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お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/12(木) 02:34:16 No.5435 [返信]
眞さん
文中の太字を強調の意味と受け取ったので(太字は単なる引用だったんですね)
ご質問の意図を誤解してしまったようです。
論文をきちんと読めばわかるだろうとのことですが、急いでいる時は、申し訳ないのですが、
引用論文の中身までは詳しく見ないことも多いので、
本文を追うだけで要点が判るように表記していただけると助かります。

「前立腺がんガイドブック」の再発条件の表記に関しては眞さんのご指摘はもっともだと思いますので、
以下のような文章に改めました。
『手術時に採取した標本が断端陽性を示した場合(取り残しがあった証拠)には、概ね、
 いずれ再発に至ることが予測されます。』
http://pros-can.net/01/01-4.html#201
他にも誤りと思しき点が見つかりましたら、ご指摘をいただけると幸いです。

紫陽花さん
う~ん、PSAの値は多少の揺れはあるものですが、いつも上がったり下がったりというのは、
あまり見かけないパターンですね。
上がりっぱしよりはよほどましでしょうけど。(^^)>
教えて下さい
投稿者:紫陽花 投稿日:2015/02/11(水) 14:30:12 No.5434 [返信]
 いつも皆様のコメントを読ませて頂いております。
主人は抗がん剤も今は服用しておりません。
発病から6年
ホルモン剤のみプロセキソール錠0.5mg
PSAがいつも上がったり下がったり、変動がはげしいです
 20~25の間をいったりきたりです
同じような症状の方いらっしゃいますか?
手術について ひげの父さんへ
投稿者: 投稿日:2015/02/11(水) 13:59:32 No.5433 [返信]
ひげの父さん
論文「根治性向上を目指した拡大手術 -現状と考察-」(藤元博行)の紹介ありがとう
ございます。

泌尿器外科 24巻 2号
http://mol.medicalonline.jp/archive/search?jo=aa6hngke&vo=24&nu=2

に掲載されていますね。
有料ですので、中身の確認はしません。

>資料③の文献11~17には、いずれも海外ですが、高リスク癌に対する手術成績が
>出ています。
>PSA非再発率は70~44と比較的良好なものが多いようですが、これらはT3aまでですね。
>内容までは読む気がしませんので、眞さんにお任せしたいと思います。

手術に関しては、日本の論文しか紹介していません。海外のものを読むつもり
ありませんので、あしからず。

>後半の要点は、断端陽性ならニヤリーイコールではなく、イコールではないか?
>という意味でしょうか。
> >このことを裏付ける論文、学会発表を教えてください。

そのような意味の質問ではないです。
nearly といっているので、ほぼ100% 再発するという意にとらえました。
どんなに低くみつもっても90%以上と思った次第です。
そういったことを書いている論文、学会発表があるかという質問です。

後半の紹介した論文の切除断端陽性(PSM)の場合、5年PSA非再発率 50%ほどです
ので、意味間違ってとらえられるとは思っていませんでした。

私の英語力不足で、50%も nearly 100% という使い方があるのでしょうか。
...(続きを読む)
ひじき爺さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/11(水) 11:37:39 No.5432 [返信]
本の紹介に反応していただき、ありがとうございましたm(__)m
眞さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/11(水) 11:33:48 No.5431 [返信]
眞さんの書き込みは貴重なものも多いのですが、
読むのにも、答えるのにも時間がかかるのでかなり大変です(^^)>
私は個々の論文にはあまり執着しないほうですから、
(立場に寄って、数あるある論文の中から、有利な論文だけを引っ張り出してあれこれおっしゃる例が、
 世間では非常に多いもんで。原発の安全論しかり、PSA検査の有用性しかり。)
読ませていただくのはありがたいのですが、同じ土俵に引っ張り出されるのは、ちと辛いですね。
読んだ尻から忘れて行くし、整理も悪いので、資料を引っ張り出すだけでも大変です。
スキャナーの調子がおかしいので、写真を撮ってみました。

資料① 「根治性向上を目指した拡大手術 -現状と考察-」(藤元博行)・・・参考文献17(資料②)
国立がん研究センターの先生ですね。
外科の伝統を重んじる正統派という見方もできると思いますが、
ついこの間までの「がん情報サービス」(国がん)の極端な手術偏重・放射線軽視の傾向が、
この方の特徴を良く現わしていると思います。
pT4、pT3bでも、やればここまで出来るんだぞ・・・というデータですね。
資料②にはその他の論文も出ています。
資料③の文献11~17には、いずれも海外ですが、高リスク癌に対する手術成績が出ています。
PSA非再発率は70~44と比較的良好なものが多いようですが、これらはT3aまでですね。
内容までは読む気がしませんので、眞さんにお任せしたいと思います。

後半の要点は、断端陽性ならニヤリーイコールではなく、イコールではないか? という意味でしょうか。
 >このことを裏付ける論文、学会発表を教えてください。
このことだけに触れた論文があるかどうかどうかは知りませんが、
断端陽性で、ホルモン療法をしなくとも、PSAが一定値以上は上がらない状態が継続することもあるというのは、
専門医の間では、ほぼ常識だと思いますが。
そう言う事例もあるので、ニヤリーを付けたわけです。

5431

5431-2

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手術に関して ひげの父さんへの質問
投稿者: 投稿日:2015/02/11(水) 09:28:02 Home No.5430 [返信]
ひげの父さん
2点質問があります。お答えいただければ、幸いです。

ひとつは

https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5425

で、こう書かれています。

広範囲リンパ節郭清こそ腕の発揮どころと思って、それで従来の手術を上回る結果が出たという論文を発表されるケースはよくありますね。

このこと、伝聞だけということではないですね。
具体的な論文名を教えてください。URLも書いていただくと、探す手間がはぶけます。

再掲しますが鶴崎先生の論文
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpnjurol/104/3/104_496/_article/-char/ja/
にはこう書かれています。

手術単独療法での術後5年PSA非再発率は40~60% 前後と完治する症例は多くないのが現状である.

ひげの父さんの読まれた論文では高リスクで5年PSA非再発率60%を大きく上回る結果
だったのでしょうか。

先に紹介しました東北4施設
D'Amico リスク分類
5年PSA非再発率
高リスク  66.9%


もう一点は
前立腺がん体験者どうしで繋がろう!
...(続きを読む)
3/1(日):ミニセミナー(がん予防講演会)のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 21:17:59 No.5429 [返信]
このような講演会でお話をさせていただくことになりました。
主な対象者は大阪市内の一般市民。乳がんと患者さんと私が30分ずつ話をさせていただいて、
その後に対談形式で話をするとか。(あまり詳しくは聞いておりません)

「知ってまっか、前立腺がんのこと」
タイトルは適当に出したら、すんなり決まってしまいました。(^^)>
PSA検診にも触れつつ(がん予防が主眼のセミナーなもんで)、前立腺がんの入門編という話になりそうです。
PSA検診も突っ込みだすとかなりややこしいと思うので、案外あっさり流すかも。
チラシはこちらからダウンロードも可能です。
お近くの方で、冷やかしに来ていただくのも歓迎です。
私は、ご質問などもあればお受けするつもりですが、進行のぐあいまでは良く判らないので
そのような機会があるかどうか・・・
http://hige103.main.jp/pict/flyer20150301.pdf

5429

GANBA-SETAさん、ひげの父さん
投稿者:bighiro 投稿日:2015/02/10(火) 17:51:37 No.5428 [返信]
早速のご回答ありがとうございました。根が小心者でマイナス思考気味なものですから、ハイリスクと言われてすぐに何か治療を始めなくてはならないのかと戸惑っていました。一安心です。
これからは治療に向けて前向きに考えて行きたいと思います。ありがとうございました。
GANBAーSETAさんへ
投稿者:ひじき爺 投稿日:2015/02/10(火) 17:43:48 No.5427 [返信]
砂漠にオアシスの気持ちです。
どうしても全摘GS8T3a・3年生存率○○%5年○○%数値が脳裏を駆け巡ります。私的な事で申し訳ないですが、昨年末叔父が亡くなり、故人はビルマ戦線の生き残りとして、繰り返し戦友のことで涙しておりました。あらためてありがとうございます。
お知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 14:40:48 No.5426 [返信]
ノルディックウォーカーさんへは、病院名のやり取りはまずいので、直接メールを差し上げました。
高リスクに対する全摘について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 14:27:37 No.5425 [返信]
眞さんに披露していただいた論文ですが、おそらく根が手術好きの先生だと思うのですが、
広範囲リンパ節郭清こそ腕の発揮どころと思って、それで従来の手術を上回る結果が出たという論文を
発表されるケースはよくありますね。
患者にやさしい低浸襲治療というイメージからは、個人的にはどうもとっつきにくいとこがあるのですが、
手術好きの先生は、そのあたりの患者心理にはさほど関心はないようです。

引用されている、前立腺がん診断ガイドライン2012ですが、
その部分は私もなんどか講演時に引用させていただいたことがあります。

前立腺全摘除術が勧められるのは,どのような患者か?というQに対し、以下の二つの答えが載っています。
【推奨グレード B】:
①期待余命が10年以上であり,PSA値<10 ng/mL,Gleasonスコア7以下,T1c~T2b を満たす症例に推奨される。
【推奨グレード C1】:
②高リスク前立腺癌症例に対しても前立腺全摘除術の適応がある。

【推奨グレード B】というのは、それなりの根拠がある時のエビデンスレベルで、
【推奨グレード C1】というのは、「科学的な根拠はない」という【C】グループ(2006年版)に属します。
2012版では、推奨度に応じて、前向きにか後ろ向きかに二分し、
「【C1】:科学的な根拠はないが勧められる」としたのがこれですから、
高リスクに対する全摘が広く行われている現状追認の要素が濃いと思っています。
ここをご覧の皆さんには、明確な根拠があるのはやはり①(中・低リスクの限局がん)であるということを
覚えておいて欲しいですね。

ガイドラインの別ページには、
放射線療法が勧められるのはどのような患者か? というQに対しては次のように書かれています。
【推奨グレード B】:
①初期治療として、リンパ節転移を含む遠隔転移を有しない局所限局性前立腺癌の奨励で適応となる

これは低・中・高リスクに共通なので、
結局、高リスクの場合は、放射線治療のほうが手術よりエビデンスレベルが高いということになりますが、
しかしこういう説明をなさる先生はそうたくさんはおられませんね。
...(続きを読む)
病院の選択
投稿者:ノルディックウォーカー 投稿日:2015/02/10(火) 14:09:17 No.5424 [返信]
ひげのお父さん
度々、お邪魔します。初心者のため判らない事ばかりです。そして返信を読ませていただくと次々と新しい疑問が湧いてきてしまします。不躾な質問をお許しください。
 現在、私の受診中の病院は地方の総合病院ですが癌治療専門の病院ではありません。従って癌治療の経験も少ないと思います。そのような所に前立腺を適切にMRI撮影できる技師やその画像を判読できるスタッフがいるのか極めて疑問です。今後の事を考えると癌治療専門の病院に転院した方がいいでしょうか?アドバイスをよろしくお願いいたします。
RE:ガン デビューしました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 13:33:58 No.5423 [返信]
 bighiroさん
ようこそこちらへ。
PSAも10未満と知れていますので、
ホルモン療法ですぐにPSAを下げなければならないような状態ではありません。
実際に治療をされる病院を決めてからで十分だと思います。
がんが見つかるまでには、すでに少なくとも10年は要しています。
すでに2~30年同居してきた身内?でしょうから、いくらGS8で高リスクと言えども、
それなりの手加減と仁義?は心得てくれているはず。
近いうちに、おそらく永遠の別れとなるはずなので、
そう嫌がらずに、もうしばらく付き合ってあげてくださいな。(^^)>
bighiroさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/10(火) 12:29:01 No.5422 [返信]
初めまして、今が一番、落ち込んで、良く眠れないでいる時ですよね。
私も含め、罹患者の方々は皆同じ心境を通過していますので、
bighiroさんのお気持ちは、良く分かります。

ひげの父さんと相談されておられるので、
良い治療の選択をされたと思いますので、良かったですね。
ずいぶん気持ち的には、楽になって落ち着かれたと思います。

ご質問の件は、ひげの父さんからも投稿があると思いますが、
前立腺がんは進行が遅いため、あせらずとも、全く心配ありませんので、
国病・S病院で最初から治療をお願いしたほうが賢明ですね。
お大事に。

電話で困ることなど
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 12:14:30 No.5421 [返信]
患者さんの気持になって、おっしゃることに良く耳を傾けるのが基本・・・ピアサポートを行う際に、
まず第一に教わることだと思いますが、電話で順にがんが見つかった経緯から家族の反応まで、こと細かに聞くのは、
いつも暇なわけじゃないのでかなり辛いですね。
本音を言えば、もっと端的に病状を言ってほしいと思う事がしばしばですが、
ご自分の病状を、ちゃんと理解できていない人も多いわけです。
あげく「あなたが治療を受けた病院さえ教えてもらえればそれで良い」と言われて困ったこともあります。
教えることにはやぶさかではないのですが、はたしてそれで良いんだろうかと。

「以前話をさせてもらった何処そこの●●です」と、何ヶ月も間をおいて電話がかかって来ることもあります。
いきなりその後の経緯から話が始まるので、概要を始めからお聞きしたいというと、やや腹立たしく感じられるようです。
まだ、電話を受けることはさほど多くないので(番号もほとんど公開していませんので)
なんとか対応はできていますが、カルテがあるわけじゃないし、記憶力なんぞはとんと怪しいものですから、
電話での話も意外と大変です。打ち手間のかかるメールのほうが、返って良い場合も多いのですが、
電話を掛けて来る人の多くはインターネットをなさらないか、不得意な人なので、無下にお断りするのもできない状態です。

ただ、メールでも漠然とした質問には困りますね。
ある程度焦点をしぼって質問をいただくと答えやすいのですが、一からすべてを解説するわけにもいかないので、
何度もメールの往復を覚悟しなければなりません。
そのような気配のある方は、直接お会いしたほうが話しが早いと思うのですが、
距離感も人によって様々で、隣接する府県でも遠いから無理とおっしゃる方もおられれば、
北海道や九州からお見えになる方も居られます。
なかにはフランスと言う方もおられましたね(笑:見ておられるかな?)

特にどうということもないのですが、ふとつぶやいてみました。
ガン デビューしました
投稿者:bighiro 投稿日:2015/02/10(火) 12:01:31 No.5420 [返信]
ひげの父さん、先日はありがとうございました。
今回こちらの掲示板にも投稿させていただきます。

1948年生まれです。
昨年6月の市の健診でPSA値4.8で要精検の通知が有り地元の総合病院の泌尿器科受診。MRIを撮り、その結果は「ガンの所見はなし」、9月末再検査でPSA5.09、12月末で6.78と上昇して1月23日に1泊2日入院で生検実施。2月7日に結果が出て、「10本中左側2本が陽性。グリソンスコアは8。進展度はT1cだが高リスクのガン」と判定され、全摘除術を勧められました。
自分でもある程度覚悟はしていましたがGSが8というので気持ちの動揺がありました。
その日は「手術ではなく、放射線治療が希望なので考えさせてください」と伝えて帰宅しました。そしてひげの父さんに直接メールをして返信を頂き少し落ち着きました。
今、小線源+外部照射+ホルモン療法(トリモダリティというそうですが)のできる病院を探して通院にも比較的便利な国病・S病院にしようと電話で問い合わせしました。
次回の診察日に担当医に紹介状をお願いする予定です。
この掲示板を見ますと本当に励まされまし、勉強になります。皆さんもいろいろ大変なこともおありでしょうに私のように何も知らないもののためにありがとうございます。

一つ質問なのですが、S病院にかかるのにも少し日にちがかかるようなきがしますが、今の病院でホルモン療法を先行して実施した方が良いのでしょうか?参考になるようなことがありましたらご教示ください。
根治的前立腺全摘除術後
投稿者: 投稿日:2015/02/10(火) 12:00:30 Home No.5419 [返信]
手術後、転移まで8年、その後、死亡まで5年というはなしをききますが、関連
する論文がわかりましたので、紹介します。

がん情報サイト
http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese-s.jsp?Pdq_ID=CDR0000062910

根治的前立腺全摘除術後のフォローアップ に以下の記述があります。

治癒目的の根治的前立腺全摘除術を施行し、平均5.3年追跡した2,000人近い男性を対象としたレトロスペクティブ解析では、315人(15%)の男性が生化学的再発の証拠とみなされる0.2 ng/mL以上のPSA異常値を示した。これらの315人の男性で、臨床的に再発の証拠が得られたのは103人(34%)であった。生化学的再発から臨床的転移が現れるまでの時間は、中央値で8年であった。転移性疾患発生後の死亡までの時間の中央値は5年であった。

参照論文

Natural history of progression after PSA elevation following radical prostatectomy.

筆頭筆者:Pound CR Department of Urology, The James Buchanan Brady Urological Institute, The Johns Hopkins Medical Institutions, Baltimore, MD 21287-2101, USA.

対象として1982年4月か1997年4月までの1997人の手術を受けた患者
で術前、術後のホルモン治療無し。
ひじき爺さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/02/10(火) 10:30:34 No.5418 [返信]
PSAの微増傾向は少し不安になりますが、仮に再燃と主治医に言われましても、
手術や放射線期治療を受けられた罹患者の方々の再燃は、
その後の進行が比較的遅いため、10年、15年と先が長い付き合いとなりますので、
再燃したと言いましても、あまりあわてることも無いようですね。
歳を重ねると、脳梗塞や心臓疾患、肺炎等の感染症の方が怖いかも知れませんね。

再燃の場合は、ガンをんやっつけようと、最初から強い治療をするのは、
かえって、ガンの悪性化を促進させCRPC化を早めるような気がします。

ひげの父さんもそうですが、スマッシュさん、ブラボーおじさん、TAKEROさん等、
ガンと共存するように、緩やかな治療でQOL維持して、普通に暮らしてゆくほうが、
元気な方が多いですね。
スマッシュさん、ブラボーおじさん、TAKEROさんのHPは次のとおりです。
スマッシュさんは掲示板の左上の「線友の掲示板」にもあります。

http://homepage3.nifty.com/lesoleil/takero/index.html
http://ve.cat-v.ne.jp/exp02lain/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~t-ue/index.htm

追記
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 10:04:49 No.5417 [返信]
山茶花さんからのコメントも入っていましたね。
3テスラに越したことはないのですが、まだ極めて少なく、
1.5テスラでもきちんと使いこなしておられれば問題ないと思っています。
おっしゃるように、撮影だけを外注される場合もあるようですね。
RE:高精度MRIのレベルは
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 10:01:05 No.5416 [返信]
 ノルディック ウォーカーさん
1.5テスラ(以上)なら大丈夫でしょう。(近頃は3テスラというのも使われ始めています)
数種類ある撮影モードを使いこなせる、前立腺がんの撮影に慣れた技師さんがおられることが前提ですが。
肥大の手術はTURPという方式のようですが、これでがん細胞が見つかる方も良くおられます。
良性という話ですから、グリーソンスコアはせいぜい6。
顕微鏡でやっと見つかったラテントがん(=いわゆる「がんもどき」)なので、普通なら
「がん」だと意識をする必要もほとんどないと思うのですが、たまたまPSAが上がってきた。
まだ数値は小さいので特にヤバイという状況ではないものの、
PSAの上昇の度合いからはどうやら油断はできないらしい。
今の状況はこのようなものだと理解しています。
最終的には生検が必要ですが、まだPSA2~3というレベルなので、生検に抵抗があるようなら、
まずはMRIで様子を見るという手もあるということです。
近頃は生検もMRIガイド下でがんそのものを狙うターゲット生検も増えつつあります。
MRIの描画能力が、いずれ生検並みに評価される日がやってくるのではないか、そのような気がしています。
TURPや生検の直後では、出血後などがありMRIも綺麗に取れませんが、かなり前なので大丈夫だと思います。
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