いよいよ待ちに待った治療方針が決まる診察日ですね。お気を付けてお出かけください。
kimimikiさんの投稿に続き、動画情報を捕捉いたします。
totomodと申します。
私も昔、中学時代、ビートルズが好きで、来日の時は、テレビにくぎ付けになったことを覚えています。今も好きですが、東京公演に行くほど元気はありません。
さて、投稿されたリスク分類ごとのPSA非再発率のデータに関連して、心辛くお感じになるとのこと、そのお気持ちわかるような気がします。
ビートルズ好きさんが疑問をお持ちの内容は以下のように思いました。
① PSA監視療法では、現在、低リスクの人は今ならPSA非再発率965人/1000人という良好な治療が受けられるのに、監視はするが何も治療をしないわけだから時間とともに中リスクになってしまうと、PSA非再発率889人/1000人と低下した治療になってしまう。さらに、運悪く高リスクに移行してしまうとPSA非再発率726人/1000人という悪い状態で治療を受けざるを得ないことになってしまう。だったら、PSA監視療法などせずに、PSA非再発率の成績の良い低リスクのうちに何らかの治療をしたほうが良いのではないか。
② そもそもPSA監視療法はどのような考え方で出てきたのだろう。
これらにこたえるために、ネットを探したところ、本ネットの「推奨サイト」スレッドに動画があり、「Cancer Channel:前立腺セミナー動画」で、香川大学医学部 泌尿器・副腎・腎移植外科 准教授 杉元 先生の動画がありました。タイトルは「前立腺癌PSA監視療法―治療をしないという選択肢」です。
すでにご覧になられたかもしれませんが、監視療法の考え方を理解するうえで参考になると思います。
28分27秒の動画ですが、11分過ぎあたりからの「治療方法の選択」からご覧になればよろしいかと。(リンクは最下段に示します。)
上記①についてですが、動画によると監視療法はまず、患者の選択を厳密に限定するとのことです。単に低リスクであるということだけではありません。
次に、PSAは3-6カ月ごとの測定、生検は1-3年ごとの実施にて確実に患者をフォローします。
PSAの急激な上昇があった場合、悪いがんが検出された場合、がんの量の増加があった場合など、手術や放射線療法の実施を勧告するということです。これらの監視体制はコンピュータのプログラム等で決めごととして管理されつつある、とのことです。
従って、ただ、何もせずにリスク度が上がっていくのを待つのではなく、上記の様な決め事を厳格に守ることによって、すぐに治療に移行するということの様です。ですから、監視療法中の人が、中リスクのPSA非再発率889人/1000人や高リスクの726人/1000人の治療を受けざるを得ない、と心配されることはないようにおもいます。
上記②については、動画になぜPSA監視療法が出てきたかが多少説明されています。また、患者側や医師側のメリット、デメリットがわけて整理されています。このあたりがPSA監視療法のニーズの背景になっているようです。
投稿のお答えにはなっていないかもしれませんが、参考にはなるかなと思い投稿しました。
動画のリンク
http://www.cancerchannel.jp/2014-02-20/22179.html
totomodと申します。
私も昔、中学時代、ビートルズが好きで、来日の時は、テレビにくぎ付けになったことを覚えています。今も好きですが、東京公演に行くほど元気はありません。
さて、投稿されたリスク分類ごとのPSA非再発率のデータに関連して、心辛くお感じになるとのこと、そのお気持ちわかるような気がします。
ビートルズ好きさんが疑問をお持ちの内容は以下のように思いました。
① PSA監視療法では、現在、低リスクの人は今ならPSA非再発率965人/1000人という良好な治療が受けられるのに、監視はするが何も治療をしないわけだから時間とともに中リスクになってしまうと、PSA非再発率889人/1000人と低下した治療になってしまう。さらに、運悪く高リスクに移行してしまうとPSA非再発率726人/1000人という悪い状態で治療を受けざるを得ないことになってしまう。だったら、PSA監視療法などせずに、PSA非再発率の成績の良い低リスクのうちに何らかの治療をしたほうが良いのではないか。
② そもそもPSA監視療法はどのような考え方で出てきたのだろう。
これらにこたえるために、ネットを探したところ、本ネットの「推奨サイト」スレッドに動画があり、「Cancer Channel:前立腺セミナー動画」で、香川大学医学部 泌尿器・副腎・腎移植外科 准教授 杉元 先生の動画がありました。タイトルは「前立腺癌PSA監視療法―治療をしないという選択肢」です。
すでにご覧になられたかもしれませんが、監視療法の考え方を理解するうえで参考になると思います。
28分27秒の動画ですが、11分過ぎあたりからの「治療方法の選択」からご覧になればよろしいかと。(リンクは最下段に示します。)
上記①についてですが、動画によると監視療法はまず、患者の選択を厳密に限定するとのことです。単に低リスクであるということだけではありません。
次に、PSAは3-6カ月ごとの測定、生検は1-3年ごとの実施にて確実に患者をフォローします。
PSAの急激な上昇があった場合、悪いがんが検出された場合、がんの量の増加があった場合など、手術や放射線療法の実施を勧告するということです。これらの監視体制はコンピュータのプログラム等で決めごととして管理されつつある、とのことです。
従って、ただ、何もせずにリスク度が上がっていくのを待つのではなく、上記の様な決め事を厳格に守ることによって、すぐに治療に移行するということの様です。ですから、監視療法中の人が、中リスクのPSA非再発率889人/1000人や高リスクの726人/1000人の治療を受けざるを得ない、と心配されることはないようにおもいます。
上記②については、動画になぜPSA監視療法が出てきたかが多少説明されています。また、患者側や医師側のメリット、デメリットがわけて整理されています。このあたりがPSA監視療法のニーズの背景になっているようです。
投稿のお答えにはなっていないかもしれませんが、参考にはなるかなと思い投稿しました。
動画のリンク
http://www.cancerchannel.jp/2014-02-20/22179.html
トモセラピーについて
投稿者:ふくろう親父 投稿日:2017/08/01(火) 19:00:23 No.9122
[返信]
父の前立腺がんの治療方法(放射線トモセラピー)の事でご相談させてください。
78歳 千葉県在住
●経緯2017年3月に頻尿に困って、(血尿もあり)
近所の泌尿器科に受診
腫瘍マーカーの検査結果 PSA 121
大きな病院で精密検査受けて下さいと指示をうける
再度大きな病院にて検査 PSA 150
生検の為の検査入院決まる
4月 生検の検査結果 10か所中10か所から癌が検出 前立腺周囲に浸潤あり
癌の分化度 grde 4
gleasonスコア 8
リンパ、その他の内臓 転移なし
...(続きを読む)
78歳 千葉県在住
●経緯2017年3月に頻尿に困って、(血尿もあり)
近所の泌尿器科に受診
腫瘍マーカーの検査結果 PSA 121
大きな病院で精密検査受けて下さいと指示をうける
再度大きな病院にて検査 PSA 150
生検の為の検査入院決まる
4月 生検の検査結果 10か所中10か所から癌が検出 前立腺周囲に浸潤あり
癌の分化度 grde 4
gleasonスコア 8
リンパ、その他の内臓 転移なし
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眞さんのスレッドを見ると大変、心辛くなります。私は低リスクで所謂、監視療法になるかも知れません。下記の数字から悪くなれば処置して貰えるとなれば1000人中965人助かるのが、889人に、726人なる。低リスクの中で274名の人がこの枠に何年後か何十年後?あてはまる可能性がある。ネットでも低リスクの場合横ばいの方、進む方と二通りに別れるようですね。なぜ低リスクが全国的に監視療法の方向になるのか?イマイチ分かりません。生活の質の低下?は充分にそれは分かりますが、うまく言葉で表現できませんが、どなたか御教授お願い申し上げます。
「論文・詳細スレッド」に独立行政法人 国立病院機構 九州がんセンター の手術の治療成績という表題で記事を投稿しました。
九州がんセンターの手術の治療成績の論文を紹介したものです。
5年PSA非再発率は以下のとおり。
低リスク 96.5%
中間リスク 88.9%
高リスク 72.6%
九州がんセンターのサイトの治療成績の掲示との比較をしています。
さらに奈良県立医科大学の小線源の治療成績との比較もしてみました。
九州がんセンターの手術の治療成績の論文を紹介したものです。
5年PSA非再発率は以下のとおり。
低リスク 96.5%
中間リスク 88.9%
高リスク 72.6%
九州がんセンターのサイトの治療成績の掲示との比較をしています。
さらに奈良県立医科大学の小線源の治療成績との比較もしてみました。
ご丁寧に、ありがとうございます。
とりたてての有害事象は現れていないものの、より治療成績の優れた治療法・治療機関・医師がありながら、それらを選択できなかったことを悔いているということですね。
承知いたしました。
とりたてての有害事象は現れていないものの、より治療成績の優れた治療法・治療機関・医師がありながら、それらを選択できなかったことを悔いているということですね。
承知いたしました。
SANZOKUさん 私もこの年になるまで数えきれないほど飛行機には乗ってますが、いまだにこんなデッカイ物が空を飛ぶ??まあ乗ってしまえばまな板の鯉ですが、ちょっと揺れるとクワバラ、クワバラ、ナンマイダ、ナンマイダと心の中で唱えてます。(笑)私も空港まで車で2時間、飛行機が2時間、S医科大まで同じく3時間ほどです。しかし考えてみればLCCのおかげですかね、S医科大まで通えるのわ(料金が安い)でなければやっぱり躊躇したと思います。初診のときにO先生曰く(まあ北海道からだと金かかるけどしょうがないわな)と仰っておられました。またいろいろ勉強させてください。
ほっかいどうさん。
病気自慢じゃありませんが、
私は大概の場合病状で負けていないのですが、
ほっかいどうさんとはどっこいどっこいですね。
私の投稿はいささかくどいきらいがあるのですが、
実際に治療を始めると何やかや気になることが出てくるのです。
そこで自分の体験をなるべく細かく書くようにして、
読んでいただける方に少しでも役立てるようにしています。
自分も他の方の経験談に多く助けられていますからね。
お医者さまは概して忙しく、
患者の訳の分からぬ疑問に答えている暇がないので、
この手の疑問に少しは応えられるかもしれないと思って書いています。
患者は患者に助けられる部分があるのですよ。
情報を共有して、これからもよろしくお願いします。
余談ですが、LCCは私のような者には有り難い存在です。
今回初めて往復ともLCCを利用しました。
N空港⇔K空港往復で1万円弱と大助かりなのですが何故か疲れました。
搭乗時間は1時間半ですからチープな座席だとしてもそこまで疲れないと思います。
N空港までは自家用車で2時間近く、
K空港からのアクセスは公共交通を乗り継いで3時間近く、
これが疲労の原因か?
それとも自分の飛行機嫌いがストレスになっているのでしょうか?
飛行機ってどう見てもバスよりでかいですね・・・。
あれが空中に浮かぶことが生理的に納得できないのですよ。
そして離陸の際、エンジンが全開にされ身体が座席に押しつけられた瞬間、
疑問は氷解するのですが、
...(続きを読む)
病気自慢じゃありませんが、
私は大概の場合病状で負けていないのですが、
ほっかいどうさんとはどっこいどっこいですね。
私の投稿はいささかくどいきらいがあるのですが、
実際に治療を始めると何やかや気になることが出てくるのです。
そこで自分の体験をなるべく細かく書くようにして、
読んでいただける方に少しでも役立てるようにしています。
自分も他の方の経験談に多く助けられていますからね。
お医者さまは概して忙しく、
患者の訳の分からぬ疑問に答えている暇がないので、
この手の疑問に少しは応えられるかもしれないと思って書いています。
患者は患者に助けられる部分があるのですよ。
情報を共有して、これからもよろしくお願いします。
余談ですが、LCCは私のような者には有り難い存在です。
今回初めて往復ともLCCを利用しました。
N空港⇔K空港往復で1万円弱と大助かりなのですが何故か疲れました。
搭乗時間は1時間半ですからチープな座席だとしてもそこまで疲れないと思います。
N空港までは自家用車で2時間近く、
K空港からのアクセスは公共交通を乗り継いで3時間近く、
これが疲労の原因か?
それとも自分の飛行機嫌いがストレスになっているのでしょうか?
飛行機ってどう見てもバスよりでかいですね・・・。
あれが空中に浮かぶことが生理的に納得できないのですよ。
そして離陸の際、エンジンが全開にされ身体が座席に押しつけられた瞬間、
疑問は氷解するのですが、
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SANZOKUさんお疲れ様です。SANZOKUさんの投稿はトリプルハイリスクの私には大変参考になるとともに治療が始まったばかりですが、とても励みになりますありがとうございます。
外照射後2年目の診察
投稿者:SANZOKU 投稿日:2017/07/28(金) 11:03:31 No.9113
[返信]
治療後2年目の診察に行ってきました。
気になるPSAの動きはプラトー(高原)にさしかかっていることを示していました。
できれば下降に転じていて欲しかったのですが・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=75
同じ時期に治療したトリモ3人組は数値こそ少し異なるものの、
特に異常は見当たらず、ここまで同様の経過を辿っていました。
いよいよここから1年くらいが勝負の時になってきました。
私は昨年末から晩期障害と思われる軽度の血便を経験してきました。
これまで6回確認しています。その間はお腹が重苦しく感じられ、
やや元気がありませんでしたが、直近の3ヶ月は確認できず、
お腹の調子も少し軽快しています。
このまま収まれば良いのですが・・・。
いっぽう年初から排尿時微妙に沁みるようになり、
少しずつ昂進していました。
そして先週初めて血尿を確認。それ以降毎日1~2回確認しています。
血尿は尿の出始めまたは終わりに少し赤い尿が出る程度です。
それに時に小さな血栓が伴うというものです。
軽度だと思います。
詳しくは以下に報告しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=59
今回私はO先生に次の2点を伺いました。
先に発表された論文は2013年までの患者を対象とした内容でした。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56
それから4年経過して、論文の主旨と異なる事例があったか尋ねたところ、
...(続きを読む)
気になるPSAの動きはプラトー(高原)にさしかかっていることを示していました。
できれば下降に転じていて欲しかったのですが・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=75
同じ時期に治療したトリモ3人組は数値こそ少し異なるものの、
特に異常は見当たらず、ここまで同様の経過を辿っていました。
いよいよここから1年くらいが勝負の時になってきました。
私は昨年末から晩期障害と思われる軽度の血便を経験してきました。
これまで6回確認しています。その間はお腹が重苦しく感じられ、
やや元気がありませんでしたが、直近の3ヶ月は確認できず、
お腹の調子も少し軽快しています。
このまま収まれば良いのですが・・・。
いっぽう年初から排尿時微妙に沁みるようになり、
少しずつ昂進していました。
そして先週初めて血尿を確認。それ以降毎日1~2回確認しています。
血尿は尿の出始めまたは終わりに少し赤い尿が出る程度です。
それに時に小さな血栓が伴うというものです。
軽度だと思います。
詳しくは以下に報告しました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=59
今回私はO先生に次の2点を伺いました。
先に発表された論文は2013年までの患者を対象とした内容でした。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=56
それから4年経過して、論文の主旨と異なる事例があったか尋ねたところ、
...(続きを読む)
ありがとうございます。
投稿者:無商旅人 投稿日:2017/07/28(金) 09:32:28 No.9112
[返信]
けんさん コメントありがとうございます。
ご本人からお聞きした内容を私がここで書くのもプライバシーに触れると思われますので、私の経験から想像ということで書かせてもらいます。私もPSAが上昇していく中で漠然と治療するならダビンチ手術かなと考えていました。
今回実際に治療を選択するに当たって色々調べてみた結果、手術による前立腺全摘の場合、中リスクから高リスクの場合には再発率が5年では大きな開きはないのですが、10年となると少しリスクが大きくなるということがわかりました。私の場合は現時点でPSAは13でグリソンスコア3+4の中リスクですので、59歳という年齢も考えて出来るだけ再発リスクの少ない治療法を選びたいと思いました。
偶然にも治療を選択するタイミングでIさんにお話を聞けたこと、その病院が車で50分ほどの近くであったこと、それまで看ていただいていた病院の先生に相談すると「それも良い選択肢ですね」とその日のうちにS医大病院に予約を入れてくれたことなどが重なって小線源療法での治療にたどり着きました。この治療法のことを詳しく知らずに当初の希望の通り手術や外部照射の放射線治療を受けていて後で知ったとしたらやはり後悔していたのではないかと思います。
ご本人からお聞きした内容を私がここで書くのもプライバシーに触れると思われますので、私の経験から想像ということで書かせてもらいます。私もPSAが上昇していく中で漠然と治療するならダビンチ手術かなと考えていました。
今回実際に治療を選択するに当たって色々調べてみた結果、手術による前立腺全摘の場合、中リスクから高リスクの場合には再発率が5年では大きな開きはないのですが、10年となると少しリスクが大きくなるということがわかりました。私の場合は現時点でPSAは13でグリソンスコア3+4の中リスクですので、59歳という年齢も考えて出来るだけ再発リスクの少ない治療法を選びたいと思いました。
偶然にも治療を選択するタイミングでIさんにお話を聞けたこと、その病院が車で50分ほどの近くであったこと、それまで看ていただいていた病院の先生に相談すると「それも良い選択肢ですね」とその日のうちにS医大病院に予約を入れてくれたことなどが重なって小線源療法での治療にたどり着きました。この治療法のことを詳しく知らずに当初の希望の通り手術や外部照射の放射線治療を受けていて後で知ったとしたらやはり後悔していたのではないかと思います。
ご安心ですね。
ところで、旅行で知り合われたIさんですが、手術後数ヶ月で海外旅行に行けるというのは順調な快復と思われるところ、何をそこまで後悔されていたのでしょうか。
尿失禁?勃起不全?あるいは、すでに再発された?
同じようなタイミングにいる者として、気になるところです。
ところで、旅行で知り合われたIさんですが、手術後数ヶ月で海外旅行に行けるというのは順調な快復と思われるところ、何をそこまで後悔されていたのでしょうか。
尿失禁?勃起不全?あるいは、すでに再発された?
同じようなタイミングにいる者として、気になるところです。
昨日、 S医大病院で前立腺癌小線源療法の治療、入院申し込みをしてきました。5年ほど前にPSA値がグレーゾーンの4.0を超えてから徐々に上昇して昨年10近くになってようやく針生検を受けました。その結果10カ所の内2カ所でヒット、グリソンスコアは3+3でしたので無治療経過観察で様子を見ることにしましたが、59歳になった今年の3月の再度の針生検で10カ所の内3カ所ヒット、グリソンスコアは3+4となりました。何らかの治療が必要と主治医に宣告されましたが、手術、放射線療法、ホルモン療法の中から選択するようにとのことでした。一応の目安として手術→放射線→ホルモン療法の順番で行けば3回のチャンスがあるが、放射線治療を先にすると後はホルモン治療しかないのでチャンスが1回少なくなるとの説明でした。その時は漠然とチャンスが多い方が良いかなと思っていましたが、これがそう単純にいいきれることではないとわかるのは後になってからでした。
それまでに一応調べてはいましたが、どの治療法が最適かという判断は付きかねる状況で迷っていました。主治医の「前立腺癌は直せるし、まだ十分に間に合います」という言葉は幾ばくかの救いになりました。そんな中で2017年早春に中国成都へのツアーに参加したのですが、これが大きな転機となりました。ツアーの参加者の中に数ヶ月前に前立腺癌のダビンチ手術を受けたIさんがいたのです。過去の旅行の話から偶然そのことを知ることになり当方の事情もお話しして詳しくお話を伺うことが出来ました。
そのお話しの中でこのサイトのこととS医大病院の小線源療法の有効性をお聞きし、ご自身はそれまでの病院での診察のいきかがりと関東在住のこともあって心ならずもダビンチ手術を受けてしまったことを随分後悔されていました。私は偶然にもそのS医大病院と同じ市に居住していましたので帰国後慌てて調べてみると小線源療法の有効性とその実績でS医大病院が全国でもトップレベルにあることがわかりました。迷わずそれまで検査を受けていた病院にS医大病院での治療を紹介してもらい治療を受けることとなりました。
初診の時からO先生は「小線源単独療法で完全に治ります。再発のない治療をしましょう」と力強いお言葉で1年間の無治療経過観察の期間で治療の機会を逃したかとの不安を払拭してくれました。実際の治療はまだもう少し先のことですが、実施後はまた報告していきたいと思います。
この掲示板を見ておられるかもしれないIさんへ。あの時は本当にありがとうございました。あの時の偶然の出会いがなければ、このサイトを知ることもなく、さらにS医大病院で自分に最適と思われる治療を受けることが出来なかったかもしれません。
それまでに一応調べてはいましたが、どの治療法が最適かという判断は付きかねる状況で迷っていました。主治医の「前立腺癌は直せるし、まだ十分に間に合います」という言葉は幾ばくかの救いになりました。そんな中で2017年早春に中国成都へのツアーに参加したのですが、これが大きな転機となりました。ツアーの参加者の中に数ヶ月前に前立腺癌のダビンチ手術を受けたIさんがいたのです。過去の旅行の話から偶然そのことを知ることになり当方の事情もお話しして詳しくお話を伺うことが出来ました。
そのお話しの中でこのサイトのこととS医大病院の小線源療法の有効性をお聞きし、ご自身はそれまでの病院での診察のいきかがりと関東在住のこともあって心ならずもダビンチ手術を受けてしまったことを随分後悔されていました。私は偶然にもそのS医大病院と同じ市に居住していましたので帰国後慌てて調べてみると小線源療法の有効性とその実績でS医大病院が全国でもトップレベルにあることがわかりました。迷わずそれまで検査を受けていた病院にS医大病院での治療を紹介してもらい治療を受けることとなりました。
初診の時からO先生は「小線源単独療法で完全に治ります。再発のない治療をしましょう」と力強いお言葉で1年間の無治療経過観察の期間で治療の機会を逃したかとの不安を払拭してくれました。実際の治療はまだもう少し先のことですが、実施後はまた報告していきたいと思います。
この掲示板を見ておられるかもしれないIさんへ。あの時は本当にありがとうございました。あの時の偶然の出会いがなければ、このサイトを知ることもなく、さらにS医大病院で自分に最適と思われる治療を受けることが出来なかったかもしれません。
この検査法は素晴らしいですね。
マイクロRNAは検査に留まらず、治療にも役立てることができるかもしれませんね。
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/09300815/?all=1
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/102500098/?ST=health&P=1
マイクロRNAは検査に留まらず、治療にも役立てることができるかもしれませんね。
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/09300815/?all=1
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/102500098/?ST=health&P=1
検査機関が異なるからと言って、倍も違うことはないように思います。
つまり小数点以下でもほぼ比例の関係にあるようです。
同じ検査機関でも時に不可解な結果が出るようですので、
そんな時は再検査を試みる必要があります。
仰る通り同一の機関で検査するのが理想ですが、
それが適わぬ時はその傾向を勘案すれば、ある程度確証が得られます。
私はS医科大と地元のT大学病院で検査していますが、
幸い小数点以下でもほぼ同様の結果が得られています。
つまり小数点以下でもほぼ比例の関係にあるようです。
同じ検査機関でも時に不可解な結果が出るようですので、
そんな時は再検査を試みる必要があります。
仰る通り同一の機関で検査するのが理想ですが、
それが適わぬ時はその傾向を勘案すれば、ある程度確証が得られます。
私はS医科大と地元のT大学病院で検査していますが、
幸い小数点以下でもほぼ同様の結果が得られています。
ありがとうございます
投稿者:totomod 投稿日:2017/07/24(月) 09:58:22 No.9101
[返信]
kimimikiさん
コメント有難うございます。
そうですね、第二回目診察も来週となりました。待ちわびました。
しかし、また、その先があります。ドクターを信じ、長期戦で頑張ります。
SANZOKUさん
アドバイス有難うございます。
医療機関別にみるという視点は、なるほどと思いました。
のたうち回るPSAの変化は一時、不信感がつのりました。このことが多少、生検へのタイミングを遅らせたと思っています。
治療後の経過観察では、皆、 0.?? のコンマ代が勝負ですので、同一検査機関が必須ですね。
GSについては別の経験者の方からも、「総じて見てGS7(4+3)と考えても的を外していない」と言われたことがあります。なるほどですね。
リスク分類→治療方法ではなくて、「最善治療は医師がリスク要因、他をみて総合的に判断して決める」ということですね。(もちろん患者と相談しながら)
コメント有難うございます。
そうですね、第二回目診察も来週となりました。待ちわびました。
しかし、また、その先があります。ドクターを信じ、長期戦で頑張ります。
SANZOKUさん
アドバイス有難うございます。
医療機関別にみるという視点は、なるほどと思いました。
のたうち回るPSAの変化は一時、不信感がつのりました。このことが多少、生検へのタイミングを遅らせたと思っています。
治療後の経過観察では、皆、 0.?? のコンマ代が勝負ですので、同一検査機関が必須ですね。
GSについては別の経験者の方からも、「総じて見てGS7(4+3)と考えても的を外していない」と言われたことがあります。なるほどですね。
リスク分類→治療方法ではなくて、「最善治療は医師がリスク要因、他をみて総合的に判断して決める」ということですね。(もちろん患者と相談しながら)




