低リスク 前立腺癌 半年以内に手術をしないと生化学的再発が高まる?
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/08/22(月) 10:31:49 No.7683
[返信]
表題の内容を分析したサイトを見つけました。
意外なことに、その差は治療法選択の違いに匹敵する程のものです。
http://ovminfo.com/archives/cat15/post_137/
監視療法を考える上で一考に値するかもしれません。
ここでは手術の場合を分析していますが、放射線の場合はどうなるのでしょうか?
再発が仮に微少浸潤によるものとすれば、放射線ではこのような差が見られないかも知れないからです。
意外なことに、その差は治療法選択の違いに匹敵する程のものです。
http://ovminfo.com/archives/cat15/post_137/
監視療法を考える上で一考に値するかもしれません。
ここでは手術の場合を分析していますが、放射線の場合はどうなるのでしょうか?
再発が仮に微少浸潤によるものとすれば、放射線ではこのような差が見られないかも知れないからです。
栃木県立がんセンターの 川島 清隆氏のビデオ、論文について
投稿者:眞 投稿日:2016/08/22(月) 09:04:09 No.7682
[返信]
kimimiki さん
川島先生のビデオは2015年3月13日の投稿で「興味深い映像、発言がありました」ということで紹介しています。そのときにはビデオはご覧になっていなかったのでしょうか。
上記の投稿で川島先生の論文、川島清隆 根治性向上を目指した解剖学的拡大手術の可能性について」 泌尿器外科 第二十四巻第二号 - P.141 ~ P.147を紹介しています。
グロテスクな画像をスキップし図11 PSA非再発曲線をみてみます。
2500日 (7年弱) までしかグラフは表示されていませんが、PSA非再発率曲線をみるとpT3bを除き、800日(2年強)以降は再発がない状況ですね。
昨日からの少ないサンプルからですが、手術の場合、PSA再発をするのは術後そんなに月日がたっていない場合ということがいえるのかもしれません。
特に腕のいい医師に手術を受けた場合は手術を受けて2,3年再発しなければ安心していいのかもしれません。
もちろん、泌尿器科医の常識がこのようなものかどうか私には知る由もありませんが。
先の投稿で紹介しましたが、ビデオで川島先生は以下のようにいっています。
34分57秒
「断端陽性の場合、再発はその50%ぐらいといわれています」
論文の図11をみるとPSA非再発率は目視で以下のように読み取れます。
断端陰性の場合 pT3a 85%
断端陽性の場合 pT3a 70%
50%というのは一般的な話でご自身はもっと良好な治療成績をあげているということでしょう。
以前、話題になったのですが、手術後のサルベージ放射線治療の非再発率50%という話も一般的にはそういわれているが、当然、それより良好な治療成績の病院もあるということでしょう。
川島先生のビデオは2015年3月13日の投稿で「興味深い映像、発言がありました」ということで紹介しています。そのときにはビデオはご覧になっていなかったのでしょうか。
上記の投稿で川島先生の論文、川島清隆 根治性向上を目指した解剖学的拡大手術の可能性について」 泌尿器外科 第二十四巻第二号 - P.141 ~ P.147を紹介しています。
グロテスクな画像をスキップし図11 PSA非再発曲線をみてみます。
2500日 (7年弱) までしかグラフは表示されていませんが、PSA非再発率曲線をみるとpT3bを除き、800日(2年強)以降は再発がない状況ですね。
昨日からの少ないサンプルからですが、手術の場合、PSA再発をするのは術後そんなに月日がたっていない場合ということがいえるのかもしれません。
特に腕のいい医師に手術を受けた場合は手術を受けて2,3年再発しなければ安心していいのかもしれません。
もちろん、泌尿器科医の常識がこのようなものかどうか私には知る由もありませんが。
先の投稿で紹介しましたが、ビデオで川島先生は以下のようにいっています。
34分57秒
「断端陽性の場合、再発はその50%ぐらいといわれています」
論文の図11をみるとPSA非再発率は目視で以下のように読み取れます。
断端陰性の場合 pT3a 85%
断端陽性の場合 pT3a 70%
50%というのは一般的な話でご自身はもっと良好な治療成績をあげているということでしょう。
以前、話題になったのですが、手術後のサルベージ放射線治療の非再発率50%という話も一般的にはそういわれているが、当然、それより良好な治療成績の病院もあるということでしょう。
手術後のPSAの再燃は、患者の遺伝的要因もあるようです。2015年には、この様な論文が出ていました。
A single nucleotide polymorphism in ADIPOQ predicts biochemical recurrence after radical prostatectomy in localized prostate cancer.
Single nucleotide polymorphismとはSNPと呼ばれているもので、ヒトではDNA200塩基に一個の割合で変異、例えば、A->Tに変化しています。生物の進化の過程を調べるのにこうした変異が使われています。
参考までに
A single nucleotide polymorphism in ADIPOQ predicts biochemical recurrence after radical prostatectomy in localized prostate cancer.
Single nucleotide polymorphismとはSNPと呼ばれているもので、ヒトではDNA200塩基に一個の割合で変異、例えば、A->Tに変化しています。生物の進化の過程を調べるのにこうした変異が使われています。
参考までに
北里大の手術の論文 腹腔鏡下前立腺全摘除術
投稿者:眞 投稿日:2016/08/21(日) 20:00:20 No.7679
[返信]
先に紹介しました論文は1993年から2002年までの結果でしたので、少し新しい論文を紹介します。
それは北里大学の望月 康平他の論文腹腔鏡下前立腺全摘除術:10年間の治療成績 Japanese Journal of Endourology Vol. 26 (2013) No. 1 p. 104-109 です。
慈恵医大の頴川 晋氏が共著者として名前を連ねています。
2000年より開始した腹腔鏡下前立腺全摘除術で治療した2009年までの10年間での330例に関する論文です。
少し不鮮明ですが、Fig. 2 PSA非再発率をみてみます。
観察期間(月)の目盛は 50 100 150 だと思われます。
5年PSA非再発率 76.7 % の値は別として 100月(8年4か月)以降は再発していない図です。
先に投稿しました内藤研究班の図と似かよっています。
すなわち、「10年越しの再発がちらほらある」ということはない図です。
それは北里大学の望月 康平他の論文腹腔鏡下前立腺全摘除術:10年間の治療成績 Japanese Journal of Endourology Vol. 26 (2013) No. 1 p. 104-109 です。
慈恵医大の頴川 晋氏が共著者として名前を連ねています。
2000年より開始した腹腔鏡下前立腺全摘除術で治療した2009年までの10年間での330例に関する論文です。
少し不鮮明ですが、Fig. 2 PSA非再発率をみてみます。
観察期間(月)の目盛は 50 100 150 だと思われます。
5年PSA非再発率 76.7 % の値は別として 100月(8年4か月)以降は再発していない図です。
先に投稿しました内藤研究班の図と似かよっています。
すなわち、「10年越しの再発がちらほらある」ということはない図です。
久方ぶりの書き込み SMAPのように解散するわけではありません
投稿者:眞 投稿日:2016/08/21(日) 16:49:52 No.7678
[返信]
コバトン さんの見えない魔法のランプに誘われ、久々の登場です。
なんせ、私はbookishな日々を送っており、体験はWeb,本によるものであり、とても中村天風氏のような体験はもっていません。
文献的なことの嫌いな方はどうぞ、スルーしてください。
(最も、私の名前をみただけで無視する人は多いでしょう)
A 手術の論文について
SANZOKUさんの書き込み
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7663
を拝見し、まず思い起こしたのは厚生労働省研究班(班長=内藤誠二・九州大教授)のことでした。
以下の私のサイトに今年の4月に文を書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/Yokomizo.html
このリンクだけでは何ですので、関連するURLを以下に書きます。
1.九州大学医学部泌尿器科|トピックス
https://www.med.kyushu-u.ac.jp/uro/topics/topics1.html
全国36施設が参加。早期がんと診断され、1993年2002年にかけて前立腺の
摘出手術を受けた男性1192人(47~83歳)の経過を追った。
2.研究報告書
http://www.jcancer.jp/ronbun_db/pdf/17.pdf
ただしこれは1.で示した研究の次のものに関するものですが、2.前年度の研究成果として1.に関して言及しています。
3.発表論文 (full text)
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1464-410X.2006.06379.x/full
結構有名な研究のようです。そもそもひげの父さんの「前立腺ガン 最善医療のすすめ」(藤野邦夫)書評よりみいだしたものです。また、『前立腺ガン 最善医療のすすめ』にも再発率ということで紹介しています。
...(続きを読む)
なんせ、私はbookishな日々を送っており、体験はWeb,本によるものであり、とても中村天風氏のような体験はもっていません。
文献的なことの嫌いな方はどうぞ、スルーしてください。
(最も、私の名前をみただけで無視する人は多いでしょう)
A 手術の論文について
SANZOKUさんの書き込み
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7663
を拝見し、まず思い起こしたのは厚生労働省研究班(班長=内藤誠二・九州大教授)のことでした。
以下の私のサイトに今年の4月に文を書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/Yokomizo.html
このリンクだけでは何ですので、関連するURLを以下に書きます。
1.九州大学医学部泌尿器科|トピックス
https://www.med.kyushu-u.ac.jp/uro/topics/topics1.html
全国36施設が参加。早期がんと診断され、1993年2002年にかけて前立腺の
摘出手術を受けた男性1192人(47~83歳)の経過を追った。
2.研究報告書
http://www.jcancer.jp/ronbun_db/pdf/17.pdf
ただしこれは1.で示した研究の次のものに関するものですが、2.前年度の研究成果として1.に関して言及しています。
3.発表論文 (full text)
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1464-410X.2006.06379.x/full
結構有名な研究のようです。そもそもひげの父さんの「前立腺ガン 最善医療のすすめ」(藤野邦夫)書評よりみいだしたものです。また、『前立腺ガン 最善医療のすすめ』にも再発率ということで紹介しています。
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ご迷惑をおかけしています。
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/08/21(日) 11:18:21 No.7676
[返信]
私の書いたことでいろいろご迷惑をおかけしています。
一生懸命記憶の紐をほどいて、その根拠を解き明かしてみました。
その結果これあたりがそもそもの始まりであったように思います。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5305
そこで引用されている第2図が根拠のようですね・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5285
これを見れば小線源療法+外照射を施した赤線のグループは、およそ5年で収束しているが、
手術の青線グループは10年くらいまで続いていることになります。
これだけでは何ですので、今回以下のサイトの図3も参考にしました。
http://www.jfcr.or.jp/hospital/cancer/type/prostate.html
やはり同様の傾向が読み取れます。
ここで興味深いのはPSAが20以下の方が長く尾を引いているように見えることです。
放射線治療の方は以下の図11なんかも参考になります。
http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/highrisk/index.html
まあ私にはこのように見えるのですが、ご存じのように非再発率のグラフは年数を経るにつれて、
統計に採用するサンプル数が減少し曖昧さが増加するので、長期の傾向は読みづらくなっているのも事実です。
従って、この段階で断定的なことは言えません。
「ちらほら」などと、いい加減な表現でご迷惑をお掛けしました。
私も、もっと詳しい方の登場を待ち望んでいます。
大門さん。
初めまして。ビデオのご紹介ありがとうございます。
拝察させていただきました。
...(続きを読む)
一生懸命記憶の紐をほどいて、その根拠を解き明かしてみました。
その結果これあたりがそもそもの始まりであったように思います。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5305
そこで引用されている第2図が根拠のようですね・・・。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5285
これを見れば小線源療法+外照射を施した赤線のグループは、およそ5年で収束しているが、
手術の青線グループは10年くらいまで続いていることになります。
これだけでは何ですので、今回以下のサイトの図3も参考にしました。
http://www.jfcr.or.jp/hospital/cancer/type/prostate.html
やはり同様の傾向が読み取れます。
ここで興味深いのはPSAが20以下の方が長く尾を引いているように見えることです。
放射線治療の方は以下の図11なんかも参考になります。
http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/highrisk/index.html
まあ私にはこのように見えるのですが、ご存じのように非再発率のグラフは年数を経るにつれて、
統計に採用するサンプル数が減少し曖昧さが増加するので、長期の傾向は読みづらくなっているのも事実です。
従って、この段階で断定的なことは言えません。
「ちらほら」などと、いい加減な表現でご迷惑をお掛けしました。
私も、もっと詳しい方の登場を待ち望んでいます。
大門さん。
初めまして。ビデオのご紹介ありがとうございます。
拝察させていただきました。
...(続きを読む)
>kimimikiさん
アドバイス有難うございます。
眞さんは、ご自身のブログをお持ちですので、そちらに書いてくれる?・・・・カモです。
http://inves.seesaa.net/
アドバイス有難うございます。
眞さんは、ご自身のブログをお持ちですので、そちらに書いてくれる?・・・・カモです。
http://inves.seesaa.net/
題名に ( 眞さん ) と 書いて
要件を投稿なさると 現れてくださると思います。
要件を投稿なさると 現れてくださると思います。
>SANZOKUさん
回答有難うございます。
『PSA値が10年間がんの再発の基準を超えなければ、ほぼ完治したとみなされます。』とはよく言われていることです。例えば、https://www.astellas.com/jp/health/healthcare/prostatecancer/basicinformation08.html
「ほぼ完治」と「ちらほらある」どちらが正しいか知りたいところです。
以前、エビデンスに基づく書込みをされていた眞さんを呼び出したいのですが、魔法のランプを持っていません。
回答有難うございます。
『PSA値が10年間がんの再発の基準を超えなければ、ほぼ完治したとみなされます。』とはよく言われていることです。例えば、https://www.astellas.com/jp/health/healthcare/prostatecancer/basicinformation08.html
「ほぼ完治」と「ちらほらある」どちらが正しいか知りたいところです。
以前、エビデンスに基づく書込みをされていた眞さんを呼び出したいのですが、魔法のランプを持っていません。
SANZOKUさん、はじめまして。
もしかしたら、この解説ビデオを見た時の記憶とかではないですか?
前立腺がんに対する手術療法 川島 清隆
https://www.youtube.com/watch?v=QpGJvbSG_dA
高リスクに限っての話だが、このビデオの27分あたりをご覧ください。
”高リスクについては、グリム先生たちがまとめた成績が発表されています。”
”手術は時間が経つにしたがって再発しやすくなっています。”
もしかしたら、この解説ビデオを見た時の記憶とかではないですか?
前立腺がんに対する手術療法 川島 清隆
https://www.youtube.com/watch?v=QpGJvbSG_dA
高リスクに限っての話だが、このビデオの27分あたりをご覧ください。
”高リスクについては、グリム先生たちがまとめた成績が発表されています。”
”手術は時間が経つにしたがって再発しやすくなっています。”
O先生はそのような事は言っておられなかったです。
自分はT医療センターの報告で見たように思っていたのですが、現在の所見当たりません。
手術と放射線治療の10年越の非再発率のグラフが表示されていました。
そこでは単なる比較として参照されていただけで、
そのような趣旨の主張ではありませんでした。
未だ、そんな事実はないという可能性も残っています。
自分はT医療センターの報告で見たように思っていたのですが、現在の所見当たりません。
手術と放射線治療の10年越の非再発率のグラフが表示されていました。
そこでは単なる比較として参照されていただけで、
そのような趣旨の主張ではありませんでした。
未だ、そんな事実はないという可能性も残っています。
SANZOKUさんへ
>手術では、数は少ないとしても10年越しの再発がちらほらあるようです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7663
ネット上で探したのですが、この根拠となる情報が見つかりませんでした。
私、当事者なので、「ちらほらある」が大変気になります。この根拠となる情報源を(是非思い出して)教えて頂けないでしょうか?
O先生に教えてもらった・・・とか。
>手術では、数は少ないとしても10年越しの再発がちらほらあるようです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7663
ネット上で探したのですが、この根拠となる情報が見つかりませんでした。
私、当事者なので、「ちらほらある」が大変気になります。この根拠となる情報源を(是非思い出して)教えて頂けないでしょうか?
O先生に教えてもらった・・・とか。
ホルモン治療がないので成仏はしないと思いますよ・・・。
自分の場合は通算1年余りやっていましたから、やはり成仏してたかな?
それでもZ旗が復活してやれやれと安心したのも束の間、
空砲はトホホな現象ですね・・・。
IMRTではそのような事はないのかな?
しかも高校生どころか小学生に戻ってしまったような・・・!?
鍛えて元に戻ると良いのですが・・・??
自分の場合は通算1年余りやっていましたから、やはり成仏してたかな?
それでもZ旗が復活してやれやれと安心したのも束の間、
空砲はトホホな現象ですね・・・。
IMRTではそのような事はないのかな?
しかも高校生どころか小学生に戻ってしまったような・・・!?
鍛えて元に戻ると良いのですが・・・??
「 まな板の蛙 」!(*^o^*)
その意気です!
治療が終わると スッキリ なさいますよ。
お元気になって フェニックスの様に 蘇ってくださいね。
その意気です!
治療が終わると スッキリ なさいますよ。
お元気になって フェニックスの様に 蘇ってくださいね。
SANZOKUさんからの「引導」は確かに受け取りました。
現世の{高校生の誘惑」には、もう惑わされません。
「まな板の蛙」になり切り、一度成仏し、そしてフェニックスのようによみがえります。
現世の{高校生の誘惑」には、もう惑わされません。
「まな板の蛙」になり切り、一度成仏し、そしてフェニックスのようによみがえります。
いよいよ治療が迫って来ましたね。
ここまで来たら俎板の上の鯉ですよ。スッキリ根治狙いが良いと思います。
生検で高校生並みとは・・・。羨ましいような・・・。
こんな事ってあるのですね。とんだ副産物があるものです。
未練が残るのも無理からぬことかもしれません。
でも命あっての物種ですから。頑張ってください。
ここまで来たら俎板の上の鯉ですよ。スッキリ根治狙いが良いと思います。
生検で高校生並みとは・・・。羨ましいような・・・。
こんな事ってあるのですね。とんだ副産物があるものです。
未練が残るのも無理からぬことかもしれません。
でも命あっての物種ですから。頑張ってください。
「トリモダリティ治療終了後1年目の症状」の報告で、
性機能の復活について触れたが、その後Z旗が上がったのでもう少し詳しく報告する。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=46
現在ホルモン治療終了後9ヶ月目になる。2ヶ月位前から急激に性機能回復の兆しが現れた。
国旗掲揚に続いて先週にはZ旗も復活。
初回は透明弾3滴を含む実弾射撃であった。
1年以上の休止にも関わらず、それは実感を伴うものであり、その機能を確認できた意味合いは大きい。
2回目は空砲であり、である以上充足感の伴うものではなく、不満の残るものであった。
前立腺や精嚢が機能を失いつつある現在、空砲もやむなしと言えるが、
その事は仮に実弾製造が正常であっても、いづれ実弾製造機能の喪失に繋がる。
もう少し様子を見なければ今後の事は分からぬが、性機能復活の実体はこういう事である。
もちろんこれらは告知されていた事である。
また精嚢や前立腺がなくなり、神経を傷つけてしまう怖れの強い手術に比べれば、良好な結果だと思う。
これしきの事は命を守るためには易いことであるが、
癌治療のもう一面、肉を切らして骨を切る実体は留意すべきことかもしれない。
果たして皆さんの実体は如何であろうか?
性機能の復活について触れたが、その後Z旗が上がったのでもう少し詳しく報告する。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=46
現在ホルモン治療終了後9ヶ月目になる。2ヶ月位前から急激に性機能回復の兆しが現れた。
国旗掲揚に続いて先週にはZ旗も復活。
初回は透明弾3滴を含む実弾射撃であった。
1年以上の休止にも関わらず、それは実感を伴うものであり、その機能を確認できた意味合いは大きい。
2回目は空砲であり、である以上充足感の伴うものではなく、不満の残るものであった。
前立腺や精嚢が機能を失いつつある現在、空砲もやむなしと言えるが、
その事は仮に実弾製造が正常であっても、いづれ実弾製造機能の喪失に繋がる。
もう少し様子を見なければ今後の事は分からぬが、性機能復活の実体はこういう事である。
もちろんこれらは告知されていた事である。
また精嚢や前立腺がなくなり、神経を傷つけてしまう怖れの強い手術に比べれば、良好な結果だと思う。
これしきの事は命を守るためには易いことであるが、
癌治療のもう一面、肉を切らして骨を切る実体は留意すべきことかもしれない。
果たして皆さんの実体は如何であろうか?




