S医科大学を受診しましたMHです。
主治医に遠隔地で小線源をやった場合、緊急時とかその後の経過観察は引き受けてくれるか聞きましたら、快く受けると言ってくれましたので一安心です。
外部照射を地元でやる場合、ここではできないので、別の病院を探す必要がありますが、S医科大学でやるのか地元でやるのか、もう少し近づいてから考えます。
zenさんは
J医大M先生から手術を勧められていて戸惑っていると書込まれていますが、小生も地元の複数の病院からは手術を推奨されましたので、この経緯を注意深く見守らせて頂いています。
また『治療まで治療開始まで恐らく4ヶ月程度かかると推測しています、このまま放置しておいてもよいか』と心配をされています。
小生も健診で指摘され、最初のN病院でMRIで影があると言われ生検を勧められましたが、持病で掛かっているT病院で受けた方が良いだろうと、そちらに転院しました。
T病院でのPSA測定では3.7のため経過観察になりました。
最初の診察が気になり、結局N病院で生検を受けましたが黒判定でした。
この間生検を受けるまで7ヶ月ほどの放置期間がありましたので、この間に進行があったのか心配の面があります。
9/10にS医科大学を受診して、小線源治療は来年夏(6~8月)ごろと言われています。
まだ9~11か月あり、この間の進行はホルモンを開始したのでないと思いたいです。
ホルモンは通常3~6ヶ月で、逆に長すぎてこの影響はないかと心配な気もしています。
精神的にも早く処置をして、すっきりしたい気持ちもあります。
皆さんの過去の書き込みを整理すると、下記の様でしたのでやはり忍耐強く待たなければ
いけないんでしょうね。
来年S医科大学で治療の方々は具体的には何月頃でしょうか、またその他の方で待ち期間を、差支えなければお教え頂けないでしょうか。?
待ち期間が6か月以上の方は、その間ずっとホルモン治療を続けられたのでしょうか?
この間は皆さんはいか様に過ごされましたでしょうか。
年齢、進行度を勘案しながら先生が優先度をお決めになっているので、個人差が出るんでしょうね。
S医科大学受診の方
GANBA-SETAさん
2014/2 診察 2014/10小線源治療 8か月待ち。
...(続きを読む)
主治医に遠隔地で小線源をやった場合、緊急時とかその後の経過観察は引き受けてくれるか聞きましたら、快く受けると言ってくれましたので一安心です。
外部照射を地元でやる場合、ここではできないので、別の病院を探す必要がありますが、S医科大学でやるのか地元でやるのか、もう少し近づいてから考えます。
zenさんは
J医大M先生から手術を勧められていて戸惑っていると書込まれていますが、小生も地元の複数の病院からは手術を推奨されましたので、この経緯を注意深く見守らせて頂いています。
また『治療まで治療開始まで恐らく4ヶ月程度かかると推測しています、このまま放置しておいてもよいか』と心配をされています。
小生も健診で指摘され、最初のN病院でMRIで影があると言われ生検を勧められましたが、持病で掛かっているT病院で受けた方が良いだろうと、そちらに転院しました。
T病院でのPSA測定では3.7のため経過観察になりました。
最初の診察が気になり、結局N病院で生検を受けましたが黒判定でした。
この間生検を受けるまで7ヶ月ほどの放置期間がありましたので、この間に進行があったのか心配の面があります。
9/10にS医科大学を受診して、小線源治療は来年夏(6~8月)ごろと言われています。
まだ9~11か月あり、この間の進行はホルモンを開始したのでないと思いたいです。
ホルモンは通常3~6ヶ月で、逆に長すぎてこの影響はないかと心配な気もしています。
精神的にも早く処置をして、すっきりしたい気持ちもあります。
皆さんの過去の書き込みを整理すると、下記の様でしたのでやはり忍耐強く待たなければ
いけないんでしょうね。
来年S医科大学で治療の方々は具体的には何月頃でしょうか、またその他の方で待ち期間を、差支えなければお教え頂けないでしょうか。?
待ち期間が6か月以上の方は、その間ずっとホルモン治療を続けられたのでしょうか?
この間は皆さんはいか様に過ごされましたでしょうか。
年齢、進行度を勘案しながら先生が優先度をお決めになっているので、個人差が出るんでしょうね。
S医科大学受診の方
GANBA-SETAさん
2014/2 診察 2014/10小線源治療 8か月待ち。
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本日(9/26日)、S医科大へ10月に受けます小線源治療のプレプランに行って来ました。
O先生より小線源治療、K先生より外部照射に関する説明と予定について丁重に説明していただきました。
他の病院のことは、聞きかじりの情報しか持っていませんが、両先生の連携は、とても良い感じでした。
S医科大で治療を受けるまでに、他の病院で10年以上、5回の生検を受けましたので、
処置台にはのぼり慣れているつもりでしたが、やはり治療の第一歩と言うことで、その時より緊張しました。
実際に診察が始まりますと、O先生の誘導と手際の良さで、緊張もほぐれ、痛みもほとんど無く終了しました。
両先生が前立腺の位置、大きさ状態等を診察中に、画像を見ながら治療方針を打ち合わせておられましたので、
やはり、外部照射も同じ病院で受けて良かったと思っています。
10月は、いよいよ小線源の治療ですが、やっぱり生検よりは痛いかなと思っています。
?
O先生より小線源治療、K先生より外部照射に関する説明と予定について丁重に説明していただきました。
他の病院のことは、聞きかじりの情報しか持っていませんが、両先生の連携は、とても良い感じでした。
S医科大で治療を受けるまでに、他の病院で10年以上、5回の生検を受けましたので、
処置台にはのぼり慣れているつもりでしたが、やはり治療の第一歩と言うことで、その時より緊張しました。
実際に診察が始まりますと、O先生の誘導と手際の良さで、緊張もほぐれ、痛みもほとんど無く終了しました。
両先生が前立腺の位置、大きさ状態等を診察中に、画像を見ながら治療方針を打ち合わせておられましたので、
やはり、外部照射も同じ病院で受けて良かったと思っています。
10月は、いよいよ小線源の治療ですが、やっぱり生検よりは痛いかなと思っています。
?
Re:CRPC薬物療法参考手順書
投稿者:眞 投稿日:2014/09/26(金) 12:42:12 No.4665
[返信]
ひげの父さん
海外癌医療情報リファレンスのURL投稿不可の件を回避する試みをしていた間に
速やかな改定の投稿、どうもありがとうございます。
海外に何歩か遅れている現状は仕方がないですが、はやく、世界の標準が日本の
標準になるといいですね。
海外癌医療情報リファレンスのURL投稿不可の件を回避する試みをしていた間に
速やかな改定の投稿、どうもありがとうございます。
海外に何歩か遅れている現状は仕方がないですが、はやく、世界の標準が日本の
標準になるといいですね。
遠隔転移のある前立腺癌患者に対して原発腫瘍を治療する必要はあるのか
投稿者:眞 投稿日:2014/09/26(金) 12:25:50 No.4664
[返信]
海外医療情報リファレンスサイトのMDアンダーソンがんセンター OncoLog に興味ある
記事が掲載されていましたので、紹介します。
OncoLog 2014年3月号◆遠隔転移のある前立腺癌患者に対して原発腫瘍を治療する必要はあるのか/MDアンダーソンがんセンター
http://www.cancer.jp/26478.html
なお、URLそのものはこの掲示板では記述するの不可ですので、上記のURLを以下のように
変更願います。
cancer → cancerit
以下抜粋を記述します。
「遠隔転移のある前立腺癌の局所療法に関しては考え方が二通りあります」と泌尿器科の助教授Brian Chapin医師は言う。「原発腫瘍を治療すれば、転移部位に生物学的な効果がみられるのではないかという考え方が一部にあります。そのような人たちは、原発腫瘍に対する治療が疾患進行を遅らせ、延命さえ可能であると理論づけています」。
Chapin医師が責任医師となった第2相試験では、転移のある前立腺癌患者が6カ月間のホルモン療法を受けたあと、ホルモン療法のみを続けるか、ホルモン療法を続けながら原発腫瘍の根治的な治療も受けるかのどちらかに無作為に割り付けられる。
原発腫瘍の治療から恩恵を受ける可能性が最も高いのがどのタイプの患者集団であるのかを判断するためにいくつかの相関解析が実施される。
予備試験結果が出るにはまだ2年はかかりそうだと付け加えた。とはいえ、同氏は楽観的である。「われわれは、転移のある前立腺癌患者の転帰を改善できることを願っています。
遠隔転移した前立腺がんに関しては、ホルモン療法、抗がん剤しか選択肢がない
(それ以外は効果がない)ということだ。根本を叩いたらいいことあるのではな
いかという素朴な疑問は素人ながらあります。
さすが、米国、こういった臨床試験が行われ、応募する人がいるということです。
いい結果がでることを希望します。
...(続きを読む)
記事が掲載されていましたので、紹介します。
OncoLog 2014年3月号◆遠隔転移のある前立腺癌患者に対して原発腫瘍を治療する必要はあるのか/MDアンダーソンがんセンター
http://www.cancer.jp/26478.html
なお、URLそのものはこの掲示板では記述するの不可ですので、上記のURLを以下のように
変更願います。
cancer → cancerit
以下抜粋を記述します。
「遠隔転移のある前立腺癌の局所療法に関しては考え方が二通りあります」と泌尿器科の助教授Brian Chapin医師は言う。「原発腫瘍を治療すれば、転移部位に生物学的な効果がみられるのではないかという考え方が一部にあります。そのような人たちは、原発腫瘍に対する治療が疾患進行を遅らせ、延命さえ可能であると理論づけています」。
Chapin医師が責任医師となった第2相試験では、転移のある前立腺癌患者が6カ月間のホルモン療法を受けたあと、ホルモン療法のみを続けるか、ホルモン療法を続けながら原発腫瘍の根治的な治療も受けるかのどちらかに無作為に割り付けられる。
原発腫瘍の治療から恩恵を受ける可能性が最も高いのがどのタイプの患者集団であるのかを判断するためにいくつかの相関解析が実施される。
予備試験結果が出るにはまだ2年はかかりそうだと付け加えた。とはいえ、同氏は楽観的である。「われわれは、転移のある前立腺癌患者の転帰を改善できることを願っています。
遠隔転移した前立腺がんに関しては、ホルモン療法、抗がん剤しか選択肢がない
(それ以外は効果がない)ということだ。根本を叩いたらいいことあるのではな
いかという素朴な疑問は素人ながらあります。
さすが、米国、こういった臨床試験が行われ、応募する人がいるということです。
いい結果がでることを希望します。
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CRPC薬物療法参考手順書
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/26(金) 11:41:58 No.4663
[返信]
CRPC薬物療法の参考手順をまとめてみました。
眞さんのご期待にかなうものになったかどうか・・・
米国泌尿器科学会のガイドラインを参考にしつつ、
我国の事情に合わせて、適宜アレンジをしてみました。
このような手順は、我国では統一されたものがありませんで、
基本的には、主治医と患者の話し合いで決まると言ってもいいでしょう。
新薬の使い方に関しては、まだまだ試行錯誤が続くと思っています。
アビラテロンとエンザルタミドの使い方として、
ドセタキセル以前の使用は、アビラテロンはOKですが、
エンザルタミドに関しては、少し微妙な状況下にあるようです。
諸データからすれば、プレケモとして用いても良い結果がでており問題ないと思うのですが、
保健扱いするかどうかは、それぞれの都道府県単位の判断にまかされているのが現状のようです。
患者会がそれらしい形が整うならば、これらの取り扱いについても、
抗がん剤の使用前でも保健適用となるよう、働きかけていければと思っています。
眞さんのご期待にかなうものになったかどうか・・・
米国泌尿器科学会のガイドラインを参考にしつつ、
我国の事情に合わせて、適宜アレンジをしてみました。
このような手順は、我国では統一されたものがありませんで、
基本的には、主治医と患者の話し合いで決まると言ってもいいでしょう。
新薬の使い方に関しては、まだまだ試行錯誤が続くと思っています。
アビラテロンとエンザルタミドの使い方として、
ドセタキセル以前の使用は、アビラテロンはOKですが、
エンザルタミドに関しては、少し微妙な状況下にあるようです。
諸データからすれば、プレケモとして用いても良い結果がでており問題ないと思うのですが、
保健扱いするかどうかは、それぞれの都道府県単位の判断にまかされているのが現状のようです。
患者会がそれらしい形が整うならば、これらの取り扱いについても、
抗がん剤の使用前でも保健適用となるよう、働きかけていければと思っています。
9/20の前立腺がんセミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/26(金) 01:09:32 No.4662
[返信]
こちらは9/20に秋葉原で行われたセミナーの模様です。
講演時間は20分でしたが、9/23と同様、治療法の選択における注意点を述べさせていただきました。
雑用が多くて、お返事がちゃんと出来ていませんね。(^^;
T3aファルGS9 さん
興味深い動画の紹介、ありがとうございます。
しかし、薬というのはここから始まるんですよね。
そしてこの先が、うんと厳しく、うんと長い・・・
一般的に、原理がわかってから製品に辿りつける確率的は、かなり低いと言われているので
うまく成功してくれると良いんですが。
眞さん
米国泌尿器科学会のCRPCガイドラインですが、これの我国版が要るのでは・・・ということですね。
なかなか難しいと思いますが、いずれそのうちに。
講演時間は20分でしたが、9/23と同様、治療法の選択における注意点を述べさせていただきました。
雑用が多くて、お返事がちゃんと出来ていませんね。(^^;
T3aファルGS9 さん
興味深い動画の紹介、ありがとうございます。
しかし、薬というのはここから始まるんですよね。
そしてこの先が、うんと厳しく、うんと長い・・・
一般的に、原理がわかってから製品に辿りつける確率的は、かなり低いと言われているので
うまく成功してくれると良いんですが。
眞さん
米国泌尿器科学会のCRPCガイドラインですが、これの我国版が要るのでは・・・ということですね。
なかなか難しいと思いますが、いずれそのうちに。
>あまり参考にならない経験談、申し訳ございませんでした。
いえいえ、Yahoo知恵袋でこのような情報が取れるとは思って
いませんでした。ありがとうございました。今後も情報源とし
て活用したいと思います。
>そこで、今日その日のことをやるせなく思い出し一句
>初桜傷つけられた前立腺
うまい!!! なんか状況が目に浮かびます。。。。
いえいえ、Yahoo知恵袋でこのような情報が取れるとは思って
いませんでした。ありがとうございました。今後も情報源とし
て活用したいと思います。
>そこで、今日その日のことをやるせなく思い出し一句
>初桜傷つけられた前立腺
うまい!!! なんか状況が目に浮かびます。。。。
CRPC(去勢抵抗性前立腺がん)治療ガイドライン
投稿者:眞 投稿日:2014/09/25(木) 15:02:55 No.4660
[返信]
ひげの父さん
2013年12月13日にCRPC(去勢抵抗性前立腺がん)治療ガイドラインということで、未承認での段階で整理して
いただきました。
その後の状況をふまえ、何か変更事項等あれば、お教えください。
2013年12月13日にCRPC(去勢抵抗性前立腺がん)治療ガイドラインということで、未承認での段階で整理して
いただきました。
その後の状況をふまえ、何か変更事項等あれば、お教えください。
Re: 解明せよ!がん細胞を取り巻く“微小環境”
投稿者:眞 投稿日:2014/09/25(木) 14:41:21 No.4659
[返信]
T3aファルGS9 様
TEDの興味あるプレゼンテーション紹介ありがとうございました。
早速、みてみました。
なおみたのはご本家のミナ・ビッセル「癌の新しい理解につながる実験」 | Talk Video | TED.comでした。
基礎研究と臨床の間にはかなりの距離があるかと思いますが、素晴らしい研究だと
思いました。
12分40秒ぐらいのところでの以下の言葉に感銘を受けました。
学生やポスドクに常にいう言葉だということです。
「高慢になるな 高慢になると好奇心が失われる」
Don't be arrogant. arrogance kills curiosity.
TEDの興味あるプレゼンテーション紹介ありがとうございました。
早速、みてみました。
なおみたのはご本家のミナ・ビッセル「癌の新しい理解につながる実験」 | Talk Video | TED.comでした。
基礎研究と臨床の間にはかなりの距離があるかと思いますが、素晴らしい研究だと
思いました。
12分40秒ぐらいのところでの以下の言葉に感銘を受けました。
学生やポスドクに常にいう言葉だということです。
「高慢になるな 高慢になると好奇心が失われる」
Don't be arrogant. arrogance kills curiosity.
zen 様
生検後の状況、一ヶ月弱というところに目がいき、血がなかなか止まらないで
困っているという誤読をし、当方の経験を書きました。精液にまじる血のこと
だったんですね。
あまり参考にならない経験談、申し訳ございませんでした。
精液に関しては、未だ恥じらいの年頃でして、記述控えます。
考えてみれば、1回目の生検の後は強い抗生物質の投与がありましたので、血は
比較的に早くとまったと思います。
いずれにしろ、傷が治りにくい体質ゆえ、1回目の生検の後の事柄がなくても、
とてもとても手術という選択はなかったと思います。
2回目の生検時、入院した病室よりみた桜がとても綺麗でした。桜の季節により
によってと思いました。
そこで、今日その日のことをやるせなく思い出し一句
初桜傷つけられた前立腺
生検後の状況、一ヶ月弱というところに目がいき、血がなかなか止まらないで
困っているという誤読をし、当方の経験を書きました。精液にまじる血のこと
だったんですね。
あまり参考にならない経験談、申し訳ございませんでした。
精液に関しては、未だ恥じらいの年頃でして、記述控えます。
考えてみれば、1回目の生検の後は強い抗生物質の投与がありましたので、血は
比較的に早くとまったと思います。
いずれにしろ、傷が治りにくい体質ゆえ、1回目の生検の後の事柄がなくても、
とてもとても手術という選択はなかったと思います。
2回目の生検時、入院した病室よりみた桜がとても綺麗でした。桜の季節により
によってと思いました。
そこで、今日その日のことをやるせなく思い出し一句
初桜傷つけられた前立腺
ひげの父さんお疲れ様とは言えないほど、気持ちは充実されておられると思います。
NHK Eテレで60分枠は、民放と違い、見応えがありますね。
ひげの父さんの長年の真摯なご活躍が、実を結んだフォーラムと感じます。
「腺友倶楽部」には是非参加させていただきたいと思います。
今、フト気付きましたが、「腺友」は、ガンと戦う「戦友」にも通じますね。
「ガンと戦うな」と言われる医師もおられ、人それぞれの考え方はありますが、
罹患者の当方は、ガンをやっつけたいと思っていますので、やはり闘いと思います。
完全にやっつけられなくても、やれるだけやって天命を全うできれば、
それはそれで、勝利と言えると思っています。
戦いに勝つためには、やはり「良い情報」と「良い治療」の選択が重要ですので、
「腺友ネット」を含め、「腺友倶楽部」は、キット、
これからも迷える罹患者の灯台となると思いますので、早々の設立をよろしくお願いします。
NHK Eテレで60分枠は、民放と違い、見応えがありますね。
ひげの父さんの長年の真摯なご活躍が、実を結んだフォーラムと感じます。
「腺友倶楽部」には是非参加させていただきたいと思います。
今、フト気付きましたが、「腺友」は、ガンと戦う「戦友」にも通じますね。
「ガンと戦うな」と言われる医師もおられ、人それぞれの考え方はありますが、
罹患者の当方は、ガンをやっつけたいと思っていますので、やはり闘いと思います。
完全にやっつけられなくても、やれるだけやって天命を全うできれば、
それはそれで、勝利と言えると思っています。
戦いに勝つためには、やはり「良い情報」と「良い治療」の選択が重要ですので、
「腺友ネット」を含め、「腺友倶楽部」は、キット、
これからも迷える罹患者の灯台となると思いますので、早々の設立をよろしくお願いします。
前立腺がんフォーラム(9/23)について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/25(木) 01:49:40 No.4656
[返信]
先日(9/23)の前立腺がんフォーラムですが、
NHK-Eテレで、「TVシンポジウム」として60分枠で放送されると聞いています。
9月中はまだ大きな声で予告は言わないで欲しいと頼まれていましたが、すでにその日にちが書かれてますね(^^)>
すでに書き込みをいただいている通り、ここに書き込みをされている皆さんも、
何人か参加されており、終了後にわざわざご挨拶をいただいた方も居られました。
ありがとうございました。
前立腺がん情報が患者に正しく伝わっていないことを、これまでも機会がある毎に指摘してきたつもりですが、
国立がん研究センターの「がん情報サービス」も、2006年以来一度も更新されない状態が昨年まで続いていたわけですが、
情報伝達そのものの伝達をおろそかにしていたということもあるでしょうが、
そのような古い考え方のほうが、手術好きの先生にとっては都合が良いというのも、
改訂が長らくなされなかった原因の一つだったのではないでしょうか。
治療法の選択の物差しが、病期中心からリスク分類中心へ移行した今日の眼からみれば、
改訂後の「がん情報サービス」も、手術優先の内容は影を潜めましたが、当たり障りのない最小限のものであり、
依然として古い概念の産物と言わざるを得ません。
シンポジウムで強調されたのは、次のような内容だと思います。
・前立腺がんの治療法を決めるのは生存率より非再発率。
・キャンサーフリーを目指すなら初回治療が大切。
・病期だけじゃなくリスク分類を重視すべき。
・限局がんと診断されても、実際はそうとは限らず、リスクが高いほど、浸潤がんである可能性が大きくなる。
・前立腺がんの手術では、その構造上(直腸、膀胱、尿道括約筋、神経血管束などと接している)大きく切り取ることが
難しいので、浸潤がんの場合には、手術より、ややはみ出して照射できる放射線治療のほうが有利となる。
・高リスクでは、同じ放射線治療でも、IMRTより「小線源療法+外照射」のほうが照射線量で優れている。
・患者は目の前の専門医の意見に流されやすい・・・セカンドオピニオンは必須。
・今年は3つの新薬が承認され、ドセタキセル以外にも希望の光が見えて来た。
このような考え方は、ここの掲示板を見ていただいている人はすでにご存じだろうと思いますが、
「がん情報サービス」には、ほとんど書かれていないことばかり。
...(続きを読む)
NHK-Eテレで、「TVシンポジウム」として60分枠で放送されると聞いています。
9月中はまだ大きな声で予告は言わないで欲しいと頼まれていましたが、すでにその日にちが書かれてますね(^^)>
すでに書き込みをいただいている通り、ここに書き込みをされている皆さんも、
何人か参加されており、終了後にわざわざご挨拶をいただいた方も居られました。
ありがとうございました。
前立腺がん情報が患者に正しく伝わっていないことを、これまでも機会がある毎に指摘してきたつもりですが、
国立がん研究センターの「がん情報サービス」も、2006年以来一度も更新されない状態が昨年まで続いていたわけですが、
情報伝達そのものの伝達をおろそかにしていたということもあるでしょうが、
そのような古い考え方のほうが、手術好きの先生にとっては都合が良いというのも、
改訂が長らくなされなかった原因の一つだったのではないでしょうか。
治療法の選択の物差しが、病期中心からリスク分類中心へ移行した今日の眼からみれば、
改訂後の「がん情報サービス」も、手術優先の内容は影を潜めましたが、当たり障りのない最小限のものであり、
依然として古い概念の産物と言わざるを得ません。
シンポジウムで強調されたのは、次のような内容だと思います。
・前立腺がんの治療法を決めるのは生存率より非再発率。
・キャンサーフリーを目指すなら初回治療が大切。
・病期だけじゃなくリスク分類を重視すべき。
・限局がんと診断されても、実際はそうとは限らず、リスクが高いほど、浸潤がんである可能性が大きくなる。
・前立腺がんの手術では、その構造上(直腸、膀胱、尿道括約筋、神経血管束などと接している)大きく切り取ることが
難しいので、浸潤がんの場合には、手術より、ややはみ出して照射できる放射線治療のほうが有利となる。
・高リスクでは、同じ放射線治療でも、IMRTより「小線源療法+外照射」のほうが照射線量で優れている。
・患者は目の前の専門医の意見に流されやすい・・・セカンドオピニオンは必須。
・今年は3つの新薬が承認され、ドセタキセル以外にも希望の光が見えて来た。
このような考え方は、ここの掲示板を見ていただいている人はすでにご存じだろうと思いますが、
「がん情報サービス」には、ほとんど書かれていないことばかり。
...(続きを読む)
がんとの戦いへの新しい戦略
投稿者:T3aファルGS9 投稿日:2014/09/25(木) 00:40:50 No.4655
[返信]
ついでに、TEDで検索したら上記題名のものもありました。
デイビット・アガス: がんとの戦いへの新しい戦略
http://www.ted-ja.com/2014/05/david-agus-a-new-strategy-in-the-war-on-cancer.html
デイビット・アガス: がんとの戦いへの新しい戦略
http://www.ted-ja.com/2014/05/david-agus-a-new-strategy-in-the-war-on-cancer.html
解明せよ!がん細胞を取り巻く“微小環境”
投稿者:T3aファルGS9 投稿日:2014/09/24(水) 23:40:06 No.4654
[返信]
本日のNHK Eテレのスーパープレゼンテーション。
しまった、見逃した、と思ったら、以下のサイトから見ることが出来ました。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/
これからの展開が期待できるでしょうか。
しまった、見逃した、と思ったら、以下のサイトから見ることが出来ました。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/
これからの展開が期待できるでしょうか。
toshikoさんへ
投稿者:zen 投稿日:2014/09/24(水) 20:36:40 No.4653
[返信]
toshikoさん
ご主人様が大変な中、情けないことばかり心配している私どもに温かい
コメントを頂き、心から感謝いたします。
toshikoさんの過去の書込みを読んでいつも感じていたのは
ご主人さまへの深い愛情と、この病にご夫婦で立ち向かう勇気でした。
私にも幸いなこことに共に悩んでくれる妻がいて、いつも一緒に
この掲示板の書込みを読んで、ここから大きな希望と勇気を頂いております。
ご主人さまが来週から入院されるという非常に大変な中、同じ病院での
貴重かつリアルな情報を頂き、どんな文献を読むより大きな心の支え
になりました。家内も「ほんとうにありがたいね!」と感動しています。
ご主人さまの治療が良い方向に進むことを心から願っております。
本当にありがとうございました。
zen
ご主人様が大変な中、情けないことばかり心配している私どもに温かい
コメントを頂き、心から感謝いたします。
toshikoさんの過去の書込みを読んでいつも感じていたのは
ご主人さまへの深い愛情と、この病にご夫婦で立ち向かう勇気でした。
私にも幸いなこことに共に悩んでくれる妻がいて、いつも一緒に
この掲示板の書込みを読んで、ここから大きな希望と勇気を頂いております。
ご主人さまが来週から入院されるという非常に大変な中、同じ病院での
貴重かつリアルな情報を頂き、どんな文献を読むより大きな心の支え
になりました。家内も「ほんとうにありがたいね!」と感動しています。
ご主人さまの治療が良い方向に進むことを心から願っております。
本当にありがとうございました。
zen
フォーラムの情報感謝
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/24(水) 18:08:52 No.4652
[返信]
ひげの父さんご苦労様です。
キットコンディさん、toshikoさんフォーラムの情報有難うございます。
500名以上の方々が参加されているようですが、
参加された方で、特にインターネットでの情報収集が苦手な方にとっては、
大変良い機会だったと思います。
11/1日のNHK Eテレでの放送が楽しみです。
NHKで放送されると言うことで、治療選択を悩まれている方のための、
良い情報になるので、救われる方も多いと思います。
キットコンディさん、toshikoさんフォーラムの情報有難うございます。
500名以上の方々が参加されているようですが、
参加された方で、特にインターネットでの情報収集が苦手な方にとっては、
大変良い機会だったと思います。
11/1日のNHK Eテレでの放送が楽しみです。
NHKで放送されると言うことで、治療選択を悩まれている方のための、
良い情報になるので、救われる方も多いと思います。
zenさま、キットコンディさま、NOBさんさま
投稿者:toshiko 投稿日:2014/09/24(水) 16:09:30 No.4651
[返信]
zenさま
告知から病院が決まるまで、治療法が決まるまで、そして始まるまでの不安なお気持ち、同じ思いをした家族としてお察し申し上げます。
主人は同じJ医大にお世話になっておりますが、高リスクの上のスーパーハイリスクですので、初めてE先生と面談したときに、「他の病院でもご相談することにしています」と申し上げたら「他のご意見を聞くことはとても大切なことです。ただし○○さんの場合はあまりゆっくりしてはいられませんよ」と言われました。
気休めにもなりませんが、スワ狂さまのおっしゃる通りJ医大に関して言えば、急を要する人にはこのようにはっきりとおっしゃるようですから、待たされているzenさまはそれだけ大丈夫ということ、とお考えになってよろしいのではないでしょうか。
かく言う私も主人の来週の入院を控え、副作用は、後遺症は・・・と不安ばかりですが、進んでいくしかありませんので頑張ります。
キットコンディさま、NOBさんさま
一昨日のホルモン療法のあと主人はまた発熱して寝込んでおりましたので一人でフォーラムに参加しました。
ネットを使わない方や、情報の伝わりにくい地方の方々にもNHKを通じて最新の治療法を紹介するという点では有効だと思いました。
ただ腺友ネットをいつも拝見している者にとっては多くは復習的な内容だったかと。
限られた時間内では仕方ないですね。
キットコンディさまやNOBさんさまのおっしゃるとおり、私も患者ならではのひげの父さんのご意見に感銘を受けましたので、そこが削られずに沢山伝わるといいなぁと思いながら帰って来ました。
ひげの父さん、お疲れ様でした。
告知から病院が決まるまで、治療法が決まるまで、そして始まるまでの不安なお気持ち、同じ思いをした家族としてお察し申し上げます。
主人は同じJ医大にお世話になっておりますが、高リスクの上のスーパーハイリスクですので、初めてE先生と面談したときに、「他の病院でもご相談することにしています」と申し上げたら「他のご意見を聞くことはとても大切なことです。ただし○○さんの場合はあまりゆっくりしてはいられませんよ」と言われました。
気休めにもなりませんが、スワ狂さまのおっしゃる通りJ医大に関して言えば、急を要する人にはこのようにはっきりとおっしゃるようですから、待たされているzenさまはそれだけ大丈夫ということ、とお考えになってよろしいのではないでしょうか。
かく言う私も主人の来週の入院を控え、副作用は、後遺症は・・・と不安ばかりですが、進んでいくしかありませんので頑張ります。
キットコンディさま、NOBさんさま
一昨日のホルモン療法のあと主人はまた発熱して寝込んでおりましたので一人でフォーラムに参加しました。
ネットを使わない方や、情報の伝わりにくい地方の方々にもNHKを通じて最新の治療法を紹介するという点では有効だと思いました。
ただ腺友ネットをいつも拝見している者にとっては多くは復習的な内容だったかと。
限られた時間内では仕方ないですね。
キットコンディさまやNOBさんさまのおっしゃるとおり、私も患者ならではのひげの父さんのご意見に感銘を受けましたので、そこが削られずに沢山伝わるといいなぁと思いながら帰って来ました。
ひげの父さん、お疲れ様でした。
フォーラムで感じたこと。
投稿者:NOBさん 投稿日:2014/09/24(水) 15:13:44 No.4650
[返信]
ひげの父さんが一寸提示された、かかったお医者さんが得意としている治療を80%前後の患者さんが選んでしまうというデータのテロップでした。「この辺にまだ医師にも患者にも問題があるよ。」とはひげの父さんはおっしゃりませんでしたが暗に示されたように感じました。
前立腺がんフォーラムに行って来ました
投稿者:キットコンディ 投稿日:2014/09/24(水) 08:41:01 No.4649
[返信]
9/23の東京イイノホールでのフォーラムに行って来ました。なかなか良い内容のフォーラムだったと思います。そして最後のひげの父さんのシメ;2014年に3つの新薬が認可された。私たち患者にとって「希望元年」である……;がとても良かったと思います。諸先生方の確信ある発言も併せて、確信と希望こそ大きな「免疫力」と感じました。会場を出てからビルの出口迄の間に、「ああ今日ここにきて良かった」といった何組かの人たちの声を耳にしました。11/1のNHK Eテレで放送されるようです。
私個人としても、自分の治療法選択を改めてしっかりと確信できました。 そして、次の機会には、FAS阻害薬C-31のような、薬物だけで根治できる研究動向や見通しを紹介して頂ければとも思います。
さて、ひげの父さんご紹介の「Movember運動」ですが、英語の勉強に普段よく見ているTEDというプレゼン専門サイトに、前立腺がん支援基金創始者の一人の方のプレゼンがありますので、ご参考まで;
http://www.ted.com/talks/adam_garone_healthier_men_one_moustache_at_a_time?language=ja
私個人としても、自分の治療法選択を改めてしっかりと確信できました。 そして、次の機会には、FAS阻害薬C-31のような、薬物だけで根治できる研究動向や見通しを紹介して頂ければとも思います。
さて、ひげの父さんご紹介の「Movember運動」ですが、英語の勉強に普段よく見ているTEDというプレゼン専門サイトに、前立腺がん支援基金創始者の一人の方のプレゼンがありますので、ご参考まで;
http://www.ted.com/talks/adam_garone_healthier_men_one_moustache_at_a_time?language=ja
スワ狂さん、ありがとうございます
投稿者:zen 投稿日:2014/09/23(火) 21:37:10 No.4648
[返信]
スワ狂さん
早速のご回答、心から感謝いたします。
いつも、具体的なアドバイス、本当に助かります。
①そー 「小豆色!!!」 まさにその色です!最初見たときは
「あーこれでしまいやなあ~」(すみません。九州人なもんで。。。。)
と、ガックリしましたが主治医の問題ないと言う言葉でホッとしては
いたのですが、、、1ヶ月近く続くので不安になっていました。
スワ狂さんのお返事見て安心しました。
②待ち時間に対する考え方と使い方、非常に参考になりました。
ひとつ安心したのは治療開始までにPSAを定期的に監視するの
ですね。実は内心、今PSAを測るとあれだけ生検でブスブス
やったあとなんできっと高いんだろうなあと妙な想像をする
とともに、このような状態で何ヶ月もなにもせずにいて(なぜか頭の
中ではPSAがどんどん高くなっていくイメージなんですが。。。)
治療前にいきなり高い数値が出ることにかなり恐怖心を持ってい
ました。監視しながらいくのであれば緊急時は何らかの対応をする、
という安心感が持てました。
③「なにをしてもいいよ!」と言う期間、確かにただ漫然と告知前の
生活をしてもなんの意味もありませんね。関連情報収集や食事療法、
断酒と定期的な運動習慣付け、自分が良いと思うことを決めてしっかり
やろうと思いました。
私も先生から経過監視的なお話が出ました。しかし、87歳の父親が、
現在前立腺癌で経過監視していることから、自分が現段階で経過監視
を選択することはありえないとお話して、先生も「よくわかりました。
確かにそうですね」とご承諾頂きました。従いましてスワ狂さんの言われる、
可逆的治療に対する覚悟をしっかり形成する期間としても、有効に使って
いきたいと思います。
...(続きを読む)
早速のご回答、心から感謝いたします。
いつも、具体的なアドバイス、本当に助かります。
①そー 「小豆色!!!」 まさにその色です!最初見たときは
「あーこれでしまいやなあ~」(すみません。九州人なもんで。。。。)
と、ガックリしましたが主治医の問題ないと言う言葉でホッとしては
いたのですが、、、1ヶ月近く続くので不安になっていました。
スワ狂さんのお返事見て安心しました。
②待ち時間に対する考え方と使い方、非常に参考になりました。
ひとつ安心したのは治療開始までにPSAを定期的に監視するの
ですね。実は内心、今PSAを測るとあれだけ生検でブスブス
やったあとなんできっと高いんだろうなあと妙な想像をする
とともに、このような状態で何ヶ月もなにもせずにいて(なぜか頭の
中ではPSAがどんどん高くなっていくイメージなんですが。。。)
治療前にいきなり高い数値が出ることにかなり恐怖心を持ってい
ました。監視しながらいくのであれば緊急時は何らかの対応をする、
という安心感が持てました。
③「なにをしてもいいよ!」と言う期間、確かにただ漫然と告知前の
生活をしてもなんの意味もありませんね。関連情報収集や食事療法、
断酒と定期的な運動習慣付け、自分が良いと思うことを決めてしっかり
やろうと思いました。
私も先生から経過監視的なお話が出ました。しかし、87歳の父親が、
現在前立腺癌で経過監視していることから、自分が現段階で経過監視
を選択することはありえないとお話して、先生も「よくわかりました。
確かにそうですね」とご承諾頂きました。従いましてスワ狂さんの言われる、
可逆的治療に対する覚悟をしっかり形成する期間としても、有効に使って
いきたいと思います。
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