今朝 ラジオで ( 前立腺癌について ) を聴きました。
最近は 病院によってMRI をしてから生検をする傾向になっている様です。
それでも ヒット率は少ないのが現状のようです。
どなたか この件について 詳しいデータをご存知の方
ご投稿をお願いいたします。
最近は 病院によってMRI をしてから生検をする傾向になっている様です。
それでも ヒット率は少ないのが現状のようです。
どなたか この件について 詳しいデータをご存知の方
ご投稿をお願いいたします。
漂流 さんの投稿、全摘とトリモダリテイーに載せられています論文に関する情報をまず、以下に書きます。
A 滋賀医科大 岡本圭生他 J Contemp Brachytherapy. 2017 Feb;9(1):1-6.、full text
Fig. 1 A Kaplan-Meier biochemical failure-free survival (BFFS)
B 東京医科大 橋本剛他 Int J Urol. 2015 Feb;22(2):188-93、full text
Figure 2
Kaplan-Meier analysis of the BCRFS rate according to the postoperative risk stratification model.
紹介文
A SANZOKU さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56
ひげの父さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=55
漂流さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=54
B 私
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8279
私のサイトの記事
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/robot.html
漂流さんは両論文の紹介が掲示板にも投稿されていますので、あえてPubMed のアドレスは明記されていなかったと思われます。
リスク分類
A NCCN
...(続きを読む)
A 滋賀医科大 岡本圭生他 J Contemp Brachytherapy. 2017 Feb;9(1):1-6.、full text
Fig. 1 A Kaplan-Meier biochemical failure-free survival (BFFS)
B 東京医科大 橋本剛他 Int J Urol. 2015 Feb;22(2):188-93、full text
Figure 2
Kaplan-Meier analysis of the BCRFS rate according to the postoperative risk stratification model.
紹介文
A SANZOKU さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56
ひげの父さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=55
漂流さん
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=54
B 私
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=8279
私のサイトの記事
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/robot.html
漂流さんは両論文の紹介が掲示板にも投稿されていますので、あえてPubMed のアドレスは明記されていなかったと思われます。
リスク分類
A NCCN
...(続きを読む)
東京医科大学病院でダ・ヴィンチ手術を受けた人に、面と向かって
私の推測が当たっているなら、
東京医大の結果は10年後には恐ろしい結末が控えて居ることになります。
それは言うのも憚れる結果です。
とか言い放つのかね。
私の推測が当たっているなら、
東京医大の結果は10年後には恐ろしい結末が控えて居ることになります。
それは言うのも憚れる結果です。
とか言い放つのかね。
命の危機に瀕すると、慎ましくも可憐な生き物に共感と畏敬の念を感じますね。
太古から連綿と引き継がれた命です。
自分もその生命力にあやかりたいと思うのでしょうか・・・。
太古から連綿と引き継がれた命です。
自分もその生命力にあやかりたいと思うのでしょうか・・・。
RE:全摘とトリモダリテイー
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/03/18(日) 10:09:57 No.9808
[返信]
漂流さん
しばらくです。
その後体調は如何ですか?
「全摘とトリモダリテイー」に掲載のグラフですが、
横軸は何処まで有効なのでしょうか?
つまりこのデータは何年間の治療実績を基に
グラフになっているのかということです。
滋賀医大の場合は、ほぼ10年であることは承知しているのですが、
東京医大のグラフはHighriskで4年以降再発はないことになっています。
4年でも非再発率30%と散々な成績なのですが、
手術で、それ以降の再発がないと言うことは考えられません。
もしかすると、このグラフは4年までの実績を記載しただけで、
それ以降は記載されていない、
つまりダビンチが開始されたのが4年前なので、
それ以降の再発の確認がしようがないので、
再発なしという直線を記入しているだけと言うことはないでしょうか?
普通はその場合グラフの記載は4年までに留めるのですが??
それともセンサー(グラフ上のヒゲ)の記載が見えないだけなのでしょうか?
はたまた、6~7年前に最初の患者さんが居て、
その方がたまたま再発していないからグラフに記載しているのか?
私の推測が当たっているなら、
東京医大の結果は10年後には恐ろしい結末が控えて居ることになります。
それは言うのも憚れる結果です。
しばらくです。
その後体調は如何ですか?
「全摘とトリモダリテイー」に掲載のグラフですが、
横軸は何処まで有効なのでしょうか?
つまりこのデータは何年間の治療実績を基に
グラフになっているのかということです。
滋賀医大の場合は、ほぼ10年であることは承知しているのですが、
東京医大のグラフはHighriskで4年以降再発はないことになっています。
4年でも非再発率30%と散々な成績なのですが、
手術で、それ以降の再発がないと言うことは考えられません。
もしかすると、このグラフは4年までの実績を記載しただけで、
それ以降は記載されていない、
つまりダビンチが開始されたのが4年前なので、
それ以降の再発の確認がしようがないので、
再発なしという直線を記入しているだけと言うことはないでしょうか?
普通はその場合グラフの記載は4年までに留めるのですが??
それともセンサー(グラフ上のヒゲ)の記載が見えないだけなのでしょうか?
はたまた、6~7年前に最初の患者さんが居て、
その方がたまたま再発していないからグラフに記載しているのか?
私の推測が当たっているなら、
東京医大の結果は10年後には恐ろしい結末が控えて居ることになります。
それは言うのも憚れる結果です。
全摘とトリモダリテイー
投稿者:漂流 投稿日:2018/03/18(日) 00:02:16 No.9806
[返信]
以前、daiさんが紹介されてた記事の続編が出てますね。
外部照射療法の現状
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201803/554950.html
小線源療法の現状
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201803/554951.html
外部照射療法の現状
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201803/554950.html
小線源療法の現状
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201803/554951.html
漂流さんの言われる通りです。 sanzokuさん達がが論文について、記載されていますが、トリモダリティは凄いですね。 確かに、手術など、どの方法でも、全生存率は変わりませんが、その後、QOLを考えると、トリモダリティあるいは、小線源単独は抜群ですね。尿漏れ、再発の心配をしなくて済むわけですから それと、どなたがその治療をするかが問題ですね。 これまでのことを見ていると、S大のO先生ですか
山川さん、菜の花がこんなに咲いているんですね。
私の所は畑の雪がやっとなくなったところです。菜の花の咲く前の若芽?若葉?を食べるために植えているのですがまだまだです。
私の所は畑の雪がやっとなくなったところです。菜の花の咲く前の若芽?若葉?を食べるために植えているのですがまだまだです。
SANZOKUさん、ありがとうございます。
私も先生にお聞きしましたが麻酔の作用も限定的で副作用も小さい(少ない)とのことで安心しております。
私も先生にお聞きしましたが麻酔の作用も限定的で副作用も小さい(少ない)とのことで安心しております。
March 6 in the Journal of the American Medical Association にこんな記事が出てました。
In this high-risk setting (GS 9-10), the combination of external-beam radiotherapy with a brachytherapy boost (EBRT+BT) accompanied by androgen-deprivation therapy (ADT) led to reductions in prostate cancer–specific mortality and to better outcomes overall compared to either radical prostatectomy or the combination of EBRT plus ADT.
高リスク限局癌では 全摘やホルモン療法+外照射より、トリモダリティー治療が癌特異的死を減らし、さらに 全体的によい結果をもたらすと記載しています。 ここでカギのなるのが、小線源治療の技術力です。4月から、小線源治療後、退室許可となる許容線量が上がるので、大きな前立腺にも、シードを増やして対応することが可能となり、小線源治療の適応も広がると思います。
In this high-risk setting (GS 9-10), the combination of external-beam radiotherapy with a brachytherapy boost (EBRT+BT) accompanied by androgen-deprivation therapy (ADT) led to reductions in prostate cancer–specific mortality and to better outcomes overall compared to either radical prostatectomy or the combination of EBRT plus ADT.
高リスク限局癌では 全摘やホルモン療法+外照射より、トリモダリティー治療が癌特異的死を減らし、さらに 全体的によい結果をもたらすと記載しています。 ここでカギのなるのが、小線源治療の技術力です。4月から、小線源治療後、退室許可となる許容線量が上がるので、大きな前立腺にも、シードを増やして対応することが可能となり、小線源治療の適応も広がると思います。
初心者さん。
仙骨麻酔は私が小線源手術で行った腰椎麻酔とは異なり、
髄液に注入するわけではないので、麻酔薬が頭に登ることはないと思います。
従って頭を起こさないようにという注意は当てはまらないと思います。
先生に確認して下さいね。
仙骨麻酔は私が小線源手術で行った腰椎麻酔とは異なり、
髄液に注入するわけではないので、麻酔薬が頭に登ることはないと思います。
従って頭を起こさないようにという注意は当てはまらないと思います。
先生に確認して下さいね。
案ずるより産むがやすし
投稿者:山川 投稿日:2018/03/14(水) 21:50:33 No.9799
[返信]
初心者さん
あれやこれやと 心配しないで
覚悟を決めて 頑張って!踏ん張って!
( 案ずるより産むが易し ) かも? ですね。
あれやこれやと 心配しないで
覚悟を決めて 頑張って!踏ん張って!
( 案ずるより産むが易し ) かも? ですね。
みなさん、いろいろとありがとうございます。
私のお世話になっているところは、かかりつけ医から紹介された市立病院です。同じ市内に県立病医院と大学病院もあります。
生検の2泊3日は市立病院の標準仕様だそうで、発熱などがなければ3日で退院、あとが良くなければ追加入院となるそうです。
生検はこの病院では14本、と言われた気がします。
確定前にいろいろと先のことを聞くのもはばかられてそれ以上は先生に聞いていません。
ただ、たつきさんのように異常なし、となっても安心できない所が不安です。
私のお世話になっているところは、かかりつけ医から紹介された市立病院です。同じ市内に県立病医院と大学病院もあります。
生検の2泊3日は市立病院の標準仕様だそうで、発熱などがなければ3日で退院、あとが良くなければ追加入院となるそうです。
生検はこの病院では14本、と言われた気がします。
確定前にいろいろと先のことを聞くのもはばかられてそれ以上は先生に聞いていません。
ただ、たつきさんのように異常なし、となっても安心できない所が不安です。
2泊3日で麻酔で行うということは会陰式で行うのですね、麻酔が効いているので痛みは私の場合ありませんでした。大学病院ですから大勢のインターンが見物でびっくりしました、系直腸式よりこちらが楽でした。癌なのかまた癌があってもおとなしい癌なのか?悩みますよね、私も5年以上悩みました。HDRとIMRTが1月に終了して後は3年間のホルモン治療ですが通院は3ヵ月毎なので楽です。夜間頻尿と排尿痛も改善してきてます。一昨日も300キロ近くバイクで走って来ましたが術部の痛みもありませんでした。のどもと過ぎればというか、HDRの辛さも夢の出来事のようです。ただ最近物忘れが激しくなり副作用なのか年齢のせいかわからなくなりました。結果が白黒はっきりするといいですね。もやもやが一番精神的に良くない気がします。
山川です
私は、勝手に4年間ほど放置療法をしました。年齢とともに、なにもしない選択があるのは
あたりまえだと思います。2年前の状態は初心者さんとほぼ同じ状況でしたが、がんそのものは
元気に成長していたようで、どの方法を選ぶかと三方法から選択をしてくださいということになりました。 生検のしんどさは結局のところ、受ける方の心身の健康状態で決まるようで、特に日頃からあちこち悪いという状態でなく、気楽に受けられるひとにとっては、命に別条が
あることではありません。 2泊3日というのは、正直な感想として、正直いささか大げさな
ような気もしますが、初心者さんが何かの病気を今持っておられるのであれば納得できます。
まあ、命にかかわるようなことになるとは思えません。
痛さに関して言えば、この歳までにさんざ痛い目に会ってきたので、背中やらお尻から針を
さされても、こんなものかという感じでしたし、当日はバスで出かけ、検査後はその足で
バス停まで歩き、のこのこ帰ってきました。かかりつけの先生は、何かあったら電話するように
とのことでしたが、次の日からは晩酌をしておりました。あとで気がついたのですが、一週間ほど
は便がやたらに黒くて変だなと思っておりましたが、血液が黒くなって混じっていたらしいです。
放置が良いかどうかは、迷うところです。全摘手術を受けましたが、ホルモン剤も放射線もなしの治療でしたので、尿漏れ以外、全く問題なしの生活を送っています。この状態で、あと5年生きられたら万歳ということです。 何を選ぶかは、ご本人の生き方で変わってくると思います。
現在の医学の進歩は素晴らしく、おかげで長生き出来ていますが、結局のところ、何を信じるかで決まるのでは。 ともあれ、生検を受けられるということで良かったです。
草々
私は、勝手に4年間ほど放置療法をしました。年齢とともに、なにもしない選択があるのは
あたりまえだと思います。2年前の状態は初心者さんとほぼ同じ状況でしたが、がんそのものは
元気に成長していたようで、どの方法を選ぶかと三方法から選択をしてくださいということになりました。 生検のしんどさは結局のところ、受ける方の心身の健康状態で決まるようで、特に日頃からあちこち悪いという状態でなく、気楽に受けられるひとにとっては、命に別条が
あることではありません。 2泊3日というのは、正直な感想として、正直いささか大げさな
ような気もしますが、初心者さんが何かの病気を今持っておられるのであれば納得できます。
まあ、命にかかわるようなことになるとは思えません。
痛さに関して言えば、この歳までにさんざ痛い目に会ってきたので、背中やらお尻から針を
さされても、こんなものかという感じでしたし、当日はバスで出かけ、検査後はその足で
バス停まで歩き、のこのこ帰ってきました。かかりつけの先生は、何かあったら電話するように
とのことでしたが、次の日からは晩酌をしておりました。あとで気がついたのですが、一週間ほど
は便がやたらに黒くて変だなと思っておりましたが、血液が黒くなって混じっていたらしいです。
放置が良いかどうかは、迷うところです。全摘手術を受けましたが、ホルモン剤も放射線もなしの治療でしたので、尿漏れ以外、全く問題なしの生活を送っています。この状態で、あと5年生きられたら万歳ということです。 何を選ぶかは、ご本人の生き方で変わってくると思います。
現在の医学の進歩は素晴らしく、おかげで長生き出来ていますが、結局のところ、何を信じるかで決まるのでは。 ともあれ、生検を受けられるということで良かったです。
草々






