昨日(11月29日)、「前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2015東京」で、
体験談のプレゼンターとして「薬物療法」のお話をさせていただきました。
時間が押し気味になったので、自分は少し焦って、何点か大事なところ
をスキップした気がしていますが、12枚のスライドは読んでもらえるとわ
かるように作ったつもりなので、なんとかわかっていただけたと思ってお
ります。
D2の前立腺がん患者として、この掲示板にも折にふれ治療の様子などを
投稿してきました。
昨日使ったプレゼン資料(12枚のスライド)が、この
3年1ヶ月の経過と自分が学習したことを、まとめたものですので、自分と
同じような患者さんの参考になればと思い、投稿させていただきます。
(図をクリックすると、別画面に図が映し出されます。それをまたクリック
すると、見やすい大きさになります。)
体験談のプレゼンターとして「薬物療法」のお話をさせていただきました。
時間が押し気味になったので、自分は少し焦って、何点か大事なところ
をスキップした気がしていますが、12枚のスライドは読んでもらえるとわ
かるように作ったつもりなので、なんとかわかっていただけたと思ってお
ります。
D2の前立腺がん患者として、この掲示板にも折にふれ治療の様子などを
投稿してきました。
昨日使ったプレゼン資料(12枚のスライド)が、この
3年1ヶ月の経過と自分が学習したことを、まとめたものですので、自分と
同じような患者さんの参考になればと思い、投稿させていただきます。
(図をクリックすると、別画面に図が映し出されます。それをまたクリック
すると、見やすい大きさになります。)
腺友倶楽部セミナー(東京)
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/11/30(月) 10:18:11 No.6734
[返信]
前立腺がん患者会の腺友倶楽部主催のセミナーへ参加しました。
赤倉先生の講演では、前立腺癌の最新医療の現状を分かり易く解説していただき、
前立腺癌の理解を深めることができました。
腺友の体験談も具体的で、同じ治療を考えている方や、
受けた方にも大変参考になるものでしたが、特に「角田さん」の体験談は、
壮絶なものですが、CRPCで闘病中の罹患者にとっては、
貴重な生の情報で、他の罹患者にとっても勇気を貰える内容でした。
前立腺がん罹患者が欲しいと思っている情報の多くは、
体験者である罹患者が持っているものですが、
今までは、前立腺がんの患者会もなく、
ひとりが持っている情報には偏りや、限界がありますので、
生の情報を得るには苦労がありました。
今回の集に、青森から来られた方もおられましたが、
やはり自分の命は自分で守る、そのためには自分が求めている生きた情報を、
どのように手に入れるかが、重要な鍵でもありました。
前立腺がんの患者会ができて、多くの前立腺がん関係者が集い、
いろいろな立場で、生の情報交換ができるこのような場は、
その解決策のひとつとなりうることを実感しました。
ネット上では得られない、幅広い貴重な生の情報を、
効率よく得られる場でもあるため、
時間に追われがちな働き盛りの罹患者も、
このような患者会の場を活用されると良いと思います。
このような患者会の場へ参加された場合は、
見知らぬ他の参加者とも遠慮なく話されるのがコツですね。
...(続きを読む)
赤倉先生の講演では、前立腺癌の最新医療の現状を分かり易く解説していただき、
前立腺癌の理解を深めることができました。
腺友の体験談も具体的で、同じ治療を考えている方や、
受けた方にも大変参考になるものでしたが、特に「角田さん」の体験談は、
壮絶なものですが、CRPCで闘病中の罹患者にとっては、
貴重な生の情報で、他の罹患者にとっても勇気を貰える内容でした。
前立腺がん罹患者が欲しいと思っている情報の多くは、
体験者である罹患者が持っているものですが、
今までは、前立腺がんの患者会もなく、
ひとりが持っている情報には偏りや、限界がありますので、
生の情報を得るには苦労がありました。
今回の集に、青森から来られた方もおられましたが、
やはり自分の命は自分で守る、そのためには自分が求めている生きた情報を、
どのように手に入れるかが、重要な鍵でもありました。
前立腺がんの患者会ができて、多くの前立腺がん関係者が集い、
いろいろな立場で、生の情報交換ができるこのような場は、
その解決策のひとつとなりうることを実感しました。
ネット上では得られない、幅広い貴重な生の情報を、
効率よく得られる場でもあるため、
時間に追われがちな働き盛りの罹患者も、
このような患者会の場を活用されると良いと思います。
このような患者会の場へ参加された場合は、
見知らぬ他の参加者とも遠慮なく話されるのがコツですね。
...(続きを読む)
ひげの父さん、こんにちは。東京にいらしてるのでお忙しいと思うのですが、書き込み失礼致します。
2013年に義父が前立腺がんになり色々とご相談に乗って頂きました。その節は本当にありがとうございました。どれだけ助けられたか分かりません。その後私は出産などがあり、きちんとお礼やご報告が出来ないままでした。お恥ずかしい限りです。申し訳ありません。
当時義父は「病期C、PSA=20、GS=9」、IMRTで治療を受け、その後はホルモン治療を続け、PSA値も0.07台となっていました。数値も安定していたのと、ホットフラッシュなどの副作用が出て本人もしんどがっていたので、昨年6月からホルモン治療は一旦お休みしていました。
3ヶ月おきに検査のため通院していましたが、PSA値はじわじわと上がり、ついに先日の検査で5.7台となっていました。これは許容範囲をかなり超えるものだと思いますが、これによって今後どういうことが考えられるのかをひげの父さんに聞きたいと義父が申しており、書き込ませていただいてます。
骨への転移は数値からみて考えにくいとのことでした(すみません、私は詳細が分からないんですが同行した母が医師にそう聞いたそうです)。次回CTを撮るとのことでした。
ネットで見る限り、これは再発または再燃というものなんですよね。ホルモン治療の再開で済むのか、抗がん剤治療になるのか、どういう基準で決まるのか分からないのですが、ひげの父さんは何かご存知でしょうか。
医師からだとハッキリ明確にならないこともひげの父さんは患者側からの目線でとても分かりやすく言葉にして下さるので、次の通院までにひげの父さんに聞いて義父は少しでも今置かれた状況や今後について理解したいのだろうと思います。お手数おかけしてすみません(>_<)
2013年に義父が前立腺がんになり色々とご相談に乗って頂きました。その節は本当にありがとうございました。どれだけ助けられたか分かりません。その後私は出産などがあり、きちんとお礼やご報告が出来ないままでした。お恥ずかしい限りです。申し訳ありません。
当時義父は「病期C、PSA=20、GS=9」、IMRTで治療を受け、その後はホルモン治療を続け、PSA値も0.07台となっていました。数値も安定していたのと、ホットフラッシュなどの副作用が出て本人もしんどがっていたので、昨年6月からホルモン治療は一旦お休みしていました。
3ヶ月おきに検査のため通院していましたが、PSA値はじわじわと上がり、ついに先日の検査で5.7台となっていました。これは許容範囲をかなり超えるものだと思いますが、これによって今後どういうことが考えられるのかをひげの父さんに聞きたいと義父が申しており、書き込ませていただいてます。
骨への転移は数値からみて考えにくいとのことでした(すみません、私は詳細が分からないんですが同行した母が医師にそう聞いたそうです)。次回CTを撮るとのことでした。
ネットで見る限り、これは再発または再燃というものなんですよね。ホルモン治療の再開で済むのか、抗がん剤治療になるのか、どういう基準で決まるのか分からないのですが、ひげの父さんは何かご存知でしょうか。
医師からだとハッキリ明確にならないこともひげの父さんは患者側からの目線でとても分かりやすく言葉にして下さるので、次の通院までにひげの父さんに聞いて義父は少しでも今置かれた状況や今後について理解したいのだろうと思います。お手数おかけしてすみません(>_<)
前立腺がんセミナー(東京)に参加して
投稿者:bighiro 投稿日:2015/11/29(日) 21:43:58 No.6732
[返信]
今日、前立腺がんセミナー(東京)に出席してきました。
セミナーは、盛会裏に終了しました。
ひげの父さんをはじめ、準備を担当された方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
赤倉先生の講演は、私にとって初めての専門医のお話なので興味深くお聞きしました。
また体験談をお話ししてくれた3人の方々についても、いろいろと悩みがあったと思い
ますが、ユーモアを交えてお話しいただき、会場には笑いが起きるほど和やかに進み、
2時間半が短く感じられました。
私自身、3人の方については腺友ネットや個人のブログを時々拝見してある程度知って
いましたが、直接本人からの生のお話を聞いて感銘を受けました。
残念ながら懇親会には参加できませんでしたが、次の機会には参加したいと思います。
ひげの父さん、発表していただいた3人の方はハンドル名と一致しましたが、会場には
他にも腺友ネット(腺友倶楽部)上で知っている人たちがいたのでしょうね。
本当に今日は良い体験をした日です。ありがとうございました。
セミナーは、盛会裏に終了しました。
ひげの父さんをはじめ、準備を担当された方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
赤倉先生の講演は、私にとって初めての専門医のお話なので興味深くお聞きしました。
また体験談をお話ししてくれた3人の方々についても、いろいろと悩みがあったと思い
ますが、ユーモアを交えてお話しいただき、会場には笑いが起きるほど和やかに進み、
2時間半が短く感じられました。
私自身、3人の方については腺友ネットや個人のブログを時々拝見してある程度知って
いましたが、直接本人からの生のお話を聞いて感銘を受けました。
残念ながら懇親会には参加できませんでしたが、次の機会には参加したいと思います。
ひげの父さん、発表していただいた3人の方はハンドル名と一致しましたが、会場には
他にも腺友ネット(腺友倶楽部)上で知っている人たちがいたのでしょうね。
本当に今日は良い体験をした日です。ありがとうございました。
医療一般で思うことですが、手技が開発され、その有用性が論文として掲載され、その実用性の検討がなされ報告されています。しかしながら、こうした報告(論文)は往々にして、チャンピオンデータが記載されています。前立腺癌ではないですが、最近、日本肝胆膵(かんたんすい)外科学会が、同様の手技で外科手術を行っても結果が大きくっている例を報告しています。具体的には、開腹も含めた肝臓と膵臓の高難度手術で死亡率が8%を超える2病院、この2病院ほどではないものの、死亡率が5%を超えた病院も6病院あるとのことです。前者の2病院は関東のG県とC県の病院だと言っています。G県の病院では、死亡率が10%を超えていたと言っています。
こうしたことを考えると、患者にとって、良い病院、良い医師を探すことがかなり重要と思われますが、医療現場の外から、こうした病院を探すのは難しいのが現状だと思います。
こうしたことを考えると、患者にとって、良い病院、良い医師を探すことがかなり重要と思われますが、医療現場の外から、こうした病院を探すのは難しいのが現状だと思います。
前立腺がんセミナー(東京)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/11/28(土) 20:02:11 No.6730
[返信]
明日は「前立腺がんセミナー:患者・家族の会2015東京」です。
おかげさまで大勢の方にお申込みをいただきました。
ありがとうございます!
当日いきなりのご来場は、座席の確保は難しいと思われるので、予約者限定ということで。
少し寒いかも知れません、お気をつけてお出でください。
明日、浅草橋の会場(ヒューリックホール 3階)でお会いしましょう。
おかげさまで大勢の方にお申込みをいただきました。
ありがとうございます!
当日いきなりのご来場は、座席の確保は難しいと思われるので、予約者限定ということで。
少し寒いかも知れません、お気をつけてお出でください。
明日、浅草橋の会場(ヒューリックホール 3階)でお会いしましょう。
漂流さん
興味深い記事の紹介、ありがとうございます。
ネットのニュースでもあちこちで紹介されているようですね。
興味深い記事の紹介、ありがとうございます。
ネットのニュースでもあちこちで紹介されているようですね。
以下の様な記事が出てました。
【ワシントン共同】がん細胞が転移する臓器を決めている仕組みをマウスの実験で明らかにしたと、米コーネル大の星野歩子(ほしの・あゆこ)博士(がん生物学)らのチームが26日までに英科学誌ネイチャーに発表した。血液検査で転移先が予測できるという。
星野さんは「転移する臓器を事前に絞ることができれば、対処しやすい。予防できる可能性もある」と話している。
がん細胞は増殖するだけでなく、血液やリンパ液を通じてほかの臓器に移動することで病巣を広げる。がんの死亡原因のほとんどは転移によるといい、転移の予測と予防ができれば、生存率の向上につながりそうだ。
チームによると転移ではまず、がん細胞から放出される「エクソソーム」という袋状の粒が、血液やリンパ液の流れに乗って別の臓器に移動し付着。それを足場としてがん細胞が集まることが分かった。エクソソームの表面には特定の臓器にだけ取り付く小さな突起が出ており、どの臓器に転移するかは、この突起の種類によって決まっているという。
例えば肺に転移しやすい乳がん細胞は、肺に取り付きやすい突起を持つエクソソームを放出している。人の乳がん細胞からこのエクソソームを取り出してマウスに注射すると、高い割合で肺に集まった。さらにこのマウスに、通常は骨に転移するがん細胞を注射すると、多くが肺に転移した。
エクソソームの突起とくっつく性質のあるタンパク質をマウスにあらかじめ投与しておくと、エクソソームやがん細胞が臓器に定着するのを大幅に減らすことができた。
【ワシントン共同】がん細胞が転移する臓器を決めている仕組みをマウスの実験で明らかにしたと、米コーネル大の星野歩子(ほしの・あゆこ)博士(がん生物学)らのチームが26日までに英科学誌ネイチャーに発表した。血液検査で転移先が予測できるという。
星野さんは「転移する臓器を事前に絞ることができれば、対処しやすい。予防できる可能性もある」と話している。
がん細胞は増殖するだけでなく、血液やリンパ液を通じてほかの臓器に移動することで病巣を広げる。がんの死亡原因のほとんどは転移によるといい、転移の予測と予防ができれば、生存率の向上につながりそうだ。
チームによると転移ではまず、がん細胞から放出される「エクソソーム」という袋状の粒が、血液やリンパ液の流れに乗って別の臓器に移動し付着。それを足場としてがん細胞が集まることが分かった。エクソソームの表面には特定の臓器にだけ取り付く小さな突起が出ており、どの臓器に転移するかは、この突起の種類によって決まっているという。
例えば肺に転移しやすい乳がん細胞は、肺に取り付きやすい突起を持つエクソソームを放出している。人の乳がん細胞からこのエクソソームを取り出してマウスに注射すると、高い割合で肺に集まった。さらにこのマウスに、通常は骨に転移するがん細胞を注射すると、多くが肺に転移した。
エクソソームの突起とくっつく性質のあるタンパク質をマウスにあらかじめ投与しておくと、エクソソームやがん細胞が臓器に定着するのを大幅に減らすことができた。
前立腺癌小線源治療学講座
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/11/27(金) 18:28:32 No.6727
[返信]
S医科大O先生の前立腺癌小線源治療学講座のHPが新しくなっていました。
分かりやすく解説されています。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/index.html
また、表題とは直接関係はありませんが、
治療の選択で悩んでおられる罹患者の方には参考となります、
2014年9月23日にNHKエデュケーション主催で開催された前立腺がんフォーラム
「もっと知りたい!前立腺がん~あなたに合った治療の選択~」は次のサイトで確認できます。
ひげの父さんもパネリストとして参加されています。![]()
http://www.nmp.co.jp/seed/forum/
2015年1月4日の投稿でWebのみでの記載(図がある場合)を書きうつしたものということで、徳島大学泌尿器科の病気、治療について のページを紹介しました。期間は明記されていないが、PSA非再発率は次のように記載されています。
2年以上経過観察した431例
・低リスク(n=175) 98.3%
・中間リスク(n=194) 93.8%
・高リスク(n=62) 90.3%
既に論文はだされているかと思い、Google scholarで検索語"Tokushima PSA survival"で2015年以降を指定して検索したところ、次の論文を見出しました。
仙崎智一他 Urol Int. 2015 Oct 14.
・431人の患者の平均の観察期間は64.6か月(範囲24~108か月)
・3年以上観察できた364人のPSA非再発率
低リスク 98.1%
中間リスク 94.2%
高リスク 89.1%
2年以上観察できた人数431人はWebのページと論文は同じです。
しかし、対象となる患者が異なるので、結果としてWebと論文のPSA非再発率の値は異なります。
論文に関して、次のように書かれています。
Received: 12/18/2014
Accepted: 8/19/2015
Published online: 10/14/2015
投稿し、レビューされacceptされるまで、それなりの時間がかかっています。
当然、論文のほうがWebより数値の信頼性はあるかと思います。
full text は有料なので、確認していませんが、full textには各リスク毎の人数、期間も例えば5年PSA非再発率が上記の値となるといったことが明記されているかと思います。
...(続きを読む)
2年以上経過観察した431例
・低リスク(n=175) 98.3%
・中間リスク(n=194) 93.8%
・高リスク(n=62) 90.3%
既に論文はだされているかと思い、Google scholarで検索語"Tokushima PSA survival"で2015年以降を指定して検索したところ、次の論文を見出しました。
仙崎智一他 Urol Int. 2015 Oct 14.
・431人の患者の平均の観察期間は64.6か月(範囲24~108か月)
・3年以上観察できた364人のPSA非再発率
低リスク 98.1%
中間リスク 94.2%
高リスク 89.1%
2年以上観察できた人数431人はWebのページと論文は同じです。
しかし、対象となる患者が異なるので、結果としてWebと論文のPSA非再発率の値は異なります。
論文に関して、次のように書かれています。
Received: 12/18/2014
Accepted: 8/19/2015
Published online: 10/14/2015
投稿し、レビューされacceptされるまで、それなりの時間がかかっています。
当然、論文のほうがWebより数値の信頼性はあるかと思います。
full text は有料なので、確認していませんが、full textには各リスク毎の人数、期間も例えば5年PSA非再発率が上記の値となるといったことが明記されているかと思います。
...(続きを読む)
HDRは間寛平さんが受けられた治療と思います。
諦めずに行動された結果、良い治療に辿り着かれたようですね。
医療技術の進歩で、前立腺がんの完治を狙う治療も、
全摘出手術の他に多くの治療方法が確立されて選択に困るようになっています。
しかしこのような治療の現状を、がんを告知を受けた時点で知っている罹患者は、
まだまだ少数で、治療の選択肢について知識がないのが普通ですね。
腺友ネットの場で、罹患者どうしが情報を交換して、
このような状況を、少しでも改善できれば良いですね。
諦めずに行動された結果、良い治療に辿り着かれたようですね。
医療技術の進歩で、前立腺がんの完治を狙う治療も、
全摘出手術の他に多くの治療方法が確立されて選択に困るようになっています。
しかしこのような治療の現状を、がんを告知を受けた時点で知っている罹患者は、
まだまだ少数で、治療の選択肢について知識がないのが普通ですね。
腺友ネットの場で、罹患者どうしが情報を交換して、
このような状況を、少しでも改善できれば良いですね。
お早うございます。
セミナーや懇親会では、
ネット上では得られない罹患者の貴重な経験や生情報が聞けますので、
有意義な時間が過ごせると思っています。
セカンド、サードオピニオンも重要ですが、
罹患者の必死な状況下で得た、生身の個人の経験情報は、
学術的にまとめられたデータや資料では得られない、
患者サイドの貴重な情報と言えますね。
お会いできるのを楽しみにしております。
セミナーや懇親会では、
ネット上では得られない罹患者の貴重な経験や生情報が聞けますので、
有意義な時間が過ごせると思っています。
セカンド、サードオピニオンも重要ですが、
罹患者の必死な状況下で得た、生身の個人の経験情報は、
学術的にまとめられたデータや資料では得られない、
患者サイドの貴重な情報と言えますね。
お会いできるのを楽しみにしております。
治療が決まるともう治ったような気持ちになりませんか。結局ハイリスクと診断されたことで、より丁寧な治療になったということですね。後は運を天に任せてドンと構えてください。 もちろん体調は最大限、良好にもっていく努力をしてください。どんな治療をしても、自分の治癒力が基本ですからね・・・。大丈夫、きっと運命の女神が微笑んでくれますよ。
GANBA-SETAさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/11/25(水) 13:37:47 No.6721
[返信]
セミナーご案内ありがとうございます。
東京も参加したかったのですが、大阪は近い事もあって、今回申込みいたしております。
直接それぞれ方のお話しが聞けますので、有意義に感じています。
本格的な冬になりますね。
ご自愛くださいませ。
東京も参加したかったのですが、大阪は近い事もあって、今回申込みいたしております。
直接それぞれ方のお話しが聞けますので、有意義に感じています。
本格的な冬になりますね。
ご自愛くださいませ。
最善の治療法にたどり着いて 良かったですね。
今は さぞ ホッと なさっている事でしょう!
リズムに乗って 治療が進むと アッと 言う間に 完治なさいますよ。
先に 希望を持って お大事に なさってくださいませ。
今は さぞ ホッと なさっている事でしょう!
リズムに乗って 治療が進むと アッと 言う間に 完治なさいますよ。
先に 希望を持って お大事に なさってくださいませ。
SANZOKUさん、GANBAーSETAさん、noraさん
あたたかい励ましのお言葉、アドバイス、本当にありがとうございました。
私達よりもずっと大変な経験をされた皆様のお言葉、心に染み入りました。
日が経つにつれ、不安がつのり、夫婦で神社や菩提寺のご祈祷をうけ、24日にCT検査を受けました。
他への転移無しとの結果で、手術も選択肢にありましたが、 "イリジウムを用いた高線量率密封小線源治療"を選択し、
ホルモン治療が始まりました。
まず6カ月のホルモンを服薬と注射、その後、IMRT.最後に3泊4日の入院でHDRをするそうです。
医師に尋ねましたら、これもトリモダリティーというそうです。
これから先、長い闘いで、副作用や後遺症、転移、再発の不安に悩まされる事もあると思いますが、まずは1歩踏み出しました。
この掲示板にもお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
12日に高リスクと言い渡されてから約2週間、長い時間でしたが、この間、腺友ネットで多くの事を学ばせて頂きました
あたたかい励ましのお言葉、アドバイス、本当にありがとうございました。
私達よりもずっと大変な経験をされた皆様のお言葉、心に染み入りました。
日が経つにつれ、不安がつのり、夫婦で神社や菩提寺のご祈祷をうけ、24日にCT検査を受けました。
他への転移無しとの結果で、手術も選択肢にありましたが、 "イリジウムを用いた高線量率密封小線源治療"を選択し、
ホルモン治療が始まりました。
まず6カ月のホルモンを服薬と注射、その後、IMRT.最後に3泊4日の入院でHDRをするそうです。
医師に尋ねましたら、これもトリモダリティーというそうです。
これから先、長い闘いで、副作用や後遺症、転移、再発の不安に悩まされる事もあると思いますが、まずは1歩踏み出しました。
この掲示板にもお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
12日に高リスクと言い渡されてから約2週間、長い時間でしたが、この間、腺友ネットで多くの事を学ばせて頂きました
前立腺がんセミナー(大阪)
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/11/24(火) 20:55:35 No.6718
[返信]
既に案内されていますように、東京に続いて関西地区でもセミナーが開催されます。
前立腺がんの告知を受けて治療の選択等で悩まれておられる方にとっても、
罹患者の先輩諸氏と直接、生の経験談や情報を交換できる良い機会です。
ひとりで、あれこれ悩んでいるよりも、生きた知識を得られることで、
必ず気が楽になりますので、是非参加されることをお勧めします。
日時:2015年12月20日(日)14時~16時半
会場:ドーンセンター(天満橋)5階 大会議室2
http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp
前立腺がんの告知を受けて治療の選択等で悩まれておられる方にとっても、
罹患者の先輩諸氏と直接、生の経験談や情報を交換できる良い機会です。
ひとりで、あれこれ悩んでいるよりも、生きた知識を得られることで、
必ず気が楽になりますので、是非参加されることをお勧めします。
日時:2015年12月20日(日)14時~16時半
会場:ドーンセンター(天満橋)5階 大会議室2
http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp
1月上旬に小線源療法
投稿者:ふっくん 投稿日:2015/11/21(土) 21:22:37 No.6717
[返信]
63歳、男性、PSA4.587、TNM分類T1c、グリソンスコア6、骨シンチの結果転移なしです。
検査した病院から某大学病院を紹介してもらい、紹介状や画像データなどを持参して再度診ていただきました。
泌尿器科では全摘を勧められ、放射線科では小線源で対処出来ることことでした。
仕事の事、退院後の生活の事、後遺症などどちらにすべきか迷いに迷って
結局小線源療法を選びました。
来週にはMR、再来週にはプレプラン、実際の処置は来年1月の上旬になるそうです。
おいおいこんなにのんびりでいいの、、、と正直やきもきしています。
また経過報告致します。
検査した病院から某大学病院を紹介してもらい、紹介状や画像データなどを持参して再度診ていただきました。
泌尿器科では全摘を勧められ、放射線科では小線源で対処出来ることことでした。
仕事の事、退院後の生活の事、後遺症などどちらにすべきか迷いに迷って
結局小線源療法を選びました。
来週にはMR、再来週にはプレプラン、実際の処置は来年1月の上旬になるそうです。
おいおいこんなにのんびりでいいの、、、と正直やきもきしています。
また経過報告致します。
始めまして
私は、2012年4月に前立腺癌で、IMRT治療を受けました。
治療終了後、6ヶ月後に最初の血尿がありました。 この時は、生検時の傷からの
剥離性の模様だと診断で、血尿も2回の排尿時で、小指の爪大のものが2個程度でした。
一過性のものとして、何の処方もありませんでした。
その後、若干の排尿痛はありますが、時々ハルナールの服用で生活をしていました。
今年は、治療後3年になりますが、8月に1回(前回と同様の血尿)と10月に1回
それと、先ほどの排尿時に、血尿がでました。
8月の場合は、かなり多くの血の塊が認められました。 しかし、排尿2回目には、ピンク色の尿で、1日で治まりました。 病院への問い合わせに、「晩期の後遺症のためで、自転車か、堅い椅子への長時間の座り仕事の有無」を尋ねれらました。
まさに、2日前に堅い椅子での長時間の作業をしておりました。
10月の場合は、上記2点におめいあたりはありませんでした。
今回は、日帰りのバス観光に行っておりましたが、バスの座席のせいでしょうか。
軟便で5回程度の、排便はありました、
血の塊ではなく、生険後の血尿の状態です。
ここ、数ヶ月間に続いて血尿がつづいております。
この様な、経験をお持ちの方は、いらっしゃいますか。
追伸:PSA値は、2年10カ月目の、0.802から、今月11月が(9か月目)1.544と、検査毎に0.2強の上昇をしております。(来年の1月にMRIの予定です)
私は、2012年4月に前立腺癌で、IMRT治療を受けました。
治療終了後、6ヶ月後に最初の血尿がありました。 この時は、生検時の傷からの
剥離性の模様だと診断で、血尿も2回の排尿時で、小指の爪大のものが2個程度でした。
一過性のものとして、何の処方もありませんでした。
その後、若干の排尿痛はありますが、時々ハルナールの服用で生活をしていました。
今年は、治療後3年になりますが、8月に1回(前回と同様の血尿)と10月に1回
それと、先ほどの排尿時に、血尿がでました。
8月の場合は、かなり多くの血の塊が認められました。 しかし、排尿2回目には、ピンク色の尿で、1日で治まりました。 病院への問い合わせに、「晩期の後遺症のためで、自転車か、堅い椅子への長時間の座り仕事の有無」を尋ねれらました。
まさに、2日前に堅い椅子での長時間の作業をしておりました。
10月の場合は、上記2点におめいあたりはありませんでした。
今回は、日帰りのバス観光に行っておりましたが、バスの座席のせいでしょうか。
軟便で5回程度の、排便はありました、
血の塊ではなく、生険後の血尿の状態です。
ここ、数ヶ月間に続いて血尿がつづいております。
この様な、経験をお持ちの方は、いらっしゃいますか。
追伸:PSA値は、2年10カ月目の、0.802から、今月11月が(9か月目)1.544と、検査毎に0.2強の上昇をしております。(来年の1月にMRIの予定です)
掲示板の投稿が一年以上経っていると編集も削除も出来ない件、教えて頂きありがとうございます。
自己紹介の内容を更新したくても出来ないのは不便ですね、新たに1から書き直さないといけないです…
ちなみにハンドルネームの変更は出来ました。
自己紹介の内容を更新したくても出来ないのは不便ですね、新たに1から書き直さないといけないです…
ちなみにハンドルネームの変更は出来ました。

