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RE:主治医
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/08/23(木) 18:07:42 Home No.2902 [返信]
ひまわりさん

はじめまして、さぞご心配のことと思います。
ただ、病状としては「中リスク」でも比較的軽い方だと思われますので、こうした病状では
治療法の決定に際し、私もそうですが、医療者は比較的楽観的に考えてしまうことが多いようです。
ただ、どんな治療法をとったところで、100%完全に治るという保証はあり得ませんので、
手術以外の選択肢を「たら・れば」で思案し始めると、これはきりがありません。
現時点の状況をしっかり把握し、今後上手に対応していくことが大切だと思います。

>ぎりぎりのところまで、がんがあったので、残っている場合もある。
>それは、3ヶ月ほどしたら、わかるだろう。

手術の時に摘出した前立腺の断端面を顕微鏡で調べてがん細胞が残っているかどうかをチェックしますが、
その結果は教えてもらいましたでしょうか?
もし、断端陽性であれば、がん細胞を完全に取り切れなかったことを意味しますが、
正常な前立腺が一部残った場合でも、PSAが下がり切らないことがあります。
「ぎりぎりのところまで、がんがあったので」という意味は、
切り取った前立腺の断端ぎりぎりまで、という意味なのか、
もし神経温存術をされたのなら、温存した神経ぎりぎりまで、という意味なのか、
先生はいずれの意味でおっしゃったのか、ちょっとこれだけでは良くわかりません。

術後4か月目のPSA値が0.1というのは、確かに高いと思いますが、すぐに慌てなければいけないほどではありませんし、
今後PSAがさらに上昇を続けると決まっているわけでもありません。
PSA値には若干の揺れもあるので、先生もおっしゃっているように、結局、もう少し様子を見られた方が良いでしょうね。
うまく行けば、PSAがさほど上がらないまま、二次治療を考えずに済むケースもあるかもしれません。
(そういう方がおられるのは確かです)
0.2を超えてしまうと、一応PSA再発ということになるので、この時点で次の手を考えれば良いのではないでしょうか。
短期間で0.1から0.2に倍増すると要注意です。

もし、そうなってしまった場合、(ここからは仮定の話です)
ご主人は、年齢的にはまだ61歳ですから、ホルモン療法よりは、完治を狙う治療法を考えたいですね。
...(続きを読む)
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