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RE:ガイドラインの感想
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/04(木) 15:39:59 No.3504 [返信]
 かずさん

>手術を決断した一番の要因は、まだ放射線治療の道があるとの安心感でした。
>結果放射線治療の効果もなく現在に至っております。
>当掲示板でも手術の危険性をお聞かせいただいており、早く情報をキャッチできていたらと残念に思っています。

かずさんと同様の思いをしておられる方は少なくないと思いますよ。
小線源療法(トリモダリティも)やIMRTなど、非再発率にすぐれた治療法は、結局初回治療が勝負なんですよね。
手術のあとの放射線治療と言うのは、これらとは別物だということが、患者には判りにくいし、
泌尿器科医にはそれさえ知らない人も居られれば、知っていても、あえて「まだ放射線治療の道がある」という人も居る。
手術を勧める泌尿器科医にとっては、これが殺し文句であり、効き目があるとわかってるんですね。
医師の勧める治療法が、必ずしも患者の為を思っているとは限らないことに、
我々患者も、そろそろ気付かなければなりません。

ロボットを導入したとたん、急に方針を変更し、患者にそれを勧めるお医者さんが大勢おられます。
でも、ロボット手術と言えど、非再発率は、従来の開腹手術とちっとも変らないわけですね。
新しい粒子線治療が次々と増えつつありますが、費用対効果で言えばこれもかなり疑問が残ります。
はりま粒友クラブ(兵庫県粒子線治療センターの患者会)のHPにはこのように書かれています。
http://www.harima-ryuyuclub.org/
 *粒子線治療を終えた後、いろんな形で晩期障害などが現れてまいります
 *再発、転移も少なくありません(メンバーの多くが、再発、転移しました)

華やかな医療、最新の医療が、必ずしも最善の医療とは限らないわけですね。
一発で治せる確率の高い治療法があるのに、それが患者には知らされていない・・・
前立腺がんの一番大きい問題は、このあたりにあると言っても良いのではないでしょうか。

私がIMRTを受けた体験談を見て、すぐにIMRTに飛び付く方もおられるようですが、
同じIMRTでも随分差があるんですよね。IMRTならば全て信用できるかと言えば、
それは無理だと言わざるを得ないでしょう。

ホルモン療法の副作用というのは(もちろん薬の種類にもよって異なりますが)、多いのは
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