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電話で困ることなど
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/10(火) 12:14:30 No.5421 [返信]
患者さんの気持になって、おっしゃることに良く耳を傾けるのが基本・・・ピアサポートを行う際に、
まず第一に教わることだと思いますが、電話で順にがんが見つかった経緯から家族の反応まで、こと細かに聞くのは、
いつも暇なわけじゃないのでかなり辛いですね。
本音を言えば、もっと端的に病状を言ってほしいと思う事がしばしばですが、
ご自分の病状を、ちゃんと理解できていない人も多いわけです。
あげく「あなたが治療を受けた病院さえ教えてもらえればそれで良い」と言われて困ったこともあります。
教えることにはやぶさかではないのですが、はたしてそれで良いんだろうかと。

「以前話をさせてもらった何処そこの●●です」と、何ヶ月も間をおいて電話がかかって来ることもあります。
いきなりその後の経緯から話が始まるので、概要を始めからお聞きしたいというと、やや腹立たしく感じられるようです。
まだ、電話を受けることはさほど多くないので(番号もほとんど公開していませんので)
なんとか対応はできていますが、カルテがあるわけじゃないし、記憶力なんぞはとんと怪しいものですから、
電話での話も意外と大変です。打ち手間のかかるメールのほうが、返って良い場合も多いのですが、
電話を掛けて来る人の多くはインターネットをなさらないか、不得意な人なので、無下にお断りするのもできない状態です。

ただ、メールでも漠然とした質問には困りますね。
ある程度焦点をしぼって質問をいただくと答えやすいのですが、一からすべてを解説するわけにもいかないので、
何度もメールの往復を覚悟しなければなりません。
そのような気配のある方は、直接お会いしたほうが話しが早いと思うのですが、
距離感も人によって様々で、隣接する府県でも遠いから無理とおっしゃる方もおられれば、
北海道や九州からお見えになる方も居られます。
なかにはフランスと言う方もおられましたね(笑:見ておられるかな?)

特にどうということもないのですが、ふとつぶやいてみました。
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