ひげの父さん、みなさま
おはようございます
Torizenです
昨年12月から書き込んでいる晩期障害(と思われる)
直腸炎のその後の経過を報告いたします。
10日ほど前の前回投稿にある、G研A病院のC先生の
診察を受けました。
結果、以下の3点で認識を改める所見がありました。
(1)症状は軽いと思っていましたが、「重症ではないが
軽傷でもない」という見立て。
(2)保存療法⇒薬物療法⇒アルゴンプラズマ(AP)法
という順番での治療を想定していましたが、最近は
下血がQOLを下げている場合は、AP法を優先して、
潰瘍等でAP法が適用できない 場合にのみ薬物治療
を実施することがある。
ただし、薬物治療は保険適用外。
(3)晩期障害の定義(G研A病院での)は、放射線治療
終了後、6か月以降の発症で発症率の平均は15カ月。
私の場合は7か月目からの発症であり、この定義内で
あるかどうかは微妙。これまでの経験から早めに発症
した場合、一時的な出血を ピークに改善するパターン
がみられる
ということで、症状が確定すると思われる4月までは様子を
みながら改めて大腸内視鏡検査をし、必要に応じてAP療法を
実施することになりました。
...(続きを読む)
おはようございます
Torizenです
昨年12月から書き込んでいる晩期障害(と思われる)
直腸炎のその後の経過を報告いたします。
10日ほど前の前回投稿にある、G研A病院のC先生の
診察を受けました。
結果、以下の3点で認識を改める所見がありました。
(1)症状は軽いと思っていましたが、「重症ではないが
軽傷でもない」という見立て。
(2)保存療法⇒薬物療法⇒アルゴンプラズマ(AP)法
という順番での治療を想定していましたが、最近は
下血がQOLを下げている場合は、AP法を優先して、
潰瘍等でAP法が適用できない 場合にのみ薬物治療
を実施することがある。
ただし、薬物治療は保険適用外。
(3)晩期障害の定義(G研A病院での)は、放射線治療
終了後、6か月以降の発症で発症率の平均は15カ月。
私の場合は7か月目からの発症であり、この定義内で
あるかどうかは微妙。これまでの経験から早めに発症
した場合、一時的な出血を ピークに改善するパターン
がみられる
ということで、症状が確定すると思われる4月までは様子を
みながら改めて大腸内視鏡検査をし、必要に応じてAP療法を
実施することになりました。
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