手術を寸前にキャンセルして
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/08(月) 18:55:30 No.3516
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今朝、医者に会い。2週間後に、予定されていた手術をキャンセルしました。医者はダヴィンチ手術のフランスで権威とされる方で、あまり気を悪くさせないため、フランスにない重粒子治療などを理由にしましたが、それはまだ長い目で見た結果(放射能後遺症等)が出ていない、あなたの場合いはやはり、手術が最適なのではと勧められましたが、私はまだ、前立腺癌にたいして、よく理解していないので、何も決めず、例え将来の結果が悪く出とも、自分で納得して自分によって決めた処置なら、後悔の念も少ないと考えましたと、検査結果などいただき、帰宅したところです。新しいもの好きな姉がテレビで流行、話題の重量子を私が手術日が決まった時の、国際電話のお喋りで話し、へーそんなものも、あるのかと、前立腺癌を、無知に安易(切れば終わる)と手術待ちの私に、インターネットで理解しようという、気にさせ、本当に運よくこのサイトにたどり着いたわけです。今は8月に帰国して、滞在日数のこと、将来は解りませんが、現時点で、ダメージが、少ないと言われる、密封小線源治療を考えてています。それがホルモン療法(期間が長い)無しでできるのかは、資料を持って帰国し、病院を決め診察してみなければ、分かりません。このサイトの皆様が真剣に癌と闘い、または共存のなかに生きる意味をそれぞれの形で模索する姿に、多くのことを学びました。ありがとうございます。さて40年もイタリアとフランスで暮らした私が浦島太郎状態で日本に帰国して病院探しから始めます。