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有難う御座いました
投稿者:紫陽花 投稿日:2013/07/08(月) 20:38:46 No.3517 [返信]
今日、心臓内科でペースメーカー術後の傷口の膿も良くなってきましたので
先生から温泉のOKを頂きました。
順序ですが、大体同じ様な順序で治療をしてきております
ランマークの事は先生にお聞きしました。我が病院はゾメタのようです
骨転移はありますが増殖はしておりませんのでPETでは一応現状維持
又放射線はペースメーカー使用なので駄目だそうです。
ストロンチューム89は治療済みで効果がなくなってきてましたので
後はゴナックスですね。次回先生にお聞きして見ます。
前に一度お聞きしましたときにはまだ保険が聞かないので・・・と言われ
やはり治療費も考えながらのこれからです。
いろいろ有難う御座いました。
とても参考になりました。
手術を寸前にキャンセルして
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/08(月) 18:55:30 No.3516 [返信]
今朝、医者に会い。2週間後に、予定されていた手術をキャンセルしました。医者はダヴィンチ手術のフランスで権威とされる方で、あまり気を悪くさせないため、フランスにない重粒子治療などを理由にしましたが、それはまだ長い目で見た結果(放射能後遺症等)が出ていない、あなたの場合いはやはり、手術が最適なのではと勧められましたが、私はまだ、前立腺癌にたいして、よく理解していないので、何も決めず、例え将来の結果が悪く出とも、自分で納得して自分によって決めた処置なら、後悔の念も少ないと考えましたと、検査結果などいただき、帰宅したところです。新しいもの好きな姉がテレビで流行、話題の重量子を私が手術日が決まった時の、国際電話のお喋りで話し、へーそんなものも、あるのかと、前立腺癌を、無知に安易(切れば終わる)と手術待ちの私に、インターネットで理解しようという、気にさせ、本当に運よくこのサイトにたどり着いたわけです。今は8月に帰国して、滞在日数のこと、将来は解りませんが、現時点で、ダメージが、少ないと言われる、密封小線源治療を考えてています。それがホルモン療法(期間が長い)無しでできるのかは、資料を持って帰国し、病院を決め診察してみなければ、分かりません。このサイトの皆様が真剣に癌と闘い、または共存のなかに生きる意味をそれぞれの形で模索する姿に、多くのことを学びました。ありがとうございます。さて40年もイタリアとフランスで暮らした私が浦島太郎状態で日本に帰国して病院探しから始めます。
RE:おはよう御座います
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/08(月) 17:00:39 No.3515 [返信]
紫陽花さん

う~ん、残念でした ね。
UFTは一応前立腺がんでも使えるというこにはなっていますが、効きめについてはあまり詳しい資料がなく、
なんとか効いてくれれば良いと願っていたんですがねぇ・・・。
すでにかなり多くの事を試しておられるので、いまさらという気がしないでもないのですが、
薬物療法で良く使われる薬を、他の方への参考という意味もあるので、ちょっと復習してみたいと思います。

薬物的去勢のベースとなるのは、これまではリュープリン(orゾラデックス)でしたが、
現在は、これに加えて新薬ゴナックスが用いられるようになりました。
効果のほどはこのゴナックスのほうが優れているという報告もありますが、
リュープリン(orゾラデックス)で抵抗性を示した場合、ゴナックスに代えてみて効果があるかどうかは
良く判っていないのが現状ですが、トライしてみる手はあるかも知れません。

これらと並行して抗男性ホルモン薬が用いられることが多いのですが、カソデックスから始まって、
効果がなくなるたびに、オダイン、プロスタールと薬の種類を変えることが多いですね。(交替療法)
抗男性ホルモン薬を中止するだけで、PSAが下がる場合もあります。(アンチアンドロゲン除去症候群)

あとの順序は必ずしも決まっているわけではありませんが、
・エストラサイト(抗がん剤:ナイトロジェンマスタードと女性ホルモン:エストラジオールの複合薬)
・プロセキソール(女性ホルモン剤)
・タキソテール(抗がん剤、プレドニンと併用で用いることが多い)
などが行われます。デキサメタゾンなどのステロイドが用いられる場合もあります。

これらと並行して考えなければならないのが、骨転移への対処です。
普通はゾメタですが、近頃はランマークが使われることも増えてきました。
転移個所がすくなければ、放射線治療(外部照射)が良いのですが、
多発転移に対しては、メタストロン注(ストロンチウム89)が用いられる場合もあります。
(参考:メタストロン注実施医療機関 http://www.nmp.co.jp/CGI/public/meta/top.cgi

まだ試みていない治療法が、上記の中に残っているのではないでしょうか。
...(続きを読む)
おはよう御座います
投稿者:紫陽花 投稿日:2013/07/08(月) 09:46:19 Home No.3514 [返信]
先日診察日でした。残念ながらPSAは40→45へと上がってしまいました。
ドセタキセルを始めたときは少しは効き目があり、下がったのですが
今回ユーエフティは効き目がありませんでした。主人は薬の効き目が
今一遅いためもう一ヶ月服用する事に、もし上がるようでしたら
ドセタキセルに戻しましょうかとの先生のお考えですが
ドセタ+ゾメタにしますと、
倦怠感が出てきて、それでいてPSAの数値は少しですが上がります
ユーエフティのように一気に5も上がる事はありませんが・・・・
何か参考になることがありましたらお教えください。
いつも頼ってばかりすみません。
皆様のお話もとても勉強になります。
男の方は徹底的にお調べになり良く勉強なさっていて
私には少し難しいですが・・・・
これからもよろしくお願いいたします。
RE:治療中の報告とお礼
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/08(月) 00:27:26 No.3513 [返信]
 animoさん
始めまして。
書き込みどうもありがとうございます。
こういう書き込みを頂戴すると心強いですね。(^^)v
まだ治療は後半が残っています。大丈夫と信じておりますが、うまく行きますように!

治療法の決め方というのは、何通りか考えられるし、どの指標を重視するかは、人によって違って良いと思うのですが、
根治率(非再発率)という指標は、とかく忘れられていることが多いように思うので、
根治率を重視するなら、こういう治療法もありますよ、ということを、皆さんにご理解いただければと思ってのことです。
決して手術を否定してるわけではありませんが、ハイリスク群(PSA20以上 or T2c以上 or GS8以上)に該当する手術が、
けっこう普通に行われていますが、再発の可能性が、かなり高くなりますよ、
ということは、是非多くの人に知っておいていただきたいことですね。
RE:早速のごお返事、ありがとうございます。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/08(月) 00:21:20 No.3512 [返信]
 lyonnaisさん
今日、メールを頂戴しましたね。^^
お返事をしておきましたので、また折り返しメールをいただければけっこうです。
プライベートな話や具体的な病院名などが混じる場合は、今回のようにDMのほうが望ましいと思うのですが、
一般的な話であり、他の患者さんにも参考になるかもしれないという話はなるべく掲示板、と言う風に
使い分けていただくと助かります。
ああ、これはここをご覧の皆さんに共通するお願いですから、ついでに書かせて戴きました。
治療中の報告とお礼
投稿者:animo 投稿日:2013/07/06(土) 15:07:10 No.3511 [返信]
初めて投稿します。この掲示板は昨年(2012.09)PSA検査で、生検を受けたほうがよいと思い、中京の某大学病院で陽性判定から、ネット検索で拝見し今日に至っております。
さて、当初あせりの中、どの治療法が良いか迷いました。前立腺がんは幾つかの治療法があり、思い悩みました。
結果は、この掲示板でひげの父さんが記載されております”療法選定が根治療法の最良選択”と決断し、S大学病院のO先生に押しかけ”小線源療法”に至り、今後は放射線+ホルモン療法であります。

ひげの父さんが切実に訴えております生検等での病理判断はあくまで予測であり、医師の根本的資質が重要でありましょう。
私も当初らの医師からねぎらいの診断を受けましたが、O先生は専門医によるプレパラート確認をし、病質がワンランク(?ツーランク)上の診察結果を受けました。
”癌”というだけで、余命は、生存期間は、のプレッシャーの中、さて、自身の治療法は、の決断は迷える子羊の心境でありましょう。
昨年からのひげの父さんご意見では、限局適用治療として”小線源+α療法”の優位性を訴えられていると解釈しておりますが、当初、私も体内の金属滞留に拒絶所感を抱きましたが、インプラントや骨療法にもこのような金属が用いられていることを思い、悩みは解消できました。

ひげの父さん、皆様のご意見でこの病状の更なる改善、発展を心より願い、御礼を申し上げます。
早速のごお返事、ありがとうございます。
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/06(土) 10:02:01 No.3510 [返信]
e-maiではなく、このサイトへの書き込みでした。申し訳ありません。
フランスに40年近く暮らし、病気もあまりしたことがなく、前立腺癌も3年前の初めてのpsa検査で7と出て検体1年ごとにして、先月末、癌が見付かったわけですが、それまで、気楽にこの病気を考えていましたが、運よくこのサイトにたどり着き、非常にリスクをはらんだ病気なのだと知りました。ありがとうございます。。外国に長らく暮らして情報音痴になっていたようです。このサイトに出会わなかったら、手術日も決まっていたので、切れば済むものと実行していたでしょう。こちらでは、骨シンチも調べません。転移の可能性があるのなら、手術は、無意味なのだ知りました。フランスで放射線のことも、医者に聞いたらのですが、周りが焼けて、後で手術ができないよ、とこのサイトにあるのと同様のことを言われ、即座に手術に決めていましたが、手術日を日本の姉に知らせた時、姉がテレビで切らずに済む、重粒子治療等あるようだと話したので、インターネットで情報を見るようになり、このサイトにたどり着いたわけです。このサイトの皆様のご苦労と勇気ある生き方に私も、安易に決めず、病気に対して医者まかせではなく、もっと自分の病気に責任を持つべきなのだと学びました。ありがとうございます。また投稿させて頂きます。
RE:治療法選択
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/06(土) 00:50:58 No.3509 [返信]
 lyonnaisさん

始めまして。
>e-mail書きました。
とあるのは、ここへ書き込んだという意味でしょうか。ダイレクトメールはまだ戴いていないように思いますが。

PSAが12の場合、GS(gleason score)の数値によってだいぶ考え方(リスク判定)が変わってきます。
GS 8 であれば、高リスク群となるので、たとえ「限局がん」と知らされていても、
実際はもっと進行している場合もめずらしくなく、こうした場合、手術では取り残しが生じてしまいます。
GS 6 以下であれば、そうした危険は小さいわけですが、性機能の温存や尿失禁のこと、治療期間のことを考えると、
やはり手術よりも、小線源療法が最適ではないでしょうか。
GS 7 以上であれば、小線源療法+外照射(必要に応じてホルモン療法)が一番望ましいと思われます。
IMRTでも良いのですが、治療期間が約8週間かかることと、技量の伴っている施設を厳選する必要がありそうです。
そうでない場合には、直腸や膀胱に一定の障害が残る可能性も否定できませんので、
副作用の安定度や医療施設の選択の容易性においても、小線源療法に利がありそうです。
限局がんの手術ではおおむね25%が再発すると言われていますが、上記のような放射線療法では、
再発の可能性はおそらく10%未満に留まるでしょう。
投稿御礼
投稿者:かず 投稿日:2013/07/05(金) 23:15:06 No.3508 [返信]
ひげの父さん ランナーさん フイットさん

ご親切に、私の疑問にお答えいただきありがとうございました。
私は、まだ薬の後遺症が出ておらず、先々のことを心配してもと思うのですが、先のことが心配で、疑問を書き込みさせていただきました。
体調面も今のところ普段と変わったところはありませんが、放射線を受けた後なので、ランナーさんの書き込みを参考に、無理のない程度の運動を心がけます。
フイットさんは、詳しく後遺症の内容をお聞かせいただきありがとうございました。
これから後遺症に悩まされると思いますが、先輩諸兄のアドバイスを支えに頑張っていきます。
これからもよろしくお願いいたします。
治療法選択
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/05(金) 22:45:13 No.3507 [返信]
こんにちは。ヨーロッパに在住し62歳で3度目3年目(年1回)先月の検体で癌が見つかりました。その時のpsa は12。gleason等は解りません。英語圏ではないし、簡単な説明だけでした。
癌が前立腺内にまだあるのと癌が上部なので、性神経を残せる可能性が高いと言われ、、ダビンチ、ロボによる、手術を勧められましたが日本に一時帰国して放射線治療をも考えています。このサイトでは、放射線治療のほうが、よさそうですね。最初は無知で切るしかないものと考えていましたが、最新治療を知り、判断が難しくなりました。ひげの父さんは苦難を乗り越えてきた穏やかさがあり、また、医学界の利害関係から、離れた目で見れるのでe-mail書きました。放射線は後遺症が厄介そうですね。すべては患者側の選択によるのは、解りますが、経験のある方の意見をお聞きしたくお手紙しました。サイトの皆様参考意見宜しくお願いします。
ホルモン療法の副作用
投稿者:フィット 投稿日:2013/07/05(金) 09:39:22 No.3506 [返信]
ひげの父さん、かずさん、
フィットです。以前にも書き込みしましたが、2年前の6月から1年間カソ、その後9か月間リュープリン、引き続き現在に至るまでカソ、というのが私のホルモン治療の経過です。副作用をひげの父さんの①~⑦を使って振り返ってみると(数字の順番は程度の大→小)、最初のカソでは②&①、リュープリンに変えて⑤&①(②はカソの時の状態がそのまま維持されている)、カソに再度変更してからは、①(②は維持、⑤は正常に戻った)。今の時期の①はつらい。それでなくても暑いのに! ③は意識としてはあまりありません。⑥はありますが、薬のせいなのか、グータラ生活のせいなのか? それと、原因不明のバネ指(腱鞘炎)。ざっとこんなところです。軽い下痢状態は2年前に放射線治療が終わってから現在までずっと続いています。この原因にホルモン治療が関わっているのかどうかは分かりません(放射線治療が原因だろうと勝手に思っていましたが、2年も続いているのは長すぎる?)。放射線で言えば、頻尿に加えて、晩期障害としての放射線性膀胱炎(血尿など)に悩まされています。以上多少なりともご参考になれば。
運動
投稿者:ランナー 投稿日:2013/07/05(金) 08:40:12 No.3505 [返信]
おはようございます!

PSA→182、ステージ→、浸潤の可能性有りの限局癌(2012年5月告知)

いつ転移してもおかしくないギリギリの限局癌と言われ、手術しても97~98%
しか取り除くことができない、残った2~3%の癌細胞があっという間に広がるので
手術はしない方がよいとの事でした。

6月28日で39回の放射線治療を終えましたが、治療前よりも体力が減退しており、
スポーツジムには7月になってからは一度も行っておりません。しばらくは、ヨガや
気功、ピラティスが中心になってくると思います。

よく走っていたころは、ジムのマットコーナーで座った状態でふくらはぎ&太ももなど
脚全体を20-~30ほどマッサージすると疲労が取れていくのを何度も実感していました。

最後に、放射線治療で死亡する人もいるそうです。放射線治療後は体が弱っているので無理
しないでとの事でした。今はマラソンもやる気が起こらないので、狭山池をウオーキングする
のが多いです。

私はスポーツジムのスタジオでピンクレディーを時々踊っており、女性群の熱い視線を
感じております。モンスター、ピンクタイフーン、カメレオンアーミー、波乗りパイレーツ
がベスト4です。

リレーフォーライフでは参加者として踊ろうかと、ここだけの話ですよ!

かしこ
RE:ガイドラインの感想
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/04(木) 15:39:59 No.3504 [返信]
 かずさん

>手術を決断した一番の要因は、まだ放射線治療の道があるとの安心感でした。
>結果放射線治療の効果もなく現在に至っております。
>当掲示板でも手術の危険性をお聞かせいただいており、早く情報をキャッチできていたらと残念に思っています。

かずさんと同様の思いをしておられる方は少なくないと思いますよ。
小線源療法(トリモダリティも)やIMRTなど、非再発率にすぐれた治療法は、結局初回治療が勝負なんですよね。
手術のあとの放射線治療と言うのは、これらとは別物だということが、患者には判りにくいし、
泌尿器科医にはそれさえ知らない人も居られれば、知っていても、あえて「まだ放射線治療の道がある」という人も居る。
手術を勧める泌尿器科医にとっては、これが殺し文句であり、効き目があるとわかってるんですね。
医師の勧める治療法が、必ずしも患者の為を思っているとは限らないことに、
我々患者も、そろそろ気付かなければなりません。

ロボットを導入したとたん、急に方針を変更し、患者にそれを勧めるお医者さんが大勢おられます。
でも、ロボット手術と言えど、非再発率は、従来の開腹手術とちっとも変らないわけですね。
新しい粒子線治療が次々と増えつつありますが、費用対効果で言えばこれもかなり疑問が残ります。
はりま粒友クラブ(兵庫県粒子線治療センターの患者会)のHPにはこのように書かれています。
http://www.harima-ryuyuclub.org/
 *粒子線治療を終えた後、いろんな形で晩期障害などが現れてまいります
 *再発、転移も少なくありません(メンバーの多くが、再発、転移しました)

華やかな医療、最新の医療が、必ずしも最善の医療とは限らないわけですね。
一発で治せる確率の高い治療法があるのに、それが患者には知らされていない・・・
前立腺がんの一番大きい問題は、このあたりにあると言っても良いのではないでしょうか。

私がIMRTを受けた体験談を見て、すぐにIMRTに飛び付く方もおられるようですが、
同じIMRTでも随分差があるんですよね。IMRTならば全て信用できるかと言えば、
それは無理だと言わざるを得ないでしょう。

ホルモン療法の副作用というのは(もちろん薬の種類にもよって異なりますが)、多いのは
...(続きを読む)
ガイドラインの感想
投稿者:かず 投稿日:2013/07/04(木) 10:49:26 No.3503 [返信]
ひげの父さん

おはようございます。
ガイドラインを読ませていただき、私の術後のケースがまさにガイドライン通りの経過をたどっているように思います。
主治医からこのような説明があれば、選択肢も違ったと思います。
主治医からは、手術と放射線治療の効果がなかっつた場合に、放射線治療を先にすると手術ができないが、術後は放射線治療が可能であるとの説明を受けました。この説明だけでどちらにするか選択を患者にゆだねられました。
手術を決断した一番の要因は、まだ放射線治療の道があるとの安心感でした。結果放射線治療の効果もなく現在に至っております。
当掲示板でも手術の危険性をお聞かせいただいており、早く情報をキャッチできていたらと残念に思っています。
放射線治療後、早期のホルモン治療をアドバイスいただき、今日で14日目になります。
薬を飲み始めて、下痢の症状が頻繁に起こりますが、後遺症の表れでしょうか
また、主治医からは後遺症としては、筋力低下、ムーンフェース、ふっくらするなどの説明を受けております。
運動としては、通勤途上1万歩ほど歩いていますが、頑張って筋力アップの体操を取り入れるほうがいいのでしょうか
ホルモン療法後、どの程度の筋力低下がおこるのかご経験者のご感想をいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
術後/サルベージ放射線療法ガイドライン(米国)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/03(水) 23:01:26 No.3502 [返信]
米国放射線腫瘍学会(ASTRO)と米国泌尿器科学会(AUA)が、共同で、
前立腺全摘除術後の ”術後/サルベージ放射線療法ガイドライン”を作成し、
2013年5月7日、その内容が公表されました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201305/530396.html

”術後/サルベージ放射線療法ガイドライン”では、次のような臨床的事項について、
医師はこれを患者に伝えなければならないとされています。(内いくつかの要約を下に抜粋)

1)全摘術を行った場合、病理検査の結果、当初の診断がより高リスク群に変更される可能性がある。

2)精嚢浸潤や断端陽性、皮膜外浸潤などを有する場合、全摘術に続いて術後放射線療法を追加すれば、
 PSA再発、局所再発、臨床的進行をきたすリスクが低下する。

3)術後PSA再発をきたした場合、転移リスクの上昇および死亡リスクの上昇に結びつくことがある。

4)PSA再発患者は再度病期診断を検討したほうが良いかもしれない。

5)遠隔転移のない症例に全摘術を行い、PSA再発または局所再発が確認された場合は、サルベージ放射線療法を勧める。

6)PSA再発症例に対するサルベージ放射線療法は、PSAが低値であるほど高い効果が得られる。

7)放射線療法は再発のコントロールには有用だが、排尿、排便、性機能などになんらかの副作用を生じる可能性がある。


我国の場合はどうでしょうか。
手術の前に、これだけの内容の説明を受けることは、まずほとんどないでしょうね。
泌尿器科医のコンセンサスが、まだ得られていない内容もありそうです。
五大がんと比べて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/02(火) 15:12:49 No.3501 [返信]
”五大がん”と言われているものがあります。
「胃がん、肺がん、大腸がん、肝臓がん、乳がん」
がんの統計、クリニカルパス、病診連携・・・なにかにつけ、医療者・行政が手を付けるのは
まずこれら五つのがんから。
でも、これってどういう基準で五つを選んだのでしょう?
死亡数の多寡で言えば、乳がんに代わって膵臓がんが入らなければなりません。
罹患数、患者数では、いずれも肝臓がんに代わって前立腺がんが入らなければなりません。
前立腺がんは、死亡数8位、罹患数5位、患者数3位ですが、
男性のがんに限れば、すでに患者数では1位であり、女性のがん1位の乳がんを上回っています。
近年、罹患数は増え続け、10年以内には、男性のがんの1位になると言われいます。
ちなみに米国では、すでに男性のがんでは罹患率1位、死亡率2位を占めており、
前立腺がんは、最も注意すべきがんの一つと見なされています。
でも、我国ではそれほど注目されていないようだし、前立腺がんそのものの位置づけが
どこか寂しい気がしないでもありません。
客観的には五大がんと肩を並べる扱いをうけても、ちっとも不思議じゃないと思うのですが。
ピンクリボンなどという活動も盛んで、患者会も圧倒的に多い乳がんに比べると、特にそう思いますね。
前立腺がん特有の問題も、決して少ないわけではないのですが・・・
患者が比較的高齢で、アタシのようにおとなしい人が多く(^^)>、あまり大きな声を出さないから?

■がんのトップ5 (人数の単位は千人)
①死亡数(2011年):肺(70)>胃(50)>大腸(46)>肝臓(32)>膵臓(29)
②罹患数(2008年):胃(123)>大腸(112)>肺(97)>乳房(59)>前立腺(52)
③患者数(2008年):大腸(236)>胃(213)>前立腺(183)>乳(177)>肺(131)

3501

RE:放射線治療
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/02(火) 15:07:00 No.3500 [返信]
 ランナーさん
アタシと同様、かなりのハイリスクがん(T3a,PSA180,GS8)を抱えておいででしたね。
放射線治療が無事終わったとのこと・・・なによりです、良かったですね。^^
まだ2年ホルモン療法が続くとのこと。ハイリスクですから、これは止むを得ないでしょうね。
筋力低下に気をつけねば行けませんが、運動は適度にやられているようですから、これは大丈夫でしょう。
ただ、私の場合は、長距離を走った後、ふくらはぎが攣りそう(こむら返り)になったりする頻度が、
かなり増えてきました。
普段の運動不足が原因かも知れないのですが、感覚的にはカソのせいかもと思っています。

 >しかし、尿意を感じると股間周辺がジンジン痺れます。

う~ん、わたしの場合、現在はまったくそんなことはないのですが、当時はどうだっただろ?
正確じゃないかも知れませんが、ほとんど覚えていないということは、
そういう症状はほとんどなかったんじゃないでしょうか。
放射線治療
投稿者:ランナー 投稿日:2013/07/02(火) 12:00:13 No.3499 [返信]
お久しぶりです。

6月28日を以て、放射線治療39回を終了しました。
放射線治療としては順調に行ったとの事でした。

しかし、尿意を感じると股間周辺がジンジン痺れます。

PSAが高いので、放射線治療を終えても2年間はホルモン療法
をしなければならないとのことです。

ひげのお父さんもジンジン痺れたりしますか?
RE:PSA下がらずホルモン療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/01(月) 23:39:57 No.3498 [返信]
 シゲさん
補足説明、ありがとうございます。
経過がざっと理解できました。(^_^)/
これまでの経緯が理解できないと、なんとなくすっきりしないままのお答えになるので、
たとえ結果は同じでも、このようにきっちり説明していただくと、胸のつかえが下りたような気分になりますね。
私も、色んな患者さんの体験をお聞きしながら、日々勉強させていただいてるものですから、
やはり様子はちゃんと知っておきたい^^v
今夜はそろそろPCを閉じて、寝る準備にかかろうかと。
おやすみなさい。m(__)m
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