手術後、転移まで8年、その後、死亡まで5年というはなしをききますが、関連
する論文がわかりましたので、紹介します。
がん情報サイト
http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese-s.jsp?Pdq_ID=CDR0000062910
根治的前立腺全摘除術後のフォローアップ に以下の記述があります。
治癒目的の根治的前立腺全摘除術を施行し、平均5.3年追跡した2,000人近い男性を対象としたレトロスペクティブ解析では、315人(15%)の男性が生化学的再発の証拠とみなされる0.2 ng/mL以上のPSA異常値を示した。これらの315人の男性で、臨床的に再発の証拠が得られたのは103人(34%)であった。生化学的再発から臨床的転移が現れるまでの時間は、中央値で8年であった。転移性疾患発生後の死亡までの時間の中央値は5年であった。
参照論文
Natural history of progression after PSA elevation following radical prostatectomy.
筆頭筆者:Pound CR Department of Urology, The James Buchanan Brady Urological Institute, The Johns Hopkins Medical Institutions, Baltimore, MD 21287-2101, USA.
対象として1982年4月か1997年4月までの1997人の手術を受けた患者
で術前、術後のホルモン治療無し。
する論文がわかりましたので、紹介します。
がん情報サイト
http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese-s.jsp?Pdq_ID=CDR0000062910
根治的前立腺全摘除術後のフォローアップ に以下の記述があります。
治癒目的の根治的前立腺全摘除術を施行し、平均5.3年追跡した2,000人近い男性を対象としたレトロスペクティブ解析では、315人(15%)の男性が生化学的再発の証拠とみなされる0.2 ng/mL以上のPSA異常値を示した。これらの315人の男性で、臨床的に再発の証拠が得られたのは103人(34%)であった。生化学的再発から臨床的転移が現れるまでの時間は、中央値で8年であった。転移性疾患発生後の死亡までの時間の中央値は5年であった。
参照論文
Natural history of progression after PSA elevation following radical prostatectomy.
筆頭筆者:Pound CR Department of Urology, The James Buchanan Brady Urological Institute, The Johns Hopkins Medical Institutions, Baltimore, MD 21287-2101, USA.
対象として1982年4月か1997年4月までの1997人の手術を受けた患者
で術前、術後のホルモン治療無し。
