密封小線源手術を受けました
投稿者:TAKE 投稿日:2015/03/20(金) 19:57:02 No.5614
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初めて投稿します。
年齢69歳、PSA6.4、GS3+4=7。本年2月2日にT医療センターでブラキ(60本)を受け、3月18日より外照射を受け始め、今日で3回目となりました。外照射は25回、45Gyの予定です。
T医療センターのIMRTはVMATで照射時間は1分位です。今日は準備も含んで10分以内で終わりました。
プラキ後の副作用ですが、排尿痛、頻尿等の副作用が無く(夜間のトイレも1回で手術以前と変わらず)、ある程度覚悟していたので拍子抜けの感じです。
今日、同じ日にブラキを受けたKさんにお会いしたところ頻尿で睡眠不足になり、悩んでいるとのことでした。放射線科のT医師に聞いたところ、それが普通と云われたそうです。
私も外照射を受け始めましたので、そのうち頻尿等の副作用が出てくると思います。
年齢69歳、PSA6.4、GS3+4=7。本年2月2日にT医療センターでブラキ(60本)を受け、3月18日より外照射を受け始め、今日で3回目となりました。外照射は25回、45Gyの予定です。
T医療センターのIMRTはVMATで照射時間は1分位です。今日は準備も含んで10分以内で終わりました。
プラキ後の副作用ですが、排尿痛、頻尿等の副作用が無く(夜間のトイレも1回で手術以前と変わらず)、ある程度覚悟していたので拍子抜けの感じです。
今日、同じ日にブラキを受けたKさんにお会いしたところ頻尿で睡眠不足になり、悩んでいるとのことでした。放射線科のT医師に聞いたところ、それが普通と云われたそうです。
私も外照射を受け始めましたので、そのうち頻尿等の副作用が出てくると思います。
3月5日に小線源治療数推移という表題で手術比率の高い病院の放射線治療比率というPDFファイルの治療数と読売新聞2015年2月1日朝刊の「主な医療機関の前立腺がん治療(2013年実績)」の治療数を比較したものを投稿しました。
掲示板のページには「前立腺がん治療に占める手術比率・放射線治療比率(2009年分)」と書かれていましたし、ファイルの表の上部にも「データは2009年読売新聞調べ」と書かれていましたので、2009年のデータと勘違いし、そのように書き投稿しました。
新聞も2年前のデータが公表されていますので、2009年に公表されたのは2007年のデータではなかろうかと思い、図書館より読売新聞医療情報部/編『病院の実力 2009(Yomiuri Special) がんと闘う』読売新聞東京本社(いわゆるムック) を借り出し、データを確認し、2007年のデータで間違いことを確認しましたので、修正して投稿します。
データに関して本には以下のように書かれています。
「日本泌尿器科学会の認定施設や、がん診療連携拠点病院など851施設に対し、07年の治療実績をアンケートし、520施設(回収率62%)から回答を得た。一覧には、前立腺全摘手術件数、放射線治療件数、放射線治療件数のうち埋め込み型小線源治療数を示した。 」
前の投稿は抹消しようと思いましたが、当方の勘違いを残すためにも追記、修正して残します。
なお、今回の投稿は2009年を2007年に直したものの投稿だけではなく、手術治療数の推移の表も併せて投稿します。
放射線治療の多い病院の一覧からの推移ですが、手術の件数がのきなみ増えていますね。
掲示板のページには「前立腺がん治療に占める手術比率・放射線治療比率(2009年分)」と書かれていましたし、ファイルの表の上部にも「データは2009年読売新聞調べ」と書かれていましたので、2009年のデータと勘違いし、そのように書き投稿しました。
新聞も2年前のデータが公表されていますので、2009年に公表されたのは2007年のデータではなかろうかと思い、図書館より読売新聞医療情報部/編『病院の実力 2009(Yomiuri Special) がんと闘う』読売新聞東京本社(いわゆるムック) を借り出し、データを確認し、2007年のデータで間違いことを確認しましたので、修正して投稿します。
データに関して本には以下のように書かれています。
「日本泌尿器科学会の認定施設や、がん診療連携拠点病院など851施設に対し、07年の治療実績をアンケートし、520施設(回収率62%)から回答を得た。一覧には、前立腺全摘手術件数、放射線治療件数、放射線治療件数のうち埋め込み型小線源治療数を示した。 」
前の投稿は抹消しようと思いましたが、当方の勘違いを残すためにも追記、修正して残します。
なお、今回の投稿は2009年を2007年に直したものの投稿だけではなく、手術治療数の推移の表も併せて投稿します。
放射線治療の多い病院の一覧からの推移ですが、手術の件数がのきなみ増えていますね。
みなさま こんばんは
Torizenです
2015年3月17日 外照射21回目で放射線治療科診察が
ありましたので、報告いたします。
外照射4週間完了、3月13日よりリンパ節に限定照射3回目
副作用は、軟便傾向がほぼ毎日。ロペラミド塩酸塩1mgを
朝食後服用することで、仕事中は症状が緩和。平均して
1日3回(毎食後)排便。軟便だが下痢ではない。
リンパ節限定照射になってから、多少尿の勢いが戻った
ような気がする(気のせいかも知れない)
<診察>
・「あと5回ですね。体調は如何ですか?」上記副作用説明。
「体のだるさ等は?」「照射して帰宅後は多少だるさを
感じるが一晩寝ると快復します」「若い証拠だね」
。。。57歳で若いと言われるのはこの病気ならではですね。
・「前立腺、リンパ節ともにしっかり照射するので、治療
終了後は、果報は寝て待て!ということになりますね」
「はい、のんびり待ちます」。。。とは言いましたが
。。。やはり気になると思います。
・「治療後は、この副作用はどのくらい続きますか?」
「通常2週間~1ヶ月くらいは続くが、あなたの場合1週間
くらいで緩和するかも知れませんね」
「もう一息です。頑張りましょう!」
...(続きを読む)
Torizenです
2015年3月17日 外照射21回目で放射線治療科診察が
ありましたので、報告いたします。
外照射4週間完了、3月13日よりリンパ節に限定照射3回目
副作用は、軟便傾向がほぼ毎日。ロペラミド塩酸塩1mgを
朝食後服用することで、仕事中は症状が緩和。平均して
1日3回(毎食後)排便。軟便だが下痢ではない。
リンパ節限定照射になってから、多少尿の勢いが戻った
ような気がする(気のせいかも知れない)
<診察>
・「あと5回ですね。体調は如何ですか?」上記副作用説明。
「体のだるさ等は?」「照射して帰宅後は多少だるさを
感じるが一晩寝ると快復します」「若い証拠だね」
。。。57歳で若いと言われるのはこの病気ならではですね。
・「前立腺、リンパ節ともにしっかり照射するので、治療
終了後は、果報は寝て待て!ということになりますね」
「はい、のんびり待ちます」。。。とは言いましたが
。。。やはり気になると思います。
・「治療後は、この副作用はどのくらい続きますか?」
「通常2週間~1ヶ月くらいは続くが、あなたの場合1週間
くらいで緩和するかも知れませんね」
「もう一息です。頑張りましょう!」
...(続きを読む)
treeさん こんばんは。
度々のお願いにお答えいただきましてありがとうございます。
私の前立腺の大きさのことで、先生は「小さい」と言っていたので、余り小さくなると線源を埋め込むのが難しくならないかという素人考えからでした。
treeさんが前に言っていたようにM先生を信頼して、前に進んでいくしかないですね。
treeさんのご主人とほぼ1年遅れになりますが、同じように順調に行くようにと思うばかりです。
またリクエストすることがあるかと思いますが、その折にはよろしくお願いします。
ありがとうございました。
度々のお願いにお答えいただきましてありがとうございます。
私の前立腺の大きさのことで、先生は「小さい」と言っていたので、余り小さくなると線源を埋め込むのが難しくならないかという素人考えからでした。
treeさんが前に言っていたようにM先生を信頼して、前に進んでいくしかないですね。
treeさんのご主人とほぼ1年遅れになりますが、同じように順調に行くようにと思うばかりです。
またリクエストすることがあるかと思いますが、その折にはよろしくお願いします。
ありがとうございました。
osugi 様
先ほど「論文・詳細スレッド」に投稿しました北里大学の石山先生によりますと、北里大学病院においても、外照射は1回3Gy を10回照射で、いい結果を出していますね。
九州医療センターの坂本先生の書かれているとおりですね。
「EBRT+HDR-BT の場合,各施設により照射線量などの治療プロトコールにばらつきがある.」
北里大学の場合、5回HDR実施で、放射線治療 : 放射線部 : 北里大学病院によると、「現在の治療計画では、一度刺入した針を継続留置して使用するため、ベッド上に3日間安静でいなければならない」ということで、安静期間が結構長いですね。
その他、HDR治療での金沢大学のMakino先生の論文もサイトでは紹介していますが、煩雑になるので、掲示板への投稿は控えました。
先ほど「論文・詳細スレッド」に投稿しました北里大学の石山先生によりますと、北里大学病院においても、外照射は1回3Gy を10回照射で、いい結果を出していますね。
九州医療センターの坂本先生の書かれているとおりですね。
「EBRT+HDR-BT の場合,各施設により照射線量などの治療プロトコールにばらつきがある.」
北里大学の場合、5回HDR実施で、放射線治療 : 放射線部 : 北里大学病院によると、「現在の治療計画では、一度刺入した針を継続留置して使用するため、ベッド上に3日間安静でいなければならない」ということで、安静期間が結構長いですね。
その他、HDR治療での金沢大学のMakino先生の論文もサイトでは紹介していますが、煩雑になるので、掲示板への投稿は控えました。
「論文・詳細スレッド」に北里大学の石山先生の論文の概要紹介を投稿しました。5年PSA非再発率、高リスク 97.8%、超高リスク 81.9% と良好な結果です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=12
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=12
SANZOKUさん GANBA-SETAさん
投稿者:bighiro 投稿日:2015/03/18(水) 16:24:30 No.5606
[返信]
SANZOKUさん、GANBA-SETAさん ご助言ありがとうございます。
皆さんも経験されていることかと思いますが、普段何かに集中している時は良いのですが、暇が出来たり、夜中にトイレに起きた後などいろいろなことが頭の中を駆け巡ります。
SANZOKUさんは当初は私よりリスクの高い病状だったようなので、その時の動揺は私も小心者なのでよく分かります。
SANZOKUさんはもしかして同県人とお見受けしました。
私の地元の病院の担当医もT大学病院(多分同じでしょう)から来ている先生で、全摘手術を勧められ、放射線治療については詳しいことはよく分からない。と言っていました。
SANZOKUさんのホルモン療法の副作用について書かれたことも参考にしています。
また、小線源も私より前に施術される予定のようですので、その時の経過等の情報をお待ちしています。
GANBA-SETAさん 何度も気持ちの安らぐお言葉をありがとうございます。
しかも病状や治療の件だけではなく、健康面のことにもアドバイスをいただきましてありがとうございます。
肝機能は大変良好で、1年365日のうち360日は飲酒をしています。(余り自慢にはなりませんね。)
しかし、ホルモン療法の副作用に肝機能異常が挙げられていますので、リュープリンを打つ来週からは週に1回は休肝日を作ろうと思っています。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
皆さんも経験されていることかと思いますが、普段何かに集中している時は良いのですが、暇が出来たり、夜中にトイレに起きた後などいろいろなことが頭の中を駆け巡ります。
SANZOKUさんは当初は私よりリスクの高い病状だったようなので、その時の動揺は私も小心者なのでよく分かります。
SANZOKUさんはもしかして同県人とお見受けしました。
私の地元の病院の担当医もT大学病院(多分同じでしょう)から来ている先生で、全摘手術を勧められ、放射線治療については詳しいことはよく分からない。と言っていました。
SANZOKUさんのホルモン療法の副作用について書かれたことも参考にしています。
また、小線源も私より前に施術される予定のようですので、その時の経過等の情報をお待ちしています。
GANBA-SETAさん 何度も気持ちの安らぐお言葉をありがとうございます。
しかも病状や治療の件だけではなく、健康面のことにもアドバイスをいただきましてありがとうございます。
肝機能は大変良好で、1年365日のうち360日は飲酒をしています。(余り自慢にはなりませんね。)
しかし、ホルモン療法の副作用に肝機能異常が挙げられていますので、リュープリンを打つ来週からは週に1回は休肝日を作ろうと思っています。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
こんにちは。treeです。
プランニングの件ですが、夫はプランニングの日から6週目のところで小線源施術でした。
bighiroさんは7週目ですので、うちは1週早かったようです。
1週の差を大きくみるのか、小さく見るのか、お考え方にもよりますが、
私は「同じぐらい」かなと思いました^^
前立腺の大きさの変化については、詳細調べたわけではありませんが、
「3ヵ月の MAB 療法による前立腺体積の縮小効果─フルタミドとビカルタミドの比較検討」
という論文が参考になるかもしれません。
(特に「考察」の後半部分、「治療期間の影響」のところ)
ご興味があれば、Google ブックスで検索すると読むことができます。
bighiroさん、夫のスケジュールの約1年後という感じですね。
夏に向かう時期の治療は、季節的にもよいですよと言われ、
うれしく感じたのが思い出されます。
患者というのは、小さなことだとしても、
大きく勇気づけられるものですよね!
まだ大分先ですが、施術に向け、体調を整え臨まれてくださいね。
プランニングの件ですが、夫はプランニングの日から6週目のところで小線源施術でした。
bighiroさんは7週目ですので、うちは1週早かったようです。
1週の差を大きくみるのか、小さく見るのか、お考え方にもよりますが、
私は「同じぐらい」かなと思いました^^
前立腺の大きさの変化については、詳細調べたわけではありませんが、
「3ヵ月の MAB 療法による前立腺体積の縮小効果─フルタミドとビカルタミドの比較検討」
という論文が参考になるかもしれません。
(特に「考察」の後半部分、「治療期間の影響」のところ)
ご興味があれば、Google ブックスで検索すると読むことができます。
bighiroさん、夫のスケジュールの約1年後という感じですね。
夏に向かう時期の治療は、季節的にもよいですよと言われ、
うれしく感じたのが思い出されます。
患者というのは、小さなことだとしても、
大きく勇気づけられるものですよね!
まだ大分先ですが、施術に向け、体調を整え臨まれてくださいね。
眞さま、osugiさま、奥様
投稿者:toshiko 投稿日:2015/03/18(水) 11:31:38 No.5604
[返信]
眞さま
HDRトリモダリティの線量については私も疑問に思ったこともありましたが、お調べ頂いてありがとうございます。
特に日本ではHDR自体があまり多くなされていない治療法なので情報が少ないのでどんなことでもありがたいです。
食事の事なども参考になります。
何が正解かは神のみぞ知るですが、少なくとも癌告知以前よりは全般的に本人も口に入るものを気をつけるようになりましたし、肉や揚げ物が並ばない食卓でも以前のようながっかりした表情は見せなくなりました(笑)
これからも沢山の情報をお願いします。
osugiさま、奥様、
HDRの線量などにつきましては私どもも先生にお聞きしましたが、それでいいのかどうかは、はっきり言って素人にはわかりませんでした。
でもきっとosugiさまにも、お任せした先生がきっとその方の病状に合わせて最善を尽くして下さっていることでしょう。
特に線量などの一般患者にとっては専門的な事に関しては、お聞きしない限りご説明は無い方が普通かと思います。
でも質問にはきっと答えて下さるはずですので、疑問点を簡潔にメモして行かれてはいかがでしょうか?
やはりかかった病院によって、またそのリスクによっても違いがあるようで一概に比べられないので患者としては心配が募ってしまいますよね。
主人のHDR後1週間たった時の私の投稿です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4769
主人も色々な後遺症ありましたがだんだんと必ずおさまってきますので今は我慢ですね。
おさまってきた頃にはまた外照射が始まりますが、それも根治への道と思って前向きにやり過ごしていきましょう。
どうぞお大事になさってください。
HDRトリモダリティの線量については私も疑問に思ったこともありましたが、お調べ頂いてありがとうございます。
特に日本ではHDR自体があまり多くなされていない治療法なので情報が少ないのでどんなことでもありがたいです。
食事の事なども参考になります。
何が正解かは神のみぞ知るですが、少なくとも癌告知以前よりは全般的に本人も口に入るものを気をつけるようになりましたし、肉や揚げ物が並ばない食卓でも以前のようながっかりした表情は見せなくなりました(笑)
これからも沢山の情報をお願いします。
osugiさま、奥様、
HDRの線量などにつきましては私どもも先生にお聞きしましたが、それでいいのかどうかは、はっきり言って素人にはわかりませんでした。
でもきっとosugiさまにも、お任せした先生がきっとその方の病状に合わせて最善を尽くして下さっていることでしょう。
特に線量などの一般患者にとっては専門的な事に関しては、お聞きしない限りご説明は無い方が普通かと思います。
でも質問にはきっと答えて下さるはずですので、疑問点を簡潔にメモして行かれてはいかがでしょうか?
やはりかかった病院によって、またそのリスクによっても違いがあるようで一概に比べられないので患者としては心配が募ってしまいますよね。
主人のHDR後1週間たった時の私の投稿です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4769
主人も色々な後遺症ありましたがだんだんと必ずおさまってきますので今は我慢ですね。
おさまってきた頃にはまた外照射が始まりますが、それも根治への道と思って前向きにやり過ごしていきましょう。
どうぞお大事になさってください。
腺友倶楽部のMLはいきなり届いたので、変なお誘い?などのスパムと勘違いされ、
拒否をされた方もおられたようです。
加入申込時にML不要と書いておられる方も数人おられたので、
ご自分で選択していただく方式を取りましたが、足並みをそろえるには少し無理があったかも?
先にあらかじめメールで内容をお伝えしておけば良かったのですが・・・
(メッセージの同時配信ができれば良かったのですが、私が気付かなっただけなのかも?)
MLのメンバーが揃うまで、MLでの情報発信も役に立ちませんね。
行き届かないことで、申し訳ありませんでした。m(__)m
拒否をされた方もおられたようです。
加入申込時にML不要と書いておられる方も数人おられたので、
ご自分で選択していただく方式を取りましたが、足並みをそろえるには少し無理があったかも?
先にあらかじめメールで内容をお伝えしておけば良かったのですが・・・
(メッセージの同時配信ができれば良かったのですが、私が気付かなっただけなのかも?)
MLのメンバーが揃うまで、MLでの情報発信も役に立ちませんね。
行き届かないことで、申し訳ありませんでした。m(__)m
眞様、早速大変に的を得たご回答を頂きまして感謝致します。さすが良くお調べになられますね!実はこの論文は以前目を通した事がありましたが、その頃はまだ何だか良く分からない時期で、ご指摘の論文を改めて読んでみると、疑問が払拭され色々と納得しました。しかしながら思う事は、どの方法が善い悪いというより、ドクターそれぞれに独自の考えがあるという事が良く分かりました。さてHDR治療から既に1週間経ちまして相変わらず頻尿や残尿感があり、どうも下半身(皮膚も黒ずみ..)が何かと落ち着かない今日この頃です・・。
腺友倶楽部のメーリングリストを作成しました。
メルアドの記入がない方や間違っている方も居られるので、必ずしも全員ではありませんが、
可能なかぎり「仮登録」の手続きをさせていただきました。
自動メールが届くはずなので、参加するかどうかはご自分で判断してください。
現在、会員は約110名です。
メルアドの記入がない方や間違っている方も居られるので、必ずしも全員ではありませんが、
可能なかぎり「仮登録」の手続きをさせていただきました。
自動メールが届くはずなので、参加するかどうかはご自分で判断してください。
現在、会員は約110名です。
bighiroさん、納得のゆく治療にたどり着かれたようですね。
治療開始までの2、3週間の期間の差は全く問題ありませんね。
前立腺がんは、ご存じのように緩やかに進行するのが特徴ですので、
そのような短期間で良くなったり、悪くなったりすることは、
全くありませんので安心して先生にお任せすれば良いですよ。
病状や治療内容等について心配をするよりも、
予定通り手術を受けられるように、酒は、ほどほどにして、
怪我などしないように、あまり余計なことはせず、
手術当日に風邪などひいていないように、体調管理を考えることが大事と思います。
治療開始までの2、3週間の期間の差は全く問題ありませんね。
前立腺がんは、ご存じのように緩やかに進行するのが特徴ですので、
そのような短期間で良くなったり、悪くなったりすることは、
全くありませんので安心して先生にお任せすれば良いですよ。
病状や治療内容等について心配をするよりも、
予定通り手術を受けられるように、酒は、ほどほどにして、
怪我などしないように、あまり余計なことはせず、
手術当日に風邪などひいていないように、体調管理を考えることが大事と思います。
RE:治療計画について
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/03/17(火) 21:04:10 No.5599
[返信]
bighiro さん。 治療計画が決まって一段落ですね。根治寮が受けられるということは、本当に心を落ち着かせてくれます。1ヶ月前のプランニングに不安を感じておられるようですが、大丈夫だと思います。このプランニングは線源発注のためのもので、おおよその事が分かれば良いのです。もちろん線源は多めに発注されると思います。本番でも画像を見ながら線源配置されるので、心配要らないでしょう。10年くらい前ならいざ知らず、今時術前プランニングだけで施術するところはないと思います。先生に伺ってみてください。
それはそうとbighiro さんは意外と近くにお住まいの様子ですね。関東といえども群馬、栃木、茨城には小線源治療ができる実績豊富な病院はないですね・・・。この掲示板で有名なトリモダリティ治療は、病院の先生でもご存じない方が居たりします。bighiro さんのように自分で希望して、この治療を選ぶ患者さんも少ないです。まだまだ当たり前の治療ではないことを実感しています。
それはそうとbighiro さんは意外と近くにお住まいの様子ですね。関東といえども群馬、栃木、茨城には小線源治療ができる実績豊富な病院はないですね・・・。この掲示板で有名なトリモダリティ治療は、病院の先生でもご存じない方が居たりします。bighiro さんのように自分で希望して、この治療を選ぶ患者さんも少ないです。まだまだ当たり前の治療ではないことを実感しています。
先日(3/11)にS病院で小線源トリモダリティの今後の予定が次のように決まりました。
(自己紹介スレッドと重複しますが)
・3/12 カソデックス(ビカルタミド)服用開始
・3/24 リュープリン12週用注射
・5/27 プランニング・入院時一式検査
・6/02 放射線科診察
・6/16 リュープリン2回目注射
・7/14 入院
・7/15 小線源施術
ここで気にかかるのはプランニングと小線源施術までの期間です。
小線源治療を実施しているいくつかの病院のHP(S病院を含めて)を見たり、腺友ネットの情報からだとプランニングは約1ヶ月(4週)前が多く、S医科大学では2週前となっています。
私の場合は7週も間が空くのですが、その間に前立腺の大きさに変化(縮小)はないのでしょうか?(私の前立腺のサイズは小さい。と先生は言ってました。)
皆さん多くの方が小線源施術経験していると思いますので、その情報をお願いしたいと思います。
治療を待つ間、取り越し苦労かとは思いますが、つい不安な気持ちに駆られてしまいます。
よろしくお願いします。
treeさんへ
度々で申し訳ありませんが、ご主人の場合はどのような日程だったのでしょうか?
大体のことは前の書き込みにありますが、差し支えなかったらよろしくお願いします。
(自己紹介スレッドと重複しますが)
・3/12 カソデックス(ビカルタミド)服用開始
・3/24 リュープリン12週用注射
・5/27 プランニング・入院時一式検査
・6/02 放射線科診察
・6/16 リュープリン2回目注射
・7/14 入院
・7/15 小線源施術
ここで気にかかるのはプランニングと小線源施術までの期間です。
小線源治療を実施しているいくつかの病院のHP(S病院を含めて)を見たり、腺友ネットの情報からだとプランニングは約1ヶ月(4週)前が多く、S医科大学では2週前となっています。
私の場合は7週も間が空くのですが、その間に前立腺の大きさに変化(縮小)はないのでしょうか?(私の前立腺のサイズは小さい。と先生は言ってました。)
皆さん多くの方が小線源施術経験していると思いますので、その情報をお願いしたいと思います。
治療を待つ間、取り越し苦労かとは思いますが、つい不安な気持ちに駆られてしまいます。
よろしくお願いします。
treeさんへ
度々で申し訳ありませんが、ご主人の場合はどのような日程だったのでしょうか?
大体のことは前の書き込みにありますが、差し支えなかったらよろしくお願いします。
osugi 様の奥様
>外照射の1回の線量が3Gy・・・今まで腺友の皆さまの情報からしても見たことがない数字です。副作用は大丈夫なのでしょうか?
という質問ですが、
Carlos Vargas 氏の論文 小線源PSA非再発率比較で紹介しました
国立病院機構九州医療センター泌尿器科の坂本直孝氏の論文 2011年
当院における前立腺癌に対する放射線外照射併用高線量率ブラキテラピーの治療成績、Full Textより回答になっているかわかりませんが、HDRの外照射の例と副作用に関して、紹介します。
この論文は
「2004年5月より2010年3月までの期間に局所前立腺癌(T1-3N0M0)154 例に対して放射線外照射併用高線量率ブラキテラピー(EBRT+HDR-BT)を施行した.」その結果の報告ということです。
「高リスク群では2007 年 4 月よりEBRT は 1 回 3Gy を 17 回、HDR-BTは低・中リスク群と同様に 1 回 9Gy を 2 回」ということで、1回の線量が3Gyというのも結構、実績があると思います。
副作用に関しての記述は以下のとおり。
「今回は grade 3 の急性期有害事象は 1 例(0.9%)のみであった.」
「今回の結果では放射線性直腸炎による直腸出血は 15.0%とこれまでの報告に較べやや高頻度に認めたが,grade3 以上のものは 1 例(0.9%)のみであった.」
「EBRT+HDR-BT の場合,各施設により照射線量などの治療プロトコールにばらつきがある.」とのことですが、国立病院機構九州医療センターにおいては、その照射線量を改善しているとの報告のようです。
論文からの引用がありますが、質問に対する回答ということで、論文スレッドではなく、本スレッドへの投稿としました。
>外照射の1回の線量が3Gy・・・今まで腺友の皆さまの情報からしても見たことがない数字です。副作用は大丈夫なのでしょうか?
という質問ですが、
Carlos Vargas 氏の論文 小線源PSA非再発率比較で紹介しました
国立病院機構九州医療センター泌尿器科の坂本直孝氏の論文 2011年
当院における前立腺癌に対する放射線外照射併用高線量率ブラキテラピーの治療成績、Full Textより回答になっているかわかりませんが、HDRの外照射の例と副作用に関して、紹介します。
この論文は
「2004年5月より2010年3月までの期間に局所前立腺癌(T1-3N0M0)154 例に対して放射線外照射併用高線量率ブラキテラピー(EBRT+HDR-BT)を施行した.」その結果の報告ということです。
「高リスク群では2007 年 4 月よりEBRT は 1 回 3Gy を 17 回、HDR-BTは低・中リスク群と同様に 1 回 9Gy を 2 回」ということで、1回の線量が3Gyというのも結構、実績があると思います。
副作用に関しての記述は以下のとおり。
「今回は grade 3 の急性期有害事象は 1 例(0.9%)のみであった.」
「今回の結果では放射線性直腸炎による直腸出血は 15.0%とこれまでの報告に較べやや高頻度に認めたが,grade3 以上のものは 1 例(0.9%)のみであった.」
「EBRT+HDR-BT の場合,各施設により照射線量などの治療プロトコールにばらつきがある.」とのことですが、国立病院機構九州医療センターにおいては、その照射線量を改善しているとの報告のようです。
論文からの引用がありますが、質問に対する回答ということで、論文スレッドではなく、本スレッドへの投稿としました。
がんの補完代替医療で前立腺がんサバイバーのための食事と運動に関して、「少しは軽い運動を継続してしなければ」と書きました。放射線治療が終わった後は意識しての運動、それは生来体を動かすことが嫌いにものとしてはなかなか難しいところです。食事に関しも、ことさらに気をつけようともしていないのが現実です。
がんになっても食事を楽しみたい~前立腺がん編~では以下の4点をあげています。
・乳製品や肉類の摂取が前立腺がんのリスクを高める
・食事の注意点は、生活習慣病予防とほぼ同じ
・大豆は転移のないがんに。緑茶は進行性がんのリスクを抑える
・野菜・果物を含めたバランスのよい食事を
上記のサイトで言及されている国立がん研究センターのコホート研究を検索してみました。関連するものは以下のとおりです。
1.乳製品、飽和脂肪酸、カルシウム摂取量と前立腺がんとの関連について
2.血中イソフラボン濃度と前立腺がん罹患との関連について
3.大豆製品・イソフラボン摂取量と前立腺がんとの関連について
4.緑茶飲用と前立腺がんとの関連について
5.野菜・果物と前立腺がんとの関連について
3.の大豆製品・イソフラボン摂取に関してですが、
「大豆製品・イソフラボンをよく摂取するグループで限局性前立腺がんリスク低下」
ということですが、後半少し気になることが書かれていました。
「また、進行性前立腺がんのリスクは、みそ汁の摂取量が多いグループで高くなりました。今回の研究では進行がんの人数が少ないので、この結果は偶然という可能性が考えられます。ただし、限局がんを予防するイソフラボンが逆に進行がんを促進させるという可能性も残ります。アメリカで行われたフィナステリドという薬を用いた大規模介入研究では、介入群で前立腺がんの頻度は減少しましたが、より悪性度の高い前立腺がんのリスクは上昇しました。フィナステリドには、テストステロンからより活性の強いジヒドロテストステロンに変換する5αリダクターゼという酵素を阻害する作用がありますが、イソフラボンにも同じような作用があります。いずれにしても、進行度別に効果が異なるという結果の解釈は難しく、イソフラボンと進行性前立腺がんとの関連については、まだよくわかっていません。」
4.の緑茶に関しては、「緑茶をよく飲むグループで進行前立腺がんリスク低下」ということで、次のように書かれています。
「今回の研究では、進行がんで特にリスクの低下が見られました。これは、緑茶中のカテキンが、腫瘍がひろがること(浸潤)を阻害し、転移のときに多く発現するmatrix metalloprotease 2 (MMP-2)という物質の発現(細胞で遺伝情報をもとにタンパク質が合成されること)を抑制することが、実験研究で報告されていることからも説明ができます。また、進行がんの方がアンドロゲンレセプターの発現が多いので、カテキンのテストステロンやアンドロゲンレセプターを抑制する効果が、進行がんでより強い、とも考えられます。」
緑茶は飲んだほうがいいとおもいました。緑茶は、独身時代、少し高いお茶を買ってきて嗜んでいましたが、結婚してからは特にのんでいませんでした。プライベートブランドのものでいいから味重視ではなく、緑茶を飲む習慣を再開しようかなと思います。
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はじめまして、osugiの妻です。
同じHDRトリモダリティ、年齢もほぼ同じということで勝手に親近感をもって以前から投稿を拝見させていただいています。
九州IセンターでのHDR治療では2泊3日の入院で、2日目の朝から夕方まで10時間かけて2回イリジウムの照射が行われました。toshikoさまのご主人さまとはそもそも拘束時間が違いますし、病院側も患者の負担を軽くすべく手作りで様々な工夫をしてくれましたのでそんなに苦痛を感じずにいられたものと思います。
4月中旬から外照射が始まりますが、放射線担当医によりますと、
小線源 10Gy×2回、外照射3Gy×13回(39Gy) だそうです。
ひとつ気になることが、どこにどれだけ当てるのか詳細な計画についてはまだ把握していませんが(まずはHDRでいっぱいいっぱいでした)、外照射の1回の線量が3Gy・・・今まで腺友の皆さまの情報からしても見たことがない数字です。副作用は大丈夫なのでしょうか?? 次回型取りの時にでも放射線担当医に確認しようと思いますが、彼は小線源による照射が「ごはん」で外照射はあくまでも「おかず」だと強調していて、その時は私もストンと納得したのですが、やはり3Gyっておかずにしては多くないでしょうか(@_@;) それに外照射の総線量にしても少ないような・・・。Torizenさんの担当医は外照射で50Gyは確保したいとおっしゃっていたような・・・。
もうひとつ気になる事、主人の場合ネオアジュバントなしでいきなりHDRです。主治医にたずねると、「必要ないから」とのことでした。toshikoさまのご主人もほかの腺友の皆さまもトリモダリティでしたらネオアジュバントは標準的にされていると思いますが、病院の方針なのか、主人の場合は必要なしとのことなのか、どうなのでしょうね。人それぞれ前立腺がんの状態も様々なので、一概に比べられるものではないとは思いますがやはり気になります。
退院後の症状としては、軽度の頻尿がありますが生検後からあった切迫尿はむしろ改善方向で、10時間にわたる同じ体勢のせいか多少頭がふらついて船酔いのようだと横になったりはしていますが、ひとまず難所といわれるHDR治療を終えほっとしています。
これから外照射、ホルモン療法と続きますので分からない事だらけですが、一足先に経験されているtoshikoさまのご主人の情報は数少ないHDRトリモダリティ治療においては特に貴重で本当に為になります。LDRトリモダリティの腺友のみなさまの外照射やホルモン療法の情報も参考にさせていただき、なんとか乗り切っていこうと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
同じHDRトリモダリティ、年齢もほぼ同じということで勝手に親近感をもって以前から投稿を拝見させていただいています。
九州IセンターでのHDR治療では2泊3日の入院で、2日目の朝から夕方まで10時間かけて2回イリジウムの照射が行われました。toshikoさまのご主人さまとはそもそも拘束時間が違いますし、病院側も患者の負担を軽くすべく手作りで様々な工夫をしてくれましたのでそんなに苦痛を感じずにいられたものと思います。
4月中旬から外照射が始まりますが、放射線担当医によりますと、
小線源 10Gy×2回、外照射3Gy×13回(39Gy) だそうです。
ひとつ気になることが、どこにどれだけ当てるのか詳細な計画についてはまだ把握していませんが(まずはHDRでいっぱいいっぱいでした)、外照射の1回の線量が3Gy・・・今まで腺友の皆さまの情報からしても見たことがない数字です。副作用は大丈夫なのでしょうか?? 次回型取りの時にでも放射線担当医に確認しようと思いますが、彼は小線源による照射が「ごはん」で外照射はあくまでも「おかず」だと強調していて、その時は私もストンと納得したのですが、やはり3Gyっておかずにしては多くないでしょうか(@_@;) それに外照射の総線量にしても少ないような・・・。Torizenさんの担当医は外照射で50Gyは確保したいとおっしゃっていたような・・・。
もうひとつ気になる事、主人の場合ネオアジュバントなしでいきなりHDRです。主治医にたずねると、「必要ないから」とのことでした。toshikoさまのご主人もほかの腺友の皆さまもトリモダリティでしたらネオアジュバントは標準的にされていると思いますが、病院の方針なのか、主人の場合は必要なしとのことなのか、どうなのでしょうね。人それぞれ前立腺がんの状態も様々なので、一概に比べられるものではないとは思いますがやはり気になります。
退院後の症状としては、軽度の頻尿がありますが生検後からあった切迫尿はむしろ改善方向で、10時間にわたる同じ体勢のせいか多少頭がふらついて船酔いのようだと横になったりはしていますが、ひとまず難所といわれるHDR治療を終えほっとしています。
これから外照射、ホルモン療法と続きますので分からない事だらけですが、一足先に経験されているtoshikoさまのご主人の情報は数少ないHDRトリモダリティ治療においては特に貴重で本当に為になります。LDRトリモダリティの腺友のみなさまの外照射やホルモン療法の情報も参考にさせていただき、なんとか乗り切っていこうと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
toshikoさん
励ましのお言葉、ありがとうございます。
昨年の12月1日のtoshikoさんの書込み
今読み返してみると、ご主人様のご苦労が本当に実感できます。
仰るとおり、私は今のところご主人様に比べると副作用も少ないよう
ですが、軽いレベルでほぼ同じような副作用があり、これが強く
出ると、仕事どころではないことが、今なら容易に想像できます。
一昨日18回(外照射総線量2Gy×18=36Gy)で前立腺照射を完了し、
19回目から26回目は、リンパ節限定で1.8Gy×8回=14.4Gy(リンパ節
に対しては36Gy+14.4Gy=50.4Gy)を予定しています。
当初2Gy×25回=50Gyという予定でしたが、リンパ節から多少なりとも
はみ出して腸や周囲の臓器へ放射線があたって副作用が出ることを
軽減するために放射線科のA先生のご判断でリンパ節限定照射は、
1回当たり1.8Gyに変更になりました。しかしながら総線量は50Gyを
確保したいというお考えもあり、あと何回照射すれば50Gyを超えるか
診察時にA先生と一緒にカレンダーを指差しながら、「1回・2回・3回・・・」
と一緒に声を出して数え、「7回じゃあ、足りませんね」「そうですね」
「うーん。。。8回ですね!」ということで総回数が26回になりました。
この病院は重篤な患者も多く、医師も超多忙を極めていますが、
不思議なことに、この会話のような感じで、医師と患者の温かい
血の通ったやり取りがあり、ほのぼのした感触に包まれます。
医師だけでなく看護師さんや技師さんたちもとても温かく接して
くださり、この病院でお世話になって本当に良かったと思うことが
しばしばあります。
あと7回の照射、頑張って乗り切りたいと思います。
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励ましのお言葉、ありがとうございます。
昨年の12月1日のtoshikoさんの書込み
今読み返してみると、ご主人様のご苦労が本当に実感できます。
仰るとおり、私は今のところご主人様に比べると副作用も少ないよう
ですが、軽いレベルでほぼ同じような副作用があり、これが強く
出ると、仕事どころではないことが、今なら容易に想像できます。
一昨日18回(外照射総線量2Gy×18=36Gy)で前立腺照射を完了し、
19回目から26回目は、リンパ節限定で1.8Gy×8回=14.4Gy(リンパ節
に対しては36Gy+14.4Gy=50.4Gy)を予定しています。
当初2Gy×25回=50Gyという予定でしたが、リンパ節から多少なりとも
はみ出して腸や周囲の臓器へ放射線があたって副作用が出ることを
軽減するために放射線科のA先生のご判断でリンパ節限定照射は、
1回当たり1.8Gyに変更になりました。しかしながら総線量は50Gyを
確保したいというお考えもあり、あと何回照射すれば50Gyを超えるか
診察時にA先生と一緒にカレンダーを指差しながら、「1回・2回・3回・・・」
と一緒に声を出して数え、「7回じゃあ、足りませんね」「そうですね」
「うーん。。。8回ですね!」ということで総回数が26回になりました。
この病院は重篤な患者も多く、医師も超多忙を極めていますが、
不思議なことに、この会話のような感じで、医師と患者の温かい
血の通ったやり取りがあり、ほのぼのした感触に包まれます。
医師だけでなく看護師さんや技師さんたちもとても温かく接して
くださり、この病院でお世話になって本当に良かったと思うことが
しばしばあります。
あと7回の照射、頑張って乗り切りたいと思います。
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外照射も後半に入りましたね。
ひどくお辛い副作用もないようで何よりです。
Trizenさんは主人よりだいぶリスクも低いので、多分外照射後の副作用も少なくて済むのではないでしょうか。
主人の場合は25回毎回、前立腺とリンパ節への照射だったので3週間を終えた辺りでは副作用のピーク
だったように記憶しています。
いずれにしても根治に向けての着実な治療ですものね、もう少しですね、頑張って下さい。
ひどくお辛い副作用もないようで何よりです。
Trizenさんは主人よりだいぶリスクも低いので、多分外照射後の副作用も少なくて済むのではないでしょうか。
主人の場合は25回毎回、前立腺とリンパ節への照射だったので3週間を終えた辺りでは副作用のピーク
だったように記憶しています。
いずれにしても根治に向けての着実な治療ですものね、もう少しですね、頑張って下さい。


