コウタロウさん
お久しぶりです。
骨転移がある状態でのホルモン療法ですから、ハッキリとした筋書きがあるわけでもないので、
その時々に応じ、あれこれ手探り状態となるのは止むを得ないと思いますが、
このたびは、限局部とその周辺だけでもコントロールしておこうということで、IMRTをされたわけですね。
あまり標準的とは言えないかも知れませんが、これも一つの考え方であることは確かでしょう。
放射線治療の途中(治療開始から約1ヵ月後)で、PSAが7から14に増加したとのこと。
この理由を説明することはできませんが、おっしゃるように放射線治療の途中や直後には、
一時的にPSAが上昇することもありますし、放射線治療の効果が現われて、PSAが降下し始めるまでには、
数ヵ月かかることが普通ですので、もう少し様子を見ないことには、今はまだなんとも言えないと思います。
ALPの増加は骨転移となんらかの関連がありそうですが、ALPとPSAがどのように相関しているかは、
詳しく調べたことはないので良くわかりません。
患者さんの中にはそうしたデータを取っておられる方もおられるようですが、もし差し支えなければ
コウタロウさんも記録されてみてはいかがでしょうか。
お久しぶりです。
骨転移がある状態でのホルモン療法ですから、ハッキリとした筋書きがあるわけでもないので、
その時々に応じ、あれこれ手探り状態となるのは止むを得ないと思いますが、
このたびは、限局部とその周辺だけでもコントロールしておこうということで、IMRTをされたわけですね。
あまり標準的とは言えないかも知れませんが、これも一つの考え方であることは確かでしょう。
放射線治療の途中(治療開始から約1ヵ月後)で、PSAが7から14に増加したとのこと。
この理由を説明することはできませんが、おっしゃるように放射線治療の途中や直後には、
一時的にPSAが上昇することもありますし、放射線治療の効果が現われて、PSAが降下し始めるまでには、
数ヵ月かかることが普通ですので、もう少し様子を見ないことには、今はまだなんとも言えないと思います。
ALPの増加は骨転移となんらかの関連がありそうですが、ALPとPSAがどのように相関しているかは、
詳しく調べたことはないので良くわかりません。
患者さんの中にはそうしたデータを取っておられる方もおられるようですが、もし差し支えなければ
コウタロウさんも記録されてみてはいかがでしょうか。
