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医療広告ガイドライン改正
投稿者: 投稿日:2018/05/09(水) 21:27:06 No.10054 [返信]
2018年 5月 8日投稿に書きました「医療広告ガイドライン」に関して日経メディカルの記事が掲載されました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201805/555936.html

以下のように書かれています。

厚生労働省は5月8日、医療機関の広告やウェブサイトの記載に関する
新たな省令・告示と、その具体的内容を示した「医療広告ガイドライン」
を公表した。施行日は6月1日。

6月1日からは、医療機関のウェブサイトについても他の広告媒体と同様に
規制の対象となり、違反した場合は都道府県による行政指導や立入検査が
行われる。さらに是正されない場合は罰則や行政処分の対象になる。

関連情報
厚生労働省プレスリリース

医療広告ガイドライン

「医療広告ガイドライン」の
第3 禁止される広告について
(1)広告が可能とされていない事項の広告

の具体例として以下のことが書かれています。

死亡率、術後生存率等
→医療の提供の結果としては、医療機能情報提供制度において報告が義務付
けられた事項以外は、対象となった患者の状態等による影響も大きく、適切な
選択に資する情報であるとの評価がなされる段階にはないことから、広告可能な
事項ではない。

「等」と書かれていますので6月1日以降は自病院のPSA非再発率も医療機関のウェブサイトには掲載できないということになると思われます。
...(続きを読む)
TED さん
投稿者:希望のおじさん 投稿日:2018/05/09(水) 21:16:54 No.10053 [返信]
私のコメントは5 月8日付のSANZOKU さんの「S医科大学の寄付講座の終了には、ダヴィンチ派と小線源派の深い対立がある。」という投稿に対してコメントです。
水泳時の手首の痛み
投稿者:ランナー 投稿日:2018/05/09(水) 18:15:26 No.10052 [返信]
10日ぐらい前から、主にクロールをする時に、左の手首が痛くなる時が
有ります。本日は、一度だけですが、ちょっと痛く感じました。手の平
から肘までをほぼ直角にして水をうしろにかく時に痛みを感じます。平
泳ぎの時はクロールをしている時ほど痛みを感じません。筋が痛いよう
な、筋肉が痛いような・・・。骨の痛みではないようです。これも晩期
障害なのかも知れません。

体にまだ十分力は入りませんが、この前は、ジムでの30分ランニング中
に1分間だけですが、時速12キロで走りきることが出来ました。ジムは
週6日、毎日5時間ぐらい過ごしています。ジムには一人で3種類もの手
術をした70台のおじさんもいらっしゃいます。

水泳はだいぶ上達し、この2週間で5人の方から褒められました。
7月1日はマスターズ水泳が大阪で行われるので、初めて参加する
予定です。毎日一キロほど泳いでいます。

明日はひと月振りになんばで映画を見る予定です。

10052

ありがとうございます
投稿者:初心者 投稿日:2018/05/09(水) 16:12:06 No.10051 [返信]
コバトンさん、kimimikiさん、ありがとうございます。
認知症の母親にはちょっと旅行に行ってくる、と言ってあります。

あと、女房にもまだ言っていない子がありこちらが心配です。

10051

初心者さん
投稿者:kimimiki 投稿日:2018/05/09(水) 15:34:59 No.10050 [返信]
最初のご投稿は 1月30日でしたね。
生検をためらって・・・ でも 叱咤激励を受けて
4月9日に生検を受けました。エライ!
2~3ヶ月待ちの治療が 急遽 今月25日に受けられるとは!
ラッキーですね。(*^o^*)
治療は 早ければ早いほど スッキリなさいますよ!
Re:ダヴィンチ
投稿者:Ted 投稿日:2018/05/09(水) 14:42:17 No.10049 [返信]
希望のおじさん

「今後、ダヴィンチにて摘出手術を受ける決断をされる方のためにも誤った情報の
掲載は謹んでいただきたいと思います。」

とても気になります。
どなたのどの投稿でしょうか?

尿漏れとか勃起神経温存とかQOLも勿論大事ですが一番大事なのは再発することなく
完治することですよね。

けんさん
投稿者: 投稿日:2018/05/09(水) 13:53:32 No.10048 [返信]
2018年5月7日の投稿で次のように書かれています。
「ダヴィンチの総本山で初代センター長をやられていた名医も新設の病院の目玉として南東北グループに引き抜かれました」

すぐに私はサイトでerratum その2と題して書いたT医科大の兼任教授のY氏を思い起こしました。

ページのスタッフ紹介をみますと主任教授を筆頭とするメンバ一覧は2004年の新研修医制度導入に伴い医局(Wikipedia)の影響力は衰えたにも関わらず、その力は残っていると思われます。

泌尿器科新ホームページ スタッフ紹介
怖い?
投稿者:コバトン 投稿日:2018/05/09(水) 13:32:32 Home No.10047 [返信]
>初心者さんへ

 「お薬が入ります」(麻酔医)羊が1匹、羊が2匹・・・・なんてことしません。
  一瞬目の前が暗くなり、
 「はい、お疲れさまでした。」(看護師かな?)
 であっけなく終わりますよ。

 翌日から、(運がよければ)綺麗な看護師さんと手をつないで歩行訓練ができます。

(私の場合ですが)術後は、前立腺肥大による重度の頻尿も無くなりました。
 尿漏れは術後6か月でパッドフリー(平均的か?)
 他の合併症もなし。

 ではグッドラック。   
予定変更
投稿者:初心者 投稿日:2018/05/09(水) 11:07:58 No.10046 [返信]
本日お世話になるドクターから、2~3ヶ月待ちと言われていたのが今月25日の予定がとれるのでどうか?と電話がありました。

入院は23日であと2週間あるので仕事の予定変更も可能です。よろしくお願いいたしますと返答しました。

いよいよクビを洗って準備をしなければ。とは言っても心の準備だけですね。怖い!
同感
投稿者:kimimiki 投稿日:2018/05/09(水) 10:43:38 No.10045 [返信]
ビートルズ好きさんの全文に同感です。

10045

Re: S医科大の寄付講座
投稿者: 投稿日:2018/05/09(水) 09:38:18 Home No.10044 [返信]
私は2018年 5月 5日(土)にRe: 寄附講座と題した記事を投稿しました。
記事ではサイトの寄付講座を紹介しました。
2016/05/23に記事を書いたときの動機はどの会社がいくら寄付して寄付講座が存続しているかということでした。
大学のサイト構成上、すぐにはたどり着けず、調べて記事にしました。その後大学のサイトの構成が変更となり、リンクエラーとなりましたので、都度再検索し、リンクを張りなおしました。
寄附講座及び寄附研究部門規程もリンクエラーとなっていましたが、リンクは現在新たなものにしています。

記事では野美井 さんが引用された第5条以外に以下の項を引用しています。

第6条 寄附講座等には,少なくとも教授又は准教授相当者1人及び准教授,助教又は助手相当者1人の教員を置くものとする。
第9条  寄附講座等に係る寄附金は,寄附講座等の存続期間に係る総額を一括して受入れるものとする。ただし,継続して受入れることが確実であるときは、年度毎に分割することができる。
2 寄附講座等に係る教員給与,旅費,研究費その他必要な経費は,寄附金をもって充てるものとする。

記事では平成26年度(2015年)に寄付された20,000,000円が分割での寄付か一括の寄付金なのか不明(常識的には特任教授の給与を考えると分割ですが)でしたが、その後をフォローし分割であることが分かりました。

今回、病院のお知らせ、前立腺癌密封小線源外来の更新についてに書かれていますことを考慮すると以下のような契約であったろうと思いました。
寄付講座
期間 平成27年(2015年)1月1日から平成29年(2017年)12月31年日までの3年間
金額 60,000,000円
   寄付金は年度毎に分割で支払い

今回2年間の延長契約が結ばれたと思われます。

従って、野美井さんの書かれている以下の文面はどのようなことなのか理解できません。

「大学病院HPの告知の文面では 『設置期間の上限(5年間)』 と記載されており、上記の規定にある文面の趣旨をとぼけて捻じ曲げているのか?或いは、規定自体を非公開で改定してしまったのか?という推測もできなくはありせん。」

これは以下の第5条を文字通りとってのことでしょうか。

第5条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2 寄附講座等の存続期間は,更新することができる。

...(続きを読む)
拍手
投稿者:初心者 投稿日:2018/05/09(水) 09:16:12 No.10043 [返信]
希望のおじさん、ビートルズ好きさんに拍手、パチパチ
non tytle
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/05/09(水) 08:05:27 No.10042 [返信]
最近、この超有名な腺友倶楽部、掲示板で思うところがあります。切羽詰まってアドバイス?を求められ、懸命に皆さんがそれに応じて投稿されても、その後なんのレスもないが無いのが不思議に感じます。また、自分の意見だけ述べて、返答があれば異論されない(これは医師かな?)小腺源とダビンチの件でも、本人が納得されれば良い事で、私自体は対立の如くとらわれているという感じは全くしません。
 何が大切か、後々再発で苦しむより、再発が無い方が良い、これ一点ではないでしょうか?それを知るには、自分自身、この掲示板を隅から隅まで目を通すか、また受けられる病院で、生存率より、非再発率を明確に聞く事だと思います。またその数字をこの掲示板で教えて頂けると、書き込みに付加価値?がつき、見ている方も『あ、そんな所もあるんだ』と気に留めると思います。それ以外(再発を気にしない治療法)あるのなら、是非御教授していた頂きたいです。
 有名な掲示板だからこそ、業界の方々、また我々、患者色んな方がこの掲示板に訪問されていると思われます。今はやり?の言葉で言うのなら患者ファースト、要は再発さえしなければ、良いと思います。それにはどんな手術法でも良い、これが究極的ではないでしょうか?
放射線による制癌シンポジウム
投稿者:山川 投稿日:2018/05/08(火) 23:35:16 No.10041 [返信]
次のようなシンポジウムが開かれるそうです。
近くであれば、参加して放射線治療の現状を知り、専門家がどんな議論をしているのか
知りたいところです。
会員外の参加費は8000円です。 ご参考までに。

2018年 第56回生物部会学術大会・第47回放射線による制癌シンポジウム


会  期:2018年7月13日(金)・14日(土)

     第56回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会

     7月13日(金)9:30~17:00(予定)

     第47回放射線による制癌シンポジウム

     7月14日(土)9:30~17:00(予定)

会  場:国立がん研究センター中央病院 新研究棟

下記の日程にて「第56回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会」および「第47回放射線による制癌シンポジウム」を開催いたします。
大会の詳細につきましては、大会ホームページ(https://bio-seminar.com/seibutsu)をご覧の上、参加・演題のご登録をお願い申し上げます。
多くの方々の参加をお待ちしています。
S医科大の寄付講座について
投稿者:野美井 投稿日:2018/05/08(火) 22:50:56 No.10040 [返信]
S医科大の寄付講座の規定についてはネット上に公開されています。
寄附講座及び寄附研究部門規程 平成21年4月1日改正
https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2017-06/%E5%AF%84%E9%99%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%AF%84%E9%99%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8%E9%96%80%E8%A6%8F%E7%A8%8B.pdf

『 第5条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2 寄附講座等の存続期間は,更新することができる。 』

ところが、大学病院HPの告知の文面では 『設置期間の上限(5年間)』 と記載されており、上記の規定にある文面の趣旨をとぼけて捻じ曲げているのか?或いは、規定自体を非公開で改定してしまったのか?という推測もできなくはありせん。
いずれにせよフェアなやり方ではなく、患者の立場としては納得できるものではありません。

ベるぼさんのおっしゃることは、合理的な意見であると思います。
ただ、S医科大病院の寄附講座の場合は先に3年で終了させるという動きがあった事を考えると、5年縛りの問題が起因しての寄附講座終了とは考え難いです。
ダヴィンチ
投稿者:希望のおじさん 投稿日:2018/05/08(火) 21:20:42 No.10039 [返信]
私は昨年、グリソンスコア7でダヴィンチにて摘出手術を受け、今までののところは予後も良好です。S医科大学の件は、全く詳細は分かりませんが、本件をダヴィンチ手術と小線源手術の対立のように捉えるのは全くの事実誤認と思います。

今後、ダヴィンチにて摘出手術を受ける決断をされる方のためにも誤った情報の掲載は謹んでいただきたいと思います。
,
事前検査
投稿者:初心者 投稿日:2018/05/08(火) 19:16:50 No.10038 [返信]
けんさん、山川さんありがとうございます。

本日事前検査のうち引っかかった心電図について循環器科の先生のご意見を伺いに行ってきました。結果は追加の検査など必要なく「大丈夫でしょう」とのお言葉。
また泌尿器科に戻って、ロボット支援手術大丈夫でしょうとのお話でしたが県内唯一の設備のために各地から患者さんが来ていて順番待ちが2~3ヶ月とのことでした。

その間に仕事の段取りもできますしちょうど良い間隔かも知れません。何でも良い方に考えましょう。

で、予約を取りますが結果は後日連絡しますとのことで入院などの手続きや準備の説明をしますので「コンシェルジュ」がご説明しますとのことでそちらに回りました。
それはそれは至れり尽くせりの説明できれいなお姉さんがホテルのフロントのような制服で(きれいなと言うとセクハラになるかな?)IPADを使って説明してくれて、その間に会計も済ませて(手続きだけね)駐車券の値引きの処理もやってもらえてそのあとの待ち時間はzeroでした。でもここを利用できるのは入退院の前後だけみたいで普段は会計の計算待ちで30分は待たされそうです。

本日は循環器の先生、泌尿器科の先生、看護師による詳細な問診、コンシェルジュの説明全部含めて会計は220円だけでした。これは安い。これだけの人数と時間をかけて・・・病院は儲からないわけだ。

また数ヶ月不安と期待??をいだきつつ待機に入ります。

10038

RE:
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/05/08(火) 15:01:37 No.10037 [返信]
べるぼさん

 べるぼさんは大学の関係者であられますか。
特任教授について詳細を教えていただき、ありがとうございます。
鋭いご指摘に驚くと共に、感心しています。

 お見通しのように、寄付講座の成り立ちやO先生のお立場を考えれば、
私たちの思いが容易に受け入れられるとは思っていません。
ただ私たちは治療契約を病院と結んでいるので、
その契約を履行していただけるよう請求する権利を有しています。
従って、寄付講座の契約とは直接関係していないのです。

 寄付講座を始めた当初、
大学や病院長はO先生の治療を「病院の宝」とまで持ち上げていました。
それが3年もしない内に、治療終了という結論に至り、
昨年末には患者の治療予約がストップされたのです。
現在予約は再開されていますが、この豹変振りには驚いています。

 治療には患者の命がかかっています。
特に未治療の待機患者は気が気ではありません。
同じ患者としてこの気持ちをご理解下さい。
私たちは治療終了にまつわる合理的な理由を病院に伺わねばなりません。
どうか皆様の世論としてのお力添えをお願いします。


けんさん

 力強いエールのお言葉、誠にありがとうございます。
以前、手術患者の皆さんを不快にする発言をしてしまったことをお詫び致します。
O先生の治療を受ければ、高リスクでもほとんどの患者さんが、
完治の喜びを味わうことができるのに、
...(続きを読む)
厚労省 医療機関サイトで患者体験談や手記の掲載禁止へ
投稿者: 投稿日:2018/05/08(火) 06:48:49 No.10036 [返信]
サイトでがん医療セミナーという記事を書きました。『海外癌医療情報リファレンス』10周年記念がん医療セミナー(2014年11月4日)に参加してその概要を書いたものです。日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科の勝俣 範之氏の話は興味深く、上記に書いていないこととして以下のことをいっていました。

Web サイトの情報は個人が自主的にみにいくものだから医療法でいう広告
ではないので規制の対象ではないという厚労省の見解です。

勝俣氏のtweetで以下の毎日新聞の記事(2017年11月29日)の存在をしり読みました。
https://mainichi.jp/articles/20171130/k00/00m/040/054000c

「厚労省 医療機関サイトで患者体験談や手記の掲載禁止へ」という題されたものです。
医療法が2017年6月に改正され「ウェブサイトも広告に位置づけられ、虚偽や誇大広告などが禁止」(公布 2017年年6月14 日)となりましたが、施行は今年の6月からを予定していて具体的にどのように行うかを検討する有識者会議、医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会の2017年11月29日の検討会の情報に基づく記事です。最も新しいの会合は第8回 2018年1月24日でした。

議事録、資料を仔細に読む元気がでてこなかったので、検索し、第60回社会保障審議会医療部会 資料 平成30年2月28日よりリンクされている資料1 医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会における議論について(PDF:714KB)を見出して読みました。日付的にも上記の最後の検討会のことも網羅されているものと思われます。

2017年年8月24日よりネットパトロールの事業が開始され、医療法における広告規制の改正施行後は、規制範囲が拡大されることから、更なる監視体制の強化が必要ということで2018年度から監視体制が強化されるという記述も新鮮だった。

広告禁止事項見取り図 をみますと罰則による規制と指導ベースの規制が医療法に対応して新省令、広告GL(医療広告ガイドライン)、旧広告GL、旧HPGL(医療機関ホームページガイドライン)という項目で一覧表形式で示しています。
治療等の内容・効果に関する体験談に関しては 新省令では罰則による規制であり、旧HPGLでは指導ベースの規制(意図的な取捨選択は誇大として禁止)となっています。

参考  参考資料1-2 医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告適正化のための指導等に関する指針(医療広告ガイドライン)(仮称)(PDF:1,340KB)


体験談が禁止となることに関しては以下のように書かれています。

考え方
○ 体験談については、個人の主観に基づく評価であることから、情報の有用性が限定的
 である。
○ その中でも、治療内容又は効果に関する体験談は、患者等の医療の適切な選択に当
 たって、特に影響が大きいと考えられる。
○ また、こうした性質(評価の主観性)から、客観的事実が証明できない治療内容又は効果
 に関する体験談について、著しい誤認を生じさせることにより、患者の適切な医療の選択を
 阻害するおそれがある。
...(続きを読む)
(無題)
投稿者:けん 投稿日:2018/05/07(月) 23:30:47 No.10035 [返信]
べるぼさんの解説を読み、国立大学病院の置かれている厳しさを知りました。
しかし、それでもなお、高リスクの前立腺癌に対してこれだけの優れた実績を出している治療が受けられなくなることだけは、何としても回避しなければならないと思います。
現実的には、どこぞの病院グループがヘッドハントしないかしらと。
自分の思いつくところだと、徳洲会グループ、亀田グループ、南東北グループなどなど。
ダヴィンチの総本山で初代センター長をやられていた名医も新設の病院の目玉として南東北グループに引き抜かれましたし。それはそれで、組織の新陣代謝という意味もあるのでしょう。
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