ひまわりさん
はじめまして、さぞご心配のことと思います。
ただ、病状としては「中リスク」でも比較的軽い方だと思われますので、こうした病状では
治療法の決定に際し、私もそうですが、医療者は比較的楽観的に考えてしまうことが多いようです。
ただ、どんな治療法をとったところで、100%完全に治るという保証はあり得ませんので、
手術以外の選択肢を「たら・れば」で思案し始めると、これはきりがありません。
現時点の状況をしっかり把握し、今後上手に対応していくことが大切だと思います。
>ぎりぎりのところまで、がんがあったので、残っている場合もある。
>それは、3ヶ月ほどしたら、わかるだろう。
手術の時に摘出した前立腺の断端面を顕微鏡で調べてがん細胞が残っているかどうかをチェックしますが、
その結果は教えてもらいましたでしょうか?
もし、断端陽性であれば、がん細胞を完全に取り切れなかったことを意味しますが、
正常な前立腺が一部残った場合でも、PSAが下がり切らないことがあります。
「ぎりぎりのところまで、がんがあったので」という意味は、
切り取った前立腺の断端ぎりぎりまで、という意味なのか、
もし神経温存術をされたのなら、温存した神経ぎりぎりまで、という意味なのか、
先生はいずれの意味でおっしゃったのか、ちょっとこれだけでは良くわかりません。
術後4か月目のPSA値が0.1というのは、確かに高いと思いますが、すぐに慌てなければいけないほどではありませんし、
今後PSAがさらに上昇を続けると決まっているわけでもありません。
PSA値には若干の揺れもあるので、先生もおっしゃっているように、結局、もう少し様子を見られた方が良いでしょうね。
うまく行けば、PSAがさほど上がらないまま、二次治療を考えずに済むケースもあるかもしれません。
(そういう方がおられるのは確かです)
0.2を超えてしまうと、一応PSA再発ということになるので、この時点で次の手を考えれば良いのではないでしょうか。
短期間で0.1から0.2に倍増すると要注意です。
もし、そうなってしまった場合、(ここからは仮定の話です)
ご主人は、年齢的にはまだ61歳ですから、ホルモン療法よりは、完治を狙う治療法を考えたいですね。
...(続きを読む)
はじめまして、さぞご心配のことと思います。
ただ、病状としては「中リスク」でも比較的軽い方だと思われますので、こうした病状では
治療法の決定に際し、私もそうですが、医療者は比較的楽観的に考えてしまうことが多いようです。
ただ、どんな治療法をとったところで、100%完全に治るという保証はあり得ませんので、
手術以外の選択肢を「たら・れば」で思案し始めると、これはきりがありません。
現時点の状況をしっかり把握し、今後上手に対応していくことが大切だと思います。
>ぎりぎりのところまで、がんがあったので、残っている場合もある。
>それは、3ヶ月ほどしたら、わかるだろう。
手術の時に摘出した前立腺の断端面を顕微鏡で調べてがん細胞が残っているかどうかをチェックしますが、
その結果は教えてもらいましたでしょうか?
もし、断端陽性であれば、がん細胞を完全に取り切れなかったことを意味しますが、
正常な前立腺が一部残った場合でも、PSAが下がり切らないことがあります。
「ぎりぎりのところまで、がんがあったので」という意味は、
切り取った前立腺の断端ぎりぎりまで、という意味なのか、
もし神経温存術をされたのなら、温存した神経ぎりぎりまで、という意味なのか、
先生はいずれの意味でおっしゃったのか、ちょっとこれだけでは良くわかりません。
術後4か月目のPSA値が0.1というのは、確かに高いと思いますが、すぐに慌てなければいけないほどではありませんし、
今後PSAがさらに上昇を続けると決まっているわけでもありません。
PSA値には若干の揺れもあるので、先生もおっしゃっているように、結局、もう少し様子を見られた方が良いでしょうね。
うまく行けば、PSAがさほど上がらないまま、二次治療を考えずに済むケースもあるかもしれません。
(そういう方がおられるのは確かです)
0.2を超えてしまうと、一応PSA再発ということになるので、この時点で次の手を考えれば良いのではないでしょうか。
短期間で0.1から0.2に倍増すると要注意です。
もし、そうなってしまった場合、(ここからは仮定の話です)
ご主人は、年齢的にはまだ61歳ですから、ホルモン療法よりは、完治を狙う治療法を考えたいですね。
...(続きを読む)
初めてメールさせていただきます。
先日テレビで、ひげの父さんの存在をしりました。
主人61歳のことで、聞いていただきたいのですが、去年11月に検診を受けたところ、PSA4.5でした。念のため生検をしたほうがということで、今年はじめに13箇所とって、2箇所にがんがみつかりました。GSは7で3+4でした。
骨転移なし。CT異常なし。放射線でも、手術でもどちらも可能であるが、放射線後の手術はできませんとの説明から、主人が、根治を目指して手術をきめました。
術後の経過はよく、仕事にも復帰しております。ただ、主治医は、ぎりぎりのところまで、がんがあったので、残っている場合もある。それは、3ヶ月ほどしたら、わかるだろうと退院のときに、いわれました。退院一ヶ月のPSAは0.054 7月末の検診で、PSA0.1でした。一ヶ月検診のときは、順調に下がっていますといわれたのですが、7月のPSAはあがっているので、主治医は、次回3ヶ月あけるのは、危険なので、一ヵ月後にPSAを計るとおっしゃいました。
私は心配性なので、再発かと心配して、主治医になにかできることはありませんかときいたのですが、次回もあがっているようなら、考えないといけないが、PSAが上下して、安定していくこともあるので、今から青くなって、心配しないようにといわれました。自分の頭の中には、いろいろな手立てがいっぱい入っているが、それを今話すと混乱するでしょうといわれました。
長くなりますが、主人は楽観的に考えていて、パソコンで、情報をみることもなく、仕事を一生懸命しています。私は、いろいろな本を読んだりして、一人、心配しています。放射線も最新のものがある病院ですが、主治医はたまたま泌尿器の外科の先生でした。放射線医とも相談をしながらチームで治療に当たっていますからと話されますが、患者の家族として、説明など聞きにくく、これでよかったのかとの思いがあります。次の検査は9月はじめです。どのように考えていったらいいでしょうか?
先日テレビで、ひげの父さんの存在をしりました。
主人61歳のことで、聞いていただきたいのですが、去年11月に検診を受けたところ、PSA4.5でした。念のため生検をしたほうがということで、今年はじめに13箇所とって、2箇所にがんがみつかりました。GSは7で3+4でした。
骨転移なし。CT異常なし。放射線でも、手術でもどちらも可能であるが、放射線後の手術はできませんとの説明から、主人が、根治を目指して手術をきめました。
術後の経過はよく、仕事にも復帰しております。ただ、主治医は、ぎりぎりのところまで、がんがあったので、残っている場合もある。それは、3ヶ月ほどしたら、わかるだろうと退院のときに、いわれました。退院一ヶ月のPSAは0.054 7月末の検診で、PSA0.1でした。一ヶ月検診のときは、順調に下がっていますといわれたのですが、7月のPSAはあがっているので、主治医は、次回3ヶ月あけるのは、危険なので、一ヵ月後にPSAを計るとおっしゃいました。
私は心配性なので、再発かと心配して、主治医になにかできることはありませんかときいたのですが、次回もあがっているようなら、考えないといけないが、PSAが上下して、安定していくこともあるので、今から青くなって、心配しないようにといわれました。自分の頭の中には、いろいろな手立てがいっぱい入っているが、それを今話すと混乱するでしょうといわれました。
長くなりますが、主人は楽観的に考えていて、パソコンで、情報をみることもなく、仕事を一生懸命しています。私は、いろいろな本を読んだりして、一人、心配しています。放射線も最新のものがある病院ですが、主治医はたまたま泌尿器の外科の先生でした。放射線医とも相談をしながらチームで治療に当たっていますからと話されますが、患者の家族として、説明など聞きにくく、これでよかったのかとの思いがあります。次の検査は9月はじめです。どのように考えていったらいいでしょうか?
しばらく前にMBSさんの取材を受けていたのですが、
急な話で恐縮ですが、本日6:15分から、MBSのニュース番組「VOICE」の中の
「前立腺がんや腎臓がん・・・新薬や放射線で変わる治療」
というコーナーでそれが使われるようです。
(重大ニュースが飛び込むと、なくなるとか)
何時頃どれほどの枠なのか、詳しいことはわかりませんが、
お時間の許す方はご覧になってみてください。
急な話で恐縮ですが、本日6:15分から、MBSのニュース番組「VOICE」の中の
「前立腺がんや腎臓がん・・・新薬や放射線で変わる治療」
というコーナーでそれが使われるようです。
(重大ニュースが飛び込むと、なくなるとか)
何時頃どれほどの枠なのか、詳しいことはわかりませんが、
お時間の許す方はご覧になってみてください。
NHKスペシャル「最期の笑顔 ~納棺師が描いた 東日本大震災~」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0817/index.html
納棺師という仕事は映画「おくりびと」で有名となりましたが、このたび紹介されていたのは、
東日本大震災(津波)で大きな損傷を受けて亡くなった遺体を修復し、生前の顔(笑顔)に復元する
復元納棺師笹原留似子さんと、彼女の世話になった2家族の物語です。
笹原さんの「強い思い」の裏には、それを上回る「大きな愛」が隠れているのでしょう。
私がへたな説明を書くよりも、次の感想文(芹沢昇雄)を見ていただいたほうが、
笹原さんの仕事ぶりがうまく伝わると思います。
『心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師』を読んで
http://www.janjanblog.com/archives/62129
お盆には少し足を痛めていましたが(軽度の痛風か)、今はほとんど普通に歩けるようになりました。
まだ回復途上の足で郡上八幡と西国33番の札所「谷汲山華厳寺」を訪れたことをブログに書いておきました。
http://hige103.blogspot.jp/
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0817/index.html
納棺師という仕事は映画「おくりびと」で有名となりましたが、このたび紹介されていたのは、
東日本大震災(津波)で大きな損傷を受けて亡くなった遺体を修復し、生前の顔(笑顔)に復元する
復元納棺師笹原留似子さんと、彼女の世話になった2家族の物語です。
笹原さんの「強い思い」の裏には、それを上回る「大きな愛」が隠れているのでしょう。
私がへたな説明を書くよりも、次の感想文(芹沢昇雄)を見ていただいたほうが、
笹原さんの仕事ぶりがうまく伝わると思います。
『心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師』を読んで
http://www.janjanblog.com/archives/62129
お盆には少し足を痛めていましたが(軽度の痛風か)、今はほとんど普通に歩けるようになりました。
まだ回復途上の足で郡上八幡と西国33番の札所「谷汲山華厳寺」を訪れたことをブログに書いておきました。
http://hige103.blogspot.jp/
以前、Dipex-Japanのサイト「健康と病いの語り」の中の「前立腺がん患者の語り」に関するアンケートで、
皆さまのご協力を頂戴したことがあります。
(このサイトには「腺友ネット」からもアクセスできます http://pros-can.net/02/frame2.html)
このアンケートを、直接担当されたのは、京都大学大学院の細川さんですが、
この掲示板のみならず、スマッシュさんやottchさんの掲示板でも、アンケート募集のお知らせやご協力を頂戴し、
前立腺がん体験者、計60人のアンケートが集まりました。
そしてこのたび、その集計結果をHPにアップしたという報告が届きました。
アンケートで判ったことは、多くの方がこのサイトを、
「参考になる」「励まされる」「おなじ病気の体験者のお話は支えになる」と感じられておられること。
詳しい結果はDipex-Japanの「健康と病いの語り」のHP上に掲載しており、(乳がんと前立腺がんの両方を掲載)
以下のリンクから見ることができます。
http://www.dipex-j.org/pdf/20120401taikensha.pdf
上記以外にも、がん相談センターの相談員を対象に、「乳がんの語り」「前立腺がんの語り」サイトの感想を尋ねるアンケートをいたしました。
その結果はこちらから見ることができます。
http://www.dipex-j.org/common/2647.html
ぜひ一度、その結果をごらんください。
アンケートにご協力いただいた皆さま、その節はほんとうにありがとうございました。
皆さまのご協力を頂戴したことがあります。
(このサイトには「腺友ネット」からもアクセスできます http://pros-can.net/02/frame2.html)
このアンケートを、直接担当されたのは、京都大学大学院の細川さんですが、
この掲示板のみならず、スマッシュさんやottchさんの掲示板でも、アンケート募集のお知らせやご協力を頂戴し、
前立腺がん体験者、計60人のアンケートが集まりました。
そしてこのたび、その集計結果をHPにアップしたという報告が届きました。
アンケートで判ったことは、多くの方がこのサイトを、
「参考になる」「励まされる」「おなじ病気の体験者のお話は支えになる」と感じられておられること。
詳しい結果はDipex-Japanの「健康と病いの語り」のHP上に掲載しており、(乳がんと前立腺がんの両方を掲載)
以下のリンクから見ることができます。
http://www.dipex-j.org/pdf/20120401taikensha.pdf
上記以外にも、がん相談センターの相談員を対象に、「乳がんの語り」「前立腺がんの語り」サイトの感想を尋ねるアンケートをいたしました。
その結果はこちらから見ることができます。
http://www.dipex-j.org/common/2647.html
ぜひ一度、その結果をごらんください。
アンケートにご協力いただいた皆さま、その節はほんとうにありがとうございました。
ありがとうございます><
投稿者:コウタロウ 投稿日:2012/08/05(日) 22:32:51 No.2896
[返信]
ひげの父さんへ
PSAが一時的に上昇することもあるということと、効果が現れるまでに一定の期間がかかるということを聞いて、
少し気が楽になりました><
5月の中旬ごろに、かかりつけの医師より、放射線治療を進められ、IMRTのある大きな病院を紹介されたのですが、
その大病院の泌尿器科の先生の診察は8月20日になっています。
その大病院の先生の初診の時、「転移箇所は上手にコントロールできているみたいですね。」
と言われ、前立腺の腫瘍がなくなれば、もっとながく病気とお付き合いできるかもと、気持ちが高揚してしまっていました。
今回の診察はかかりつけの医師によるものですが、医師より、「PSAがあがりましたね。どうしましょうか?」
と言われ、放射線治療そのものが、治療中の状態でもそんなに短期的に結果を出すものなのか・・・と一瞬びっくりしたんです。
私のうろ覚えだったのか勘違いだったのか、放射線治療中はPSAは不安定であると思い込み、
「治療中の状態ですから、一時的に上がったりするということはあるのでしょうか?」というと
「そうですね、それもあるかもしれません、ですが、上がっているという状況なので、女性ホルモン剤を使用したほうがいいでしょう」
という答えでした。
私も、それをお願いしたんですが、
気になって、一度家に帰ってみて、放射線治療の事を調べてみましたが、すこし焦り気味だったのか、放射線治療で一時的にPSAがあがる事があるというのを
...(続きを読む)
PSAが一時的に上昇することもあるということと、効果が現れるまでに一定の期間がかかるということを聞いて、
少し気が楽になりました><
5月の中旬ごろに、かかりつけの医師より、放射線治療を進められ、IMRTのある大きな病院を紹介されたのですが、
その大病院の泌尿器科の先生の診察は8月20日になっています。
その大病院の先生の初診の時、「転移箇所は上手にコントロールできているみたいですね。」
と言われ、前立腺の腫瘍がなくなれば、もっとながく病気とお付き合いできるかもと、気持ちが高揚してしまっていました。
今回の診察はかかりつけの医師によるものですが、医師より、「PSAがあがりましたね。どうしましょうか?」
と言われ、放射線治療そのものが、治療中の状態でもそんなに短期的に結果を出すものなのか・・・と一瞬びっくりしたんです。
私のうろ覚えだったのか勘違いだったのか、放射線治療中はPSAは不安定であると思い込み、
「治療中の状態ですから、一時的に上がったりするということはあるのでしょうか?」というと
「そうですね、それもあるかもしれません、ですが、上がっているという状況なので、女性ホルモン剤を使用したほうがいいでしょう」
という答えでした。
私も、それをお願いしたんですが、
気になって、一度家に帰ってみて、放射線治療の事を調べてみましたが、すこし焦り気味だったのか、放射線治療で一時的にPSAがあがる事があるというのを
...(続きを読む)
経過、良好なようでなによりです。
皆さんが辿られる経緯は、ほんと色々ですね。
同じような症状で、同じような治療をされても、結果が異なる場合もありますし・・・
皆さんが辿られる経緯は、ほんと色々ですね。
同じような症状で、同じような治療をされても、結果が異なる場合もありますし・・・
コウタロウさん
お久しぶりです。
骨転移がある状態でのホルモン療法ですから、ハッキリとした筋書きがあるわけでもないので、
その時々に応じ、あれこれ手探り状態となるのは止むを得ないと思いますが、
このたびは、限局部とその周辺だけでもコントロールしておこうということで、IMRTをされたわけですね。
あまり標準的とは言えないかも知れませんが、これも一つの考え方であることは確かでしょう。
放射線治療の途中(治療開始から約1ヵ月後)で、PSAが7から14に増加したとのこと。
この理由を説明することはできませんが、おっしゃるように放射線治療の途中や直後には、
一時的にPSAが上昇することもありますし、放射線治療の効果が現われて、PSAが降下し始めるまでには、
数ヵ月かかることが普通ですので、もう少し様子を見ないことには、今はまだなんとも言えないと思います。
ALPの増加は骨転移となんらかの関連がありそうですが、ALPとPSAがどのように相関しているかは、
詳しく調べたことはないので良くわかりません。
患者さんの中にはそうしたデータを取っておられる方もおられるようですが、もし差し支えなければ
コウタロウさんも記録されてみてはいかがでしょうか。
お久しぶりです。
骨転移がある状態でのホルモン療法ですから、ハッキリとした筋書きがあるわけでもないので、
その時々に応じ、あれこれ手探り状態となるのは止むを得ないと思いますが、
このたびは、限局部とその周辺だけでもコントロールしておこうということで、IMRTをされたわけですね。
あまり標準的とは言えないかも知れませんが、これも一つの考え方であることは確かでしょう。
放射線治療の途中(治療開始から約1ヵ月後)で、PSAが7から14に増加したとのこと。
この理由を説明することはできませんが、おっしゃるように放射線治療の途中や直後には、
一時的にPSAが上昇することもありますし、放射線治療の効果が現われて、PSAが降下し始めるまでには、
数ヵ月かかることが普通ですので、もう少し様子を見ないことには、今はまだなんとも言えないと思います。
ALPの増加は骨転移となんらかの関連がありそうですが、ALPとPSAがどのように相関しているかは、
詳しく調べたことはないので良くわかりません。
患者さんの中にはそうしたデータを取っておられる方もおられるようですが、もし差し支えなければ
コウタロウさんも記録されてみてはいかがでしょうか。
カスミです。ひげの父さん。
時々拝見していますが、患者さんも本当に多様ですね。
前立腺がんと宣告、意味よく分からず全摘出手術、
術後、病理組織学検査結果D1と説明(2007年3月)
挙句の果て必ずPSA再発と執刀医。
術後6カ月後ゾラテックス+カソデックス療法1年。
その後放射線治療36回。以来無治療、PSA<0,01続く
先月7月検査。PSA<0,01、4年継続・・
以後3か月に1回の検査となる。
繰り返しますがひげの父さんのアドバイス忠実に履行・・
他の患者さんの様子を見ているとどうしてこうも
差が出るのだろうと前立腺がんの不思議さを思う。
時々拝見していますが、患者さんも本当に多様ですね。
前立腺がんと宣告、意味よく分からず全摘出手術、
術後、病理組織学検査結果D1と説明(2007年3月)
挙句の果て必ずPSA再発と執刀医。
術後6カ月後ゾラテックス+カソデックス療法1年。
その後放射線治療36回。以来無治療、PSA<0,01続く
先月7月検査。PSA<0,01、4年継続・・
以後3か月に1回の検査となる。
繰り返しますがひげの父さんのアドバイス忠実に履行・・
他の患者さんの様子を見ているとどうしてこうも
差が出るのだろうと前立腺がんの不思議さを思う。
久しぶりの投稿となります^^;
投稿者:コウタロウ 投稿日:2012/08/03(金) 20:51:33 No.2892
[返信]
ひげの父さん、お久しぶりです。
2010年6月に投稿させていただきました、コウタロウです。
ホルモン療法で約3年半がんばりましたが、耐性が出てきてしまったらしく、女性ホルモンに変えたほうがいいでしょう、という時期になりました。
父も頻尿が再発し、排尿の勢いが弱くなって、たまに血尿がでるということで、MRIとRI(骨シンチ)を撮る様に勧められました。
【RIの診断結果 】:病気発覚時より指摘されていた転移4箇所がうっすらと写っていました。
【MRIの診断結果】:前立腺の腫瘍が大きくなり、膀胱まで浸潤しているとの事でした。
以上の結果をふまえて、医師より
「他に転移している様子もなく、骨の転移に関しては上手にコントロールできていると思います。
しかし、前立腺の腫瘍がかなり大きくなっており、膀胱まで浸潤しているので、PSAの上昇の主な原因は前立腺の腫瘍のせいだと思います。
放射線治療をしましょう」との事でした。
その後、放射線科の医師と話をして、前立腺の腫瘍にIMRT 1.8グレイx39回の治療が決定しました。
放射線科の医師によると、「今のまま継続して治療してください」との事でした。
その事をかかりつけの医師に連絡すると、
「現在のお薬では効かなくなっているので、一度お薬をやめて、アンチアンドロゲン除去症候群が出てくるか確認してみましょう」との事でした。
放射線治療開始日は先々月になる2012年6月5日よりスタートし、今月の1日に無事終了しました。
これといった重大な副作用もなく、排尿に関しては尿の勢いが戻った、頻尿がなくなった、残尿感がなくなった、など良いこと尽くめでありましたが、
...(続きを読む)
2010年6月に投稿させていただきました、コウタロウです。
ホルモン療法で約3年半がんばりましたが、耐性が出てきてしまったらしく、女性ホルモンに変えたほうがいいでしょう、という時期になりました。
父も頻尿が再発し、排尿の勢いが弱くなって、たまに血尿がでるということで、MRIとRI(骨シンチ)を撮る様に勧められました。
【RIの診断結果 】:病気発覚時より指摘されていた転移4箇所がうっすらと写っていました。
【MRIの診断結果】:前立腺の腫瘍が大きくなり、膀胱まで浸潤しているとの事でした。
以上の結果をふまえて、医師より
「他に転移している様子もなく、骨の転移に関しては上手にコントロールできていると思います。
しかし、前立腺の腫瘍がかなり大きくなっており、膀胱まで浸潤しているので、PSAの上昇の主な原因は前立腺の腫瘍のせいだと思います。
放射線治療をしましょう」との事でした。
その後、放射線科の医師と話をして、前立腺の腫瘍にIMRT 1.8グレイx39回の治療が決定しました。
放射線科の医師によると、「今のまま継続して治療してください」との事でした。
その事をかかりつけの医師に連絡すると、
「現在のお薬では効かなくなっているので、一度お薬をやめて、アンチアンドロゲン除去症候群が出てくるか確認してみましょう」との事でした。
放射線治療開始日は先々月になる2012年6月5日よりスタートし、今月の1日に無事終了しました。
これといった重大な副作用もなく、排尿に関しては尿の勢いが戻った、頻尿がなくなった、残尿感がなくなった、など良いこと尽くめでありましたが、
...(続きを読む)
>ひげの父さん
>D1ごんたさん
お忙しい折に貴重な情報をありがとうございます。
小生は子供の頃から音楽一筋に生きて来たいわゆる音楽バカの典型的な人間で、音楽をとったら一般People 以下の存在だなどと良く笑い話を仲間内で交わします。
セカンド・オピニオンでも自分にとって 命>ピアノ>ガン という状況を良く説明し理解して貰いなさいと言われました。間歇療法というのもあるのでしばらくカソデックスの服用やゾルデックスの注射を中断するなり減量するなどして指などの具合を観察するようにと言われました。しかし主治医はとんでもない、と首をたてに振ってくださいません。
7月の初頭から薬の服用を勝手に中止しています。病院も変えようと検討中です。凶と出るか吉と出るかそれこそ命懸けの賭けに打って出たような心境ですが、しばらく自己観察を続けたいと思っております。
また訪問させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
>D1ごんたさん
お忙しい折に貴重な情報をありがとうございます。
小生は子供の頃から音楽一筋に生きて来たいわゆる音楽バカの典型的な人間で、音楽をとったら一般People 以下の存在だなどと良く笑い話を仲間内で交わします。
セカンド・オピニオンでも自分にとって 命>ピアノ>ガン という状況を良く説明し理解して貰いなさいと言われました。間歇療法というのもあるのでしばらくカソデックスの服用やゾルデックスの注射を中断するなり減量するなどして指などの具合を観察するようにと言われました。しかし主治医はとんでもない、と首をたてに振ってくださいません。
7月の初頭から薬の服用を勝手に中止しています。病院も変えようと検討中です。凶と出るか吉と出るかそれこそ命懸けの賭けに打って出たような心境ですが、しばらく自己観察を続けたいと思っております。
また訪問させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
D1ごんたさん
なるほど、これだけ報告が重なると、LH-RHアナログ剤の副作用にまず間違いなさそうですね。
リュープリン終了後の様子も気になりますので、また教えてください。
タキソール、タキソテール、シスプラチンなどの抗がん剤には、こうした末梢神経障害が良く見られますが、
リュープリンにも(ゾラデックスも?)同様の注意が必要なようですね。
なるほど、これだけ報告が重なると、LH-RHアナログ剤の副作用にまず間違いなさそうですね。
リュープリン終了後の様子も気になりますので、また教えてください。
タキソール、タキソテール、シスプラチンなどの抗がん剤には、こうした末梢神経障害が良く見られますが、
リュープリンにも(ゾラデックスも?)同様の注意が必要なようですね。
ホルモン療法の副作用
投稿者:D1ごんた 投稿日:2012/08/01(水) 12:40:09 No.2889
[返信]
お久しぶりです。ごんたです。ホルモン療法副作用、sharakuさんコメントについて、私の体験です。私ははじめ、カソデックス単用を3ヶ月行いました。その間は手指しびれはありませんでした。(骨が軋むようなだるさは強く感じました。)その後、リュープリンを併用すると間もなく、手指の強張り(特に朝起きた際)を強く感じました。ばね指のような症状もありました。携帯動画もとってあります。担当医は因果関係に否定的で、リューマチのような免疫不全関連の疑いで、内科を受信したものの異常ありませんでした。しかし、幸い私の場合は仕事には影響なく、慣れてそのうち日常生活では気にならなくなりました。5月でリュープリン終了したので、状況変わればまたご報告します。リュープリンの副作用に間違い無いとは思っています。
先にSharakuさんが次のような悩みを訴えられていました。
>指先や足の先に不具合が生じホルモン剤の副作用だとセカンドオピニオンで言われましたが、
主治医は因果関係には口を濁しておられます。
>小生はピアノ演奏で生計を立てておる身でバネ指などで以前の三分の一ほどしか仕事をできません。
これと良く似たホルモン療法の副作用を体験された方が居られますので、ここで紹介させていただきます。
手元にその方の手記があるので、関連部分を引用しますが、了承を得ていないので、匿名ということで。
『ホルモン注射の2ヵ月後から、「足の指先の腫れ・シビレ・手のこわばり」等々「リューマチに似たような症状」を始め「関節痛・四肢の疼痛・知覚異常・頻尿」等々と闘っていたのです。
加えて12月の初旬からは多発神経炎による激しい両下肢痛も発生し、当初は「ホルモン療法による副作用」が原因しているとは分からず、整形外科でのMRI検査、神経内科での諸検査等々検査漬けでしたが、何れも異常なしの結果「ホルモン療法による可能性が大」と分かり・・・』
この方から、話を聞いて手記を見せられた時は、少しオーバーな表現ではないかとも思っていましたが、
バネ指でピアノが引けないなどというSharakuさんの様子をお聞きし、この方のことを思いだした次第です。
私にはこうした副作用は出なかったのですが、副作用の現れ方の個人差は大きいようですね。
こうした報告に立て続けに接すると、レアケースとも言えないようで、お医者さんにもそれなりの対応をしていただきたいものですね。
>指先や足の先に不具合が生じホルモン剤の副作用だとセカンドオピニオンで言われましたが、
主治医は因果関係には口を濁しておられます。
>小生はピアノ演奏で生計を立てておる身でバネ指などで以前の三分の一ほどしか仕事をできません。
これと良く似たホルモン療法の副作用を体験された方が居られますので、ここで紹介させていただきます。
手元にその方の手記があるので、関連部分を引用しますが、了承を得ていないので、匿名ということで。
『ホルモン注射の2ヵ月後から、「足の指先の腫れ・シビレ・手のこわばり」等々「リューマチに似たような症状」を始め「関節痛・四肢の疼痛・知覚異常・頻尿」等々と闘っていたのです。
加えて12月の初旬からは多発神経炎による激しい両下肢痛も発生し、当初は「ホルモン療法による副作用」が原因しているとは分からず、整形外科でのMRI検査、神経内科での諸検査等々検査漬けでしたが、何れも異常なしの結果「ホルモン療法による可能性が大」と分かり・・・』
この方から、話を聞いて手記を見せられた時は、少しオーバーな表現ではないかとも思っていましたが、
バネ指でピアノが引けないなどというSharakuさんの様子をお聞きし、この方のことを思いだした次第です。
私にはこうした副作用は出なかったのですが、副作用の現れ方の個人差は大きいようですね。
こうした報告に立て続けに接すると、レアケースとも言えないようで、お医者さんにもそれなりの対応をしていただきたいものですね。
内科系の学会ということもあり、前立腺がんに関する発表は次の2題ぐらいしかありませんでした。
■去勢抵抗性前立腺がんに対するペプチドワクチン療法の臨床的役割(近畿大学 南高文先生)
ペプチドワクチンのメカニズムの説明もありましたが、良く理解できぬまま、
あれよあれよと言う間に終わってしまい、詳しくご報告できるような内容はほとんどないのですが、
ペプチドワクチン+デキサメサゾン療法をデキサメサゾン単独療法と比較したところ、
全生存率でも良い結果がでているようです。
近大以外にも慈恵医大、久留米大、国立がん研究センター中央病院などの名前も上がっていたので、
数ある免疫療法の中でも、ペプチドワクチン療法が学術的に見て、最もまともに研究されている
治療法であることは間違いなさそうです。
FDAで承認済みのプロベンジにも触れられていましたが、我国ではプロベンジの評価はいまいちの様です。
値段が高すぎることもありますが、効果そのものにも疑問を感じる専門医が多いと感じました。
■泌尿器科がん薬物療法のトピック(近畿大学 野沢昌弘先生)
薬物療法のトピックと言っても、前立腺がんだけではなく、腎がんなど他のがん種と並んで取り上げられたので、
説明はかなり駆け足。
また「(プロ向けの)教育講座」であったため、話の中身はさほど新しいとは感じませんでした。
薬品名は説明があった順に並べてみます。
(FDAが承認済の薬)
・デガレリクス:Gn-RHアンタゴニスト。フレアアップ現象を来たさない。
・デノスマブ(ランマーク):我国でも今年承認された。骨関連事象(合併症)の出現を遅らせる効果は
ゾレドロン酸(ゾメタ)より優れている
(展示場にはこのブースも設けられており、聞きたいこともあったが、患者との接触は禁止されている。)
・カバジタキセル:新しいタキサン系抗癌剤。転移性去勢抵抗性前立腺癌の全生存率を延長。
・アビラテロン:去勢抵抗性転移性前立腺がんを対象。「CYP17」を選択的に阻害し、精巣や副腎でのテストステロンの産生を抑える。
(FDAの承認が近い薬)
・TAK-700:去勢抵抗性前立腺がんを対象。
精巣と副腎の両方に由来する男性ホルモンであるアンドロゲンの生成を抑制する経口剤
...(続きを読む)
■去勢抵抗性前立腺がんに対するペプチドワクチン療法の臨床的役割(近畿大学 南高文先生)
ペプチドワクチンのメカニズムの説明もありましたが、良く理解できぬまま、
あれよあれよと言う間に終わってしまい、詳しくご報告できるような内容はほとんどないのですが、
ペプチドワクチン+デキサメサゾン療法をデキサメサゾン単独療法と比較したところ、
全生存率でも良い結果がでているようです。
近大以外にも慈恵医大、久留米大、国立がん研究センター中央病院などの名前も上がっていたので、
数ある免疫療法の中でも、ペプチドワクチン療法が学術的に見て、最もまともに研究されている
治療法であることは間違いなさそうです。
FDAで承認済みのプロベンジにも触れられていましたが、我国ではプロベンジの評価はいまいちの様です。
値段が高すぎることもありますが、効果そのものにも疑問を感じる専門医が多いと感じました。
■泌尿器科がん薬物療法のトピック(近畿大学 野沢昌弘先生)
薬物療法のトピックと言っても、前立腺がんだけではなく、腎がんなど他のがん種と並んで取り上げられたので、
説明はかなり駆け足。
また「(プロ向けの)教育講座」であったため、話の中身はさほど新しいとは感じませんでした。
薬品名は説明があった順に並べてみます。
(FDAが承認済の薬)
・デガレリクス:Gn-RHアンタゴニスト。フレアアップ現象を来たさない。
・デノスマブ(ランマーク):我国でも今年承認された。骨関連事象(合併症)の出現を遅らせる効果は
ゾレドロン酸(ゾメタ)より優れている
(展示場にはこのブースも設けられており、聞きたいこともあったが、患者との接触は禁止されている。)
・カバジタキセル:新しいタキサン系抗癌剤。転移性去勢抵抗性前立腺癌の全生存率を延長。
・アビラテロン:去勢抵抗性転移性前立腺がんを対象。「CYP17」を選択的に阻害し、精巣や副腎でのテストステロンの産生を抑える。
(FDAの承認が近い薬)
・TAK-700:去勢抵抗性前立腺がんを対象。
精巣と副腎の両方に由来する男性ホルモンであるアンドロゲンの生成を抑制する経口剤
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サッカーを見ていました。
女子に続いて、男子も勝ちましたね。それも相手は世界ナンバー1のスペイン。
大したものです!
Sharakuさん
書き込みありがとうございます。
明日も早いので、今夜は簡単なお返事しかできませんが、
また、時間のある時に、Sharakuさんのブログも見せていただくつもりです。
>今後もたびたび訪問させていただき考える機会を持ちたいと思っております。
ありがとうございます。大歓迎ですので^^
女子に続いて、男子も勝ちましたね。それも相手は世界ナンバー1のスペイン。
大したものです!
Sharakuさん
書き込みありがとうございます。
明日も早いので、今夜は簡単なお返事しかできませんが、
また、時間のある時に、Sharakuさんのブログも見せていただくつもりです。
>今後もたびたび訪問させていただき考える機会を持ちたいと思っております。
ありがとうございます。大歓迎ですので^^
天才写楽をHNにしておりますが、似ても似つかわぬ凡人非才の男です。
ずっとHPは拝見させていただいておりましたが、残念ながら手術後に知ったサイトでありまして、それ以前に出会っていたらと返す返す悔しい思いをしておりました。2010年の6月psaがそれまで2ngから6ngに急上昇し泌尿器科の診察をすすめられました。8月の生検で前立腺ガンを告知され低分化ガン、病期T2b、GS4+4=8と診断されました。
その後の骨シンチ、CT,MRIでも転移がみられなかったので手術をすすめられ12月21に根治的全摘手術に応じました。
考えたり、調べたりする間もなく医師に勧められるままあっという間の出来事でした。
手術は大腸への癒着やリンパ節への転移が観られ8時間近くかかってしまいました。そのごT3b、N1,M0,GS4+3に変更されました。その後いまに至までカソデックスを服用し3ヶ月に一度ゾルデックスの腹部注射をしております。注射のおりに行われるpsa検査も0.6と術後にしては高めかな、などと考えております。半年ほどして放射線治療を勧められましたがお断りをしております。
術後一二ヶ月で改善されるといわれていた失禁もいまでも多少残っております。指先や足の先に不具合が生じホルモン剤の副作用だとセカンドオピニオンで言われましたが、主治医は因果関係には口を濁しておられます。
小生はピアノ演奏で生計を立てておる身でバネ指などで以前の三分の一ほどしか仕事をできません。
このうえ放射線治療の後遺症が加算されれば仕事はできなくなると思います。
命>ピアノ演奏>ガン であることを訴えてもなかなか主治医は耳をかしてくれません。
長々と書き綴り申し訳ありませんでした。今後もたびたび訪問させていただき考える機会を持ちたいと思っております。
ずっとHPは拝見させていただいておりましたが、残念ながら手術後に知ったサイトでありまして、それ以前に出会っていたらと返す返す悔しい思いをしておりました。2010年の6月psaがそれまで2ngから6ngに急上昇し泌尿器科の診察をすすめられました。8月の生検で前立腺ガンを告知され低分化ガン、病期T2b、GS4+4=8と診断されました。
その後の骨シンチ、CT,MRIでも転移がみられなかったので手術をすすめられ12月21に根治的全摘手術に応じました。
考えたり、調べたりする間もなく医師に勧められるままあっという間の出来事でした。
手術は大腸への癒着やリンパ節への転移が観られ8時間近くかかってしまいました。そのごT3b、N1,M0,GS4+3に変更されました。その後いまに至までカソデックスを服用し3ヶ月に一度ゾルデックスの腹部注射をしております。注射のおりに行われるpsa検査も0.6と術後にしては高めかな、などと考えております。半年ほどして放射線治療を勧められましたがお断りをしております。
術後一二ヶ月で改善されるといわれていた失禁もいまでも多少残っております。指先や足の先に不具合が生じホルモン剤の副作用だとセカンドオピニオンで言われましたが、主治医は因果関係には口を濁しておられます。
小生はピアノ演奏で生計を立てておる身でバネ指などで以前の三分の一ほどしか仕事をできません。
このうえ放射線治療の後遺症が加算されれば仕事はできなくなると思います。
命>ピアノ演奏>ガン であることを訴えてもなかなか主治医は耳をかしてくれません。
長々と書き綴り申し訳ありませんでした。今後もたびたび訪問させていただき考える機会を持ちたいと思っております。
naokiさん
本のご紹介、ありがとうございます。
与謝野さんが多重がんの体験者とは知りませんでした。
読んでみたいと思いますが、zosomeさんを見習って図書館を利用しようかな(^^)>
明日から3日間、大阪国際会議場で行われる臨床腫瘍学会に行ってきます。
癌治療学会と違って、前立腺がんに関する発表は多くはないのですが、
気がついたことがあれば、また報告させてもらいます。
本のご紹介、ありがとうございます。
与謝野さんが多重がんの体験者とは知りませんでした。
読んでみたいと思いますが、zosomeさんを見習って図書館を利用しようかな(^^)>
明日から3日間、大阪国際会議場で行われる臨床腫瘍学会に行ってきます。
癌治療学会と違って、前立腺がんに関する発表は多くはないのですが、
気がついたことがあれば、また報告させてもらいます。
ひげの父さん お久しぶりです。またまた本の紹介をさせてもらいます。
「全身がん政治家 与謝野馨 文藝春秋」
・一読して感じた事は、ウーンここまで達観できるのかな?でした。
・小生が興味を持つたのは前立がんをわずわれた経過と治療の経過でした。
当時、担当されたDRがカルテをもとに話したことが記述されています。
・なお、この本には政治家としての記述はほとんどありません、あくまで
ひとりのがん患者の闘病記です。
それではまた
「全身がん政治家 与謝野馨 文藝春秋」
・一読して感じた事は、ウーンここまで達観できるのかな?でした。
・小生が興味を持つたのは前立がんをわずわれた経過と治療の経過でした。
当時、担当されたDRがカルテをもとに話したことが記述されています。
・なお、この本には政治家としての記述はほとんどありません、あくまで
ひとりのがん患者の闘病記です。
それではまた
Dipex-Japanから次のようなお知らせが入りました。
皆さんもたぶんご存じの「前立腺がんの語りデータベース」ですが、およそ5年の歳月をかけて、
予定していたトピック全てをWebサイトにアップすることが出来たとか。
「前立腺がんの語り」トップページ: http://www.dipex-j.org/pc/
49名の方がたの体験談から得られた、体験者に共通するテーマ、重要と考えられるテーマを
記載したトピックサマリーは全部で25、語りクリップ数はおよそ450、
動画・音声の時間は15時間以上に及ぶ膨大な語りのデータベースとなりました。
ここをご覧の方のなかにも、インタビューにご協力くださった方も何人かおられると思います。
その節はほんとうにありがとうございました。
私も5年前に録画したので、かなり昔の話となってしまいましたが、
それ以降、Dipex-Japanでは、こつこつと地味な編集作業を継続して来られました。
私もアドバイザーと言えば大げさですが、少しお手伝いをさせていただいたので、
なんとなく全体の仕事量も、肌で感じることが出来ますし、
それを5年という歳月をかけて、ここまでまとめ上げられた
Dipex-Japanの皆さまの熱意には、ほんとうに頭が下がる思いです。
「前立腺がんの語り」はすでに目を通していただいている方も多いと思いますが、
かなり内容が増えていますので、ぜひ、もう一度ゆっくりと、
このサイトを見ていただきたいと思います。
lagoonさん
私の生検は「会陰式」で麻酔の失敗もしくは麻酔の効果が現れるまでの待機時間が短すぎたもの。
レアケースですね・・・それにしても「S」っ気のある先生だったなあ(泣&怒)
普通はそんなことありませんヨ。
皆さんもたぶんご存じの「前立腺がんの語りデータベース」ですが、およそ5年の歳月をかけて、
予定していたトピック全てをWebサイトにアップすることが出来たとか。
「前立腺がんの語り」トップページ: http://www.dipex-j.org/pc/
49名の方がたの体験談から得られた、体験者に共通するテーマ、重要と考えられるテーマを
記載したトピックサマリーは全部で25、語りクリップ数はおよそ450、
動画・音声の時間は15時間以上に及ぶ膨大な語りのデータベースとなりました。
ここをご覧の方のなかにも、インタビューにご協力くださった方も何人かおられると思います。
その節はほんとうにありがとうございました。
私も5年前に録画したので、かなり昔の話となってしまいましたが、
それ以降、Dipex-Japanでは、こつこつと地味な編集作業を継続して来られました。
私もアドバイザーと言えば大げさですが、少しお手伝いをさせていただいたので、
なんとなく全体の仕事量も、肌で感じることが出来ますし、
それを5年という歳月をかけて、ここまでまとめ上げられた
Dipex-Japanの皆さまの熱意には、ほんとうに頭が下がる思いです。
「前立腺がんの語り」はすでに目を通していただいている方も多いと思いますが、
かなり内容が増えていますので、ぜひ、もう一度ゆっくりと、
このサイトを見ていただきたいと思います。
lagoonさん
私の生検は「会陰式」で麻酔の失敗もしくは麻酔の効果が現れるまでの待機時間が短すぎたもの。
レアケースですね・・・それにしても「S」っ気のある先生だったなあ(泣&怒)
普通はそんなことありませんヨ。

