お母様が乳癌であられたなら、少し注意が必要ですね。
よく癌家系という概念が使われますが、
一般的にそのような概念に当てはまる癌は10~20%くらいですから、
想像するより少ないと思います。
逆に考えると、癌家系でなくとも充分癌になる可能性があります。
過度にご心配なさる必要はないかと思います。
仰るとおり病状は患者により異なり、
癌発見から治療実施までの期間も千差万別です。
早ければ発見の即日から薬剤などによる治療が始まります。
遅ければ監視療法と言って何年も、もしかすると一生治療しないかもしれません。
治療法の選択は、病状によるので今からあれこれ考えるのは尚早だと思いますが、
癌である可能性もなきにしもあらずですから、
暇な時に研究しておくのは良いかもしれません。
念のためお尋ねしますが、前立腺炎の抗生剤などの投与は当然として、
カソデックスやアボルブなどのホルモン制御薬剤の投与は受けていないでしょうね?
私の場合は、癌確定以前の生検時に、予防的にカソデックスの投与を受けました。
PSA90が高値であること、2週間経過しても下がらないこと、
などを考慮して癌である事はほぼ確実なので、
癌進行予防のために投与されたと理解しています。
そのような事があれば、PSAが下がるのは当たり前ですから、話は別物になります。
よく癌家系という概念が使われますが、
一般的にそのような概念に当てはまる癌は10~20%くらいですから、
想像するより少ないと思います。
逆に考えると、癌家系でなくとも充分癌になる可能性があります。
過度にご心配なさる必要はないかと思います。
仰るとおり病状は患者により異なり、
癌発見から治療実施までの期間も千差万別です。
早ければ発見の即日から薬剤などによる治療が始まります。
遅ければ監視療法と言って何年も、もしかすると一生治療しないかもしれません。
治療法の選択は、病状によるので今からあれこれ考えるのは尚早だと思いますが、
癌である可能性もなきにしもあらずですから、
暇な時に研究しておくのは良いかもしれません。
念のためお尋ねしますが、前立腺炎の抗生剤などの投与は当然として、
カソデックスやアボルブなどのホルモン制御薬剤の投与は受けていないでしょうね?
私の場合は、癌確定以前の生検時に、予防的にカソデックスの投与を受けました。
PSA90が高値であること、2週間経過しても下がらないこと、
などを考慮して癌である事はほぼ確実なので、
癌進行予防のために投与されたと理解しています。
そのような事があれば、PSAが下がるのは当たり前ですから、話は別物になります。
ご回答ありがとうございました。
何分,母方ががん家系なので,いよいよ自分にも来たかと思い悩むところです。
いろいろ拝見しておりますと,PSA4~6くらいで検査を経て数ヶ月で
治療に臨まれる方や,2年くらい監視を続ける方もいらっしゃるので
どれくらい先を見ていけばよいかと思い質問させていただきました。
もちろん症状によるかとは思いますが。
また,主治医に相談してみます。
何分,母方ががん家系なので,いよいよ自分にも来たかと思い悩むところです。
いろいろ拝見しておりますと,PSA4~6くらいで検査を経て数ヶ月で
治療に臨まれる方や,2年くらい監視を続ける方もいらっしゃるので
どれくらい先を見ていけばよいかと思い質問させていただきました。
もちろん症状によるかとは思いますが。
また,主治医に相談してみます。
自分もPSA90が判明した時、前立腺炎が疑われました。
しかし2週間置いての検査でもほとんど変わらなかったので、
生検に至り癌が確定しました。
「炎症だけでここまでは上らない」と言われたそうですが、
逆に癌であればここ(PSA 9)まで下がらないとも言えると思います。
癌でないとは言いきれないが、PSA117は癌の仕業でないことは
ほぼ確実だと思います。
その点について主治医に確かめてみられては如何ですか?
誰でも癌と聞くと驚天動地の心境になりますが、
まだまだ癌でない可能性もあるし、
たとえ癌であっても文字通りPSA117の癌ではなさそうです。
ここは我慢の時ですね。
気になることはもっと主治医に聞くと良いですよ。
しかし2週間置いての検査でもほとんど変わらなかったので、
生検に至り癌が確定しました。
「炎症だけでここまでは上らない」と言われたそうですが、
逆に癌であればここ(PSA 9)まで下がらないとも言えると思います。
癌でないとは言いきれないが、PSA117は癌の仕業でないことは
ほぼ確実だと思います。
その点について主治医に確かめてみられては如何ですか?
誰でも癌と聞くと驚天動地の心境になりますが、
まだまだ癌でない可能性もあるし、
たとえ癌であっても文字通りPSA117の癌ではなさそうです。
ここは我慢の時ですね。
気になることはもっと主治医に聞くと良いですよ。
異常が認められてから治療が始まるまで
投稿者:SJA 投稿日:2018/02/28(水) 21:05:17 No.9732
[返信]
はじめまして。混乱と動揺の日々です。
60才です。11月になぜか急性前立腺炎になってPSAを計ったら117。
炎症だけでここまでは上らないのでがんが疑われると言われました。
その後超音波では異常は認められず,PSAを慎重に監視しよう
ということになりました。
以後,下がってはいますが,117→27→10.7→9。
だいたいどれくらいの期間で落ち着いていくのでしょうか,
6月スパンくらいですか?
異常が認められてから,検査を経て治療を始めるまで
どれくらいの期間があるのでしょうか,いろいろとは思いますが,
よろしければお聞かせ下さい。
1年くらい様子見ということもあるのでしょうか?
仕事のこともあり,事に備えて先を考えておきたいと思っています。
60才です。11月になぜか急性前立腺炎になってPSAを計ったら117。
炎症だけでここまでは上らないのでがんが疑われると言われました。
その後超音波では異常は認められず,PSAを慎重に監視しよう
ということになりました。
以後,下がってはいますが,117→27→10.7→9。
だいたいどれくらいの期間で落ち着いていくのでしょうか,
6月スパンくらいですか?
異常が認められてから,検査を経て治療を始めるまで
どれくらいの期間があるのでしょうか,いろいろとは思いますが,
よろしければお聞かせ下さい。
1年くらい様子見ということもあるのでしょうか?
仕事のこともあり,事に備えて先を考えておきたいと思っています。
がん生存率の推移に関する大規模国際共同研究
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/02/28(水) 20:39:47 No.9731
[返信]
眞さんありがとうございます。一語、一語、良く読んで理解したいと思います。私の頭ではさ~と目を通しても分かりません(恥)この間、何かのTV番組で今ではアメリカはがんが死亡順位1位では無いと言われていました(1位は心臓病だったかな?)長い間の禁煙キャンペーンが今になって実を結びつつあるとの発言もありました。あの読売新聞の記事、いったい何を言おうとしているのか?意味不明な記事内容だと思いました。
ビートルズ好き さん
5年生存率を国際比較の投稿でご指名がありましたのでReplyの投稿をしました。読んでいただけましたでしょうか。
先ほど、B クラスの22か国の5年生存率の値を高い順にソートしたものをブログにがん生存率の推移に関する大規模国際共同研究と題して書きました。
日本は9位でした。併せて読んでみてください。
5年生存率を国際比較の投稿でご指名がありましたのでReplyの投稿をしました。読んでいただけましたでしょうか。
先ほど、B クラスの22か国の5年生存率の値を高い順にソートしたものをブログにがん生存率の推移に関する大規模国際共同研究と題して書きました。
日本は9位でした。併せて読んでみてください。
加藤大基、中川恵一『東大のがん治療医が癌になって』ロハス・メディカルを読みました。
東大病院放射線科で治療に従事していた加藤大基氏が病院を辞めて非常勤で勤務していた病院での胸部レントゲンで左胸部に丸い影をみつけ東大病院で肺がん治療を行ったことを書いた本です。
上司であった中川恵一氏に本を書くことを勧められ、結局共著としての出版になった模様です。
医師自らが読影でがんの疑いをみいだし、確定し治療を行っていく過程は稀有な記録だと思いました。
医師としての客観的な見方よりともすると患者の安易な希望に傾いていくというのはそれはそれで納得する話でした。
例えば、P.22の以下の記述
闘病中に怪しげな治療や呪術などに傾倒する人の気持ちがわからないでもなく感じました。
共著の中川恵一氏は第四章 加藤君の闘いの意味 という表題で書いています。
その中から印象に残った文、少し長いですが引用します。
P.139
がんは、転移するようになると、手がつけられません。転移をしてしまった
がんは、大腸がんの肝臓転移など、一部の例外を除いて、基本的に治癒でき
ません。ちなみに、がんの治癒とは、治療のあと5年経っても、再発してい
ない状態を指します。5年生存率が治癒率と同義として使われます。ただし、
乳がん、前立腺がんなどの、進行がゆるやかながんは、5年後にも再発するこ
とがあり、10年生存率が使われます。乳がんなどは、治療後20年して再発す
ることも珍しくありません。治りやすいがんは、いつまでも再発のリスクの
あるタイプでもあります。
P.142
がん治療法には多くの選択肢がありますので、その中から利益と副作用を勘案し、
患者さんの価値観も踏まえて、自ら選択する必要があります。治療には基本的に
はすべて「副作用」、「合併症」、あるいは「後遺症」を伴います。両者の良い
ところと悪いところを勘案して治療法を選択する必要があります。医療側は基本
的には最大限の効果が期待される治療をすすめますが、その利点と欠点に関する
説明を聞いた上で、患者さんが自らの価値観によって判断するのが理想的な医療
の形です。そのためには、患者さんが、正しい選択を行うだけの情報を持ってい
...(続きを読む)
東大病院放射線科で治療に従事していた加藤大基氏が病院を辞めて非常勤で勤務していた病院での胸部レントゲンで左胸部に丸い影をみつけ東大病院で肺がん治療を行ったことを書いた本です。
上司であった中川恵一氏に本を書くことを勧められ、結局共著としての出版になった模様です。
医師自らが読影でがんの疑いをみいだし、確定し治療を行っていく過程は稀有な記録だと思いました。
医師としての客観的な見方よりともすると患者の安易な希望に傾いていくというのはそれはそれで納得する話でした。
例えば、P.22の以下の記述
闘病中に怪しげな治療や呪術などに傾倒する人の気持ちがわからないでもなく感じました。
共著の中川恵一氏は第四章 加藤君の闘いの意味 という表題で書いています。
その中から印象に残った文、少し長いですが引用します。
P.139
がんは、転移するようになると、手がつけられません。転移をしてしまった
がんは、大腸がんの肝臓転移など、一部の例外を除いて、基本的に治癒でき
ません。ちなみに、がんの治癒とは、治療のあと5年経っても、再発してい
ない状態を指します。5年生存率が治癒率と同義として使われます。ただし、
乳がん、前立腺がんなどの、進行がゆるやかながんは、5年後にも再発するこ
とがあり、10年生存率が使われます。乳がんなどは、治療後20年して再発す
ることも珍しくありません。治りやすいがんは、いつまでも再発のリスクの
あるタイプでもあります。
P.142
がん治療法には多くの選択肢がありますので、その中から利益と副作用を勘案し、
患者さんの価値観も踏まえて、自ら選択する必要があります。治療には基本的に
はすべて「副作用」、「合併症」、あるいは「後遺症」を伴います。両者の良い
ところと悪いところを勘案して治療法を選択する必要があります。医療側は基本
的には最大限の効果が期待される治療をすすめますが、その利点と欠点に関する
説明を聞いた上で、患者さんが自らの価値観によって判断するのが理想的な医療
の形です。そのためには、患者さんが、正しい選択を行うだけの情報を持ってい
...(続きを読む)
記事の掲載ありがとうございます。
手術にADTを併用しても治療成績はあがらないという結論は
一般的に認知されているようですが、
ADT+ドセタキセルなら効果があるかもしれないという内容は
気になるところですね。
ところでADT+放射線は効果があって、
手術+ADTは効果なしという理由は明らかになっていません。
そもそもADT+放射線が何故効果あるのか分かっていません。
もう少し解明されればと思います。
daiさんが放射線治療を受けられたことは認識しています。
記事にあるように高リスクでもロボット手術が増えている現状に
危機感を感じて書きました。
少し強い表現になってごめんなさい。
良い話題を提供してくださり感謝しています。
これはあくまで私見ですので、皆で活発に議論できれば良いと思っています。
手術にADTを併用しても治療成績はあがらないという結論は
一般的に認知されているようですが、
ADT+ドセタキセルなら効果があるかもしれないという内容は
気になるところですね。
ところでADT+放射線は効果があって、
手術+ADTは効果なしという理由は明らかになっていません。
そもそもADT+放射線が何故効果あるのか分かっていません。
もう少し解明されればと思います。
daiさんが放射線治療を受けられたことは認識しています。
記事にあるように高リスクでもロボット手術が増えている現状に
危機感を感じて書きました。
少し強い表現になってごめんなさい。
良い話題を提供してくださり感謝しています。
これはあくまで私見ですので、皆で活発に議論できれば良いと思っています。
RE:高リスク前立腺癌に対する手術が増えて来た
投稿者:dai 投稿日:2018/02/28(水) 01:29:32 No.9727
[返信]
>SANZOKUさん
私個人は手術vs放射線の方は認識しております。自身の治療は放射線でもありますし。
それよりも
・ADT vs ドセタキセル+ADT
・転移後の予後比較(そもそも転移しないことが大事だとしても)
の記述は気になっております。参照先の英語のpdfを見る暇が無いので見れておりませんが。
私個人は手術vs放射線の方は認識しております。自身の治療は放射線でもありますし。
それよりも
・ADT vs ドセタキセル+ADT
・転移後の予後比較(そもそも転移しないことが大事だとしても)
の記述は気になっております。参照先の英語のpdfを見る暇が無いので見れておりませんが。
RE:高リスク前立腺癌に対する手術が増えて来た
投稿者:SANZOKU 投稿日:2018/02/27(火) 10:07:56 No.9725
[返信]
daiさん。
この記事は高リスク前立腺癌にロボット手術を勧めるものです。
しかし、そもそも高リスク前立腺癌の治療において、
ロボットでなくとも手術は、
外部照射+ホルモン治療に劣っていたのでしょうか?
2016年に出された前立腺癌治療成績研究グループが出した、
高リスク前立腺癌の治療成績のグラフを参照すると分かりますが、
Surgery(手術)がEBRT(外部照射) and ADT(ホルモン治療)に比較して劣位にあるとは言えません。
http://www.nmp.co.jp/seed/pcrsg/pdf/pcrsg.pdf
しかしEBRT,Seeds(小線源),and ADT、Seeds and EBRTと比較すれば
明らかな劣位が見られます。
つまり元々同等か優位にあった手術を、この記事ではわざわざロボット手術に置き換え、
ロボット手術の優位さを主張しているように思えます。
ところが同じ放射線でもEBRT,Seeds,and ADT、Seeds and EBRTに比較すれば
はるかに劣るものです。
放射線と称してEBRT and ADTのみを取り上げ、
Seeds and EBRTなどを無視しているのは恣意的ですね。
グラフでは手術は10年を越えて未だ下がり続けていますが、
この後40%を割って、どこまで下がり続けるのでしょうね?
手術の長所に挙げられている内容も、これまで手術で散々言われてきた内容で、
今さら突っ込む必要もないと思うのでここまでとします。
手術で摘出した組織を顕微鏡で精査した結果、
それが断端陰性であっても2~3割は再発します。
その多くは局部再発(前立腺周囲の取り残し)です。
ロボットにしたからと言って、そんな見えない癌細胞をどうして除去できるのでしょうか?
命に関わるからこそ敢えて言いますが、
高リスク前立腺癌でロボット手術を受けるのは危険だと思います。
...(続きを読む)
この記事は高リスク前立腺癌にロボット手術を勧めるものです。
しかし、そもそも高リスク前立腺癌の治療において、
ロボットでなくとも手術は、
外部照射+ホルモン治療に劣っていたのでしょうか?
2016年に出された前立腺癌治療成績研究グループが出した、
高リスク前立腺癌の治療成績のグラフを参照すると分かりますが、
Surgery(手術)がEBRT(外部照射) and ADT(ホルモン治療)に比較して劣位にあるとは言えません。
http://www.nmp.co.jp/seed/pcrsg/pdf/pcrsg.pdf
しかしEBRT,Seeds(小線源),and ADT、Seeds and EBRTと比較すれば
明らかな劣位が見られます。
つまり元々同等か優位にあった手術を、この記事ではわざわざロボット手術に置き換え、
ロボット手術の優位さを主張しているように思えます。
ところが同じ放射線でもEBRT,Seeds,and ADT、Seeds and EBRTに比較すれば
はるかに劣るものです。
放射線と称してEBRT and ADTのみを取り上げ、
Seeds and EBRTなどを無視しているのは恣意的ですね。
グラフでは手術は10年を越えて未だ下がり続けていますが、
この後40%を割って、どこまで下がり続けるのでしょうね?
手術の長所に挙げられている内容も、これまで手術で散々言われてきた内容で、
今さら突っ込む必要もないと思うのでここまでとします。
手術で摘出した組織を顕微鏡で精査した結果、
それが断端陰性であっても2~3割は再発します。
その多くは局部再発(前立腺周囲の取り残し)です。
ロボットにしたからと言って、そんな見えない癌細胞をどうして除去できるのでしょうか?
命に関わるからこそ敢えて言いますが、
高リスク前立腺癌でロボット手術を受けるのは危険だと思います。
...(続きを読む)
皆さんのアドバイスや体験とても参考になります。ですが、個々の状態により変わることがよくわかりました。
たまには病気を離れて温泉でもいかがでしょうか?私の住んでいる地域のローカルの温泉です。
「ドカ雪・大雪割キャンペーン」は、気象庁のアメダスの計測情報に基づき、前日の15時までの24時間の降雪量に応じて、対象施設の宿泊料や入浴料を割引するもので、当温泉郷の旅館やホテル16軒と日帰り入浴施設3軒が参加、割引キャンペーンは2018年3月11日まで実施しています。
また積雪が415cm以上の場合1泊宿泊料が無料に、前日15時までの降雪量が30cm以上の場合は商店でのお買い物や飲食が1,080円以上で100円割引になる特典もあります。
◯宿泊料(※連泊中の方も対象です)
降雪量30-44cm 1人1泊につき500円割引
降雪量45-59cm 1人1泊につき1,000円割引
降雪量60cm以上 1人1泊につき2,000円割引
たまには病気を離れて温泉でもいかがでしょうか?私の住んでいる地域のローカルの温泉です。
「ドカ雪・大雪割キャンペーン」は、気象庁のアメダスの計測情報に基づき、前日の15時までの24時間の降雪量に応じて、対象施設の宿泊料や入浴料を割引するもので、当温泉郷の旅館やホテル16軒と日帰り入浴施設3軒が参加、割引キャンペーンは2018年3月11日まで実施しています。
また積雪が415cm以上の場合1泊宿泊料が無料に、前日15時までの降雪量が30cm以上の場合は商店でのお買い物や飲食が1,080円以上で100円割引になる特典もあります。
◯宿泊料(※連泊中の方も対象です)
降雪量30-44cm 1人1泊につき500円割引
降雪量45-59cm 1人1泊につき1,000円割引
降雪量60cm以上 1人1泊につき2,000円割引
高リスク前立腺癌に対する手術が増えて来た
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201802/554949.html
という記事です。
個人的に聞いたことが有ることとして、術前のホルモン療法は無意味と聞いていたりしたのですが、術前ホルモン化学療法が有用かを試験中らしいです。(個人的にはハイリスクなため手術まで数ヶ月待てないと判断したのでトリモダリティ中)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201802/554949.html
という記事です。
個人的に聞いたことが有ることとして、術前のホルモン療法は無意味と聞いていたりしたのですが、術前ホルモン化学療法が有用かを試験中らしいです。(個人的にはハイリスクなため手術まで数ヶ月待てないと判断したのでトリモダリティ中)
初心者さんも迷える子羊さんも、悩んでいるようですね、結局は自分で判断するしかないのですが、こと命が掛かってますから迷いますね、私の兄は8年位前に全適して1年近くは尿漏れで不快な思いをしたようですが今は81歳とは思えない元気ですので私も全摘希望でしたがハイリスクなので取りきれるかは50パーセント以下といわれトりモダリティになりました。治療後60日くらいになりますが数週間頻尿と排尿痛で困りましたが現在はよくなりました。全摘でとりきれなければ再発に悩むことになります。未だホルモン治療の副作用は出てくると思いますが長く付き合います。
ゴールデンレトリバー大好きさんの投稿よりがん生存率の推移に関する大規模国際共同研究|国立がん研究センターをみてみました。
「表 CONCORD-3 の結果に見る日本の生存率」 をみますと日本の5年純生存率(2010-2014)は93.0%となっています。さらに
日本の5年純生存率(2010-2014)の位置* B 90-97%となっています。
* 論文中の生存率の良・不良のカテゴリー(A~E)。部位毎に閾値は異なる。
そこでThe Lancetの論文をみてみました。full text はユーザ登録すれば無料でみることができるということなので登録しました。
Table 7より 2010-2014 の5年生存率は以下のとおり
米国 97.4%
マルティニーク 97.9%
プエルトリコ 98.4%
ブラジル 91.6%
日本 93.0%
中国 69.2%
韓国 89.9%
シンガポール 87.8%
イスラエル 95.6%
リトアニア 94.3%
イタリア 89.5%
オーストラリア 94.5%
フィンランド 93.2%
本文中には以下の記述があります。
For men diagnosed during 2010-14, 5-year survival was approaching
100% in Puerto Rico, Martinique, and the USA. Survival was at least
90% in a further 22 countries: Brazil and Costa Rica; Canada; Israel,
...(続きを読む)
「表 CONCORD-3 の結果に見る日本の生存率」 をみますと日本の5年純生存率(2010-2014)は93.0%となっています。さらに
日本の5年純生存率(2010-2014)の位置* B 90-97%となっています。
* 論文中の生存率の良・不良のカテゴリー(A~E)。部位毎に閾値は異なる。
そこでThe Lancetの論文をみてみました。full text はユーザ登録すれば無料でみることができるということなので登録しました。
Table 7より 2010-2014 の5年生存率は以下のとおり
米国 97.4%
マルティニーク 97.9%
プエルトリコ 98.4%
ブラジル 91.6%
日本 93.0%
中国 69.2%
韓国 89.9%
シンガポール 87.8%
イスラエル 95.6%
リトアニア 94.3%
イタリア 89.5%
オーストラリア 94.5%
フィンランド 93.2%
本文中には以下の記述があります。
For men diagnosed during 2010-14, 5-year survival was approaching
100% in Puerto Rico, Martinique, and the USA. Survival was at least
90% in a further 22 countries: Brazil and Costa Rica; Canada; Israel,
...(続きを読む)
読売新聞、記事の見方
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/02/26(月) 18:43:31 No.9720
[返信]
ゴールデンレトリバー大好きさんコバトンさん、レスありがとうございます。罹患者なら、まず色々ネット等で情報を収集されると思われます。私もその1人です。思い違いならお許しお願いしたいのですが、10年生存率でも、かなり高い数値だと記憶しております。この読売新聞の記事は知らない人が見たら、正直に前立腺がんって胃や肺などよりも怖いんだなと印象される記事内容だと思います。
私が知りたいのは、この数字の裏と言うか?部位によるAランク、Bランクの違いは何なのか?諸外国に比べ、何故Bランクなのか?上手く文字で表現出来ませんが、この表の見方というか?それを御教授お願いしたく存じます。
私が知りたいのは、この数字の裏と言うか?部位によるAランク、Bランクの違いは何なのか?諸外国に比べ、何故Bランクなのか?上手く文字で表現出来ませんが、この表の見方というか?それを御教授お願いしたく存じます。
生存率が高いのは「前立腺(100%)」「乳(92.9%)」「甲状腺(91.6%)」。次いで、「子宮体(84.9%)」「大腸(75.9%)」「子宮頸(75.1%)「胃(73.1%)」が70%以上を保持している。「卵巣(61.0%)」「肺(43.9.%)」「食道(42.3%)」「肝(34.8%)」などが続く。一方、「胆のう胆道(28.9%)」「膵(9.1%)」は3割以下にとどまっている。
引用:http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/004879.php
引用:http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/004879.php
はじめまして。
私は2年前に全摘手術をしました。(臨床病期:T2a、GS=3+4=7、病理病期:T3a、GS=4+5=9)
術後18ヵ月から3カ月ごとのPSA推移が、0.014、0.035、0.076(現在)となり再発の不安を抱えています。
こういう記事を書かれると、患者に不安を与えてしまいます。困ったものです。
新聞の記事は省略した書き方なので、元の出典を見る必要があるかと思います。
ネットで、国立がん研究センターのサイトを探しました。URLを参照。
日本の5年純生存率(2010-2014)の位置* → B 90-97%となっています。
ランク付けは、がんによって異なるみたいです。
調査対象の年齢構成、プロフィール、病歴等様々あるなか、どのようなサンプリング、統計処理したのかは、わかりません。
まずは、情報の出どころを連絡します。
私は2年前に全摘手術をしました。(臨床病期:T2a、GS=3+4=7、病理病期:T3a、GS=4+5=9)
術後18ヵ月から3カ月ごとのPSA推移が、0.014、0.035、0.076(現在)となり再発の不安を抱えています。
こういう記事を書かれると、患者に不安を与えてしまいます。困ったものです。
新聞の記事は省略した書き方なので、元の出典を見る必要があるかと思います。
ネットで、国立がん研究センターのサイトを探しました。URLを参照。
日本の5年純生存率(2010-2014)の位置* → B 90-97%となっています。
ランク付けは、がんによって異なるみたいです。
調査対象の年齢構成、プロフィール、病歴等様々あるなか、どのようなサンプリング、統計処理したのかは、わかりません。
まずは、情報の出どころを連絡します。
私の疑問にお答えいただいた皆さんにお礼申し上げます。
まず、注意事項が見えませんでした。伏せ字の件は全く不注意ですみませんでした。
私は生検を受けなければいけないと言われている所ですが、このまま放置してどうなるんだろうと思うことがあります。いま、例えば全摘手術を受けたとして順調にいって1年位は痛い思い、つらい思いをしますね。
放置してがんが進行してどんな苦痛が生じてくるんだろう、どうせ程なく死ぬ年齢なのだからそれでも良いのではないか、苦痛を後回しにするだけではないのか、と言う思いです。
ドクターなどで前立腺がんの手遅れの?実例をご存じの方ご紹介いただければと思います。
皆さん死んだことのない方ばかりですのでご存じないですよね。
まず、注意事項が見えませんでした。伏せ字の件は全く不注意ですみませんでした。
私は生検を受けなければいけないと言われている所ですが、このまま放置してどうなるんだろうと思うことがあります。いま、例えば全摘手術を受けたとして順調にいって1年位は痛い思い、つらい思いをしますね。
放置してがんが進行してどんな苦痛が生じてくるんだろう、どうせ程なく死ぬ年齢なのだからそれでも良いのではないか、苦痛を後回しにするだけではないのか、と言う思いです。
ドクターなどで前立腺がんの手遅れの?実例をご存じの方ご紹介いただければと思います。
皆さん死んだことのない方ばかりですのでご存じないですよね。
5年生存率を国際比較
投稿者:ビートルズ好き 投稿日:2018/02/26(月) 09:31:11 No.9715
[返信]

