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五大がんと比べて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/02(火) 15:12:49 No.3501 [返信]
”五大がん”と言われているものがあります。
「胃がん、肺がん、大腸がん、肝臓がん、乳がん」
がんの統計、クリニカルパス、病診連携・・・なにかにつけ、医療者・行政が手を付けるのは
まずこれら五つのがんから。
でも、これってどういう基準で五つを選んだのでしょう?
死亡数の多寡で言えば、乳がんに代わって膵臓がんが入らなければなりません。
罹患数、患者数では、いずれも肝臓がんに代わって前立腺がんが入らなければなりません。
前立腺がんは、死亡数8位、罹患数5位、患者数3位ですが、
男性のがんに限れば、すでに患者数では1位であり、女性のがん1位の乳がんを上回っています。
近年、罹患数は増え続け、10年以内には、男性のがんの1位になると言われいます。
ちなみに米国では、すでに男性のがんでは罹患率1位、死亡率2位を占めており、
前立腺がんは、最も注意すべきがんの一つと見なされています。
でも、我国ではそれほど注目されていないようだし、前立腺がんそのものの位置づけが
どこか寂しい気がしないでもありません。
客観的には五大がんと肩を並べる扱いをうけても、ちっとも不思議じゃないと思うのですが。
ピンクリボンなどという活動も盛んで、患者会も圧倒的に多い乳がんに比べると、特にそう思いますね。
前立腺がん特有の問題も、決して少ないわけではないのですが・・・
患者が比較的高齢で、アタシのようにおとなしい人が多く(^^)>、あまり大きな声を出さないから?

■がんのトップ5 (人数の単位は千人)
①死亡数(2011年):肺(70)>胃(50)>大腸(46)>肝臓(32)>膵臓(29)
②罹患数(2008年):胃(123)>大腸(112)>肺(97)>乳房(59)>前立腺(52)
③患者数(2008年):大腸(236)>胃(213)>前立腺(183)>乳(177)>肺(131)

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