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外部照射を終えて
投稿者:toshiko 投稿日:2014/12/01(月) 16:16:53 No.5063 [返信]
主人がこの3月にスーパーハイリスク(PSA39、GS4+5=9、当初はリンパ節転移ありのT3aN1M0、その後お世話になる病院にてT3aN0M0に修正)の告知を受け、6か月のホルモン療法(ゴナックス)、入院にてHDR,そして25回の通院による外部照射を先週終えました。

いつも途中経過をこちらに書き込もうと思いながら、主人の仕事のサポートもあり、私も今までなら面倒なら外食も・・・などとさぼってしまう食生活も見直しながらの毎日であっという間に8か月が過ぎました。

告知当初今までなら何に関してもさっさと調べまくる主人も、さすがにショックもあったのかあまり積極的でなく、今まで主人に頼って生きてきた私は途方に暮れたのが遠い昔の様な気もします。

何カ所かの病院でもうホルモン療法しか打つ手は無いように言われ、必死で探し結局はJ医科大学病院でHDRを受けられることになり、決めてからは主人に迷いはありませんでした。
しかし私は非常に辛い治療と聞いていましたので治療に入るぎりぎりまでブラキ(LDR)と迷ってしまい、こちらの掲示板で有名なS医科大学のO先生にメールでご相談したり、と往生際が悪かったです。

その時O先生に、アメリカではスーパーハイリスクの患者に対してのトリモダリティで、ブラキとHDRとはどちらが良いかと言うより流派の違いの様なもの、と貴重なお話を教えて頂きました。

もちろんJ医科大学病院でもブラキのトリモダリティもされていますが、主人のようなスーパーハイリスクの患者には総線量の多いHDRのトリモダリティと決めているようです。

HDRを含めた総線量については、J医科大学放射線科のA先生に教えて頂きました。
HDRは単純計算では1回9gryだが、実質的に外照射の効果に換算すると1回20gryに相当するそうで、入院中に2回照射をするので20gry×2=40gry
それに外照射1回2gry×25=50gryで総線量は90gryに相当するそうです。

外照射25回の副作用や様子については、その方の体力や生活体系などでだいぶ違うとは思いますが、どなたかの参考になればと思い少し書いておきます。

③回目    帰りの電車でだるい
④回目    診察日 「始めはだるく感じるが1週間位で慣れてくる人が多い」
       足のしびれがひどい(主人は3回目の生検時麻酔後から手足の痺れが出ました)
⑦回目    照射の後4週間に1度のゴナックスを打つ
       頻尿になり朝まで5回(ゴナックスのせいか?)
⑩回目    首のリンパ節が少し腫れて、物が飲み込みにくい。夕方だるい
⑪回目    帰りがけ猛烈なだるさ(仕事で遅くなったせいもあるか?)
⑫回目    朝からだるい、動くのがしんどく仕事に出かけたくない
       このあたり照射のない日でも切迫尿、下痢、足のしびれ

⑬回目    診察日 「今週末から来週あたりがピークかもしれません」
⑮回目    大便が固くてお尻の穴が痛い、それなのにトイレ3回
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