思われる4月までは様子を
みながら改めて大腸内視鏡検査をし、必要に応じてAP療法を
実施することになりました。
...(続きを読む)
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -